頑張りました

レッスンの時、頑張ってきた生徒さんには「頑張りました人形」
(今はシールになったりしている)をご褒美にしているが、
今日は、生徒さんから「先生いつも頑張っているから」と
私が「頑張りました」のチーズタルトを頂いてしまった。
ありがとうございます。(^-^)
先日、札幌へ出かけ帰宅してから天気はさらに荒れて大荒れ。
悲鳴のような強風が吹き荒れた。デッキへ出るドアは雪で
開かない状態になっていた。そんな中、友人がとんでもない事になっていた。
吹雪の中、何十台もの車が立ち往生し、どんどん雪に埋まっていく。
想像していたより、現状は遥かに凄まじいもので、ニュースや新聞を見て
ただ唖然とした。どんなに不安で怖かっただろう。
救出されるまでに12時間も要したのだ。本当に無事で良かった….。
大荒れによる我が家の被害は、レッスン室の天窓からポタポタと
雨漏りのような感じで3箇所、水が落ちてきた。
夜中だったが、たまたまレッスン室へ物を取りに行き気づいた。
下にはグランドピアノがあるので青くなった。
幸い、ピアノの中ではなく蓋の上に水が落ちていた。
今朝は天気も良く、屋根の雪も落ちて水も落ちてこなかったけれど
こんな事は初めてで、明日、大成建設の人が調べにきてくれる事になった。

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荒れ模様

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午前中は悪天候の中、遠くからレッスンに通う
生徒さんを2人レッスンしました。
私たちも札幌へ出かけるか迷いましたが、
明日は、もっと天気が悪くなるようですし
なんだか母が出かけたそうにしているので
出かける事に。
楽器店に注文していた楽譜は全部で4万円以上!
生徒さんの楽譜を立て替えるのも大変です….。

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さて、いよいよサンマルクの「ランチの女王」の時間です。
今日は自分で好きなパンを取りに行くので、いつもよりは
食べ過ぎませんでした。それでも、小さくて軽くて美味しいので
ついつい食べてしまいます。母でも9個は食べたと言ってました。
ご飯等のはじめさんも15個は食べていました。(^^;

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ミニグラタンとメインの若鶏の彩り野菜のグリエ。この他に
紅茶とデザートも付いてボリュームたっぷり。

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ふと、窓の外を見ると凄い雪。
札幌は余市よりも雪が多いとは、びっくりです。
小鳥がくつろいでいて可愛かった。

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我が家へ帰って来ると、玄関はこんな感じ。
かなり降ったようです。 
明日は確実にブルが入る事でしょうね。
明日も午前中はレッスンが入っていましたが、
キャンセルになりました。
でも、私はまだ雪かきは出来ませんので
はじめさんヨロシク!

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小樽ビール銭函醸造所

毎月、小樽ビールから案内が届くのだが、滅多に行けないでいる。
去年は、小樽マリーナでクルーザに乗せてもらったり、
バーベキューをして美味しいビールを堪能した。もちろん飲み放題。
その時、ビールを造っている人とも記念撮影をした。
今回は、小樽ビールを造っている銭函醸造所での
《醸造所見学と季節のビールを味わう集い》に申し込んだ。
4月の初旬で先の話だが人気があるようなので早めにと言われていた。
初めて行くところなので楽しみ。面白いのは、「ビールお一人様20杯まで」と
書かれている事。これって、飲み放題と変わらないと思うのだけれど、
飲む人は20杯以上も飲むのだろうか!?それより「おつまみ」と
書かれている点が気になったが、ビールに合うお料理、
ソーセージやチキン、ドイツのパンなどが用意されるとの事で安心した。
明日は、大量発注した楽譜を札幌まで取りに出かけ
サンマルクで「ランチの女王」をしてくるつもりだが、お天気が心配。

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オフホワイト

レッスン休み。
午前中は、母の運転で税務署へ行き確定申告を済ませてきた。
今日の担当の人は変わっている人で、減価償却の計算を確認してもらおうとしたら
唐突に「ピアノは必要ですか?」と聞かれた。
こんな質問は初めてだったので、びっくりというか可笑しかったが
「はい。ピアノを教えているものですから」と真面目に答えた。(^^;
いつもより時間がかかったけれど、終わってすっきりした。
しばらくぶりに見る余市川、そして街並み。
道路の雪もだいぶ融け、春はそこまでやってきているようだ。
レッスンの時は黒を着る事が多い。
締まって見えるし、気持ちもきりっとするから。
ところが、はじめさんは私にプレゼントをしてくれる時は
決まってオフホワイトなのだ。イメージなのだと言う。
単にはじめさんの好みなのだと思う。
柔らかい感じで好きだが、着こなすにはスリムでないとね。
これから春に向けてパステルカラーが似合うように頑張りたい…..。

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練習熱心な子

新しく入った子は、何年も前から習いたかったようで、やる気も満々。レッスン時間より早く来てリビングのアップライトで練習している。基礎は大事なので時間をかけるが、
今持っている楽譜は彼女には全部簡単なのだと思う。


オクターブも届くので、いずれブルグミュラーからソナチネへも楽に進めるだろう。それにしても、10歳の女の子の手より私の手は小さい。(^^;

私が10歳の頃は、ピアノより遊ぶのが好きだったので、こんなに練習してくる子のレッスンをすると感心する。10歳の時、ピアノを買ってもらったが、オルガンでは鍵盤が足りなかった「エリーゼのために」を再開した。あの時はレッスンが待ち遠しく思った。
早くグランドピアノで「エリーゼのために」を弾きたかったのだ。

ツェルニー30番、ソナチネアルバム。そして、時々渡されるピアノピース。懐かしいなぁ。あの頃、もう少し練習していたらと思う….。

昨夜は確定申告をするために1年分の領収書を整理した。怪我をしてから運転をしていないので、母が税務署まで連れて行ってくれるそうだ。もう運転は出来るだろうと思うのだけれど、冬道だし、世間の迷惑にならないようにしなければならない。

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互い違いのリズム

受験のため、体調を崩しているため、諸事情のためと
2月はレッスンをお休みしている生徒さんが居て淋しい。
体調を崩している生徒さんは、どうしているかなと思って電話してみると、
元気そうな声の本人が出てホッとした。
私もリハビリ中だが(本人はあまり自覚がない)、リハビリを兼ねて
1週早くレッスンしてみない?と提案すると、「はい、ありがとうございます!」と
明るい声で答えてくれたので、とても嬉しく思った。
荒れ模様の今日は、朝からレッスン室のグランドではじめさんが猛練習していた。
左手が8分音符、右手が3連符のリズムが連続で出てくる曲が聴こえてきた。
たいていの生徒さんがシンコペーションになる。
私もドビュッシーのアラベスク1番を中2の時に弾いた時、
このリズムが流麗に弾けたらなと思った。
そういえばベートーヴェンの1番の終楽章にも出てくるけれど、
テンポが速いので、このリズムの部分はメロディーが崩れやすく要注意だ。
決まるとカッコイイ曲だが、精神的に難しい曲でもある。
ショパンやリストの連符はもっと複雑だ。
例えば、みんなが憧れるショパンの「幻想即興曲」。
「伴奏の6連符と右手の16分音符で動くリズムのくいちがいが面白い効果を出して
華やかな中にも豊かなロマンを湛えている曲ですね」などと、
私の「Imaginary Path」のページに書いています。(^^;
「右手の速い動きに気持ちを捕らわれ過ぎないように、
左手のバスの音をよく聴き、万華鏡のような美しい模様を織りなすよう、
左手は舵を取っていく役割のように感じて練習しました」
私なりの練習方法です。

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ミニ勉強会

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大きい生徒さんのグループレッスンだったけれど、
都合の悪い生徒さんが続出。2人だけの参加となりました。
同じ学校の同じ学年の仲良しさんです。
演奏が終わってから、ソルフェージュの勉強をします。
今日は「スオミ・ピアノ・スクール」を勉強。
ドイツ音名や臨時記号を書く練習をしました。

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朝はブルが入って、また結構な雪の塊が家の前に
あって大変だったそうです。
ニセコ方面からの生徒さんは隔週でレッスンに
来ていますが、余市よりも雪が多いそうです。
神恵内、札幌の生徒さんは今日は欠席。

昼食の後のティータイム。
少し休んでから、夕食までピアノの練習をしました。

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グループレッスン

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本日は3本立て行った。
みんなが集まるのはお弾き初め会以来。
火曜日に調律をして頂いたので、ピアノの状態がとても良く
気持ち良く演奏できたようです。

子供のグループの中には、全身を使って生き生きとピアノを
鳴らす子が居てみんなを惹きつけていました。
新しく入った子も、習ったばかりなのに物怖じせず堂々と演奏。
これからが楽しみな生徒さんです。


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大人の生徒さんのグループレッスン。
演奏する側も聴く側も、とても真剣!
少しレッスンをしながら進めます。
1ヶ月に1回ですが、人前で弾く機会があると
励みにもなり、このグループレッスンはなかなか好評です。

最後に私も演奏しました。
ショパンのノクターン作品9-2とベートーヴェンのソナタ1番の終楽章。
ノクターンの方は自分でも驚くほど綺麗に弾けたのですが
この後に情熱的なベートーヴェンを弾くのは
気持ちを切り替えるのが難しいなぁと思いました。(反省)
次は10番に進みますが、1番もまだ始まったという感じです。
勉強には終わりがないですね。32曲全部弾くには何年かかるかな。

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ジョルジュ・シフラ

リスト弾きで有名なピアニスト。去年は「エステ荘の噴水」を勉強した時に、シフラの演奏を一番聴いた。シフラの事はほとんど知らなかったのだが、ハンガリーに生まれ、リストの再来と噂されたとか。

フランツ・リストの再来!


聴衆を唖然とさせる恐るべき技巧の持ち主だったにもかかわらず、クラシック音楽界では不当に評価されることが多いようだ。

高校生の頃、ワッツを聴きに行こうとしてレッスンをお休みしたいと言った時の先生の言葉を思い出した。悲しい事だ….。

はじめさんがネットで注文したCDが今日届いたので聴いてみた。「ラ・カンパネラ ベスト・オブ・リスト」。勉強中というか、譜読みがなかなか進まない「リゴレット・パラフレーズ」が入っている。今朝、はじめさんが大音量で聴いていたが思わず聴き惚れた。

バレンボイムがスカラ座のリサイタルで最後に演奏しているのが素晴らしくて勉強を始めたのだが、シフラの演奏もまた魅力的だ。それにしても、過酷な運命を生きたピアニストだったのだなぁ。リストの膨大な編曲集の中で最も良く知られている「リゴレット・パラフレーズ」だが楽器店の人に調べてもらったけれど、あまり楽譜は出ていない。

手元にはドーヴァーのが1冊だけある。ペータースやブダペスト版からも出ているようだが、入手するのに1ヶ月以上もかかる上に凄く高い。ショット社からピースが出ているという事で注文した。コンサートでも良く聴くし、それほど魅力を感じなかったのに、弾き手によって鳥肌が立つほど感動することってある。残念ながら、シフラはもう亡くなっているのでコンサートは聴けないけれど、CDはたくさんあるようなので、もっと聴いてみたいと思う。

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暗譜で演奏するのは難しい?

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2月とは思えない陽気な天気。
札幌は雪祭り、小樽は雪あかりで賑わっている。
昨日も外へ出かけたくなったが、階下からはピアノの音が聴こえていた。
レッスン室のグランドだったり、リビングのアップライトだったり。
それはハノンだったり、ブルグミュラーだったり。
憧れのベートーヴェンの「ワルトシュタイン」を弾くまでは、
まだまだかかりそうだが、陽だまり君も楽しそうに聴いていた。

「大人のための教本」の中に、原曲を易しくアレンジした曲が載っている。
例えば、ショパンのノクターン9-2。
原曲は8分の12だが、4分の3で書かれている。
雰囲気をつかむのには良いかも知れないが、
音は少ないし、短いし、練習中のはじめさんも物足りないようだ。
しかし、原曲との差はかなり大きく、今の段階ではちょっと難しいと思う。
私は発表会では原曲を易しくアレンジした曲は選らばない。
いつか原曲を弾けるようになって欲しいと思っている。

発表会といえば、大人の生徒さんも当たり前のように暗譜で弾くが、
ある先生に「どうしたら大人の生徒さんに暗譜で弾けるように教えられますか?」
と聞かれた事があった。私は、暗譜で演奏する事が年齢的に難しくなったり、
あがって忘れてしまうようであれば、楽譜を見て演奏するのも良いと思っている。
教室では一番年齢が上の大人の生徒さんが誰よりも早く暗譜するので、
グループレッスンなどで刺激を受けて、子供より大人の生徒さんの方が
暗譜するのが早いのだ。
ただ困る事はある。暗譜はしていても、レッスンで「ここは、このように….」と
指摘した場所がどこなのか解らない、あるいは、つっかえてしまった所が
楽譜のどこなのか解らない。最初から通して、なんとなく指が覚えている程度の
暗譜では人前での演奏は危険だと思う。解らなくなるほとんどは左手の和音。
メロディーを歌って伴奏が弾けるのなら、ほぼ大丈夫だと思う。
それと楽譜のどこからでも弾ける事も大事だと思う。
あと意外かも知れないが、楽譜を見ながら弾ける事。
暗譜の仕方も人それぞれ個性があって面白い。

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