ミッキーマウス・プラティ&稚魚

DSC_1857急に寒くなり、雪囲いなど冬支度をしている姿が
見られるようになった。
そろそろ初雪が降るのだろうか。
写真は、「やっほ~」より小さい稚魚たち。
何故かオレンジ色のが1匹だけ混じっている。

DSC_1868 先日、病院水槽から60センチ水槽に引越してきた
「ハイフィン君」と「やっほ~」。
まだまだ身体の大きさが違う。
消灯時間になると「やっほ~」はどこに隠れるのか
全然見えなくなり、朝になると元気に泳いでいる。
身体は小さいのに食欲旺盛な「やっほ~」。

DSC_1874リセットしてから、ようやく水質が安定してきた
感じがする。
一番広い60センチ水槽なのに
「ハイフィン・レッドバック・ホワイト・ミッキーマウス・
プラティ」だけ数匹暮らしている。
それにしても長い名前….

DSC_1899-11月に生まれてからすくすくと育ちました。
こんなに大きくなった今も粉ミルクが好き。
スティックタイプのが便利で、ウォーキングの
ついでに薬屋さんで購入してきました。
こんな風にいつも一緒に寄り添っています。
おや、「やっほ~」も。

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Filed under: 熱帯魚 — みかこ 10:28 PM  Comments (0)

奇才 ケマル・ゲキチ

先週に続きコンサートで、レッスンは新しく入った生徒さん1人だけ入れて 早めに札幌で出た。
ホテルに車を預けて夕食。お気に入りのコーヒーやさんで今日はゆったりできた。
木曜日はパンも置いてあるので、またまたラッキー。

20091029234054ゲキチ氏のリサイタルは、ただひたすらに凄かった!
とにかく、みんな固唾を呑んで聴いていた。
相変わらず大きいプログラムなのに、
前半も後半も一気に弾いてしまうので
必死に着いていくしかないのである。
大抵のコンサートは曲間で咳をしたり、
ゴソゴソするのに、不気味な程、静寂なのだ。
はじめさんは「のど飴」を口に入れたら、演奏に
圧倒されて、飴が口の中で溶けず、やり場に困った
そうだ。私はというと、まるで何時間も弾いた後の
ように汗をかいていた。

ピアノも大変だったと思う。休憩中にすかさず調律が入っていたけれど、よくあれだけのタッチに
耐え抜いた。素晴らしい!それにしても、あんなにピアノって音が出るものなのか…
まさにリストの言うとおり「ピアノはオーケストラ」だと思った。1公演でショパンのバラード全曲、
リストの「ロ短調ソナタ」を含む壮大な内容。にもかかわらず、アンコールが止まらなかった。
去年の新潟「りゅーとぴあ」での演奏も神がかり的で素晴らしかったが、今年のキタラも本当に
素晴らしくて感動しました。フランスもののCDをゲットして、サインと握手をしてもらいました。
今年は飛行機代もかからず、5,500円のチケット代は安かった。

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Filed under: concert,food,piano — みかこ 12:17 AM  Comments (2)

グループレッスン&やっほ~♪

 DSC_1850DSC_1851 
 

昨日はグループレッスン3本立てで行ったが、インフルエンザで4人の欠席者が出た。
学校によっては、本人がなんでもなくても外出は自粛だったり、学校が再開した途端に
今度はインフルエンザにかかって2週続けて休む生徒さんも居る。
小さな子のグループは10人出席で一番元気が良かった。
我が家のチビプラティやっほ~も一番元気が良い。60センチ水槽を悠々と泳いでいる。
やっほ~は、親たちと比べるとまだまだ小さいけれど、身体が長く尻尾が大きいのが特徴。
兄弟を失って、1匹で生き抜いてきたので強かで逞しい。

       DSC_1835
お昼過ぎにウォーキングに出かけたら風の冷たいこと!
指がかじかんでしまった。
夕方に大人の生徒さんのレッスンが入っていたけれど
欠席となり、昨日のグループレッスンのビデオを観た。
レッスンではビデオ撮影をしているが、生徒さんのビデオは
観る機会がないので、グループレッスンを観て研究している。
客観的に観るとレッスンも演奏も勉強になり
次回は、ああしよう、こうしようと思う。
発表会明けのグループレッスン。
久しぶりに人前で弾いて良い緊張感があったと思う。

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Filed under: Walking,piano,熱帯魚 — みかこ 11:07 PM  Comments (0)

ワクワク・ドキドキのレッスン

昨日は体験レッスンの後、初めてのレッスン日を迎えた男の子だが、
興奮のあまり!?朝起きると足が真っ赤に張れていたそうだ。
朝早くからレッスンの予定だったけれど、病院の方が先だと判断して
後でレッスンを入れる事にした。グループレッスンには参加できなかったけれど
落ち着いてレッスン出来て良かったと思う。
体験レッスン後、それほどまでにレッスンを待ち遠しく思ってくれたのだなぁ。
小さな男の子が、ひとりでレッスンを受けにきて、緊張しながら真剣な表情で
ピアノを弾く姿は感動的で、ピアノ教師になって良かったと改めて思った。
男の子は「もう終わり?」と40分のレッスンが短いと感じたようだ。
これなら次回は60分でも大丈夫だと確認できた。お姉ちゃんは70分~
80分レッスンなのだ。
午前と午後のグループレッスンの間の休憩無しで男の子のレッスンをして、
最後は遠方の大人の生徒さんのレッスン90分を終え、コーヒーを飲んで
ようやく一息ついた。
夜は、はじめさんの2ヶ月遅れのバースデーのお祝いにお気に入りの
焼き鳥やさんで母のご馳走になった。近くて遠い焼き鳥やさんである。

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Filed under: food,piano — みかこ 9:41 PM  Comments (0)

堅実な演奏

しばらく病院水槽に居たハイフィン・レッドバック・ホワイト・ミッキーマウス・プラティの
「ハイフィン君」が60センチ水槽に帰ってきた。
他水槽にはレッド・ミッキーマウス・プラティがたくさん居るけれど
レッドバック・ホワイトは繊細で警戒心が強い。数匹でいつも寄り添っ暮らしている。

コンサート会場へ出かける前に、お気に入りのお店でコーヒーを飲む。
こだわりがいっぱい詰まったお店で、コーヒーがとても美味しい。
運が良ければ美味しいパンをゲットできる。
週に2日位しか作っていないそうだ。昨日は時間が無かったのに
どうしてもお店でコーヒーが飲みたくて、慌しくしてしまった。
しかし、パンをゲットできてラッキーだった。
コンサート会場まで走ってギリギリ間に合った。(^^;

ステージはファンタジックな木が飾られ、小山実稚恵さんは素敵なブルーのドレスで登場。
2階席から、ゆったりとした気持ちで聴きいった。
相変わらず堅実な演奏で期待を裏切らない。ところが、それがはじめさんには物足りないらしい。演奏は素晴らしいのだけれど計算されているというのだ。
今日、この日だけの演奏が聴きたいと。ん….。
アンコールは必ず3曲。潔いほどにすぐ弾いて下さいます。私には嬉しいのだが
これもはじめさんは「もっと、もったいぶってもいいのに」と。
「アンコールは客の反応をみて弾くべきだ」と。それは確かに。
帰宅したのは午後10時10分過ぎ。いつもより速かった。

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Filed under: concert,piano,熱帯魚 — みかこ 11:40 AM  Comments (0)

街に子供たちが戻ってきた

先週はウォーキングに出かけても街に子供たちの姿が無かった。
新型インフルで相次いで学校閉鎖となったためだ。
今日は久しぶりに下校する子供たちを見た。
また新に閉鎖になった学校が出たり、高校の修学旅行が延期になったりで
落ち着かないが、徐々に収まる事を願うしかない。

明日は小山実稚恵さんの「音の旅」第8回~変奏の夢~に出かける。
最初から連続4回目まで聴いたが、それ以来である。
もともと小山さんの演奏は好きで、よく出かけているが
お世話になっている楽器店が小山さんの応援団をする事になり
私も応援団員となっているようだ。コンサートが終わってから
親睦会があるとの事だけれど、コンサートだけ聴いて帰宅しても
午後11時になるので残念だが参加できない。
自然体で素敵な小山さんとお話するチャンスなのに、本当に残念。

来週の木曜はケマル・ゲキチさんの初の札幌公演。
演目はショパンの4つのバラードと舟歌、リストのロ短調ソナタ。
音楽雑誌「ショパン」にゲキチさんの記事が掲載されていたけれど、
「私にしては珍しく普通のプログラム」と語っていらっしゃいました。流石です。
実は、いつもファンクラブの方に甘えてチケットを取ってもらっていたのですが、
この度は自分でキタラに電話したところ、残りわずかで危なかった。
けっこう早い時期だったのに、はじめさんにせかされて電話したが、
離れた席で聴く事になりました。(^^;
ゲキチさんと言えばリスト弾きで有名ですが、どんな難曲でも弾いてしまう
ヴィルトォーゾ。ゲキチさんによるとショパンは演奏するのが難しく、
それに比べるとリストは簡単なのだそうです。
さて、どんな演奏が聴けるのか待ち遠しい♪

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Filed under: Walking,concert,piano — みかこ 10:22 PM  Comments (0)

レッスンは奥深い

昔から反抗期であろうと思われる生徒さんは時々居る。
小学5,6年生の女の子に多く、
返事をしない、平気であくびをする、口答えをするなど
気持ち良くレッスンできない態度だ。
まずは軽く注意をするが、目に余るようだとガツンと叱る事も
時には必要だと思う。
本人も悪いと思っているようで、大抵のお子さんは泣く。
叱ると、やめるのではないかと臆病になってはいけないと思う。
駄目な事を叱る大人が居なくなってはね…
ご父兄の前でも叱る事があります。駄目な事は駄目だから。

本が好きで、夢中になりレッスンの時間を忘れてしまうほど没頭してしまう
生徒さんが居る。レッスンバックには、いつも本が入っている。
ピアノは好きだけれど、練習は嫌いな子だ。
「本を読むのは好きなのに、楽譜を読むのはどうして嫌いなの?」と聞くと
「楽譜にはストーリーが無いから」と、その子は言った。
「えっ!?」と驚く私。
「楽譜にもドラマのようなストーリーがあって、目で追っていくだけで
音が鳴り、なるほど!こういう曲なのかって分かるんだよ」と話した。
「実際に弾いてみたら、もっと色々な発見があり、奥深いものなんだよ」と
付け加えた。
「へぇ」と、少し興味を示してくれたので、楽譜を読む段階から
ドラマティックなレッスンを展開していかなくちゃと思った。
色々な生徒さんが居て、レッスンは奥深いと思う今日この頃です。

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Filed under: piano — みかこ 10:30 PM  Comments (0)

リレー弾き作戦

楽譜を見て弾けるかどうかをチェックする1つの方法に
4小節交互にリレーのように生徒さんと弾いてみる。
名づけて「リレー弾き作戦」!
出来たら2小節、1小節と試してみる。
なんとなく弾けていると思っている人は、少し小節が抜ける事で
タイミングが狂い、指で覚えている事は瞬時に真っ白。
全然弾けていないという事に気づきショックを受けるのだが、
これが出来ないと、どこからでも弾けないという事になる。
導入時に楽譜で手元を隠したり、「楽譜を見て弾く」事を徹底しないと
楽譜を見て弾くのが難しくなってくるので要注意だ。

色々なタイプの人が居て、以前、教え子である先生の元から来た生徒さんは
暗譜が超苦手だった。ところが、楽譜を見て弾くのは平気で
ドビュッシーの「アラベスク2番」を1小節交代で弾いても
こちらが慌てるほど上手で、2人で1曲を弾ききった。
私の教室に来る前は、暗譜が苦手なために発表会ではいつも実力が発揮出来ず、
「それが発表会」だと思い込んでいたと言うのだから恐ろしい。

楽譜を見て弾けないと、楽譜を譜面台に置いても無意味で
曲の途中でつっかえると、どこを弾いているのか分からないという事態を招く。
中途半端に覚えては、また同じように努力しちゃうので余計に楽譜を見ない。
「頭に入れないと弾けない」と言う生徒さんは、リレー弾きで
楽譜を見て弾けるテンポまで落とし、弾けるまでとことん練習しましょう。

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Filed under: piano — みかこ 10:51 PM  Comments (0)

日々の練習も目標を持って

朝、水槽を覗くとチビプラティのやっほ~が居ない。
餌をあげても出てこない。はじめさんと、何処を探しても見つからなくて焦った。
水代えをしているうちに、どこに隠れていたのか、はじめさんが「居たーっ」と
叫んだ。本当にプラティは隠れ名人だが人騒がせでもある。

今日は午前中のレッスン。
新型インフルで学校閉鎖が続いている中、教室の生徒さんは無事な人が多く
ほぼ平常どおりのレッスン。気にする生徒さんは、
電話で「何でもないけれど、どうしたら良いでしょう?」と尋ねてくれるので
「大丈夫ならレッスンしましょう」と答えています。なんだかホッとしたように
「では、行きます!」と、いつもより張り切っているような感じ。
高校の修学旅行は、直前になって決まるようだ。なんだか落ち着かない状況が
今後も続くのだろうと思う。せめて、レッスンだけは行えるようにしたい。
とはいえ、グループレッスンの時など人が集まる時は気をつけなければならない。

発表会が終わって、新たなる目標を持ってレッスンしているが
「子犬のワルツ」をいつもまでも譜読みしている生徒さんも居る。
「もう子犬じゃなくなっているかも」なんて冗談を言っているが
早く内容のあるレッスンができるようにしましょう!
「譜読み」の早い生徒さんは、最初のレッスンの時、テンポ遅めで最後まで弾く。
次のレッスンでは容易にテンポが上がり内容も濃いレッスンができる。
曲の数をこなし、内容の濃いレッスンをした分、上達に繋がるので
必然的に1年間で伸びる速さの違いが出てくるのだ。

大事なのは「譜読み」の段階で、正しく弾く事だと思う。
つっかえ弾きは後々響いてくるので、弾けるテンポで。
暗譜で演奏する時は曲の構成をしっかり把握するまで楽譜を読み、
流れを作る事と、どこからでも弾ける事。
「録音装置」ではないのだから(はじめさんがよく言うセリフ)、
暗譜で弾く時も自分の音をよく聴いて歌う事が大切だと思う。

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Filed under: piano,熱帯魚 — みかこ 6:41 PM  Comments (0)

明日も元気にレッスンできますように

新型インフルエンザが猛威をふるっている。
教室でも初めて、インフルエンザにかかった生徒さんから欠席の電話があった。
中学校の学校祭も、ブラスバンドの定期演奏会も延期になり、
いつ行われるかわからない状況だときいた。
ブラスの定演の日はレッスン休みを取ったのに…
私自身は教室を開いてから1度もレッスンをお休みしたことがないけれど、
今年は余程気をつけていないと。
ねぎ先生がいつも「ねぎ、ねぎ」と言っていたように
みんな、ねぎ食べないと。

帯広からの帰り、はじめさんが疲れたので運転を代わった。
乗りなれているはずなのに、ここのところ全く運転していなかったので
思わずアクセルとブレーキを確かめると、はじめさんは代わった事を
とても後悔していた。(^^; もちろん、無事に帰宅しました。
カーナビが壊れたのは、2人とも頻繁に乗っていたのに
歩く事によって乗る回数が極端に減ったからではないかと、はじめさんは言う。

発表会前にピアノの調律をお願いしたが、今回はいつもより練習量と
強打が多かったからだろうか、2週間程で音が濁りだした。
メンテナンスは半年に1回だけれど、練習量の多いC7(ヤマハ)は持たないので
調子が悪くなった時に、すぐ見てもらえる調律氏さんに感謝。
本当、お医者さんと一緒だなぁと思う。
明日はクリアな音で弾ける事でしょう。

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Filed under: piano — みかこ 10:44 PM  Comments (0)