2026年 発表会 Little Players Vol.35

表紙

曲目

スナップ写真

12時半に公民館に集合。生徒さんやご父兄、お客さんが会場に。自分で書いた座席カードの席に生徒さんが座っています。今年は涼しくて良かったです。2階席には友人のノンさんがカメラマンとして待機中。宜しくお願いします。

始まる前の静かな舞台裏。スタッフのTちゃんと。

スタッフのNさん。なんと履いていたパンプスの底が劣化して取れかかったとのこと。娘さんに電話して別の靴を持ってきてくれることになったそうです。でも、スニーカーでも素敵だと思いました。

オープニング。小6のKちゃんと初めて連弾をしました。そして、あれほど譜めくりをお願いしているのい、袖で写真を撮っている はじめさん。それがこの写真です。組曲の編曲者である高橋圭子氏の「森の情景」。オープニングにピッタリな曲でした。

5歳のAちゃんが、可愛らしくハキハキと開会の挨拶をしてくれました。

初出演の高3のMさん。坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」。芦別からご家族が駆けつけてくださいました。演奏後にお会いしましたが、Mさんとそっくり!はじめさんは、後片付けをしているときMさんだと思って「お疲れ~」と言ったら、「母です」といわれ、ビックリしたそうです。(笑)

舞台袖で出番を待つ生徒さんたと演奏が終わった生徒さんたち。

無事にパンプスが届いて素晴らしい演奏ができたNさん。昨年まで長年続けていたTさんご夫婦が最初から会場で聴いて下さったとお聞きしました。

コーラス「初心の歌」(信長貴富)

一番緊張したのはコーラスの伴奏。練習を開始したときは、秋までに仕上がるか心配でしたが、なかなかの出来でした。

クラシックの天才たち

2部の目玉は「クラシックの天才たち」。ブルグミュラー程度と書かれていますが、なかなか難しい編曲で10年温めていました。はじめさんに「凄く良かったし、面白かった」といわれました。小6のKちゃんがグリーグの「朝」を実に爽やかに演奏してくれました。

5人で9曲を演奏しました。ナレーションは、小5のMちゃんと小2のRくんにお願いしました。とても聞きやすくて上手でした。ハプニングは、なんとRくんがナレーションの紙を持っていなくて、会場の席から慌てて持ってきたこと。教室での演奏と違うので、小さい子には、ちゃん伝えるべきだったと反省大!苦労した組曲でしたが、上手くいきました。

ハンドベル・アンサンブル「おもちゃのチャチャチャ」

選曲に苦労しましたが、結果オーライ。子供たちが実に楽しそうに演奏してくれました。歌はハ長調、アンサンブルはホ長調なので、かなり伴奏は難しいですが、小6のKちゃんは何でもしっかり演奏してくれます。

第3部のソロ演奏

中1のTちゃんがトップバッター。ステージ練習では、ちょっと心配でしたが、思い切りが良いTちゃん。ギロックのソナチネを生き生きと演奏してくれました。

2番手は小6のKちゃん。お母様に「出過ぎじゃない?」といわれるくらいの出番。モーツァルトの幻想曲ニ短調を、以前演奏した はじめさんは「これを小6の子がここまで演奏できるなんて!」と驚くほどでした。ブラボー!

Kちゃんの後でちょっとプレッシャーを感じたのかと思いましたが、信長氏の「マーマレードおばさんの大きな鍋」を熱演。靴は私が間違って届いたイエローを履いて演奏しました。

今回、一番驚いたのは高2のFちゃんのピンクのドレスでした。いつもはスポーティな姿しか見ていないので、こんなに乙女だったのかとビックリ!ピンクのドレスがドビュッシーのアラベスク第1番にピッタリ。この曲を愛する気持ちが伝わってくる良い演奏でした。10年継続のFちゃんに花束の贈呈がありました。

生徒さんたちが良い演奏を披露して、とても嬉しかったです。リストの「リゴレット・パラフレーズ」という超難曲にどれだけ挑めるか。すぐに登場するアルペジオを全部決めることが出来た。フィギュアスケートならトリプルアクセルとか4回転ジャンプに匹敵する。はじめさんがいった通り「此処を丁寧に演奏できれば成功する」と。

花束を持って小3のKちゃんがステージに。張り詰めていた緊張がようやく解けました。

最後にスマイルで記念撮影!

はじめさんが教室用に撮った写真です。Sくんは疲れたのか眠たそうです。そういえば昨年もそうでしたね。教室のシンボルのウサギくんが「みんな、よくガンバッタゾ」と言っているようです。

 

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