人間ドック無事終了

DSC_7657

今年も人間ドッグを受けに札幌へ出かけました。珍しく5時起き、6時に出発。しかし、会場に到着する迄、私は爆睡していたようです。早くに到着したので、スムーズに検査が運び、なんと9時半には終了。はじめさんは9時に終わったそうです。午後1時過ぎの医師との面談迄、時間があったので、面談の後に車で行こうとしていた場所まで往復歩いて出かけることにしました。往復6㎞程でしたが、朝から暑い暑い。

DSC_7661昼食はホテルのランチバイキング。何しろ、昨夜から何も食べていませんから空腹です。凄いスピードで歩くはじめさん。速い速い。12時に戻りましたが数人が時間待ちでした。ライフォートのランチバイキングは人気があるようです。医師との面談時間迄あまり時間が無くて心配しましたが、それほど待たずに入れました。やれやれ。好きなものをお皿に少しずつ盛っても、すぐにおなかがいっぱいになってしまいますね。でも、ちょっと食べ過ぎたような気がします。さて、気になる面談ですが、特に悪い事は言われずにホッとしました。2人共、体重の増加が少しずつあるので気を付けないといけません。いつもはケンタッキーでチキンを買うところですが、アイスコーヒーだけにしました。小樽は潮祭りでカーネルおじさんもはっぴを着ていました。そうそう、バリウム検査をすると、お腹が張って苦しいのですが、はじめさんは平気なうえに、バリウムは美味しいと言います。私は飲むのがしんどいです。面談したお医者さんから、胃カメラを受けた方が楽だし、バリウム検査より見落としが少ないので来年受ける事を勧められました。以前、はじめさんが受けた時は大変そうでしたが、今は鼻から入れるそうですね。そんなに苦しくないとの事ですが、やっぱり、ちょっと怖いです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food | コメントする

夏野菜パーティ

DSC_7629 DSC_7630 

7月24日(日)
午前中に予定していた遠方の生徒さんがキャンセルとなり、男の子一人のレッスン。まだ楽譜が読めていない状態。読めないまま弾くのではなく、まず読みましょうを徹底した。はじめさんが免許の更新から戻り、急遽、ニセコに水汲みに出かけた。では、昼食にお蕎麦を食べましょうという事になり、予め行こうとしていたお蕎麦屋さんの前に、お腹がペコペコの私はつい、少し気になっていた国道沿いのお店が目に入り入ってしまった。大盛りそば(750円)、とろろ大盛りそば(1050)とちょっと高めの設定、麺は細く短くて私たち好みではなく、はじめさんは大盛りにしなければと機嫌を損ねてしまった。行こうとしていたお店も食べてみなければ分かりませんけれどね。

DSC_7634 DSC_7638 

ニセコの道の駅でコロッケを食べました。甘くて美味しいですよね。はじめさんのご機嫌も少しなおってきたようです。それから、真狩でお水を汲みました。道の駅の野菜は、ほとんど売れて何にも買いませんでしたが、倶知安で良いお店を発見。新鮮なお野菜が格安で売られていて嬉しくなりました。500円で袋にドッサリ!さぁ、今夜は夏野菜パーティです。

DSC_7654 DSC_7651

札幌のビアガーデンで良い気分になっている友人が羨ましくなり、私たちもビールが飲みたくなり、ギネスにしました。写真の奥の方で見えませんが、「アイスプラント」という変わった野菜を食べてみました。何にも付けなくても塩気と、ちょっと柑橘系の味がする不思議な野菜で、今とても人気があるようです。中央のサラダ色々は120円でしたが、お皿に乗り切りません。ナスタチュームというお花も食べられますが、お花の味がします。一番気に入ったのは、ズッキーニのハム乗せ。オーブンで軽く焼くだけで、ゴージャスな一品になります。すっごく美味しかったです。新鮮なブロッコリーも100円です。甘くて美味しい。そして、最近ハマっているセロリ。これは近所のスーパーで買ったものですが、今回は辛味を加えて炒めました。お野菜いろいろで、おなかがいっぱいになりました。ヘルシーなのが良いですね。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 旅行 travel, 食事・食べ物 food, お酒 drinking | 2件のコメント

久留米織作務衣でガーデンパーティ

DSC_7606 DSC_7619 

作務衣好きのはじめさんですが、「たれぱんだ」のを愛用しています。でも、ちょっと渋いのが欲しくなったのか、久留米織の作務衣を内緒で注文したようです。早速、黒の作務衣を着てワインを開けるはじめさん。なんと私にも用意しているではありませんか。色合やステッチが、なかなかお洒落です。鎌倉で買った帽子とも相性が良いです。

DSC_7610 DSC_7624

札幌ではビアガーデンがオープンしましたが、おうちワインガーデンも、あずましくなかなか良いです。作務衣を着たら母が羨ましがっていました。昨日、今日と2組ずつのグループレッスンを行い、ハードでした。発表会まで2ヶ月を切り、心配な生徒さん続出でハラハラな毎日ですが、心にゆとりを持ってレッスンに臨みたいと思います。今月は、私もリストの「メフィスト・ワルツ第1番」を弾きました。先ほど、録画を見てみましたが、課題が一杯です。明日は、はじめさんは運転免許の更新で札幌へ、私は午前中レッスンです。7月も残すところ1週間。これから時間との戦いが続きますが、健康管理に気を付けて頑張ります!

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ワイン wine, ガーデン garden, 食事・食べ物 food | 2件のコメント

雲雀が目の前に/海の日

7月18日(月)海の日
PMFの野外コンサートから帰ってきて、夜10時半頃、母が鼻血が1時間位も止まらないと言う。見てみると、もの凄い出血で横になると喉の方まで血がきて苦しいと。もう、びっくりして、母は嫌だと言ったけれど、すぐに救急車を呼んだ。本人は、すぐ止まるだろうと思っていたようだが、この出血量で1時間もとは…。深夜、住宅街に救急車を呼ぶのは、隣近所にご迷惑だったかも知れないけれど、そんな事を言っている場合ではなかった。決して自慢ではないが、私は救急車で3度も病院に運ばれた経験がある。だから、すぐに病院へ母を連れていってくれると思っていたのだが、車の中で事情を聞かれるばかり。薬手帳を探しに母の部屋へ行ったりと、なかなか運んでくれない。その間も、相当な量の出血があって、心臓がバクバクしていた。そういう時は時間が長く感じるらしいが、ようやく近所の病院へ運ばれ処置室に入った。原因は鼻の中の動脈が切れて、その場所が悪かったらしく、また血圧が192もあって大出血となったようだ。処置が終わると、血圧も133に下がり、もう大丈夫だろうということで、はじめさんに迎えにきてもらって、母を連れて帰宅した。時計は深夜12時30分。とにかく何でも無くて良かったと、ホッとした。

DSC_7581 DSC_7582

翌朝。母の様子を見に行ったが、本院はケロッとしてTVを観ていた。もう心配は無いようなので、はじめさんと、毎年「海の日」に行われている「いきいき祭り」の会場までウォーキング。会場まで急ぎ足で歩く。途中、目の前に雀より、ちょっと大きな鳥がやって来た。カメラを持って近づくはじめさん。鳥はシャッター音に慣れているのか逃げない。「僕、可愛いでしょ。」と、ポーズを取っているような感じ。そこへまた1羽、さらに1羽飛んできて、飛んで行ってしまった。「もしかすると、あれが雲雀かな」と私。帰宅して調べてみると、正しく「ひばり」でした。

DSC_7587 DSC_7591

万歩計を見ると、自宅から30分急ぎ足で歩いて5000歩を超えていました。肌寒いのが丁度良い感じです。DMを渡すと、シートを頂きました。ラッキー。椅子が埋まっていたので、早速シートを広げました。感謝祭という事で500円分の食事券とビンゴカード1枚頂きました。焼きそばや、焼き鳥をパクパク。ビンゴカード2枚と、喉が乾いたのでお茶を購入しました。

DSC_7598 DSC_7600

「祭りのやり方が上手くなった」と、はじめさん。以前は狭い場所でビンゴ大会を行っていましたがが、海側の広い会場にステージを設けていました。この方が断然良いです。ビンゴ大会は、ニッカのよりも細かく景品が用意されていて、長く楽しめるので面白いです。でも、我々は全然当たりません。帰宅途中、お蕎麦屋さん「卓美」に寄りました。以前はラーメン屋さんでしたが、息子さんが場所を継ぎ、蕎麦を打っています。私たちはラーメン屋さんにはあまり入りませんが、ここはお気に入りです。蕎麦は2種類ありますが、私たちは田舎蕎麦。「皿そば」という大盛りと、「天せいろ」(普通盛り)を注文。お蕎麦も天麩羅も美味しいです。大きな海老が2本も。はじめさんのお気に入りは「蕎麦かりんとう」。「これ売って欲しい」と言い続けていましたが、今日お店に行くと、すぐに目に入ったようです。家で、ひと袋ほとんど一人で食べちゃいました。(^^, お蕎麦を食べながら、秋に友人の別荘でオフをする予定なのですが、「みんなで手打ち蕎麦と、くし揚げパーティをしよう!」と張り切っています。その前に教室の発表会があるのですが…、無事に終わって楽しめますように今は頑張らなくちゃです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food | コメントする

PMFコンダクティング・アカデミー演奏会

DSC_7554 DSC_7555

7月17日(日)
昨日は、清水和音さんのオール・ラフマニノフを聴いて感動しました。夜はホテルからススキノまで歩きましたが、どしゃぶりの雨で今日の演奏会が行われるか心配でしたが、芸術の森へ行ってみると、続々と車が入っていきます。皆さん、早い!写真はヤマボウシ。小樽のオープンガーデンへ行った時に名前を教えてもらいました。こんなに大きくなるのですね。白いお花が満開でした。

DSC_7556 DSC_7571

ピクニックコンサートの時は芝生席の前で聴きますが、今日は椅子を持って会場の後ろで聴きました。これはこれで見晴らしが良くて、あずましいです。テントを張っている家族もいました。雨が降っても安心ですね。

DSC_7569 DSC_7577

連休中で、お天気がパッとしないのでお客さんも少なめでした。小雨が降って肌寒かったですが、ポンチョを着たりしてしのぎました。午後3時開演までまもなくです。今日は4人のアカデミー生が指揮します。ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲から始まりました。続いて、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調。真っ赤なドレスを着たヴァイオリニスト、アヌシ・ニコゴシアンさんが登場。会場が一気に華やかになります。透明感のある高音が森の中で素敵に響きました。いつも思いますが、ホルンという楽器は鳴らすのが難しそうです。休憩の後は、シューマンの交響曲第1番「春」。ちょっと空が明るくなってきました。そして、最後に日本人の指揮者が降るリヒャルト・シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」。冒頭のホルンが主人公を表すのだとかで、ホルン大丈夫かと心配でしたが、この曲は良かったです。指揮者の原田慶太桜さんですが、とても魅力的な指揮をしていました。何度もステージに呼び出されていましたよ。昨日、今日と演奏会を楽しみ、小旅行気分で帰宅しました。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: コンサート concert, 音楽 music, 旅行 travel | コメントする

清水和音 オール・ラフマニノフ・コンチェルト

DSC_7532 DSC_7537

日時:7月16日(土) 午後2時開演

場所:札幌コンサートホール Kitara
指揮者:高関 建
ピアノ:清水和音
管弦楽:札幌交響楽団

楽しみにしていた清水和音さんの、デビュー30周年記念”オール・ラフマニノフ”に出かけました。一人のピアニストが1日のコンサートで4曲ものピアノコンチェルトを弾くなんて、前代未聞!と驚いていたら、8月のサントリーホールでは、「パガニーニの主題による狂詩曲」も入っているのですね。ん、これが一番聴きたかった…。しかし、3時間にも及ぶマラソンコンサートは、聴き応え十分、そして素晴らしい演奏会でした。

ラフマニノフのピアノ協奏曲は4曲ありますが、最初に作曲された1番は、まだモスクワ音楽院の学生だった頃の作品。なんと卒業試験のために書いた曲だったとは!演奏会では滅多に取り上げられる事は無くて、生の演奏を今宵、初めて聴きました。メロディアスで、甘美。いかにもラフマニノフだと分かる作品。清水和音さんの演奏が、あまりにもナチュラルで、はじめさんの開口一番は「軽々と弾くなぁ」でした。さて、続いては大好きな第2番。あのピアノから始まる冒頭。何度聴いても鳥肌が立つほど好きです。しかし、この日は冒頭だけではなく、曲全体に鳥肌!?あっという間に、2曲が終わってしまいました。もう少し聴き入っていたい気分ですが休憩。はじめさんは、清水氏の最新の録音に発表会で弾くコンソレーション第3番を含む全6曲が入っているし、直筆のサイン付きという事で、早くゲットしたい様子でした。リスト生誕200年記念の録音は、ロ短調ソナタ、ペトラルカのソネットから有名な3曲、そしてコンソレーション全曲という内容です。会場に戻ると、すっかり興奮気味に「もう、何曲でも続いて欲しい。音の幅が凄いねぇ。今日はオケも良いし、指揮者との息がピッタリ!」と、はじめさん。嬉しそうです。続いて4番が先に演奏されました。4番も演奏会で取り上げられる事は滅多に無く、学生の時、プラハで聴いて以来です。この作品は既に創作活動から離れて意欲の無くなった時期に書かれたそうで、メトネルに勧められて書き、メトネルに献呈されたという事です。創作の意欲が薄れた時期に書かれた作品とは思えないほど、面白く斬新な音楽でした。4番のCDは持っていないと思っていたのに、第2楽章が始まると「これ知っている」と、はじめさん。この楽章だけ入っている「アダージョ・ラフマニノフ」の中に収録されていました。3番の前にもう一度、休憩が入りました。難曲で知られる第3番ですが、この曲を弾くために清水和音さんはピアニストになったとか。さぁ、ラストの曲が始まりました。美しいピアニッシモ、強烈で強靭なフォルティッシモ。清水和音さんはピアノという楽器を鳴らすのが、もの凄く上手いと感じる数少ないピアニストだなぁと思います。すっかり聴き入っていましたが、突然、オケが崩れピアノと合わない瞬間が少し続き、指揮者も慌てている様子でしたが、清水氏は集中していました。どうしたのだろうと思っていると、何かアクシデントがあったようで、ヴァイオリンの女性が急に立ち上がり、ステージの外に出たそうにしていましたが、扉が開きません。弦が切れたのでしょうか?分かりませんが、暫くそんな状態が続き、ハラハラしました。第1楽章が終わっての清水氏、ご自身に気合を入れているような様子が見られました。ちょっと手を合わせて次のパッセージの準備をしているかのような仕草も見られ、コンチェルトを1日に4曲、しかも最後に膨大で難解な3番を弾いているピアニストの演奏に立ち会っている私たちも祈るような、そんな感じで聴き入っていました。もちろんオケも一体となって。大興奮の会場、拍手が鳴り止みません。昨年の3大ピアノコンチェルトの夕べも素晴らしい内容でしたけれど、今宵は更に素晴らしかった。リストのCDを、じっくり聴きたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert, 音楽 music | 1件のコメント

雲のような灯り

家を建てた時、レッスン室の照明をどうするかで色々と悩んだ記憶がある。レッスン室は18畳の吹き抜けで高さは4.7メートル。担当の家具屋さんが、良いのがあった!とカタログを見せにきてくれたのは、もう17年前の事。

R0012825 R0012831


ワイヤーで吊るした雲のような照明が3つ付いた。これがまた、高さやバランスを見てくれと言われたが、業者さんの判断にお任せしますと言うしかなかった。そして、業者さんたちと悩み、やっとの思いで取り付けてもらったのだ。家を建ててから17年。驚いたことに、電球が切れたことがないのだ。いつ切れるのだろうと時々考えたりした事もあった。数年前には、ホームコンサートも行った事があるのだ。それが遂に、昨日、真ん中のが切れた。レッスン中に、なんだか電気がチカチカするなと思っていたら、スイッチを入れてもつかなくなったのだ。一番最初に切れるとしたら、つける頻度が高い真ん中だろうと思っていた。両端のもそろそろなのかも知れない。

DSC_7519 DSC_7527

今日、はじめさんに2メートルの脚立に登って調べてもらうと、蛍光灯のソケットが焼け焦げて溶けている!というのだ。驚いた。メーカーに問い合わせると、作業をするのに足場を組まなければならず、そうなると金額も張るそうだ。レッスン室に行くと、焼け焦げた嫌な匂いがした。メーカーの人には、今まで何度電球を取り替えましたか?と聞かれたが、今回が初めてというと、よく持ちましたねぇと、びっくりしていた。ちなみに、この雲のような電気は、製造中止でもうないという。直ったらそのまま使えるが、問題は直らない場合だ。はじめさんに調べてもらうと、似たようなのはあるという。レッスンがある時は、午前中でも電気をつけるのでLEDに替えたいなぁ。とりあえず、この蛍光灯には17年間ご苦労様でしたと労ってあげたい。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

小樽マリーナでクルージング/小樽ビール倶楽部 2

7月10日(日)

DSC_7455_thumb1 DSC_7467

16時40分。お楽しみのクルージングです。小樽ビール飲み放題1,800円の料金に含まれているんですから、凄い企画です。佐藤さんからライフジャケットを着せてもらって嬉しそうなノンさん。さぁ、それそろ出航です。あれ、コーさんは、お留守番だそうです。行って来まーす。

DSC_74718 DSC_74744

女性陣は2階席で優雅な気分に浸りました。私のクルーザーへようこそと言っているようなノンさん。オーナー気分です。

DSC_7482_thumb DSC_7487_thumb1

下の席の方が迫力を感じるようです。絶対、帽子が飛びますと言われた、はじめブラザーズ。気持よさそうですね。 

DSC_7495 DSC_7497

夕暮れの小樽港クルージングは最高でした。あぁ、楽しかったぁ。

 DSC_7508_thumb1 DSC_7502_thumb1

少し肌寒くなってきました。皆さんアウトドアの達人たちなので準備は万全です。集合時間の前に銭函駅で下車してカレーを食べてきたのが響いたJanisさんは、、クルージングの後、観覧車の方までウォーキングしてきたそうです。次回はお腹を空かせてきましょう。

DSC_7504_thumb3 DSC_7511

本当に楽しいと時間は、あっという間に経ってしまうものですね。14時過ぎから解散の20時まで今年も飲んで食べて、大いに楽しませて頂きました。企画の佐藤さん、参加の皆さんお疲れ様でした。早くも次のオフ会の話に盛り上がりながら会場を後にしました。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: - | コメントする

小樽マリーナで豪華食材に舌鼓を打つ/小樽ビール倶楽部 1

7月10日(日)

DSC_7407 DSC_7413

JR小樽築港駅で14時前に参加の皆さんと待ち合わせ。南樽市場へ買出しに行こうとしていたのですが、ノンさんと我が家の食材で十分だという事になり、かなり早いですが15時開始の小樽ビール倶楽部の会場へ行ってみました。なんと、もう飲んでいる方々が!到着時は曇りだったのに、一気に晴天となりました。まずは季節のビール「シュヴァルツ」でプロスト!

DSC_7414 DSC_7416

見てください、この素晴らしいお肉。番号が付いていますよ。流石はノンさん、気前が良いなぁ。

DSC_7422 DSC_7426

今年は焼き係が沢山居るからあずましいと言っていた、はじめさんですが、一人で焼いています。そこへ優しいコーさんが来てくれました。

DSC_7425 DSC_7428

まずはビールを飲んで落ち着くノンさん、Janisさん、いくみさん。カニやらツブ刺しやら豪華食材に囲まれて幸せです。さぁ、そろそろステーキを焼きましょう。

DSC_7433 DSC_7440

良い感じに焼けました。Janisさんの見事な包丁さばきで、あっという間に2皿分もの特大ステーキを席へ運びました。そこへ企画担当の佐藤さんがやって来ました。何をしているかというと、私がコーさんに是非マカダミアナッツ&ナッツを割る器具を持ってきてくださいとお願いしたのですが、これが佐藤さんに大受け。ジャイアントナッツがパキっと良い音を立てて割れるので感動的なのです。ちなみに私は、割れずにJanisさんに「下手だわ…」と。皆に笑われました。不器用でスミマセン。佐藤さんは殻付きのマカダミアナッツを初めて見たのだそうです。

DSC_7444 DSC_7447

嬉しそうにナッツをパキパキ割るはじめさん。この場でネットにアクセスして注文しているではありませんか。(^^; 右はノンさんの長年のキャンプのグッツ。メチャクチャ美味しいアサリの蒸し焼きに一同カンゲキ。ビールがはかいきます。 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 旅行 travel, 食事・食べ物 food, お酒 drinking | 4件のコメント

有森 博 ピアノリサイタル

DSC_7383 DSC_7386-1

7月7日(木)
久しぶりのコンサートで札幌コンサートホールkitaraへ出かけました。有森 博さんは、アンコールを沢山弾いてくれるピアニストなので、あずましく聴くためにホテルに車を預けました。夕暮れの中島公園を少し散歩しました。午後6時半頃ですが、まだ明るいです。

DSC_7402 DSC_7397

パティオでビールでも飲みたい気分でしたが、楽器店の担当の人とロビーで待ち合わせしていたのでした。今日は小ホールでのリサイタルです。ピアノソロを聴くのは私は小ホールの方が好きです。ニコニコ笑顔で有森さんがステージに登場。プログラムは、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」から。とても粒立ちの美しい演奏でした。学生の時に弾いた事がありますが、変奏曲って面白くて好きです。続いてリストが2曲。バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」とロ短調ミサ曲の十字架につけられ」の通音低音による変奏曲という、なんとも長いタイトルの曲で、初めて聴かせて頂きました。そして「詩的で宗教的な調べ」より眠りから覚めた御子への賛歌。こちらはよく聴く好きな曲です。今日のリサイタルは川窪八洋氏追悼コンサートという事ですので、選曲も頷けました。前半の最後は、ロシアの作曲家パプストのチャイコフスキーの「眠れる森の美女」による演奏会用パラフレーズで、超絶技巧の嵐のような凄い曲でした。はじめさんは、リストの曲だと思っていたようです。有森さんはロシアに行くと必ず劇場にバレエを観に行かれるそうです。

後半は、ラフマニノフのコレルリの主題による変奏曲。変奏曲好きには堪らない曲ですね。演奏時間18分という大作で、ラフマニノフ特有の哀愁が漂う素晴らしい演奏を堪能させてもらいました。この後にショパンのバラード3番&4番。3番の出だしが、とても上品で軽やか!はじめさんは、本日一番と言っていました。打って変わって4番は、ためらいがちに曲に入っていきます。前半から中盤にかけて、やや緊張気味で少し不安定な響きでしたが、後半のまとめ方は流石。圧巻のコーダでした。しかし、プロの演奏を聴いても、この曲は本当に難しいと思います。さて、第3部ともいえるアンコールです。有森さんのアンコールはいつも何が聴けるだろう楽しみなのです。なんと最初にグリンカ=バラキレフの「ひばり」が演奏されました。今日は可愛がっていた「ぶっきー」が旅立ち、また舘野先生の愛奏曲というのもあって、ボロボロ涙が流れて止まらなくなってしまいました。こんなに美しい哀歌ってないと思います。素晴らしい演奏でした。2曲目はエルガーの「愛の挨拶」。エレガントです。3曲目はロシアっぽい曲。これは分かりませんでした。いつもアンコール曲は貼り出されるのですが、間に合わなかったようです。4曲目は、ちょっと鍵盤に指を置いて確認?されたのか分かりませんがショパンのノクターン遺作。そして、お客さんもびっくりの5曲目。バッハのカンタータ「主よ人の望みの喜びよ」でした。ヘスによる編曲だと思いますが、大変感動致しました。はじめさんも、特にアンコールは肩の力が抜けて、どれも快演だったと喜んでいました。ピアノってやっぱり良いなぁと思う素敵なコンサートでした。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | 3件のコメント