小樽雪あかりの路13

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2月6日(日)
お天気の良い日が続いています。午後からJRで小樽へ出かけました。出かける前に持っていくバックを選び中を見ると、秋から行方不明になっていた「万歩計」が出てきました。探し物が見つかった時は嬉しい。しかし、気をつけないと。
ここは都通り。かつては、賑やかなアーケードでしたが、今はちょっと寂しい感じです。左のお店は、以前は鞄やさんでしたが、インド綿などを扱っているお店に変わっていました。右はウィンドウショッピングで見かけた洒落たライト。

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スタンプラリーがあったので、ウォーキングを兼ねて会場を周っていると、「おしるこ」サービスに遭遇しました。嬉しそうなはじめさん。右は「レンガ横丁」。ちょっと飲んでいきたいところですが、この後「小樽バイン」へ行くので諦めました。

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まだ少し時間が早いので、小樽バインへ行く前に「手宮線跡地」の会場を覗いてみました。夜になったら蝋燭の光が綺麗でしょうね。と言いつつ隣にある小樽バインへ到着。混んでいて、カウンター席のような高い椅子の所へ案内されました。

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サービスの飲み比べセットのワインでまず乾杯。「雪あかりの路」限定メニューから「鹿肉のじゃがいもソース」と「八角のフライ」と「シャコとユリネのピザ」。鹿肉も、じゃがいもソースもとても美味しかったです。八角はお洒落に登場。長芋がさりげなく土台になっていてナイス。そして、シャコを使ったピザは小樽ならではですね!これが抜群に美味しくてワインが進みました。次に飲んだのは、余市で葡萄を作っている藤本毅氏のレンベルガー(ハーフカラフェ 1,240円)。素晴らしい赤ワインでした。

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手宮線会場へ来ました。すっかり暗くなり、蝋燭の明かりがロマンテックです。

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アイスバーへ。その名の通り、氷で出来ています。カシス入りのホットワイン300円を飲みました。テーブルも氷でした。

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今回、手宮線跡地の会場へ初めて来ましたが、ボランティアさんの活動が凄いなと改めて思いました。右の写真は行列に並んで「雪あかりボランティア」さんに撮ってもらいました。

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上からの明かりがまたロマンティックです。グランドクロスも撮影スポットになって人気がありました。線路に浮き玉が使われていました。
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最後に運河プラザで5つ目のスタンプを押しました。プラザでは、はじめさんにアトリエ優華さんのヴェネチアペンダントをプレゼントしてもらいました。オレンジの綺麗な色合いが素適です。運河へ来ると風が強烈に寒くなってきたので、ここまでにして帰宅しました。

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小樽雪あかりの路13 への3件のフィードバック

  1. まいこあかね のコメント:

    “小樽雪あかりの路”ロマンチックで素敵ですねぇ。
    数日前にTVでも放映されていて夫と素敵ねと話しはがら見たことでした。

    それにしても、美味しいものをチョイスするのがお上手ですねお二人は。いつも感心してお写真を拝見するのですよ。
    いつか行った時はと思い、羨ましがっているのです。

  2. みかこ のコメント:

    札幌も雪祭りですが、小樽だと気軽に出かけられる距離なのがイイです。
    どちらの会場も足元が滑りますので「ヤックトラックス」などの滑り止めが必要かも知れません。

    食材が良いとお料理は美味しいですね。
    その土地、土地で美味しいものを頂くのって幸せです。

  3. ピンバック: 匿名

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