ピアノを弾くのも体力勝負 / ノルディックウォーキング

今日も快晴!お昼前にウォーキングに出掛けました。ピアノを弾くには結構なスタミナが要りますよね。今年は身体を引き締めながら体力を付けようと思い、夏から時間を見つけてはウォーキングをしています。

ウォーキングするのは午前中が効果的

ウォーキングする時間帯は午前中がいいそうです。血糖値が一日抑えられるとのこと。今日は、11時過ぎからランチタイムを利用して歩きました。

車旅の帰りに小樽のワークマンでウォーキングウェアと折り畳まる長靴をgetしました。袖の先に親指がかけられるサムホールがあるので、ポールを持つときに便利で、私も黒と茶を買いました。UV効果もあり、お値段以上に機能的でびっくりです。

どんぐりが沢山!どんぐりというと、リスの大好物というイメージがありますが、人も食べられるのかと思い、調べてみました。

食べられるようです。中に虫が居ることが多いので、ちょっと勇気が要りますね。

落ち葉を集めている作業をしている人が数人居ました。ここの運動場では、この方々が雑草を刈っていたり、いつも綺麗に作業してくださっています。

ポールを持つと歩行スピードが上がる

ポールを持つことで体重の一部を支えることができ、膝への負担が軽減されるので、膝を痛めた私にはぴったりのスポーツです。

毎回、40~60分ほど歩きますが、気分がスッキリするのでメンタルにも効果があると思います。何しろ、不眠気味だったのがウソのように解消され、今はぐっすり眠れるようになりました。

桜並木の紅葉

桜並木で有名な余市川ですが、桜の木って紅葉するのですね。今まで知りませんでした。紅葉した真っ赤な葉が落ちていて、それも風情があります。


はじめさんが北海道に来たとき、田川橋から見るこの光景が素晴らしいといっていました。そして、今でも田川橋を通るたびに「いいところに住んでいるよね」といっています。

現役やめる気は毛頭ない

ノルディックウォーキングとの出逢いは大沼プリンスホテルに宿泊して体験したときで、3㎞の快適なウォーキングコースをポールを用いて歩いたのが爽快で始めたいと思いました。今年は夏から久しぶりに再開しました。冬も歩きたいと思っています。

ジャンプの葛西選手が五輪出場は絶望的でも「現役を辞める気は毛頭ない」と新聞に記事が出ていましたが、凄いファイトだと思いました。私もいつまでも現役でピアノを続けたいと思っています。

ほっこりするライト

車旅やキャンプ場で活躍している我が家のほっこりライト。特にトナカイのライトがお気に入りです。ブラックアウトのときも大活躍したのは灯りでした。発表会の3日前に起きたブラックアウトでしたが、夕方から夜にかけてのレッスンも乗り切りました。震災のときって、アウトドアギアが役立ちますよね。

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快晴のウトナイ湖でバードウォッチング&ウォーキング

昨日の夕暮れのウトナイ湖と白鳥が、あまりにも美しかったので、今朝も白鳥を見たいと思いました。

美しいウトナイ湖を満喫

快晴です。早朝に白鳥は移動したのか、今日は姿が見えませんでした。観光客も「白鳥がいないね」といっていました。まさに一期一会なのですね。

フリードには、いつもポールを積んで持ち歩いています。今日はスエット一枚でも暖かそうです。さぁ歩くぞ!

ポールを持って歩くには若干狭い木道。人と行違うのがけっこう大変でした。ウトナイ湖にも熊がいるようなので、熊除けの鈴を持って歩いている人が多かったです。早朝や夕方にひとりで歩くのはちょっと怖いなぁと思いました。

所々、開けた場所があります。ここは砂浜のようでした。まずはネイチャーセンターを目指します。

キツツキの小路、きたきつねの小路など様々はコースがあり、ネイチャーセンターに着いたときに既にかなり歩いた感じです。靴を脱いで建物の中に入り、双眼鏡を借りて野鳥を観察しました。

湖岸の観察小屋に到着。はじめさんが2階まで上がりましたが、窓が閉まっていて真っ暗だといいます。窓を開けると爽やかな風が入ってきて心地よかったです。なるほど、ここからだと野鳥がよく観察できます。

散策の森では小鳥のさえずりを聞きながら紅葉も楽しめるなんて、素敵なウォーキングコースだなぁ。

白い大きな鳥が飛んできたところ隣に立派なカメラを構えた方が、ダイサギだと教えてくれました。ここまで来ると、白鳥も鴨に混じって数羽見えました。それにしても、鴨たちはかなり賑やかに鳴くのでビックリでした。

かなりワイルドな箇所もあり、ポールを持ってきて良かったと思いました。ポールがあると、どこでもガシガシ歩けます。

すすきの草原。

うっかり飲み物を持ってくるのを忘れました。スウェット一枚でちょうど良かったというより、むしろ暑いくらいでした。

恵庭で美味しいパン屋さんを発見

恵庭でレストランやパンやさんに向かいましたが、午後3時ころで閉店だったり完売で、ようやく辿り着いたのは、パティスリーイヌイさんでした、ピンクの外壁で可愛いお店です。


お腹が空いていたので、洋梨のタルトを食べてみたところ、メチャクチャ美味しくて感動しました。カレーパンも革命的な感じでとても美味しかったです。残りは家でワインを飲みながら頂きます。楽しみ!

快晴のウトナイ湖で思い切りウォーキングを満喫した車旅

今回もお天気に恵まれて楽しい車旅となりました。何組もの渡り鳥が着水するシーンや、賑やかな野鳥の声を聞きながら、美しいウトナイ湖をウォーキングすることができました。今日はよく歩いて、スマホには14,615歩、強めの運動が56分と記録されていました。

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まさに白鳥の湖!ウトナイ湖の夕暮れ

寒い朝でした。何しろ初雪が降ったのです。今年は早いです。今日は超久しぶりに苫小牧方面へ行ってみたいと思いました。

苫小牧の洋食屋さんウフロワ

余市は冬でしたが、支笏湖のあたりから快晴でした。天気予報どおり!苫小牧にある洋食屋さんウフロワには何度も行こうとしましたが、フェリーに乗る前にお店を探せなかったり、時間が合わなかったりで、ようやく辿り着けました。長かった…!

お店の中は意外に広く、向かい合わせで座りましたが、大きなアクリル板で仕切られていました。昔はもう少しメニューがあったと思いますが、今はオムライスが主流です。私たちはハンバーグ・オムライスにしました。

大盛もありましたが、普通サイズだと、はじめさんは少ないようだったので、3分の1を手伝ってもらいました。

お店は普通のアパートなので、探すのに苦労しました。ちょっと面白かったです。この後は広々としたイオンで冬ウォーキングのための暖かグッズを買いました。

18年ぶりのウトナイ湖

2003年に母と3人で来たときは、物凄い数の白鳥や鴨が居ました。今日は少なかったですが、夕暮れのウトナイ湖は息を呑む美しさでした。

美しい白鳥ですが、大量の真っ黒い糞をするようで、看板にはヒグマのものではありませんと書いてありました。ちょっとびっくり!

1時間ほど遅れての出発でしたが、ちょうどいい時間に来たねと、はじめさん。

高そうなカメラを構えたカメラマンが何人か居ました。スマホでも、けっこう綺麗に撮れました。

絵画の世界です。

グレーの白鳥は子供のようです。親子で一緒に行動していました。空には飛行機が何度も通過していました。

ウォーキングコースも充実していて、とても気に入りました。

素敵な雰囲気の建物は野生鳥獣保護センターです。ウトナイ湖に棲む野生動物のことなど詳しく紹介されています。午後5時で閉館なので、5分ほど大急ぎで見ました。

おトイレに来てビックリ!しかし、女子トイレからは気が付きませんでしたが、はじめさんは、かなりビビったようです。剥製でも凄い迫力で絶対に遭遇したくないです。

午後5時ころのウトナイ湖。暗くなっても2羽の白鳥さんは観光客の目を楽しませてくれました。他の白鳥は見当たらなくなっていました。上陸するのでしょうか。

今年はノスタルジックな車旅が続いています。

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ショパンコンクールの余韻に浸りながら

入賞者コンサートはライブで観ていましたが、遅かったのでピアノ演奏が始まる前に寝てしまい、今日は録画でレッスン前に小林愛実さんの演奏まで聴きました。

FAZIOLIでのプレリュード

入賞者コンサートは全員がFAZIOLIでの演奏でした。小林愛実さんは24のプレリュードが数曲演奏されました。

3次演奏での24のプレリュードが本当に素敵でした。24番で最後に鐘を鳴らすように弾くシーンが特に印象的でした。

ショパンコンクールは終わってしまいましたが、まだ他の方の演奏をあまり聴いていないので、余韻に浸りながらゆっくり聴いてみようと思います。

おうちステーキ

今年の車旅では洋食屋さん巡りをしていますが、おうちでステーキに挑戦です。作ったのは、はじめシェフ。フィレステーキに彩り野菜を添えました。

ワインは山形の「かみのやま カベルネーソーヴヴィニヨン」。メルローの方が好みですが、カベルネもステーキによくマッチしました。

ふるさと納税の返礼品。これは白糠のタラコ。1㎏もドーンと届きました。小分けにして冷凍しましたが、少し味見。しょっぱくもなく、ちょうど良い塩味でこれは美味しいです。

久しぶりのグループレッスン3本立て

昨日・今日でグループレッスン3本立てでした。昨日は小さい子。もうすぐ4歳になるJちゃんは、とても集中してレッスンを受けていました。聴いているときも、音楽ノートで勉強するときも頑張っていました。


発表会で自信を付けたHちゃん。気配りも素晴らしく、Hちゃんに任せておくと安心します。

ようやくベートーヴェンの13番を弾きました。全楽章になると長いので、今回は第1・2楽章を全てリピートしながらの演奏にしました。来月は残り第3・4楽章を弾きます。

やっぱり音楽は楽しいですね

演奏の後は、音楽ノートを使って聴音やミニ作曲をしてもらいました。数人でのグループレッスンは和気あいあいとアットホームな感じがして楽しいですね。

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素晴らしい音楽&素敵な時間を共有させてもらったショパンコンクール

ショパンコンクール、ファイナル最終日の一番手に小林愛実さんが登場しました。6年前もファイナルでも演奏したピアノコンチェルト1番。今回はどのように演奏されるのか楽しみにしていました。

最もショパンらしいと思った小林愛実さんの演奏


とても透明感のある美しい音。ややゆったり目のテンポで、1音1音丁寧に音を慈しみならがの演奏に感動しました。小林さんの奏でる弱音の美しさは他に類をみないもので、これこそがショパンの神髄ではないかと思いました。

しかし、華奢な小林さんの後に体格の良い男性ピアニストがガンガン音を鳴らして演奏すると、これこそがピアノコンチェルトだと勘違いしている人も多くいるようでした。ショパン自身の演奏は繊細で柔らかく大きな舞台を嫌っていたので、プレイエルのピアノを好んでだといいます。

確かに小林さんが華奢な身体ですが、コンクールだから音が大きく鳴らせる人=スケールの大きい演奏というのは、なんか間違っていると思います。

ステキなマエストロ

どの奏者にも暖かく寄り添ってくださったマエストロ。小林さんの繊細でどこまでも美しいショパンの調べにも息がピッタリ!西陣織のドレスも素敵でした。

想像した以上に審査に時間がかかって、少し眠りながら時々目覚めてはまだかなと思い観ていましたが、発表になったのはなんと9時過ぎでした。ピアノの練習をしていた はじめさんも観たい!といい、一緒に観ていましたが、ポーランド語での発表され、字幕もないのでよくわかりませんでした。名前だけは聞き取れましたが、反田さんは2位なの!?という感じ。

それにしても、12名全員がハイレベルなので、2位が2人、4位も2人、入賞者は12人中8人でした。残りの4人の方々だって素晴らしい演奏だったので困難極まりない審査だったのでしょう。

ダブル入賞おめでとうございます

楽しみな入賞者コンサート

そんなハイレベルな闘いの中、反田さんは2位、小林さんは4位のダブル入賞。本当におめでとうございます!そして、参加された皆様、審査員の方も大変お疲れ様でした。

入賞コンサートは日本時間10/21 深夜2時開演でライブ配信があるようです。

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コンクールだということを忘れさせるガルシア・ガルシアさんの演奏

ショパンコンクールもファイナル2日目が終わりました。この日はカワイのピアノShigeru Kawaiを立て続けに演奏されたり、2番手のガジェヴさんが初めて2番を演奏されるなど興味津々で聴き入りました。

歌に溢れているガルシア・ガルシアさんの演奏

ファイナルからライブで聴いている私は、スペインのMartin Garcia Garcia さんを聴くのは初めてでした。実は、小林さんと反田さん以外は聴いていなかったのです。

冒頭からすぐに引き込まれました。1番が多い中、2番は選んだことはかなり効果的であるようにも思います。

とても人気のあるガルシア・ガルシアさん。明るい人柄と時々歌声が聞こえきました。コンクールだということを忘れ、ただただ音楽を楽しんでいるようにも見えました。

ファツィオリと2番の組み合わせが最高



前のガジェヴさんと同じ2番ですが、ピアノはファツィオリでした。この組み合わせでガルシア・ガルシアさんが演奏する極上のショパンを冒頭から最後まで夢見心地で聴かせてもらいました。

4番手の17歳のロシアの女性エヴァさんだけスタインウェイでの演奏。それにしても、17歳とは思えない堂々とした演奏にびっくりでした。エヴァさんの第1楽章の途中で寝落ちしてしまいました…

投票会場までウォーキング

寝不足ですが、朝は投票会場の余市町役場まで、お気に入りのkiuのレインポンチョを着てあるきました。かなり大きいので、鞄を斜め掛けにしてもスッポリ隠れます。

前方は、インディアンぽい柄の同じkuiのレインポンチョを着たはじめさんが歩いています。母のパーキンソンの難病の申請書を揃えるためにドッサリと書類が届いて辟易しています。必要書類を役場で揃えられたらいいのですが、委任状がないと取れないものがあったり、委任状があっても直接は渡せないので、後日、ホームから受け取ってくださいといわれ、本当に面倒です。

マイナンバーなど、何の役に立っているのだろうと思います、ただただ面倒が増えているだけのような気がしてなりません。往復5㎏の暴風雨の中を歩いてクタクタになりました。

ドレスのような美しいグラジオラスにうっとり

とても綺麗なグラジオラスを見つけました。2本とトルコ桔梗を合わせましたが、もっと入れても良かったかなぁ。さて、今宵はファイナル最終日。小林愛実さんが1番手で登場されます。日本人で初の優勝は、彼女にとってもらいたいです。

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誰が優勝してもおかしくない実力が拮抗したショパンコンクール

ハイレベルな2021年ショパンコンクールですが、遂にファイナルを迎えました。ここからはライブで観たいと思い、深夜から明け方まで4人のピアノコンチェルト第1番を聴きました。それにしても、規定では10人が残るはずが、12人と2人多いので、いかに審査が困難な状況なのだろうと思いました。

楽しみながら演奏する反田恭平さんの演奏

ファイナルは1番か2番のコンチェルトのどちらかを演奏しますが、圧倒的に1番を選んだ人が多く、2番は3人だけです。初日は1番が4人と続きました。

2番手のHAO RAOさんは堂々としていて17歳とは思えない演奏でしたが、次に登場した反田恭平さんは貫禄の演奏で、オーケストラとの掛け合いがとても上手くて圧巻の演奏でした。

同じ曲でも、全く違う演奏になるから面白い!

それにしても、同じ曲が続き、同じオケでの演奏なのに、それぞれが全く違うのには驚き、面白いものだなぁと思いました。

演奏については、初日だけでも3人が素晴らしく、この後にまだ8人の演奏があるのかと思うと、審査は更に揉めるのではないかと思いました。

使用するピアノについて

12人のうち6人がスタインウェイ479を選びました。この日、4番手の女性はイタリアのファツィオリでの演奏でしたが、迫力のある演奏で煌びやかな音のファツィオリがピッタリでした。驚いたのはヤマハを選んだ人は0だということ。カワイは3人、ファツィオリ3人ということです。

4番手のLEONORA ARMELLINIさんの第1楽章まではしっかりと聴いていましたが、第2楽章に入ったあたりで寝落ちしてしまいました。それでも目覚ましの時間より早く起きて、午前中ウォーキング&お買物をしました。

10月の半ばだというのに、強烈な寒さでボイラーのスイッチを入れました。しっかりまかなって出掛けましたが、快晴でそんなに寒くなく、むしろ暑いくらいでした。


午前中は快晴だったのに、お買物を済ませフリードから降りた途端に雨が降ってきました。秋の空は変わりやすいですね。

家に居ながらライブで聴けるシアワセ


ご近所さんから頂いた落葉きのこ。麺つゆに漬けで温かいお蕎麦にも合います。さて、今宵も2日目のファイナルをライブで聴こうと思います。家に居ながらショパンコンクールのライブを聴けるなんて、本当に便利な時代になったものです。

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おうち間を愉しむ美味しいもの&ピアノの練習

昨日から一気に寒くなり、電気ストーブやポータブルストーブを点けています。余市はまだ雪は降っていませんが、10月の半ばでこんなに寒くなるとは…。

おうちでカール・レイモン

函館から「ふりさと納税」の返礼品が届いた。カール・レイモン10種類の詰め合わせで、これはかなり嬉しい。

先日、厚田キャンプ場で盛大に焚き火を楽しんだので、後は家で焚き火を楽しむそうです。おうちで函館の味を楽しもうと思います。

余市さんの甘海老は甘くて最高に美味しい

ウォーキングの帰りにスーパーを覗いたら、余市産の甘海老が大特価。3パック買って500円でした。まずは刺身で食べましたが、甘海老って本当に甘いですよね。頭は母がよくやっていたように、お味噌汁に入れました。ものすごく濃厚で美味しいです。

エンドレスで練習したくなるピアノソナタ13番

1年ぶりのベートーヴェン。13番は私にとってはかなり難しいソナタです。アタッカで第4楽章まで通すと弾き倒せた気分になりますが、難所が何カ所もあり、エンドレスで練習したい気分にさせられます。今日はケンプの演奏を聴きましたが、第3楽章のアダージョがそれほど遅くなくて好みです。

午後4時のウォーキング。今日は風もなくそれほど寒くはありませんでした。川鵜が何度も水面に潜っているのを見ました。時々、大ジャンプしている大きな魚を見ますが、川の中には小さい魚もかなり居るのだろうと思います。

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ショパンの命日 / ショパンコンクール・ファイナルに期待

ショパンの心臓が安置され聖十字架教会。20歳でワルシャワを離れるまで、この教会のすぐ近くに住んでいたとポーランドのガイドさんから聞きました。そして、2度と故郷に戻れずにお姉さんが命がけでパリから持ち帰ったそうです。

ファイナルに小林さんと反田さんの2人が出場

この教会を訪れたとき、ブランデーに浸かったショパンの心臓が良好な状態で安置されていると聞いて驚きました。

稀にみるハイレベルなコンクールで実力が拮抗していたため審査が揉めていたのでしょう。なかなか発表にならずヤキモキした人も多かったのではないでしょうか。それにしても、小林愛実さんの3次予選の演奏を聴いて、これはファイナルに残るだろうと思いました。

ショパンの大好物、トルンのジンジャーブレッド

ショパンの命日に、はじめさんがショパンコンクールを観たいというので、3次予選のはじめの方を少し観てみました。私は反田さんの演奏は全部、聴いていましたがスポンサーでコペルニクスの焼き菓子が登場したりして懐かしく嬉しかったです。

トルンの可愛いお店で、ショパンもお気に入りだったというジンジャーブレッドをもっと買ってくれば良かったと思いました。間違えて3万円を両替したところ、大金持ちになった気分を味わえました。

前回のショパンコンクールでもファイナルに残った小林さん。今回で2回目のファイナル。そして、日本人から2人ファイナルに進むのは実に16年ぶりの快挙なのだそうです。

凍てつくような寒さの中、ウォーキング

ショパンコンクールで素晴らしい演奏を聴いていると、ショパンを弾きた気持ちになります。しかし、ぐっと我慢して今はベートーヴェンの13番!気持ちを切り替えるために、久しぶりにバレンボイムのDVDでひっぱり出して聴きました。そして、夕方まで練習。

練習が優先で、夕方からウォーキングに出掛けましたが、雪が降ってもおかしくない寒さでした。北海道では旭川や網走で初雪が降ったのだそうです。

物議を醸してきたショパンコンクール


小林愛実さんの3次予選を聴いていると、審査員席が映り、皆さんマスクを付けているのでよく分かりませんでしたが、ダン・タイ・ソンだけは分かりました。はじめさんと観たときに審査員の紹介があり、アダム・ハラシェヴィッチも紹介されました。ショパンのアルバムも最初に買ったときのピアニストで、ショパンコンクールでアシュケナージを押さえて優勝したときも物議を醸したそうです。

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Saturdayレッスン&ウォーキング&おうちバル

久しぶりにお家ランチです。今日も日中は快晴でアウトドア日和でしたが、今日は外でバーベキューする予定でしたが、ウォーキングの後で急に雨風が激しくなりました。

野菜をふんだんに使ったランチ


久しぶりにポテサラを作りました。はじめさんは、オピネルのピーラーを使うとスルスルとジャガイモの皮が剥けると喜んでいました。レッスン前にポテサラを作っておきました。ニンジン・パプリカ・ゴーヤ・玉ねぎを細かくカットしてベーコンと炒める、叔母に教わった作り方で。

アウトドアで活躍するオピネル


チャーハンにも野菜たっぷりです。ちょっとご飯が少なかったので、ポテサラをたっぷり盛り付けました。最近は、1週間に2合のお米を1回だけ炊いても、残ります。

先日、仕込んだ「かじかの子」。さっと湯どうして皮を取り、めんつゆに漬けただけなのに、とても美味しいです。

蜜入り林檎「ひめかみ」

余市産の林檎「ひめかみ」。密がたくさん入っていて、サクッとして甘酸っぱくて、これは一番好みの林檎かも。大袋に入って500円でした。流石、林檎の産地。

秋の空は変わりやすい

また新しいアウトドアギアを用意した はじめさん。先日、焚き火台の下で鮭の頭がふっくらと美味しく焼いたのが嬉しくて、これで試してみたいようです。

夕方の4時過ぎから、いつものようにウォーキングに出掛けました。日中は快晴でしたが、パラっと雨が何度か降ってきましたが、なんとか川も1周できました。その後にスーパーへ出掛けたら急に降ってきました。ギリギリセーフでした。

余市も突如ダイソーができて驚く!


以前は違うお店だったのに、あっという間にダイソーに替わったようです。かなり大きいテンポで家の近くが便利になってきました。今や100均でもアウトドアギアが充実していますよね。

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