最近のニュースや新聞を見る度に、溜め息が出る…。
「敵」という言葉が出てくる。そして、「攻撃」。それが国を守るための権利だというのだろうか。
狂っているとしか思えない。何故、人間同士で争わなくてはならないのですか?
ニュースや新聞を見た後にピアノを弾くことに違和感を覚えます。
私たちは、平凡な毎日を送れる事が幸せです。
間違った方向へ進む事は反対です。
最近のニュースや新聞を見る度に、溜め息が出る…。
「敵」という言葉が出てくる。そして、「攻撃」。それが国を守るための権利だというのだろうか。
狂っているとしか思えない。何故、人間同士で争わなくてはならないのですか?
ニュースや新聞を見た後にピアノを弾くことに違和感を覚えます。
私たちは、平凡な毎日を送れる事が幸せです。
間違った方向へ進む事は反対です。
グループレッスン前で参加できない生徒さんのレッスン。お昼前と夕方に大人の生徒さんが一人ずつ入っていました。はじめさんはというと、英会話のレッスンが14時と16時に入っているとかで、間を取って14時半に新岡商店へ行ってみた。前回は気が付かなかったが大きな駐車場がお店の側に有り便利だった。いつ行っても混んでいる。ここの店主をはじめお店の人の愛想が良く、対応が気持ちの良いのも人気なのだろう。
お魚を箱買するというのは、函館恵山の「ばきばき」以来の事だ。気になっていたアカガレイというのが特に安いが、その中でも一番安い400円の箱を恐る恐る開けてみた。想像を絶する大きなカレイが8枚も入っているのだ!はじめさんと共に「えっ!!」と驚いた。そこへ店主が来てくれたので「唐揚げするには、どれくらいの大きさが良いですか?」と聞いてみると、「お客さんの好みですよ」と言って、別の箱を開けてくれたのだが、小さいカレイが25枚も入っていた。2人では多すぎるので、今回は特大の8枚400円にしてみた。冷凍も出来るそうですし。それと、好物の牡蠣。寿都産の寿牡蠣というブランドで身がふっくらとして味が濃いのが特徴なのだとか。25個で1,600円はお買い得ですよね。それと、こうなご、ニシンと鱈のおつまみもゲット。安いけれど、あれもこれもと買うと4,000円くらいになった。(^^;
私は無理なので、はじめさんがネットで調べて調理しました。とにかく大きいです。唐揚げもズシッとしていました。
行者ニンニクとボタン海老とナスの天麩羅。それとお蕎麦。カレイの唐揚げは、外側はカリッとして、中はふわふわでとても美味しかったです。一枚が大きくて、お腹がいっぱいになりました。あと6枚はどう調理しましょうか。塩焼きとかソテーも美味しいようです。
「ネコふんじゃった」は、ピアノを習っていない人でも弾けてしまう不思議な曲ですが、ピアノを習っている人でも、「ネコふんじゃった」の楽譜を曲名を言わずに弾いてごらんと言われたら、♭が6つも付く先入観から弾けなくなってしまうかも知れません。
♭が6つ付く「変ト長調」は黒鍵が多く出てきますが、有名な曲にショパンのエチュード「黒鍵」があります。そう「ネコふんじゃった」と同じ調です。
今日は、生徒さんが学校で弾くコーラスの曲の伴奏譜を持ってきました。つい先日スコアを渡されて、今月末に弾くのだそうです。見ると♭が6つ付いた「変ト長調」でした。生徒さんは、それを理解していましたが、本当に月末に間に合うのかなと心配になりました。学校では、歌はすぐに歌えるので、ピアノ伴奏も生徒さんに渡したら、すぐ弾けると勘違いされる先生が多いのですが、今回の件も音楽に関係の無い学校での行事なのでそのような事になるのかも知れません。曲の内容を見たら、2ヶ月程欲しいなと思いました。
こんな感じかなという初見演奏はピアノの先生ですから出来ますが、初見演奏は弾きながら先々を読んでいくのがポイントですよね。それにしても、次のレッスンには大体弾けるようになっていないと行事に間に合わないし、練習の伴奏では、左手のリズムはキープして、旋律を出す事。複雑な和音であれば外声を取って、それが出来るようになったら内声も弾くようにしてみるとか示すと「なるほど~」と頷いていましたが、役立てば良いです。
今日も慌ただしく、忙しい日だった。ここのところ、そんな日が多い。傍から見たら、生徒さんが来ている時間だけが仕事と捉えられているのかも知れません。レッスン時間外にやらなくてはならない準備・作業や自分の練習もあって、時間が無い時は自分の練習時間を削らなければならないという事になるのですが、もしかすると、なかなかご理解頂けないのかも知れません…。
夕方、懐かしい生徒さんからの電話が鳴った。4年前に進む道が決まったのでピアノを辞めたのだが、今度は音楽の道に進む事に決めたのだそうだ。それにしても、以前ブラスバンドに所属していた3人が、一旦ピアノから離れて戻ってきたのだ。Mちゃんは高3なので、受験に向けて副科のピアノを頑張りたいと言う。電話では詳しい話が出来ないと思い、午後7時過ぎにお母さまと三者面談となった。案の定、課題曲が電話では聞き取れなかったが、よく話を聞くと、バッハの「インヴェンションとシンフォニア」なので、札幌まで楽譜を買いに行かなくとも、教室で用意できました。少しブランクがあるので「プレ・インヴェンション」も練習する事にしました。せっかくだから、課題曲をステージで演奏したら?(発表会で演奏したら?)と言うと「えっ、いいんですか!!」とやる気満々なのですよね。コーラスの曲「君と見た海」も歌ったことがあると言うし、頼もしいです。
すぐにレッスンを再開したいということで、今週から始めることにしました。先日、新しく入った保育科の生徒さんと、その後に高3の生徒さんが2人入っているので木曜日は午後9時過ぎまでかかります。もしかすると、90分のレッスンになるかも知れないので、そうなると9時半ですものね。まさに体力勝負です。またカレー率が高くなるなぁ。(笑)
4年ぶりに会ったMちゃんは、以前よりも積極的でびっくりしました。ブラスではチューバを担当していましたが、細い身体であの大きな楽器を持って演奏していると心配なくらいだったのに、今は自分の楽器を持っていて、それを担いでプロの先生のレッスンを受けているのだそうです。長い事、身体が不調だった時でも、音楽が好きで辞めなかった事が決めてになったとお母さまからお聞きしました。熱い話ですよね。私も出来るだけ力になろうと思いました。
今年もひっそりと咲いてくれた「バラード」というチューリップ。先日、買ってきた花苗をようやくハンギングなどの寄せ植えを少しだけ作りました。
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この時期はカラフルなビオラが主役です。小さな素焼きの鉢に一株だけ植えても様になります。メランポジウムとノースポールの寄せ植えは力強い感じ。
あまり大振りなお花が苦手で、可憐な感じの寄せ植えが多くなります。インパチェンスとバーベナ。
玄関の周りに黄色いお花を置くと良いのだとか。目立ちますしね!先日、アンジェリクという可愛いチューリップをほとんど摘んで飾ったのですが、一輪だけ咲いていました。やっぱり、とっても可愛い。これだけは庭に残しておきましょう。
今が見頃の桜ですが、その後に咲くハナカイドウ。だいぶ蕾が大きくなりました。葉っぱも綺麗です。
昨日と今日の作業で庭らしくなったので、ようやく庭開きです。少し遅くなりましたが今年初のガーデンパーティをしました。赤のカヴァが美味しかったです!
5 月10日(土)
午前中レッスン。ランチは、はじめさん特性のチャーハンです。ご飯が少なかったのでジャガイモで調整したようです。美味しかったです。(^-^) 生徒さんのディズニーランドのお土産。お菓子かと思ったらカラーパスタでした!お洒落で可愛い。コーヒーを飲んでから、夕方までガーデニング。母のバースデー祝いがあるので、のんびりできません。
母は車椅子での生活ですが、お店の送迎サービスのおかげで今年も無事に「いっ徳」に来られました。とても楽しみにしていたようです。最初のビールが美味しい~♪母に「いつまでも歳をとらなくて若々しいね」と言われましたが、いやいや、ちゃんとそれなりに歳をとっています。
お料理は、どれも美味しいです。ピザのような「ビール泥棒」というのが特に美味しかったです。母も私たちと同じくらい食欲があって、ちょっとびっくりでした。
余市ですから、お刺身も鮮度抜群です。母は、お刺身やお寿司に目がありません。右はホルモン焼きうどん。本当、どれも外れなしの美味しさです。
バースデーという事で、お店からデザートのサービスがありました。3人前はありそうなアイスでした。別腹なのだそうです。そして、記念写真のサービスも!写真を携帯で撮ったのでこんな感じ。母は記念写真を大事そうにバックにしまっていました。これから手術と入院があって内心は不安だと思うのですが、今宵はとても楽しそうでした。
昨日は、あまりにも忙し過ぎて!?うっかりご飯を炊くのを忘れた。例によってカレーを作っておいたのに….。今回のはシーフードカレーでかなり良い感じに出来たので楽しみにしていたのだが。午後8時過ぎ、お腹が空いてやっとご飯だと思ったら、その事に気が付いた!それで、急きょカレーうどんになった。
今日は忘れないように、はじめさんにお願いしたら、なんと!またしても炊けていないのだ。スイッチを押すのを忘れたって…。それはないでしょう。はじめさんは「ピアノを弾いていたらすぐだよ」なんて言うけれど、案の定また電話が鳴った。しかも長い。調べてから電話してねと一旦切って、そしてすぐ鳴る。(^^; 電話恐怖症になりそうだが、まぁ教室だから致し方ない。そろそろご飯が炊けたかなと見に行くと「あと4分」。もう練習は諦めた。しかし、この4分って待つのは結構長い。
カップヌードルが出始めた頃、叔父は3分待つ事が出来なくて、熱湯を注いだかと思うとすぐに食べ出して、私たちは吹き出した。逆に時間を置き過ぎたら凄い事になりますよね。なんて思いだしていると、やっとご飯が炊けた。遅い夕食だったが、無事にカレーライスを食べられた。
午前中は歯医者へ行って、その足で郵便局やホーマックへ行って、お昼前まで薔薇の剪定をしたり、雑草を取ったり、ちょこっと寄せ植えを作ったりした。ようやくガーデニング開始。
ひっきりなしに電話が鳴る日だった。夕方からのレッスンだったが、電話の応対に追われて全く練習できないのだ…。これが精神的に一番疲れる。ほとんどは母からだったり、母の事での相談だった。転んで打った箇所が壊死しているので、手術するかどうかというものだった。感染症を防ぐためには手術した方が良いが、それに伴ったリスクも大きい。しかし、最悪の場合は壊死した足を失う場合もあると医師に言われたそうで、驚いた母は手術して入院するつもりでいるようだ。それによって、月曜日に医師と会って話を聞いて、手術の日程を決めたいとの事だった。
慌ただしくレッスン開始。体験レッスンが入っていたので、特に忙しかった。保育科に通っている生徒さんが入会したが、やはり経験無しでの学校の授業は、バイエルを最低2ページ練習してきなさいという実に面白みのない拷問のようなもので、すでにピアノが嫌いになりかけているようだった。自宅でのキーボードでの練習もその原因なのだと思うが、ピアノの経験が無い人や、電子ピアノでさえ持っていない人がいっぱい居ると聞いた。だから購入する予定はないのだそうだ。どうやってこの後、練習するのか疑問だが、ピアノというものが分からないのだから仕方がないのだろうか。
体験レッスンを受ける子供にするように、「スオミ」の滝をイメージしてペダルを踏ん高音から水がダイナミックに落ちてくるようにグリッサンドで鳴らしてもらった。羨ましいくらい大きな手でダイナミックにピアノを鳴らせた。本人も聴いていたお母さまも「凄い!」と。これが音楽だと思うのですけれどね。将来、子供と向き合う一番大切な時期にある人がピアノ嫌いで子供に接して欲しくないのです。学校も馬鹿の一つ覚えのようにバイエルを進むだけのナンセンスな授業は見直すべきじゃないでしょうか。そもそもピアノの経験が無い人を受け入れているのに、大した指導はせずに、ただ何番まで弾いてこいというスタイル。弾ける方がおかしいと思う。この昔からの悪循環を、学校は見直す気はないのでしょうか…。
今年で第23回目を迎える教室の発表会だが、ピアノ組曲のコーナではサン=サーンスの「動物の謝肉祭」を演奏する事に決めた。第9回、17回にも演奏しているが、最初にこの組曲を演奏した時のチームワークが素晴らしくて、子どもたちがみんな生き生きとしていた事を思い出す。動物の中に何故か「ピアニスト」や「化石」も登場してユーモアいっぱい。しかし、演奏はなかなか難しく、合わせるのが大変。セコンドパートを担当する私も、なかなかハードです。3回目の今回は、3つのグループからの選出なので、集まっての練習は出来ない。毎年の「ハンドベル・アンサンブ」ルも、発表会前日のリハーサルか、もしくは当日でないと全員揃わないので、かなりハラハラするのだけれど(欠席者が出ると大変!)、こういう時に子供たちは天才ぶりを発揮するのかも知れない。
大人の生徒さんが演奏する「ぶらぶ~らの地図」は、CDを聴いて私がピックアップした曲の中から選んでもらっているのですが、ん、なんだか皆さん難しい曲を選曲されています。変拍子の「世界で一番幸せな島」とかね。確かにカッコイイですよね。 入ったばかりの小さい子を除いて、今週か来週の初めくらいには大体の構成が出来上がる予定。中学生になったばかりの2人が参加できなくなったのは痛いけれど、今居るメンバーで頑張らないと。
明日は、18歳の女の子の体験レッスン。ピアノの経験なしで保育課に入ったとかで練習に追われているようです。進み方が尋常ではないくらい早いですからね。半年でバイエル終了。後期からブルグミュラー25、翌年はソナチネみたいな。あり得ないでしょう…。と、思いながらも学校に合わせるのですが、ピアノが好きになるようなレッスンをしたいと思います。
ハンドベル・アンサンブルの選曲はしてあったが、パート分けまで進んで、夕方の生徒さんにスコアを渡せた。3部のソロを担当する生徒さんは、少し大きな曲にチャレンジするので、慎重に選曲中。
先日、母の所へ行くと、転んだ際にアチラコチラを打ったようで目の周りまで青くなっていた。母の誕生日が近いので、お店を予約をしたばかりなのだが、今日はケアマネージャーさんから電話があり、転倒が激しくて、今の生活を維持するのが困難だという事だった。え、昨年の秋に引っ越したばかりなのに…。明日、病院へ行くようなので、その様子を聞いてからお店をキャンセルするかどうか決めようと思う。
はじめさんの亡き父は、一軒家に一人暮らしで、転倒が激しくて、ヘルパーさんをお願いしていた。しかし、夜は帰宅するので一人になる。はじめさんが出張で、たまたま居合わせたから良かったものの、電球を変えようとして転落して頭から血を流していた事もあったそうだ…。すぐ救急車を呼び、何針か縫ったのだそうだが、もし一人だったらと思うとゾッとした。そういえば、北海道を車旅で周った時は、車から降りる時に転倒して、「情けない」と繰り返しつぶやいていた事を思い出した。それから車高が高く、乗り降りしやすいアルデオ君に替えたのだ。しかし、義父をアルデオ君に乗せる事が出来なかった。
母が患っているパーキンソンは進行性の病気だから、衰えが一気にくるのかも知れない。今日は、かなりショックである…。