「食品減税が私の悲願」に騙された人たち。憲法を改正したいがためだけの選挙だったことに全く気が付かないで「サナ活」とかいっている人たち。これから、どんどん日本が悪い方向に行くことになっていく不安で、私は最近はニュースを観ない。
ピアノ調律の日

9時半からレッスン室の2台のグランドピアノの調律。今日は、かなり時間がかかり、我々がスノーシューから戻っても、暫く調性が続きました。
ランチのとき、奥様が両方の足に人工関節を入れたと聞きました。1カ月半×2で、全く買物も自炊もしたことがないSさんは相当に大変だったらしい。
スノーシューで嫌な気分を緩和する

何度もいっていますが、憲法は国民のものであり、権力者を縛るもの。それなのに自民党が圧倒的多数になったからといって、憲法を改正したいというのは憲法違反なのです。
選挙のときだけ消費税減税をいい、夏までに検討するとかいっていますが、絶対にやならいでしょう。頭の中にあるのは「改憲」だけ。「緊急事態条項」って調べたら真っ青になりますよ。

青い空と真っ白な雪。キツネのフィールドサインだけが美しく描かれていた。
殺傷兵器の輸出も
女性だから皇位継承から外れるなんて、日本はいつまで古臭い政治をやっているのだろう。本当に情けない。陛下が立派過ぎるお方なので、ただただ情けない政治だと嘆く。

パウダースノーと静寂を楽しみながら。調律後のピアノが楽しみだ。最近は心を落ち着かせるためにバッハから弾く。平和な世の中が壊れませんようにと祈るばかりだ。









