インフルエンザにご注意

先週、大人の生徒さんからインフルエンザが流行っていると聞いたのだが、金曜・土曜とグループレッスンの時に子供たちに聞いてみると、全然だよと言うので安心していた。しかし、週が明けてから爆発的に増えているというのだ。昨日、グループレッスンに風邪で出られなかった生徒さんが、今度はインフルエンザにかかったという。お母さまも、ショックを受けているご様子だった。そして、今日は大事になって、ゴールデンウィーク明けの5月6日まで学校閉鎖になるという電話が入った。いやはや何とも!5月の最後の土日に運動会があるのと、その後に修学旅行があるからなのだと思うが、こんな事は前代未聞。

昨日から、レッスンに来る生徒さんに発表会の選曲の相談を開始している。ベテランの大人の生徒さんにはテキストの5巻を渡したが、こんなに進む生徒さんは居ないだろうと思っていた。もう3巻でかなり難しいのだ。だから3巻をクリアした生徒さんなら、かなりの曲が狙えるのだ。まぁあまりテンポの速い曲は、難しいですけれど。ショパンのワルツかドビュッシーのプレリュードか、ゴールデンウィークが明ける迄じっくり検討するとの事。今日は、ベテランの大人の生徒さんにメンデルスゾーンの無言歌集から2曲を選曲。やはりじっくり考えてもらう事に。中学2年の生徒さんにはショパンのワルツから3曲選曲。どの生徒さんにもお薦めを告げているのだけれど、弾くのは生徒さんなので最終的には生徒さんが選んだ曲にしようと思う。本日、最後の小5の生徒さんはベートーヴェンのソナチネより、リヒナーの「ジプシーの踊り」を選んだ。迷わなかったようだ。

レッスンが終わってからお買い物。火曜日は1週間分の食料を買い出しに行くので、午前と午後の2回行くのだけれど、午前は大量の野菜で重くて腕が大変である。日中は暑かったくらいなのに、夜は肌寒い。今年初のギャーギャー鳥の鳴き声が聞こえた。帰ってくると、大人の生徒さんから電話があったというので、すぐに電話した。ん、またまたインフルエンザである。しかも、先週インフルエンザが流行っていると教えてくれた生徒さんからだった。お子さんと3人で一緒に寝ているから、かかっているかも知れないので、そうなると先生に移したら大変だと言うことで、大事をとって明日は休みますという事だった。12人もインフルエンザにかかっている生徒さんが居るようなので、当然学級閉鎖。

明日はレッスン休みになった。明後日も1人欠席の電話が入っている。暫くの間は、お互いにマスクをかけてレッスンした方が良いかも知れません。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

グループレッスン/月例会

今日、明日は月に一度のグループレッスンの日。今日は、小さい子のグループ。最近、インフルエンザが流行っているという話を聞いた。昨年は一家全員インフルエンザにかかって、散々なゴールデンウィークを過ごしたという話もあって、この時期も油断ならない。二人欠席者が出たが、子どもたちは相変わらず元気。最後に「おなかのへるうた」を歌った。この有名な曲も誰ひとりとして知らないという。いったい、学校で何を歌っているの?と聞くと「翼をください」とか「ビリーブ」などがあがった。小さい時に「おなかのへるうた」を聴いたり、歌ったりしなかったのだろうか。まぁ、知らないなら今日は覚えて帰りましょう。と話して、代表の子に歌詞を読んでもらい、後に続いてみんなも歌詞を言う。クスクス笑っているところをみると、やはり面白いようだ。これはどんなリズム?と聞くと、すぐにタッカだと言う子が居て、反応が早い。聴音は一回聴いただけですぐに分かる子が居るが、相変わらず五線譜に書くのと結びつかない。絶対音感はあるのだけれどね。帰宅してから「おなかのへるうた」を思い出して歌ったかな?

先月から大人の生徒さんのグループレッスンが復活した。今月は若い人が仲間に入ったので、いつもより緊張したようだ。「さっきまで家では弾けたのに、思うように指が動かない」と悔しそうだったけれど、緊張すると誰だってそうなります。もしかすると、そうなるかも知れないと思って弾けば、力まずに弾けるかも知れません。まぁ口で言うのは簡単ですが、思うようにいかないのは悔しいですよね。演奏後、8分の6のリズム聴音コーナーでは、和気あいあいと楽しそうでした。いつもリズムを書いてから、メロディーを作ってもらいますが、だんだん様になってきているようです。

明日も、午前・午後とグループレッスンと個人レッスンもそれぞれあります。すでにゴールデンウィーク中にもレッスン予約が入り、今年も出かける事はないだろうなぁと思っています。日帰りで温泉くらいは行きたいと思っていますが…。とにかく時間の経過が早くて、1週間があっという間に過ぎていきます。もう少しゆとりを持てたらとも思いますが、忙しいのは嫌いではありません。これからコンクールと発表会のレッスンを平行して進めなければならないので、健康管理に気をつけて充実したレッスンが出来るように頑張りたいと思う。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

ベルマン・サッポロ・リサイタル

sml-CameraZOOM-20130417201057171-002

LPは物凄い量があったのだけれど、高額で買った教材ものと貴重なものを実家から選んで持ってきた。処分したのも結構あって、いま思うと勿体無かったあなぁと思う。ラザール・ベルマンのは、この他にリストのロ短調ソナタがあります。久しぶりにレコードプレイヤーをはじめさんに出してもらって、リビングで聴いた。

1977年9月29日 札幌厚生年金会館

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ ニ短調
スクリャービン:練習曲 第12番 嬰ニ短調 Op.8
ラフマニノフ:前奏曲 Op.32ー5番 ト長調

スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3番 嬰ヘ短調 OP.23
ベートーヴェン=ルービンシュタイン:トルコ行進曲

************************************
ギレリスが「リヒテルと私が四手でかかってもベルマンには敵わない」と語ったというのは有名な話ですが、本当にとても1人で弾いているとは思えないような分厚い音です。そして、繊細な音もまた魅力。この時は、スクリャービンのエチュードに度肝を抜かれたけれど、今聴いていてもやはりそうです。ただ、ラフマニノフのプレリュードの良さは、この頃は分からなかったのだと思う。これが凄く心地良い演奏です。何故、札幌公演がレコード化されたのか謎ですが、ジャケットの帯には「これは私が最も満足したコンサートの記録だ。」 ラザール・ベルマン
と書かれています。

子供心にも、こんなヴィルトゥオーゾなピアニストの演奏会を聴いて、感動したのは勿論だと思うし、ますますピアノの魅力に取り憑かれたのだと思う。このリサイタルから間もなくして念願のグランドピアノを買ってもらったのだから。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

巡礼の年/ラザール・ベルマン

「幻のピアニストと言われているロシアの大物ピアニストが来日するのだけれど、一緒に聴いてみない?」と、当時ピアノを習っていた先生に聞かれた。もちろん「聴いてみたいです!」と即答した。それはラザール・ベルマンというピアニストだった。先生は、「私はS席を取るけれど、どうする?」と。当時、中学生だった私には即答できなかった。S席は6,000円だった事を今でも覚えているくらいだから、母に言うのは少々勇気が要った。その頃は、ピアノに燃えていた時期で色々とお金がかかったと思う。プロピアニストのレッスン受けたり、そして、ベートーヴェンのソナタを勉強するならヘンレ版を使いなさいと受講した宮沢明子氏に言われたのだが、これが上巻6,000円もするのだ。レコードだけは、毎月のお小遣いを全投入して自分で探して買っていたが、それが最大の楽しみだった。

母には「先生と同じ席で聴きなさい」と言われ、贅沢にも厚生年金会館のS席で先生と一緒にラザール・ベルマンを聴いたのだ。コンサートに出かけるというイベントは刺激的でワクワクした。大人になってからは、独りでコンサート会場に行くのが楽しみになった。きっかけを作って下さった先生には大変感謝しています。ベルマンの札幌公演は、レコード化されたのでびっくりした。直ぐに買い求めてリサイタルの余韻に浸った。アンコールで演奏されたスクリャービンのエチュードが心に響いて、あんな風に弾けたらカッコイイなぁと子供心に思った。

今、巷で話題の村上春樹氏の小説の中にリストの「巡礼の年」が何度も登場するのだと、昨日、友人がネットに書いているのを見て知ったのだが、ラザール・ベルマンの演奏によるものらしいのだ。5月15日に再販されるようだが、Amazonでダウンロードしたら全26曲で1,890円だという事で、はじめさんが昨夜購入してもう聴いている。便利な世の中だと、つくづく思う。「巡礼の年」からは第3年の「エステ荘の噴水」だけ勉強した事があるが、「ダンテを読んで」や、「ペトラルカのソネット」3曲などなど、「エステ荘の噴水」を勉強する時に色々なピアニストの演奏を聴いた。しかし、全曲演奏というのは珍しいし、貴重だと思う。

持っているスコアには20曲分しか掲載されていないが、ほぼスコアを見ながら聴くことが出来た。ベルマンの演奏が素晴らしいと思う。あまり好きではなかった「ダンテを読んで」や「オーベルマンの谷」が、ベルマンの演奏だと不思議と心に響いてくる。「ペトラルカのソネット」、「エステ荘の噴水」も今まで聴かなかった事を後悔するくらいに素晴らしい演奏だと思う。「巡礼の年」は、20代から60代まで断続的に作曲したものを集めたもので、スイスやイタリアなどリストが訪れた土地の印象や、そこで体験した事、目に写った風景などを書いたもので、リスト作品でよく言われるピアノ技巧を全面に押し出したものではない。深い表現力を要求される曲集だと思う。村上春樹氏の小説を読むかどうかは分からないけれど、どんな風にこれらの曲が小説の中で使われているのか興味深い。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

ピアノを弾く姿勢/腰痛にならないために

昨日、今日とお昼過ぎまでレッスンだった。今日は風が強く、札幌からの生徒さんは大丈夫だろうかと心配したが、前日に帰省してご実家から送ってもらったのだとか。学校でもピアノの授業が想像通りというか、やはりかなりのスピードでバイエルからソナチネレヴェルまで進むためにハードなようだ。すでに先週は試験があったようで、大勢の前で弾いたから手が震えたそうなのだが、それでも弾けたと安堵していた。しかし、問題はこれからだ。

長時間ピアノの練習をする場合、姿勢に気を付けないと腰にかかる負担は増える。自慢ではないが、3回ギックリ腰を経験している。一番最初になったのは学生の時で、試験練習のため帰省して練習したその日であった。ふと椅子から立ち上がった瞬間にギクッとなって、激痛に襲われた。翌日は練習できずに横になっているしかなかった。そして試験当日は、どうにかJRに乗って、病院で緊急用にコルセットを付けてもらって試験を受けた。緊張すると痛みを忘れるようだ。受けないと追試になるので、駄目もとで弾いたが、練習のために帰省したのが意味がなくて悔しかった。満足のいく演奏ではなかったが、追試は免れた。

ピアノ講師になってすぐエレクトーンを教えなければならなくなり、すぐに高価な楽器を買って練習に没頭した。ピアノよりも腰にかかる負担が大きく、すぐにギックリ腰になってしまった。

子供の頃から猫背で、姿勢が悪いのが腰痛の原因なので、ピアノを弾くフォームを録画して改善してきた。生徒さんは、椅子の高さを気にしない人が多いが、ピアノを弾く姿勢は大事で将来、腰痛にならないためにも正しいフォームで弾いて欲しいと思う。腰で体重を受け止めて、足の役割を放棄していたり、猫背だったり、ピアノと椅子の距離が近かったり、遠かったり。

はじめさんは、腰痛が酷くて長い時間ピアノの練習が出来ない。医師には、一生治らないから、上手に付き合っていしかないと言われた。椅子に長時間座って仕事をするのが一番いけないと言われたが、仕事をしないと食べていけない。しかし、ウンウン唸りながら仕事をしているのを見るのは辛い。今は少しでも痛みを軽減できるような事を色々試している。

私も若い頃は腰痛に悩まされたが、ピアノのフォーム改善で腰痛にならなくなった。だから数時間弾いても大丈夫だと思う。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

良い日/入籍記念日

レッスンで使っている楽譜には、スタートした日と、楽譜を終えた日にシールを貼るのだが、今日は同じ生徒さんが、なんと3冊も楽譜を終えた。何度もシールを貼り、今日の日付を書きながら、あ、そういえば今日は4月11日「良い日」なのだという事に気がついた。レッスンが終わってから、はじめさんに言うと、はじめさんもすっかり忘れていたようだ。(^^; ということで、今日はワインを開けないと!

婚姻届を役場に持っていったのは、土曜日だった事を覚えている。その足で親戚の家に報告に行くと、叔母に「ちゃんと良い日か確認したの?」と言われた。いや、全く考えていなかった。カレンダーを見ると、大安だった。ほっ。4月11日と言うことで「良い日」になった。

今日、3冊も一気に合格した生徒さんは、笑顔が魅力的な子だ。今年は、お弾き初め会の日に内地に在るお母さまのご実家に行って参加できなかったのだが、とても残念そうにしていた。年の初めのレッスンでキツネさんのキーホルダーをプレゼントすると、とても喜んでレッスンバックに付けて楽しそうに通っている。表現が豊かで反応が早いのでレッスン展開がラクだ。レッスン時に私が説明する、その表現が凄く面白いと言って笑う。まるで漫才をしているかのようのだ。いや、ちゃんとレッスンしています。

それにしても、まだ小さい女の子が、次に待っている中学生のお姉さんをリビングまで呼びに行くのだが、「お待たせしました。どうぞ!」と言っているのだ。恐らく、あのとびきりの笑顔で。中学生のお姉さんも「はい」と言っているし。これが私には可笑しくて堪らない。今年の4月11日も「良い日」だった。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ワイン wine | コメントする

小樽ビール/ビールコンテスト

sml-CameraZOOM-20130407085315629 sml-DSC_3595

4月7日(土)
天気予報では、台風並の暴風雨と聞いていたので、どんなに酷い天候かと心配していましたが、出かける時は穏やかでした。(この時は、キャメルのコートを着ていました)
高速バスに乗って小樽へ順調に到着。JR小樽駅で札幌行きに乗ろうとしたら、なんと!小樽ー札幌間は冠水のため全く動いていないというのです。ガーーン。バスで銭函へ行くしかありません。案内所で聞くと、高速バスに乗って「見晴駅」で下車して下さいと言われました。こんなアクシデントがあって、今日は一体どうなるのでしょうか?とにかく行ってみるしかありません。

sml-DSC_3598 sml-DSC_3610

運良く、札幌行きの高速バスがすぐあって、「見晴駅」で下車しました。高速バスでは札幌駅まで乗る事はありますが、こんな経験は初めてです。コートの上に中富良野で買ったウィンドブレーカーを来ました。階段をどんどん降りて、住宅街もどんどん降りていきますが、この坂がまるで川のようでした。何故、短靴で来てしまったのか後悔しました。こんな日は長靴じゃなくちゃいけません。ようやく国道。ここも冠水で酷かったです。

sml-DSC_3617 sml-DSC_3618

かなりボロボロになりながらも、無事に小樽ビール銭函醸造所に到着。一番乗りは意外にもJanisさんでした。それからkaz家。すでにヘレスを飲んでいました。落ち着いたところで私たちも乾杯!さて、2月に造った我々のビールはどうなっているのでしょうか。N0.43エンジェル・ブラウンをドキドキしながら試飲しました。「おぉ、美味しい!」 そのみさんも、「美味しい~♪」 はじめさんは「優勝間違いなし!」。今年も美味しく出来てホッとしました。

sml-DSC_3625 sml-DSC_3629

ノンさん、コーさんご夫妻も揃って、席に着いて乾杯です。丁度お昼という事で、皆さん、食欲全開モードです。特にプレッツェルとビールの相性は抜群という事で、ついつい手が出てしまうようです。ソーセージにハムにサラダ、チキン、そして大人気のピクルス。ビールがはかいきますねぇ。

sml-DSC_3640 sml-DSC_3632

50チームの樽が並べられて圧巻です。皆さん、熱心に試飲していますね。私は全部は無理なので、気になったチームのを飲ませて貰いました。ん、自分たちのが一番美味しいと思ってしまうのですが、それはきっと皆さんも同じなのでしょうね。(^-^)

sml-DSC_3655 sml-DSC_3645

階段の壁に2月の醸造体験の写真が貼ってありました。そろそろメイン会場へ行って見ることにしました。ライブが行われていて、凄い熱気です。

sml-DSC_3664 sml-DSC_3668

ここは、いつも暑いので夏の格好をしてきた私ですが、それでも暑かった…。今年で5回目の参加ですが、チーム43番は呼ばれませんでした。ん、ブラウン賞か、頑張りました賞にも入らなかったのは残念です。でも、6回目で初めて頂きましたとお話されていたチームもありましたから、大勢の中から選ばれるのは難しいでしょうね。よく見かける元気なおじいちゃんチームが2位でした。凄いなぁ。

sml-DSC_3677 sml-1365323822718

夕方まで飲んで、解散しました。歩き疲れたので、以前から気になっていた銭函駅そばの大阪屋でコーヒーを飲んでいくことに。炭焼コーヒーを飲んで、ちょっと落ち着きました。帰る頃にはJRも復旧していましたが、小樽駅での1時間近くもの遅れがあるという案内があり、帰りもバスに乗って帰宅しました。それにしても、今日は開催されるか心配していたのに、どんな事があっても集まる人たち。小樽ビールに集う人たちは凄い人ばかりだなぁと思いました。いつも楽しい企画をありがとうございます。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food, お酒 drinking | コメントする

張り合いのある練習をしよう

これから毎週土曜日は遠方の生徒さんが入るので、他の曜日よりも忙しくなりそうだ。しかし、生徒さんたちから連絡が入らないので、まだ予定が経たない。早く連絡下さい。今日は午前中のレッスンだった。5歳になったばかりの女の子は、とても話し上手で社交的。付き添いのお父さんが「誰に似たのだろう?」と、おっしゃっていましたが、小学校が8日から始まるのに対して、幼稚園は昨日から始まっていて、バラ組みになった事も教えてくれた。他にも沢山のクラスがあって全部言えるのだから子供ってスゴイですね。その後は、コンクールの練習に燃えている中学生。「こんなに練習したことは今までにない」と言っていた。「それでも、時計を見ると、まだ3時間しか経っていない」と言う。練習するようになると、曲の難しさが分かってくる。ショパンのワルツ、ドビュッシーのアラベスク、そして、スカルラッティとモーツァルトのソナタに曲は決まった。
私は、中学2年の時にドビュッシーのアラベスク1番を弾いて、ピアノの魅力にどっぷり浸り、ピアノの道に進む事を決心した。その頃のレッスンは、ツェルニー40番、バッハのシンフォニア、モーツァルトのソナタなどで、やはり3時間くらい練習していた。勉強はピアノの合間にやっていたくらいピアノが中心の毎日だった。彼女も中2で、ドビュッシーのアラベスク1番を弾く。他に3曲勉強しなくちゃならないが、こんなに張り合いのある事は滅多にないと思う。むしろ、楽しんで頑張ってもらいたい。

sml-CameraZOOM-20130405123614199 sml-DSC_3576 sml-20130406_135424

レッスンが終わってから、隣町の仁木町にある「きのこ王国」に行ってみた。感謝祭というで、きのこ汁が一杯無料だった。ここには何回か来たことはあるが、きのこ汁しか飲んだことがなかったので、今日は初めて食事をした。注文したのは、きのこラーメン炊き込みご飯セット。と、煮込みホルモン。きのこラーメンはボリュームがあって、2人で食べたがお腹いっぱいだった。我々は案外小食である…。きのこの天麩羅が美味しかった。

sml-DSC_3582 sml-DSC_3584

ウィンナーが1本20円だったので、10本ずつ詰めて2パック。野菜も安かったので、ほうれん草やジャガイモなどを買った。そして、凄かったのは、あまおう&とちおとめ。

sml-DSC_3594苺は、高いから滅多に買うことはありませんが、あまりにも立派で、安かったと思います。2パックで800円くらいでした。一粒が、こんなに大きくて甘いです。流石は「あまおう」。「とちおとめ」も美味しい。
明日は、2月に自分たちで造ったビールを飲みに行きます。いったいどんなビールに出来上がっているのか、ドキドキします。美味しかったらイイなぁ。ちょっとお天気が心配ですが、小樽ビールはいつも晴れなので、きっと大丈夫でしょう。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 食事・食べ物 food | コメントする

モチベーションが上がる練習をしよう

レッスン手帳には、レッスンを休んだ時に赤で”欠”と書くのだが、結構休む事が多かった生徒さんが、最近は欠席する事がかなり少なくなっている。表情が明るいし、なんだかお洒落だ。そういえば言葉も少なかったのに、最近はよく笑いながら話すようになった。そして「最近、練習しているんですよ」と言う。ん、確かに気合が入っているのが分かる。

以前は、家族でも誰かが居ると練習しなかったそうなのだが、最近は家族だろうが、友達を連れて来ようが関係なく、時間がある時に弾いているというのです。ピアノって、練習した分、自分に帰ってきますよね。練習すると、やはり弾けるようになる→レッスンを通して、より理解が深まる→だから弾く楽しさが倍増する→モチベーションが上がる!こんな図式でしょうか。

レッスンの開始と同時に「練習していません」と、まるで挨拶のように言う生徒さんが居る。こちらのモチベーションが下がるので、毎週毎週言わないように!と笑うのだが、実は練習してきているのだ。では、何故練習していませんと言うのだろうか?練習していませんと言うことによって、案外練習しているじゃない?と、先生に言われる方がラクだから?本当は、もっと練習したいのに、思うように出来なかったから?

まあ、先生は聴けば練習しているか、そうでないかは分かります。実際、もう少しじっくりと練習したかったのかも知れません。レッスン日迄、思うように弾けなかったからなのかも知れません。しかし、出来れば、お互いのモチベーションが上がるような挨拶の方が良いと思いますけどね。(^-^)

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

雪融けのお散歩&&ニッカウヰスキー

sml-DSC_3561 sml-DSC_3564

3月31日(日)
午前中は、明日発行する教室の新聞のチェック。お天気が良かったので、散歩がてらお蕎麦屋さんまで歩いて出かけることにした。あんなに雪があったのに、随分と雪融けが進み、道路には雪はなかった。ちょっと大きめの靴を履いていたので、靴の中に石が入って、何度も出した。こういう時は雪道の方が石が入らず東しいかも知れない。
年末に新聞に折込広告が入って、食事をしたら麺つゆをサービスするというのが3月31日迄とあったので、片道4,000歩の道を歩いたのだが、ようやく到着したと思ったら、閉まっていた。暖簾も出ていないし、定休日とも、本日休みとも、何にも書かれていないので、お店に電話してみたら「現在使われていない」との事だった。閉店したのだろうか?なんだかショックで、他のお店に入る気にならず、また4,000歩てくてくと歩いて帰宅した。

BGqSarjCAAAf1Tf

ニラ玉と、山形の乾麺で「おうち蕎麦」。
我が家は、外でラーメンを食べる事は少ない。
美味しいお蕎麦屋さんを見つけるのが好きだ。
余市にも美味しいお蕎麦屋さんが在ると思っていたのだが…
まだ閉店と分かった訳ではないので、
また食べられる日が来ますように。
コーヒーを飲んで、寛いで
はじめさんのレッスンをする直前、
急遽ニッカへ行くことになった。
時間が無いので、車で出かけた。

 

sml-20130331_162304 sml-CameraZOOM-20130331163117480 sml-20130331_231201-001

ドライバーのはじめさんは飲めないので洋服にシールを貼りました。私は3種類全部飲ませて貰いました。本日購入のウィスキー。新しく出た、ブラックニッカ リッチブレンドですが、お手頃価格でなかなか美味しいですね。帰宅してから、はじめさんのレッスンをして、その後、自分の練習をしました。

sml-CameraZOOM-20130331215120018 2013-03-31-22-05-28_photo

今晩は「麻坊豆腐」です。火鍋の素を使って作るのが我が家流。これが病みつきになる美味しさで、本格的なのです。しかも簡単!作るのは、はじめさんですけどね。(^-^)

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food, お酒 drinking | コメントする