ステージ練習&スパ&お寿司

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発表会まで3週間。恒例の岩内荒井記念美術館でステージ練習をしてきました。今年はリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」を弾きます。カデンツァを入れて約10分の大曲。最後まで丁寧に弾く事が最大の課題です。

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ピアノはベーゼン。弾き初めは特に苦労します。

2時間の練習で、はじめさんにビデオ撮影をお願いしました。

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はじめさんも少しだけ練習しました。ドビュッシーの子供の領分より「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」はお気に入りのようで何度弾いても楽しいと、張り切っています。高原からの眺望。お天気がいまひとつでした。

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神恵内を通って、998という温泉に立ち寄りました。そして、じゃじゃーん。美国の「冨久寿司」に行ってみました。周富徳さんも来ているのですねぇ。びっくりしました。
私は年に1度の「生うに丼」、はじめさんは「3色丼」。紫うにですが、少し赤い部分もありマスターに聞いてみると赤はもっと赤いと見せて下さり、そして、高級なのに2人に
味比べしてごらんとサービスしてくれました。濃厚!

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すっごく美味しかったので、何かお勧めを握ってもらうことにしました。
左は中トロ。ネタの大きさに驚きました。お口の中でとろけました。絶品!
右はアナゴです。香ばしくて美味しかった。イカ塩(350円)を2つ購入して
お会計は7,000円。練習に付き合ってもらったので、私がご馳走しました。
冨久寿司、お勧めです。

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生ちらし

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母が生ちらし寿司を作ってくれた。
うには積丹産でミョウバンを使っていない。
美味しくて、はじめさんはお味噌汁も飲まずに
一気に食べてしまった。
23日にステージ練習で岩内へ行くのだが、
その帰りに温泉に入って、積丹でお寿司を食べる予定。
うには6月から8月までが旬。今年はあまり獲れなかったようだ。

お盆から練習量が増え、少々手が痛い。
弾けば弾くほどに難しさも面白さも倍増していく。
明日のグループレッスンではテンポが走らないように気をつけて演奏したい。

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ピアノの調律と水槽の異変

昨日、ピアノの調律が入った。
我が家の調律師さんは多忙な方で、なかなか連絡が無く、
もしかすると具合でも悪いのではないかと、はじめさんが脅かすので
こちらから連絡を取って来て頂いた。やれやれ
私が主に弾くヤマハのグランドC7はペダルの遊びが相当あったらしく、
調整して頂いたのだが、まるで新品のピアノのような感触で、
その遊びに慣れていた!?私は最初弾きにくかった。
隣に置いている古い方のヤマハのG5は、C7に比べて
いつまでも良い状態を保っていて、昔の職人さんの腕が良かったのか、
たまたま良いピアノに当たったか、とにかく不思議だと毎回、驚かれる。
何せ、高校1年生の時に買ってもらったピアノだから・・・。
現在はレッスンの時の生徒さん用のグランドなので助かっている。

調律は3台分行うので、午前中は弾けない。
発表会のプログラムの印刷をお願いしに行ったり、お買い物に出かけた。
もちろんウォーキングを兼ねてなので車には乗らない。
発表会が近づいていて、ウォーキングの1時間半~2時間は
流石に重くなってきた。お盆休みは2日しか歩かなかった。
これからは、ますます出かけられなくなると思うので、
食事療法に切り替えようと思う。多分、無理。(^^;

グッピーのルーツである雄の「ぱく」が急死してから間もないが、
昨日は雄が3匹一気に急死して、かなりショックだった。
尾腐れという病気で療養中だけれど、一緒の水槽に居る
赤い子供プラティが夜になると寝ているグッピーの尾びれをかじるのだ。
それがストレスに、あるいはかじられた事によって病気になったかも知れない。
急死したのは消灯の時間、間もなくだったし、昨夜も電気を消した途端に
グッピーの様子がただ事ではなかったでので、はじめさんは赤い子供プラティを別の水槽に移した。ハイフィン・レッドバックミッキーはそんな事しないのに、
困ったものだ…。昨夜は、久しぶりに安心して眠れたようだ。
しかし、本気で寝るグッピーは何だか可笑しい気がする。

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小樽再発見

DSC_0542南樽市場へやってきました。
小樽マリーナで食べた「つぼ鯛」が
忘れられず、3枚850円を2セットゲット。
それからサーモン5枚1,050円、
お肉屋さんでは生ラム1キロ880円、
ソーセージと豚バラ肉などを買いこみました。
全部で4,000円くらいでした。

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マイカル5番街の魚一心。お盆でお店は混んでいました。
以前、食べたランチの小樽840円を食べようと思ったのですが、
「夏だより」1,580円にしました。お寿司に天ぷら、サラダ、茶碗蒸しなどが付いていて
お腹一杯です。はじめさんにご馳走になりました。

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はじめさんの調査で「北の誉酒造」にやってきました。
お水を汲めるという話でしたが、汲む所は1ヶ所しかなく少しづつ出るので
時間がかかりそうです。先客が居たので私たちはパスしました。
ちょっとした展示があり、試飲も出来ます。ほとんどのお酒を試飲できるとの事でしたが、
3種類くらい頂きました。今回は夏のにごり酒「涼しぼり」700ml 1,260円の
お手頃なお酒を購入しました。

DSC_0591帰ろうとしたのですが、ふと向かい側を見ると
なんと「雪の花酒造」という酒蔵さんがありました。
こちらの方はお祭りムード的な感じでやっていましたので、はじめさんが「せっかく来たのだし、面白そうだから寄ってみよう」と言うので、ちょっと立ち寄る事にしました。
「北の誉」は、お洒落な感じでお姉さんが
カウンターに居ましたが、こちらは元気な女性が
飲んでってという感じで、また景気よくついでくれました。
雪の花酒造では「雪の花」720mlを特価の1,000円で購入しました。

.

DSC_059010升で何キロあるというクイズです。
赤ちゃんが生まれた時の10倍とうヒントを
くださったので30キロで当たりました。
正解したので小さいお酒を頂きました。
小樽もまだまだ知らない所があるのだなぁと思い、
ちょっとした旅行気分を味わいました。

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B型人間はじめさんのNIKON D90

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先日、健康診断を受けた帰りにヨドバシ・カメラに付き合わされたのですが、
はじめさんが新しいカメラを購入する気になっていたのは一目瞭然でした。
しかしながら、尋ねると「買わない」と、きっぱり言うのはB型人間の性なのでしょう。
いちいち怒るのも馬鹿らしいので、新しいカメラでの作品を載せる事にしましょう。(^^;
8月に入ってから、暑い日が続いている北海道ですが、寄せ植えのバーベナが涼しげに咲いています。
庭は、はじめさんがようやく草刈をして歩きやすくなりました。

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水槽のお魚たちです。我が家のミッキーマウスプラティは、「ハイフィン・レッドバック・ホワイト・
ミッキーマウス・プラティ」という実に長い名前の品種である事が判明しました。

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待望の、「ハイフィン・レッドバック・ホワイト・ミッキーマウス」の 稚魚が数匹生まれました。
ハイフィン・ミッキーのボス。怒ると背びれがヨットのようになりますが、時折、このように可愛い
仕草を見せてくれます。 右は母親プラティ。
子供たちが圧倒的に大きく育ったのは粉ミルクのせいなのかも。
ひどじょうの「げんさん」も来た頃に比べて随分と大きくなりました。
相変わらず水槽内を暴れまくっています。

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土曜は遠方の生徒さんのレッスンが朝から入っています。
慌しい朝は「カゴメの野菜しぼり」を飲みます。
午後3時まで持つのですから野菜のパワーには驚かされます。

DSC_0251_22日ぶりのウォーキング。
はじめさんは痛風の発作が出て、
ウォーキングは出来ません。
夕方に7キロ歩いたので車で伴走してもらいました。
愛用のタオルとサングラス。
90分のウォーキング・コースでは
3箇所で休憩して水分補給します。

DSC_0267 川沿いのウォーキングコースを歩くのは、
とっても気持ち良いです。
ポールを使ってガンガン歩いていると、
山鳩がびっくりして羽ばたきます。
うぐいすも可愛い声で鳴いています。
歩きながら面白い アイディアが浮かんだりするのも
ウォーキングの魅力です。

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時を生きる

 

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コンサートや健康診断があったので、土曜はもちろん日曜もレッスンでした。
公私共に忙しい毎日が続いていますが、
ウォーキングは週に3回以上という事で美味しいお水は欠かせません。
後ろに見える山は蝦夷富士と呼ばれてる羊蹄山。
京極、真狩でお水を汲む事が多いですが、ニセコのペンション街の側にある
坂本公園でお水を汲みました。甘露!

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今年の1月にはじめさんがペアで購入した
ドイツ・イエロータキシード グッピー。
雌のみくは6月末に他界し、
1日、雄のぱくが急死した。

尾びれが自慢のぱく。
その美しい尾びれが病気になっていたので
病院水槽で治療中だった。
だいぶ良くなったので、もうすぐ皆の居る水槽に
戻そうとしていた矢先だった…

 

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元気そうにしていたのに、
水底で白くなって動かなくなっているのに
気がついた時は唖然とした。
留守中、水槽の隙間から飛び出してしまった
プラティ。難産で死んだみく。そして、死因が
分からないまま急死したぱく。

グッピーの寿命は1~2年だという。
彼らにとっての一日は人間の何年分にも
相当するのかも知れない。
長い尾びれを優雅に、そして、ちょっと大変そうに泳ぐ
ぱくの姿を見れなくなるのは寂しい。

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青春の音楽 PMF-Sapporo

昨日は人間ドックだった。
会場はキタラの近くのホテル。朝が早くてきつかったけれど、
とてもスムーズで10時半には終了していたという前代未聞の早さだった。
しかも食事券付きで快適。午後には医師との面談もあり、その日のうちに
結果が分かるというのもありがたい。
結果は、いくつか注意しなければならない事もあるけれど、
はじめさん共に健康だという事で、まずはホッとした。

食事まで時間があったので、近くのヤマハへ行ってみた。
はじめさんは発表会で弾く「パルナッスム博士」をショールームのCFⅢで試弾
させてもらった。「毎年、この時期に健康診断を受ければ弾ける曲があるからいいね」
だって。(^^; 家のC7より50センチ程長いが金額は何倍もする。
個人では教授クラスの方が所有しているとか。

試弾の後、PMF20周年を記念して出版された、音楽写真家 木之下 晃氏の
「青春の音楽 PMF-Sapporo」の見本があったので中を見てみた。
実は、ワッツのリサイタルの時、木之下 晃氏がロビーで
この本を購入した人にサインをしていらしたのだが、ワッツのリサイタルの方に
気持ちが行っていて何も手につかなかったのだ。
ピクニックコンサートの写真なども載っていて見ていると、びっくり!
何年か前に「テーブルを持ってきている人は珍しい」とスタッフの人に
言われた事があったが、3人でばっちり写っているのだ。
自然体で流石だなと思うショットだった。当然、購入しました。
早く分かっていたら、サインを頂けたのに….。
母に見せたら嬉しそうにしていた。改めて、じっくり見てみたけれど
貴重な写真集だと思う。写っていたのは嬉しかったけれど、購入して良かった。
そして、こんなに大物の音楽家が参加する音楽祭を聴けるなんて幸せだなと思った。

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腱鞘炎にならないように

長時間、ガムシャラに弾いていると筋肉の疲労から腱鞘炎、または他のトラブルを引き起こしかねないので、練習には注意している。私の場合は、手が小さくオクターブの連続で疲れるので(大抵は左手)、親指にビリッときたら、そこまでとしている。


リストやラヴェルの曲は和音を含むオクターブの連続が多いので長時間の練習は厳しい。しかし、何もピアノを弾くだけが練習ではないと、日頃、さんざん生徒さんに言っているので、私自身も楽譜をよく読んだり、色々なピアニストの弾き方を研究したり、ウォーキングしながら頭の中で楽譜を最後まで描くようなイメージトレーニングをするようにしている。

それでも人前での演奏は、普段の事をどれだけ出来るかどうかが問題なわけで、出来るだけ完成度を上げておかなければ、まともな演奏は出来ないと思う。ピアニストの方々はリサイタルのたびに、どれだけ神経をすり減らすのだろう。

巷で話題のヴァン・クライバーン コンクールで優勝した全盲ピアニスト辻井 伸行さんは、「緊張するより、演奏するのが楽しくて仕方ない」と語っていました。指導にあたっているピアニストの横山 幸雄さんも、「普通なら神経が参るような過酷なコンクールなのに、彼の場合は、むしろ楽しんでいるようだ」と驚いていました。

ソロリサイタルの最後に弾いた曲が、リストのハンガリー狂詩曲第2番。コーダの前にカデンツァを入れない演奏でした。まるで点字で文章を読むように、彼の手は的確に音から音へと無駄なく動く。スムーズでアグレッシブな演奏。しかし、ラクに弾くなぁ….
子供の頃、先生によく「目を瞑っても弾けるように」と言われた事を思い出す。

有森 博さんのロシアものの中に、カデンツァ ラフマニノフ編の2番が入っていた。生でも聴いているけれど、かなり個性的な演奏で、最初「同じ曲!?」と思った程、軽やか。ライナーノートには、演奏を彷彿させるようなコメントが書いてあり、なるほど~と思った。

重々しく、派手な演奏が多い中、有森 博さんの演奏は音が綺麗で、聴いていてホッとするような美音。コンサートでは、もの凄い汗をかくためか前半と後半で衣装が変わるのも楽しいピアニスト。私もウォーキングするようになってから、汗をかきやすくなり練習の時は、「タオル大好き」やさんのタオルを愛用している。

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PMF 2009 ピクニックコンサート

     R0016025  7月26日(日)
PMF2009の最終日は
芸術の森 野外コンサート。
朝、家を出た時、霧が出て凄かった。
先週、雨で中止になっただけに、
なんとか持ちこたえてくれますようにと
祈りながら会場に到着。
早くに到着したのですが、
なかなか一番にはなれません。
でも、前の方にしっかり並んでいます。

R0016027-1ワンタッチで開くテントの中に
はじめさんが入りましたが、
暑くてあずましくないそうで、
荷物置き場にしました。
はじめさんは、もうビールを飲んでいました。
私はモーニングコーヒー。
待っている間に、母が着ている
PMFのウィンドウブレーカーと
今年のTシャツこ購入しました。
実は色違いの黒を中に着ています。

R0016037芝生席の一番前に座りました。
一段落していると、ヴァイオリンのお友達が
私を探していたようです。合流して一緒に鑑賞しました。
まずはスパークリングワインで乾杯!
その後、赤。午後7時過ぎ迄で続きますが
ドライバーさんはセーブして、
私は3本目の白を母と飲みました。
野外で飲むワインは格別です!

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最初は地元 札響の ~ブラボー!オーケストラ・オペラ・ファンタジー~
ヴァイオリンのお友達は、この演奏が聴きたくて、
昨夜、東京から飛んできたとの事です。
尾高 忠明さんの軽妙なトークを挟んで優雅な名曲の数々を堪能しました。
先日、キタラで聴いた~PMF IP&アンドレ・ワッツ~は
2番目のステージ。友人が晴れ女なのか、ポツポツ雨が
降っていたというのに、かなり暑くなりました。
ワッツ最後のステージでしたので、しっかりと聴いてきました。
この日も息が合った演奏で聴き応えがありました。
3番目は弦楽四重奏、そして最後はマイケル・ティルソン・トーマス
指揮のマーラーの交響曲第5番です。おっと、その前に自作のシンフォニック・ブラスのためのストリート・ソングという曲が演奏されました。

はじめさんは、とても弾くのが難しそうな曲で、よく合わせられるなぁと感心して聴いていました。
マーラーの5番はワッツが97年に参加した年に、エッシェンバッハが熱演したのを今でも覚えています。
インバルのCDを何度も聴いて大好きな交響曲の1つです。
第1楽章のインパクトの強い楽想、第4楽章の有名なアダージェットなどなど聴き所が満載。
トーマスも久しぶりで、懐かしかったです。細身だけれどエネルギッシュで知的な指揮だなと思いました。
PMFオーケストラも年々レヴェルアップして、素晴らしい音楽を披露してくれました。
来年はファビオ・ルイジ氏が芸術監督を務めるそうです。

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レッスン&コンサートの日々

今月はコンサート三昧で、いつにもまして忙しくしている。
グループレッスンでは、生徒さんが演奏する曲から
グリーグの抒情小曲集より「ちょうちょう」、平井康三郎の「さくらさくら幻想曲」を
紹介した。以前に弾いた事があるので、3日程で暗譜に近いところまでは
持っていけるかな。2曲で5分ちょっとだけれど、決して易しくはない。
「ちょうちょう」は軽やかに舞い、「さくらさくら幻想曲」は、カッコイイと好評だった。
発表会では、生徒さんが素敵に演奏してくれる事でしょう。
「ハンガリー狂詩曲2番」は来月から紹介するけれど、カデンツァをどう入れるかで
幾通りにもなる。例えば、小山実稚恵さんは、ペータース版の通り。
カデンツァは入れず、ラッサン部分をたっぷり演奏しているので10分程。
どのピアニストもフリスカは快速に演奏するけれど、8分から11分程と幅がある。
15ページ程の大曲なので、どう組み立てて演奏していくかが課題。
手が小さいので和音の跳躍に苦労しているが、
オクターブの半音進行、トリルの重音、トレモロ、スケールなどなど、
リストの曲は特にハノンの全曲練習が役立っているように思う。

先日の「皆既日食」では、我が家の天窓から「部分日食」を観測できた。
お月様のように欠けている太陽は不思議で神秘的だった。
午後から曇りになったので、わずかな時間に観測できたのはラッキーだった。

23日(木)は独りだったので、JRで札幌まで出た。
ウォーキングを兼ねて、札幌駅からコンサートホール キタラまで
歩いてみたが、けっこうな距離だった。帰宅して万歩計を見ると
1万歩を超えていた。コンサートを聴きにいきながらもしっかりエクササイズは
出来るものだ。それにしても、PMF IP(インターナショナル プリンシパルズ)と
ワッツのアンサンブルは息もぴったりで素晴らしかった。
こんなコンサートを聴く機会はほとんど無いだろう。
明日のピクニックコンサートは晴れますように。 

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