「世界ウルルン滞在記」で放送されたスペインのスパークリングワイン。3本セット(3種類)をお手頃なお値段で手に入れた。
バレンタインデーに「クリスタリーノ・ブリット・ナチュレ’01」を空けた。キリッとした辛口が良い。高価なシャンパンに匹適する美味しさ

テーブルクロスとランチョマットを変えただけで随分と雰囲気が変わり楽しくなる♪
これは家族で選んだものなのだけれど見ているだけでワインが飲みたくなるカラーです。
「世界ウルルン滞在記」で放送されたスペインのスパークリングワイン。3本セット(3種類)をお手頃なお値段で手に入れた。
バレンタインデーに「クリスタリーノ・ブリット・ナチュレ’01」を空けた。キリッとした辛口が良い。高価なシャンパンに匹適する美味しさ

テーブルクロスとランチョマットを変えただけで随分と雰囲気が変わり楽しくなる♪
これは家族で選んだものなのだけれど見ているだけでワインが飲みたくなるカラーです。
昨日は、グループレッスン3本を含むかなりハードなレッスンだった。
しかし、仕事の後のワインはどうしてあんなに美味しいのだろう。
母はお出かけで、はじめさんと2人だったが
あっという間に1本が空いた。さすがに2人で2本は多いので
全部飲めなかった。その後はバタンキュー。
毎日忙しく、色々な問題も発生して悩む事も多いけれど
「疲れた・・」はNG。むしろ忙しい事に感謝している。
午前中はショッピング。夕方から小樽へ出てお寿司を食べる約束を
したので、それまで練習の鬼!
はじめさんのレッスンまで鬼のままだった!?
回転寿司へ行くと、いつも必要以上に食べてしまうので
食べ過ぎないように!と固い決心でお店に入るのだが
母のおごりというのも手伝って、今回も誘惑に負けてしまった。(^^;
かろうじてピアノ教室があるということが分る状態で
電話番号などは雪ですっかり隠れてしまっているが
先日、その看板を見て教室を訪ねてくれた方がいらして
嬉しかった。そして、今日は体験レッスンを行い
新しい仲間が加わった。
2月も半ば、だんだん日も長くなり
少しづつ、確実に春に向かっているのだと
明るい気持ちで過ごしたい。

先日、晩白柚という大ーきな蜜柑を頂いた。
九州の名産で、なんと!1ヶ月も常温で持つという。
玄関や床の間に飾り、香りを楽しんでから頂いて下さいとのこと。
顔の大きさでは誰にも負けない私と比べたいと
面白がって、はじめさんが写真を撮ったが
流石の私も晩白柚の迫力には負けたと思った。(^^;
これって、丁度ボウリングのボール(9ポンド)みたい。
晩白柚の皮でもオレンジピールみたいに作れるかしら?
出来たら凄い量になるでしょうね。ちなみに2個頂きました。
確定申告の初日に出かけたのは初めて。あぁ、すっきり!
伊予柑を2個食べては、オレンジピールをせっせと作る。
といっても、私は剥く係であまり自分の口には入らない。

乾燥が得意な我が家では、ほぼ一晩で作れる。
ハーブティーショップから購入する前は、お風呂で活用していたのだが
今年からはお茶専門。柑橘系は何にでも合うので重宝している。
オレンジの香りは元気を与えてくれるとのこと。
まるで、超前向きの人と会った時に活力を与えられるかのようだ。
人って、人から与えられたり、与える影響って大きいと思う。
私は最近、超前向きな方とお話する機会があって
それから随分と考え方が変わった。
私も、生徒さんに良い影響を与えられるように努力したい。
祝日だったがレッスン日。
明日も朝からレッスン、明後日は叔母の法事と続き
3連休とは無縁の生活。
外は雪なので家に居るのが一番だけれどね。
先日、母が言っていた「物悲しい曲」はショパンではなかった!
まさかリストのパガニーニだったとは・・・
ドアの向こうでは物悲しく聴こえるのだと言う。
私は情熱的な曲だと思うのだけれど
母が感じる物悲しさも確かにあり
それが一層、情熱的に感じるのだと思った。
夕食後、なかなか様にならないショパンのノクターン作品15を
ショパン嫌いのはじめさんに聴いてもらった。
15の1はバラードの2番のように、場面が激しく変わる。
この対極をいかに演奏するかが課題。
郵便局へ行ったり、お買い物を済ませて練習。
祝日や土日もレッスンが入ったりするし
コンサートへ出かけたりなどの調整で
水曜はレッスンを入れないようにしている。
何もなければ、練習と夕食当番。
ショパンとリストが中心だが、ようやくシューベルトのソナタも
加えることにした。そういう歳になった!?のかな・・。
ふと時計を見たら、もう午後8時近くで焦った!
はじめさんは我慢が出来なくて、夕方にキムチでご飯を食べたようだった。
ごめんなさい・・・それにしても、食欲あるなぁ。(^^;
食事の時、母に「物悲しい感じの曲、あれは何?」と言われ気になった。
どんなメロディーと聞いても、さっぱり分らない。
母は大のショパン好きだから、恐らくはショパンだと思うのだけれど
母が知っているメジャーな曲ではないようだ。
練習時はあまり声をかけてほしくないが、今度その曲を弾いている時は
「それ!」と教えてもらう事にした。
幾度となく「ピアノなんかやめる」と言っていた女の子が
最近、変わってきた。
先日は妙にはしゃいで、どうしたのかと思えば
今日は教室に来るなり、興奮気味に
練習してきた曲の(しかも予習!)ページを開き
「ここの意味わからない」と言う。
今まで、全くといっていいくらい練習などしてきた事がないのに
こんな日が来るなんて!驚いたー。
「どういう風にわからないの?」と聞くと
「どのくらいのテンポなのか、どう歌って弾くのかわからない」と
真剣な顔をして言う。
最近、「もっと楽譜を読もう」シリーズの記事を書いている事もあり
覚え弾きの生徒さんは徹底して楽譜を見て弾くように指導しているが
この事が、女の子のやる気を引き出すきっかけになったのかも知れない。
長い事、教師をしているが今日は嬉しかった。
今月からグループ編成が変わり、女の子がグループリーダーになる。
「リーダーなんていやだよ」と言いながらも内心は嬉しそうだ。
メシアンのドキッとするような不協和音は
聞いた話では「透明な色」なのだそうだ。
正直、びっくりした。
私にはそのように感じられなかったからだ。
感性は人それぞれ、受け止め方も違いがあるから
同じ曲でも、弾き手が違うと全く違うものになるのだろう。
しかし、演奏するうえでは曲を理解していないと
メシアンが言うような不協和音は表現できないのでしょうね。
せっかくの日曜だというのに
不協和音の連続のような休日だった!
私がイメージする不協和音は緊張感、驚愕または違和感!?
時には心地の良い、おぉカッコイイという不協和音もあるけれど
メシアンが言うような「透明」とは程遠い。