なぜ6/8拍子のアルペジオは走るのか?

信長貴富氏の「初心の歌」の伴奏が、なかなか難しい。指揮者なしでのコーラスなので、ピアノ伴奏がしっかりとテンポの主導権を握るらないといけない。

摩周メ♡ンが食べ頃となった ♪

子供の頃、母は保存方法を知らずに、戴いたらすぐに冷蔵庫に入れていましたが、冷蔵庫に入れずに食べ頃になるまで常温で保存して下さい。と書かれています。

食べ頃の目安は、ツルが枯れてメロンの底のほうが柔らかくなり、メロンの香りが強くなったころ。と丁寧な説明書が入っていました。

一玉を8カットにしていただきます。だから4回分×2もあるのです。

子供の頃、誰からか戴いたメロンがいつまでも冷蔵庫に入っていたので、カットして食べてみると、メチャクチャ美味しくて、全部食べてしまったことがあります。

後で母に「全部、食べたの?」と聞かれ頷くと「美味しかったんだね」といわれました。そんなことを思い出しながら、メロンを食べました。美味しい~♪ キャンプ場にもカットして持っていきたい。

久しぶりにiPadで練習

サプライズのオープニングの伴奏も意外と難しいので、これからスタートするか。そして、久しぶりにコーラスの伴奏をメトロノームをかけて弾いてみると、アルペジオが走ってしまう。思っているよりも余裕があるのに、重厚な和音と流れるようあアルペジオ部分で8分音符1個分走ってしまう。

こういう時は70%くらいテンポを落として弾くべきなのに、カッカして30分もメトロノームで弾き続けた。

伴奏のテンポコントロール

●右手のアルペジオが多少走っても、左手の1拍目・4拍目のバス音だけは絶対に進ませない    
と、どっしりと構える意識を持つ。

●左手がどっしりと大きな「柱」を立てていれば、右手が少しくらい揺れても合唱全体が崩れることはない。

コーラスの伴奏だけで30分を要したが、走らずにしっかりテンポコントロールができたら、各段に重厚さが増した。明日は、ゆっくり弾いて響きを楽しもう。

 

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