危機管理の無さに驚く

昨日は驚くことばかりだった。クルーズ船からようやく解放されて良かったと思ったのも束の間、下船した人たちはなんと公共の交通機関でそれぞれ帰宅したとのこと。クルーズ船に何日も隔離したあげくにこの対応には、ただただ驚いた。

自分の身は自分で守るしかない


下船後、自ら人里から離れた場所でしばらく暮らすと語っていた人がいました。しかし、下船した500人の人たちがどういう行動をとるのか誰も分からない…。昨日はあまりにも「ずさんな船の内部」を知らされただけに言葉を失った。

教室では一番小さい子が「とっさに咳が出たときは腕で口と鼻を覆う」仕草をして、こうしたらイイとお父さんから教わったと報告してくれました。確かに、手で咳を受けとめてしまいがちですが、これはNGですね。

バンダナマスク

マスクが品薄なのでバンダナをマスクの代用にしてみてはいかがでしょうか。使い捨てマスクだと100枚持っていても安心できないかも知れません。

旅行好きの大人の生徒さんも、今は外来で札幌へ行っても何処にも寄らずにすぐに帰宅したとおっしゃっていました。自分の身は自分で守るしかないですね。

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楽しいはずの船旅が一転

楽しいはずのクルーズ旅行。新型コロナウイルスの感染で船内に閉じ込められていた人たちにとっては悪夢のような出来事になってしまったのではないでしょうか。私たちも船旅が好きなので、いつか長い旅行にも出掛けてみたいと憧れていました。

伝染病の専門家が乗っていない

衝撃的なTwitterを見ました。ニュースにも取り上げていましたが、岩田医師の話を聞いて恐ろしく思いました。ウィルスが蔓延して感染拡大してしまったクルーズ船。後手後手になった対応が問われています。

長い期間、部屋に閉じ込められ、やっと下船した乗客は「まるで独房に入れられているようだった」と。不安だったでしょうね。しかし、これから感染拡大がどうなるのか心配です。

自分の言葉で語らない人たち

嘘に嘘を重ねて審議にならない国会。原稿をただ読むだけの議員。自分の言葉で話せないのでしょうか。ライターの仕事はコピペは禁止です。自分の言葉で語らないとNGですが、議員の人たちは違うようですね。あれを見ていると愕然とします。

フェリーから見た島。何という島だったかな?静かな海で、良い船旅だったことを覚えています。


はじめさんは今朝、病院へ行きましたが、いつもは混んでいる病院が閑散としていたようです。今年はドイツに行きたいと思っていましたが、難しくなってきたなぁ。

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花のある暮らし

日が長くなってきましたね。週末は珍しく土曜日のレッスンがないので3連休ですが、あまり出掛けたいという雰囲気ではないです。午前中はお買い物に行きましたが、マスクを付けている人が多かったです。紫の綺麗なお花が目に留まりました。毎週ワンコインで花を飾っています。

花には癒し効果がある

飾る花の色に合うロディを選んでパチリ。そんな些細なことでもリラックスします。選ばれたロディも何だか嬉しそうです。

田舎暮らしと都会暮らしではわけが違う

それにしてにも新型コロナウィルスの感染力が強くて驚きます。国内の感染もじわじわと増えて…。ウィルスは目に見えないものだからやっかいです。人混みを避けるようにというのは、都内に務めている人などは通勤電車に乗ったり人が多い中で暮らしているので無理な話だと思います。


紫に映える明るいイエローの薔薇を合わせました。レッスン休みで午後から1カ月ぶりに図書館へ行った。予約していた椎名誠さんお「三匹の怪獣」がまだ貸し出し中であった。

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人生で一番嬉しかったこと

昨年末にピアノを買ってもらってから、やる気が出てきて、俄然ピアノが面白くなってきたKちゃん。宿題に出していない曲もどんどん予習しているようです。小さい子って環境が変わると、びっくりするくらい変わるものですね。

ピアノはリビングに置いてご家族で楽しむ

お父さんもお母さんもピアノを弾かれるので、ご家族でピアノを楽しまれているのがKちゃんにとって、さらにやる気に繋がっているのでしょう。私は小4のときにやっと買ってもらったアップライトピアノは自分の部屋に置いて一人で練習していました

たまに母や父が2階の私の部屋にあがってきて「エリーゼのために」を弾いてと言いました。クラシック音楽に疎い両親でしたから、知っている曲だったからか好きな曲だったからなのか「エリーゼのために」を弾いてとばかりリクエストされるのが、当時の私は嫌だったことを覚えています。

電子ピアノがなかった時代、ピアノを持っている人は少なかった

私が子供の頃は、ピアノを習うにはピアノがなければ習えないような時代でした。とはいえピアノを小4のときに買ってもらうまではオルガンでしたから。そう簡単には買ってもらえない高い代物でした。

左官屋の棟梁だった父親はたくさんの家と関わっており、ピアノのある家にも行ったようでした。父から聞いた悲しい話は、高校生くらいの女の子の家が差し押さえられて、ピアノも手放すということでした。女の子が弾くショパンのノクターンOp.9-2が聴こえてきたのだそうです。

父の形見でもあるグランドピアノ


こどもの頃に「エリーゼのために」をリクエストしたのは、「上手だから、ピアノを買ってあげて良かったと思ったから」だとある程度大きくなってから聞きました。照れがあったのでしょうね。そんなわけで高校に上がってすぐにグランドピアノを買ってもらったときは私にとって人生で一番嬉しいと思った出来事でした。

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斜陽の街から魅力的な街へ変貌した小樽

高校生だった頃の小樽は「斜陽の街」といわれていました。運河を埋め立てするかどうかでもめていました。クラスメイトの多くは埋め立ての反対していて、私にも署名して欲しいと頼まれたことを思い出します。結果的に現在の小樽運河に整備されて全国に知られるようになりました。

ノスタルジックな街

IR小樽駅の4番ホームには、小樽にゆかりのある昭和の大スター石原裕次郎さんの等身大の写真が展示されています。「裕次郎ホーム」といわれているのだとか。

余市からIRで30分の隣町「小樽」には祖父母が住んでいたこともあり、小さい頃から親しみのある街。レトロという言葉がふさわしい街です。

小樽雪あかりの路も今年で22回目なのですね。歴史を感じます。最初は私が撮った写真で途中から動画になっています。

高校生の頃は埋め立てするかどうかで、だいぶもめていましたが、結果的に整備された小樽運河になって良かったと思います。

はじめさんからホワイトデーにプレゼントしてもらったココラビットのお揃いのジャケットを着て母と雪あかりの路にやってきたのは2003年2月16日。

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第22回 小樽雪灯りの路

午前中レッスンの予定がキャンセルになり、午後から出掛けるまで執筆と練習。読書の時間はなかった。珈琲が無くなってきたので、手稲周辺でお買い物をして、その帰りに小樽へ寄る計画を立てた。

マスクで出掛ける

また、はじめさんが何やらカメラを買ったようで、こんな感じに撮れていました。ロイズの珈琲で休憩中。

久しぶりに高速道路を走り、楽譜屋さんへ。思いがけずヘンレ版をたくさん購入した。次は一日遅れのバレンタインデーでロイズへ。世界の洋酒のが欲しいはじめさんというに。ちょうど2個ずつ入っていて、一粒で満足する美味しさです。

小樽バインで夕食

 

雪灯りの路の会場が隣の小樽バインで夕食。予約していませんでしたが、入れました。珍しくワインではなくメルツェンというビールにしました。

車なのでサービスチケットはピザにしました。これがかなり美味しかったです。真剣な眼差しでカットするはじめさん。

バインサラダにザンギ、アスパラとツブのパスタ。どれも美味しかったです。お腹がいっぱいです。

旧手宮線跡会場

 

心配していた雪灯りの路でしたが綺麗でした。ロウソクの灯りでゆらゆらと辺りは幻想的な雰囲気に包まれていました。マスクをしながら歩くので、眼鏡をしているはじめさんは曇って写真が撮れない!と言っていました。マスクをしている人は半分くらいでしたね。

例年よりは人が少ない感じでしたが、元気を出していきましょうという雰囲気が感じられました。

まるでステンドグラスのようです。手の込んだ美しい作品ですね。旧手宮線会場を全部歩きました。美しいスノーキャンドルに癒されました。ボランティアの方々、今年もお疲れ様でした。

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バレンタイン・グループレッスン

毎日、コロナウイルスのニュースを気にして見ていますが、感染が拡大してきて怖いと思います。オリンピックを延期するでもないって本気なのでしょうか。後手後手対応で心配です…!

学校ではバレンタインが禁止!?

小さい子と大人の生徒さんのグループレッスン2本立てでした。昨年の11月以来だったので、子供たちも楽しみにしていたようです。

今日はバレンタインデーですが、学校ではバレンタインは禁じられているのだとか。えっ?と思いました。シャープペンもダメなんだよと子供たちは言います。そうなんだ。

今日はバレンタインコンサート

まぁ、なんでだろう?と思うことはいっぱいあると思う。でも、教室ではバレンタインデーはありなので、最後に小さい三角の包に入ったチョコレートを昨日のグループの生徒さんたちにも渡しています。ささやかなチョコレートですが喜んでくれて嬉しかったです。

大人の生徒さんは2名欠席でしたが、3人で和気あいあいと楽しみました。昨年の11月から再開された生徒さんですが、復習を兼ねてレッスンしています。もともと弾ける生徒さんなのと、大人になって始められて新鮮さもあるのでしょう。メキメキと上達しています。

目標を持って練習しましょう

ジャンケンゲームをしているわけではありません。シューベルトの即興曲の説明をしています。2番→1番→ときたので今月は3番を弾き来月は4番を弾きます。練習では4曲弾いています。楽しいグループレッスンでした。

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穏やかな旋律と静かな情熱


久しぶりのグループレッスンでした。今日は気温が9.5℃もあって4月並みでした。かなり雪どけが進んで、一昨日の大雪が嘘のようです。まだ2月なのに激しい変動です。週末には小樽の雪明りの路へ行こうと思っています。

楽譜を細かく分析して

グループレッスンで小品を3曲~5曲弾く生徒さん。調性を考えて、フレージングや強弱などメリハリのある演奏を心掛けてもらっています。よく練習していましたが、細かい点ま気を配らないと合格になりません。(厳しいのです)

連弾。プリモもセコンドも弾けるようにするには、けっこう時間を要します。お弾き初め会に弾いた曲をリベンジしてもらいました。

今日の参加した生徒さんはメリハリのある良い演奏をしてくれました。細かいペダリング、音色も綺麗で、意気込みを感じる演奏でした。最終レッスンまで1回1回、真剣勝負なのでしょう。それがよく伝わってきました。

シューベルトの即興曲Op.90-3を弾きましたが、曲を説明するときに知らず知らず手を使って話してしまいます。白鳥は優雅だけれど、水面下では必死に足をもがいているというようなことを言っています。

祈るような感謝の気持ち

右手は息の長い旋律を優雅に奏でながら伴奏も受け持つのです。1小節に6連符を4回、これを終始弾き続けます。この6連符の織り成す美しい響きはシューベルトならではです。瞑想的で美しい調べなのに、弾き手は水面下の白鳥の気分です。私は作品90の4曲の中で一番難しく感じます。

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ポーランド旅行記が紹介されました

昨日は大雪に見舞われましたが、今日は一気に気温が上がって降り積もっていた雪もだいぶ融けました。それにしても、気温が上がること=雪が降らないではないので、油断していたというか(どうすることもできませんが)自然の成り行きには驚かされます。

執筆の仕事も色々あってチャレンジしている日々ですが、昨日はポーランド旅行記が紹介されました。ポーランドは素敵な国で機会があったらまた行きたいです。

旅は食べ歩きも楽しい

ポーランドはカラフルで可愛い街並みが多かったです。全食事付だったので、食べ歩きが出来なかったのが残念でした。入ったお店は自由行動のときに入ったスタバだけです。海外のスタバに入ったのは初めてだったので興味深かったです。

世界遺産に圧倒される

中世の国に迷いこんだようなトルン、街全体が世界遺産に溢れているクラクフ。圧倒的な美しさ豪華さでした。一方で負の遺産アウシュビッツとビルケナウがあります。その存在や歴史を知っていても、実際に訪れてみると重々しい空気に包まれて、人々の絶叫が聴こえてくるようで、とても息苦しくなったものです。

憧れのヨーロッパ

海外旅行が大好きな大人の生徒さんは、やはりヨーロッパの世界遺産がお目当てなのだそうです。そして、ヨーロッパといえばワイン!ポーランドはワインよりもウォッカが有名でした。限りある人生の中でまだ行ったことのないヨーロッパを巡ってみたいです。

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降った降った!88cm!

今朝は外へ出て思わず「わっ」と驚きました。今年はずっと雪が少なくて暖冬だったのですが、この1週間で降り積もった量は凄まじく、ちゃんと帳尻が合うように出来ているのだと思いました。雪の要塞のような我が家。途方に暮れるはじめさん。

北海道で一位となる!

だいぶ以前にチロを飼っていたときに、外へ出ようとしても雪で扉が開かなかったことがありました。外は腰よりも雪が降り積もっていて、庭に行くまではじめさんは泣きそうになったといいます。チロは雪の中から飛び出して抱きつきました。そんなことを思い出した今朝の光景。あの時の半分くらいの量でしたから降る時は降るのです。

はじめさんは3時間ほど奮闘。私は1時間くらい手伝いました。汗だくです!

カーポートの中でこんなに積っていました。カーポートの意味あるの!?


除雪機で道を作らないと裏口に行けない…!あの時の大雪の日、チロも雪のなかで不安だったろう。

これから裏口のドアが開くように雪かきします。カーポートの上も凄い雪です!

なんとか裏口が開くようになりました。クタクタです…。ふと、叔母の家はどうなっているのだろうと思って電話すると、朝からシュワルツネッガーみたいな叔父が一人で除雪機で奮闘しているといいます。

 

やっぱり心配なので叔母の家へいってみることにしました。ちょっとお腹が空いたので、車の中でアイスを食べました。(^^;

気温は低くないようで、国道は融けていました。余市のシンボル「シリパ岬」。シュワルツネッガーみたいな叔父は朝からなにも食べずにお昼頃まで奮闘していました。高齢で障害があるので、はじめさんが手伝って何とか中断させました。道路の雪まで除雪していました。

こんな日はオレンジのお花でも飾って明るい気持ちになりましょう。今日はシューベルトの後にベートーヴェンが弾きたくなって久しぶりに「熱情」をゆっくり全楽章通して弾いた。

 

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