グリーグ 抒情小曲集

グリーグが34年もの間、日記のように書き綴った曲集。全66曲あるが、全曲録音は少なく、舘野先生の若い時の録音をインターネットで入手した。貴重な録音だと思う。楽譜も舘野先生の解説で出版されていて、素晴らしい解説内容。大変勉強になる。

後年、パリのあるサロンでグリーグがラヴェルに会った逸話が興味深かった。
「眼を輝かした一座の人々が音楽の話に興じていたとき、
ラヴェルが静かにピアノに向かい、グリーグのノルウェー舞曲を弾きはじめた。
グリーグは微笑みをたたえて聴いていたが、しだいに我慢できないという
表情になり、いきなり立ち上がると厳しく言った。
『全然違う。そんなふうでは駄目だ。もっとリズムだ。これは民族音楽なんだ。
農民たちが家で、フィドラー(ヴァイオリン弾き)が足で拍子をとりながら
演奏しているのを囲んでいる。そのようすを想像して、さぁもう一度やってくれたまえ!』
ラヴェルが言われたようにすると、皆が驚いたことに、その小男(グルーグ)は
跳び上がって部屋をスキップしながら回った。」

舘野先生の解説では、この逸話から、グリーグにとってリズムがどれだけ大事で
あるかということと、グリーグの激しい性格をみてとれるそうな。

3枚組みの1枚20数曲を聴き、同じだけ弾いてみた。
発表会で生徒さんに弾いてもらおうと思っているのだが、
短いけれど難しい。そして、弾き応えがある。
グリーグの激しい性格と熱い想いが感じられる。
HPで何曲かご紹介した事があるが、魅力的な作品が多く、
66曲から何曲抜粋して、何人に弾いてもらうか。
大変だが楽しみでもある。

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エル=バシャ ピアノリサイタル

先日14日(火)、ヴァイオリンのお友達からエル=バシャの招待券をプレゼントして頂いて、
札幌コンサートホール キタラへ出かけた。
はじめさんは仕事に忙殺され、独りだったのでJRで出かける事に。
札幌まで60分弱。iPodがあれば、あっという間である。

札幌に到着したら、大丸の帽子売り場へ直行。
あいにく、この日は担当の方がいらっしゃらなかったので、
めぼしいのを幾つか選んでおいて、目利きの係りの人を選ぶ事に。
何でも「お似合いです」と言う人は論外だが、思ったとおりの人で、
アドヴァイスを受けながら、良いお買い物が出来てラッキーだった♪

エル=バシャを聴くのは3回目。
札幌公演は4回目との事だから、やはり気になるピアニストの一人である。
1回目は大ホール、2回目は小ホール、今回は大ホールのS席だった。
個人的にはピアノリサイタルは小ホールで聴く方が好きだ。
大ホールは、それなりに人が入り、マナーの悪い人も多いからだ。
後ろの席のおばさんは、靴はキュッキュッ、紙袋ガサガサの人で
演奏が素晴らしかっただけに残念。でも、こういう人は結構多いのだ。

エル=バシャは相変わらず気品に溢れ余裕の演奏。
プログラムの前半はモーツァルトのソナタ12番、15番、ベートーヴェンの「月光」。
後半はラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」とラフマニノフの「ショパンの主題による変奏曲」。
前半の古典の作品は、きっちりと。そして後半の色彩豊かな事!
前回のリサイタルでは、ショパンとラヴェルの2枚CDを購入してサインを頂いたのだが、
特にラヴェルが素晴らしく、「道化師の朝の歌」を勉強した時に一番聴いた演奏だった。

初めて聴いたのはラフマニノフの「ショパンの主題による変奏曲」。
プレリュード20番ハ短調のコラール風の主題を22回変奏する膨大な作品で
演奏時間は30分近くもかかるのだ。しかも相当難曲。
だからなのだろう、この曲に入る前は、かなりの間があった。
複雑な旋律が繰り広げられ、時に主題から大きく離れたりと面白い作品だった。
アンコールは、オリジナルの「バッカス」という作品。エル=バシャの魅力は、
気品漂う演奏にユーモラスが織り込まれている事かな。
2曲目のショパンのノクターン遺作も歌い方が上手い。
この曲を聴き終わって、後ろのガサガサおばさんが「あぁ癒されるねぇ」と感慨深く言った。
もう少し静かに聴いてくれたら私も癒されたのにと言いたかった。

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マルク=アンドレ・アムラン

現代のスーパー・ヴィルトゥオーゾ。
「アムラン・プレイズ・リスト」のCDを1枚だけ持っている。
リストの「3つの演奏会練習曲集」より2番「軽やかさ」、
3番の「ため息」が、とても素敵な演奏でお気に入りだ。
1曲目にベルリーニの歌劇「ノルマの回想」を持ってくるあたりは
流石はアムラン。マニアックな選曲だと思う。

リストの「ハンガリー狂詩曲」は、まだ1曲も勉強していないので、
今年は全19曲から、どれか演奏してみたいと思っている。
はじめさんがYouTubeで検索したところ
Hamelinという人の演奏が何曲か出てきた。
聴いてみると、とてつもなく上手い!
「ハーメリンやるなぁ」と連発する はじめさん。
私も、すっかりハーメリンの演奏にのめりこんで聴いていた。
まさか、そのハーメリンがアムランだったとは。
Marc-Andre Hamelin マルク=アンドレ・アムラン
アムランと読むのか….
知ったのは、つい先日の事である。(^^;

ペータース版とブタペスト版を購入したのは正解だった。
有名な2番などは随所にカデンツァがあり、しかも何通りもあるのだから驚く。
リストはその時その時で色々な演奏をしていたのだろう。
ペータス版には、それが全く記されていないが、ブタペスト版は面白い。
色々な人の演奏を聴いているが、原曲通りに演奏している人、
ところどころカデンツァを入れている人など、実に様々。
そして、ホロヴィッツ編やラフマニノフ編があり、アムランも独自の
カデンツァを演奏している。
最後のカデンツァでは、及川浩治さんの演奏が私は好きだ。
全体的には、もう少し切れがあって、ラッサンの部分は
アンダンテなので、あまり遅過ぎない方が私は好みだ。
ミシャ・ティヒターというピアニストの全曲演奏のCDを持っているが、
この人の演奏が今のところ一番好き。最後のカデンツァは、オリジナルなのかしら?
とにかく色々な演奏があって面白い。弾けたら、もっと面白いと思う。

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マイビール完成!

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5日(日)は朝から慌しかった。
PMFのチケット発売日なので
小樽ビール銭函醸造所へ行く前に
チケットをゲットするため余市駅を 8:52に出た。
小樽築港なら時間を 潰せそうという、はじめさんの提案だったが
10時前ではお店は開いてないので、 駅で電話をかけまくる事に。
銭函まで行けば良かった。45分程経過した頃
「はい、PMFです」と、ようやく繋がった。ふぅ
お目当てのチケットは全てゲットできた。やれやれ
こんなに時間がかかったの初めて。焦った…

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遅れそうだったので、友人に席の確保をお願いした。
なんと待っている間に「蔵出しビール ヘレス」が振舞われたそうで、
我々が必死に会場に向かっている頃、「流石に蔵出しは上手い!」
というメールが、はじめさんに届いていた。(^^;
私は席へ着く前に、チームのビールの味見をしてみた。
おっー、想像以上に美味しく出来ているじゃないの。

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昨年と同様にビールがズラッと並んでいます。
38チーム全て味見をする事が出来ますが、これは根気が要ります。
札幌から大澤さんも無事到着!
チーム35番「ドイツ・イエロー・タキシード」のメンバーが揃いました。
大澤さんは「香りが素晴らしい、アサヒの黒より美味しい」、
そのみさんは「お店で売っているのと変わらないほど美味しい」、
はじめさんは「優勝まちがいなし」との感想でした。

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コンテスト会場へ移動。いよいよドキドキのコンテストの発表!
はじめさんは優勝する気でいますが、皆さんも同じようです。
3位、2位と発表があり、審査員のブラウンさんからコメントがありました。

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1位の発表前に「頑張りました賞」の発表が。
この女性は2リットルブーツグラスで飲んで
醸造していたとか。この日もご覧のように
飲んでいました。いやぁ凄い。
私はマイビールに夢中であまり飲めませんでした。

1位のチームは優勝したのは2回目だそうです。
ん、残念ながら賞は頂けませんでしたが、美味しいビールが
造れたという事で大満足です。

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瓶詰めは全部で10本ありチームで分けました。
帰宅してからマイグラスで飲んでみると
一段と美味しく感じられました。

大澤さんは「もったいなくて飲めないなぁ」と
おっしゃっていましたが、きっと飲まれた事でしょう。
細かい作業をこなしてくれたベテラン主婦のそのみさん、
ありがとうございました。楽しかったですね。
今回も参加できて良かったですね。

来年は優勝するぞー。 

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癒しのひと時

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ミッキーマウス・プラティの子供たち。
尾びれの付け根の模様が、
ミッキーマウスを横にしたような模様に見える。

はじめさんがネットで購入した翌日に
いきなり子供を生んで慌てた。
稚魚は10匹居たのだが、今は9匹で
みんな大きくなり元気に泳いでいる。
母親と瓜二つで驚き。
ほんわかとした性格まで似ている。
慎重派だけれどなつっこい。
側に寄ると、全員集まってきて可愛い。

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オレンジのプラティ。
来た時からチビっこく、私たちがギャングと呼んでいる
黒っぽいプラティに追いまわされている。

オス同士なので縄張り争いなのかな。
逃げ方が上手で泳ぎが速い。
我々が心配しているのをよそに
実はタフに生きているのかも知れない。

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ミッキーの上に写っているのはバルーンプラティ。
ぷくっとした体型から、ずっとメスだと思っていた。
はじめさんの認識不足で、
一時はミッキーと一緒に産卵箱に入れたが、
一向に子供を生む気配が無く、変だなと思っていたら
実はオスだった。(^^;

説明書はよく読みましょう。

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ミッキーの子供たちのお気に入りの場所。
柔らかい唇でツンツンとつついている。
その姿は可愛いらしいのけれど…
エサは十分に与えているのに
食いしん坊なのだ。

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ミッキーの子供たちの後に生まれたチビっこプラティ。
全部で5匹いるけれど、面白いことに、それぞれ個性的。
濃いオレンジのもいれば、茶褐色のも、そして、陽炎のように影の薄いのやら。
2匹の尻ビレにミッキーマークを確認。プラティ水槽では、ミッキーだけが メスなのです。

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幻想の音楽家 ドビュッシー

バレンボイムによる演奏と解説の貴重な映像をはじめさんがネットで入手してくれた。ドビュッシーの前奏曲集第1巻のDVDが出ている事は知らなかった。定価5,700円だが、1,700円代の中古品をアマゾンで見つけたのだそうだ。私なら定価でも即購入していただろう。


バレンボイムが、ドビュッシーの前奏曲第1巻を素材として、ドビュッシーの人と音楽を解説。ドビュッシーの微妙な音の色合いの秘密を解き明かすバレンボイムの演奏は相変わらず素晴らしい。また、ストラヴィンスキーやサティなどが登場してドビュッシーの魅力を語っている。

はじめさんは、ドビュッシーにおいてはミケランジェリの方が好きだと言う。
ん、私もミケランジェリのドビュッシーは神がかりだと思う。
実は、ミケランジェリとバレンボイムには、こんな出会いがあったのだという事を
「バレンボイム音楽論」を読んで知った。
バレンボイムは13歳の時、ローマのアカデミーでベートーヴェンの32番のソナタを
演奏し、賛成票が9票で反対票が1票あったのだそうだが、
審査員のひとりだったミケランジェリが唯一反対票を入れたのだという事を
数年後にミケランジェリに教えてもらったとか。
その理由は、「あんな曲を前にすると子供には何から手をつけていいかわからないから」
というものだったそうな。ミケランジェリの人間像はよく解らないけれど、
なんとなくミケランジェリらしいなと思った。

幼少の頃から多くの経験を積んで、歳を重ね益々磨きをかけてきた
バレンボイムの音楽は、雄弁で美しい。
光と影が創り出すドビュッシーの傑作、前奏曲集。
1曲1曲のタイトルも詩的で幻想へと誘われる。
いつか全曲演奏に挑戦したいと思っている魅力的な作品。

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ワッツ&ゲキチ in Sapporo

ビールコンテストも迫ってきて、PMFのチケット発売日と重なっている事に
今日気がついた。今年はワッツのソロリサイタル、ベートーヴェンのコンチェルト、
木管とのアンサンブルなど盛りだくさんで、しかも最終日のピクニックコンサートにも
登場してくれるので、もう最高。コンテストの日は早く小樽へ出てチケットをゲットしなくちゃ。
それにしても、チケット代を計算したら5万円!
しかし、はじめさんは東京へ行く事を考えたら安いものでしょうと言う。
そうそう、秋にはゲキチ氏の初の札幌公演が決まっているようで、
今年は、なんてラッキーな年なのだろう。でも、カザルスホールでも聴きたいな….
火の車状態は、しばらく続きそうである。(^^;

昨日、近くのスーパーへ出かけて目を疑った。
ホタテが6枚入って100円!持ってみると、けっこう重い。
失敗しても良いよねと、はじめさんと相談して2パック買った。
横にはアサリが1パック80円くらいで、これも3パック購入。
お肉も信じられない価格で、思わず大人買いしてしまった。(^^;
一体何だったのでしょう?

ホタテは、はじめさんが酒蒸しにしてくれたのだが、
びっくりするほど大きくて、美味しく、6枚で100円なんてあり得ないと思った。
アサリは、ボンゴレになって登場!これも、はじめシェフによるもの。
インターネットで作り方を調べて作ってくれた。
白ワインを少し風味に使い、残りは3人で美味しく飲んだ。
ボンゴレも最高に美味しかった。

1月に教室の生徒さんの赤ちゃんが生まれて、早いものでもう2ヶ月になる。
可愛らしい女の子で、ようやくお祝いの品をお渡しできた。
そして、お母さんは5月から復帰される事になった。

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ピアノを弾きたくなるレッスン

昨日と今日で5組のグループレッスンがあった。
新しく入った生徒さんは、初めての参加で緊張気味だったが、
すごく楽しくて、また参加したいと、お母さんに話したそうだ。
家での練習はどうですか?と聞いてみたところ、
「それが練習しているので驚いています!」との事。
教室に入る前は全く練習しなかったのに、お母さんが横で聴いていても平気になり
「音符の長さが違うんじゃない?」と助言しても素直に聞くのだそうで嬉しく思った。
やはり人前で弾くという機会があると、練習は必須になるものだ。
たくさん宿題を出してみたけれど、それも効果的だったようで
やる気満々な様子だ。

私は先月に引き続きベートーヴェンの24番を弾いた。
今月は第1,2楽章と弾いたので大変だった。
子供たちは相変わらず面白いコメントをしてくれるので張り合いがある。
テレーゼという女性の事もちゃんと覚えていて、ベートーヴェンは恋をしていて
テレーゼさんから「顔」をもらったんだよ。と言う。(^^;
確かに「肖像画」と言うのは難しい。
第2楽章を聴いて、ベートーヴェンは幸せになったみたいですね。
結婚したんですか?などなど6歳、7歳の子が言うので本当にびっくりする。

はじめさんのアクアリウムは日々変化している。
私は、どちらかというと活発なグッピーよりおとなしいプラティの方が好きだ。
ミッキーマウスのマークが入った稚魚が9匹いるが、
親にそっくりになって、とても可愛い。
先日、札幌に1泊した時に自動えさやり機をはじめさんが用意したが
出かけると心配になり、水槽を持って出かけられたら良いのにねと
話しているが、それは無理でしょう。今年は旅に出かけられるのかしら?

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曇りのち晴れ

今朝、長年信頼してお付き合いしてきた方から電話があり、
一方的で、しかも耳を疑うような内容に頭の中が真っ白になった。
長年築いてきた信頼関係は、いとも簡単に崩れるものなのだなぁと
残念で虚しい気持ちで一杯になった。そんな気分のまま歯医者へ。
運転するので、はじめさんに何度も「気をつけて」と言われた。
歯医者の方はようやく最後の治療となり、やれやれだったが
気持ちは晴れないままだ。

先日の体験レッスンでは、親御さんがピアノを習わせたいという
お気持ちが伝わってきたが、あとは本人次第という感じだった。
体験レッスンを何箇所か受けて決められる方が増えていて、
今月中に返答されるようだ。
今日も体験レッスンがあり、音大出身の大人の方がみえた。
持ってきた曲はスクリャービンのエチュード8-12。これにはびっくり!
試験で弾いたとの事だったが、副科でこんな難曲を弾くなんてね。
あがらない性格のようでマイペースで弾く姿が羨ましかった。
他にはと聞くと、ベートーヴェンの悲愴の第3楽章を弾いてくれた。
こちらもマイペースな演奏ながら最後まで弾き通すのだから凄い。
検討してから決められるそうだが、やる気満々なご様子で、
勉強するなら新しい曲の方が良いと思い、課題曲は決めた。

朝のモヤモヤも消えて、私もこうしてはいられないとピアノに向かった。
おみくじにも、古い事にしがみつかず、新しい事に眼を向けよと書いてあったではないか。
前向きに生きていかなくちゃ。

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体験レッスンラッシュ

昨日の広告の成果が出て、体験レッスンの申し込みが続いている。
明日は、3歳と4歳のお子さん。そして、音大出身の大人の方からの
お申し込みがあり来週レッスンする事になった。
歌科ご出身という事でピアノを再開したいとの事。
あくまでも体験レッスンだから、受けてみて入られるかどうかは
私のレッスン次第という事になる。

職場対抗ボウリング大会は、前回と全く同じで
予選5位、決勝5位。ギリギリで入賞を果たして祝杯をした。
チームの頼みの綱である母が調子悪く、私が奮起してきた。(^-^)
良かったのは、ルール違反のチームではなく正規のチームが
5位まで入った事。とはいえ、反則チームとは5ピン差であった。
今回は、反則チームを複数も参加させた事を深く反省して、
次はこのような事態を招かないで欲しい。
なぁなぁ主義は今の政治のようで全く情けないと思う。

明後日は、久しぶりのコンサート。
北欧の音楽を楽しんできたいと思う。

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