ワッツ&ゲキチ in Sapporo

ビールコンテストも迫ってきて、PMFのチケット発売日と重なっている事に
今日気がついた。今年はワッツのソロリサイタル、ベートーヴェンのコンチェルト、
木管とのアンサンブルなど盛りだくさんで、しかも最終日のピクニックコンサートにも
登場してくれるので、もう最高。コンテストの日は早く小樽へ出てチケットをゲットしなくちゃ。
それにしても、チケット代を計算したら5万円!
しかし、はじめさんは東京へ行く事を考えたら安いものでしょうと言う。
そうそう、秋にはゲキチ氏の初の札幌公演が決まっているようで、
今年は、なんてラッキーな年なのだろう。でも、カザルスホールでも聴きたいな….
火の車状態は、しばらく続きそうである。(^^;

昨日、近くのスーパーへ出かけて目を疑った。
ホタテが6枚入って100円!持ってみると、けっこう重い。
失敗しても良いよねと、はじめさんと相談して2パック買った。
横にはアサリが1パック80円くらいで、これも3パック購入。
お肉も信じられない価格で、思わず大人買いしてしまった。(^^;
一体何だったのでしょう?

ホタテは、はじめさんが酒蒸しにしてくれたのだが、
びっくりするほど大きくて、美味しく、6枚で100円なんてあり得ないと思った。
アサリは、ボンゴレになって登場!これも、はじめシェフによるもの。
インターネットで作り方を調べて作ってくれた。
白ワインを少し風味に使い、残りは3人で美味しく飲んだ。
ボンゴレも最高に美味しかった。

1月に教室の生徒さんの赤ちゃんが生まれて、早いものでもう2ヶ月になる。
可愛らしい女の子で、ようやくお祝いの品をお渡しできた。
そして、お母さんは5月から復帰される事になった。

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Filed under: concert,food,piano — みかこ 8:59 PM  Comments (0)

ピアノを弾きたくなるレッスン

昨日と今日で5組のグループレッスンがあった。
新しく入った生徒さんは、初めての参加で緊張気味だったが、
すごく楽しくて、また参加したいと、お母さんに話したそうだ。
家での練習はどうですか?と聞いてみたところ、
「それが練習しているので驚いています!」との事。
教室に入る前は全く練習しなかったのに、お母さんが横で聴いていても平気になり
「音符の長さが違うんじゃない?」と助言しても素直に聞くのだそうで嬉しく思った。
やはり人前で弾くという機会があると、練習は必須になるものだ。
たくさん宿題を出してみたけれど、それも効果的だったようで
やる気満々な様子だ。

私は先月に引き続きベートーヴェンの24番を弾いた。
今月は第1,2楽章と弾いたので大変だった。
子供たちは相変わらず面白いコメントをしてくれるので張り合いがある。
テレーゼという女性の事もちゃんと覚えていて、ベートーヴェンは恋をしていて
テレーゼさんから「顔」をもらったんだよ。と言う。(^^;
確かに「肖像画」と言うのは難しい。
第2楽章を聴いて、ベートーヴェンは幸せになったみたいですね。
結婚したんですか?などなど6歳、7歳の子が言うので本当にびっくりする。

はじめさんのアクアリウムは日々変化している。
私は、どちらかというと活発なグッピーよりおとなしいプラティの方が好きだ。
ミッキーマウスのマークが入った稚魚が9匹いるが、
親にそっくりになって、とても可愛い。
先日、札幌に1泊した時に自動えさやり機をはじめさんが用意したが
出かけると心配になり、水槽を持って出かけられたら良いのにねと
話しているが、それは無理でしょう。今年は旅に出かけられるのかしら?

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Filed under: other,piano — みかこ 6:38 PM  Comments (0)

曇りのち晴れ

今朝、長年信頼してお付き合いしてきた方から電話があり、
一方的で、しかも耳を疑うような内容に頭の中が真っ白になった。
長年築いてきた信頼関係は、いとも簡単に崩れるものなのだなぁと
残念で虚しい気持ちで一杯になった。そんな気分のまま歯医者へ。
運転するので、はじめさんに何度も「気をつけて」と言われた。
歯医者の方はようやく最後の治療となり、やれやれだったが
気持ちは晴れないままだ。

先日の体験レッスンでは、親御さんがピアノを習わせたいという
お気持ちが伝わってきたが、あとは本人次第という感じだった。
体験レッスンを何箇所か受けて決められる方が増えていて、
今月中に返答されるようだ。
今日も体験レッスンがあり、音大出身の大人の方がみえた。
持ってきた曲はスクリャービンのエチュード8-12。これにはびっくり!
試験で弾いたとの事だったが、副科でこんな難曲を弾くなんてね。
あがらない性格のようでマイペースで弾く姿が羨ましかった。
他にはと聞くと、ベートーヴェンの悲愴の第3楽章を弾いてくれた。
こちらもマイペースな演奏ながら最後まで弾き通すのだから凄い。
検討してから決められるそうだが、やる気満々なご様子で、
勉強するなら新しい曲の方が良いと思い、課題曲は決めた。

朝のモヤモヤも消えて、私もこうしてはいられないとピアノに向かった。
おみくじにも、古い事にしがみつかず、新しい事に眼を向けよと書いてあったではないか。
前向きに生きていかなくちゃ。

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Filed under: piano — みかこ 11:09 PM  Comments (0)

体験レッスンラッシュ

昨日の広告の成果が出て、体験レッスンの申し込みが続いている。
明日は、3歳と4歳のお子さん。そして、音大出身の大人の方からの
お申し込みがあり来週レッスンする事になった。
歌科ご出身という事でピアノを再開したいとの事。
あくまでも体験レッスンだから、受けてみて入られるかどうかは
私のレッスン次第という事になる。

職場対抗ボウリング大会は、前回と全く同じで
予選5位、決勝5位。ギリギリで入賞を果たして祝杯をした。
チームの頼みの綱である母が調子悪く、私が奮起してきた。(^-^)
良かったのは、ルール違反のチームではなく正規のチームが
5位まで入った事。とはいえ、反則チームとは5ピン差であった。
今回は、反則チームを複数も参加させた事を深く反省して、
次はこのような事態を招かないで欲しい。
なぁなぁ主義は今の政治のようで全く情けないと思う。

明後日は、久しぶりのコンサート。
北欧の音楽を楽しんできたいと思う。

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Filed under: piano,ボウリング — みかこ 10:01 PM  Comments (0)

NOと言える日本人でありたい

本日、朝刊に教室の折込広告が入り、さっそく問い合わせの電話があった。
広告には「ピアノ教室 生徒募集」と明記したのに発声を教えて欲しいという電話だった。
年配の方で歌のレッスンを受けているとの事だが発声の練習をしないのだとか。
楽譜が読めないようなので、発声練習に加えてソルフェージュを勧めたけれど
必要ないとの事。ちなみに歌のレッスンは演歌のようだ。
体験レッスンは無料なので、お気持ちは解らなくもないが、
歌の先生に教えてもらうべきだと思いお断りした。
朝から、ちょっとガッカリしたけれど、午前中に大人の生徒さん2人のレッスンが
入っていたので気を取り直してレッスンをしていると、また問い合わせがあった。
今度は4歳の女の子でピアノを習いたいとの電話でホッとした。
明後日、体験レッスンをする事になった。

明日は職場対抗ボウリング大会の決勝戦なので練習に行って来た。
ボウリングは趣味で、この大会は私たちにとって楽しみにしているものなのに、
今回は職場ではないチームが参加している事が今日判明してガッカリ。
職場対抗だから私たちは何とか勝ってきた大会で2回優勝もしたが、
職場とは無関係の、ボウリング場の強い人がチームを組んでいるのであれば、
それはルール違反。いくら参加チームが少なかったからといって
ボウリング場がそれを認めるのは非常に残念に思った。
大会は、参加者がお金を出し合って競技するものなのだ。
駄目な事は駄目。それをはっきりと言ってきた。
しかし、ルール違反をしてまで勝って嬉しいのかしらね?
スポーツ精神に則って正々堂々と戦いましょう!

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Filed under: piano,ボウリング — みかこ 9:05 PM  Comments (0)

悲しき自然淘汰

2月は、あっという間に通り過ぎ、もう3月。
だいぶ暖かくなって春めいてきた。
確定申告の後は、新聞折込広告の作成やら楽譜の大量発注など。
4月からスケジュールの調整も大変になるしバタバタが続く。

生徒さんの楽譜の立替はいつも大変だが、私自身の楽譜の購入額も大きい。
今回は合わせて7万5千円也。それに広告代がかかるので火の車状態である。(^^;
それにしてもリストの曲集は高い。
「ハンガリー狂詩曲」は手元に春秋社版だけあるのだが、この版は好きではないので
ブタペスト版とペータース版を注文した。それぞれ第1巻と2巻に分かれていて
ブタペスト版は7,700円、ぺータースは5,700円。
高いので、まずそれぞれ1巻の方を購入。
コルトー版は何故か10番と11番が出ているそうだ。ついでにそれも購入。
候補は有名な2番、面白い10番、そしてワッツの愛奏曲である13番。
2番はゆっくりのラッサンが嬰ハ短調で渋く、テンポの速いフリスカは嬰へ調。
ベートーヴェンの24番の練習が役立っている。特にユニークな第2楽章と
意外な共通点があり面白く思う。
「テレーゼ」は、どちらかというと地味な曲だが、暖かさを感じるのか受けが良い。
母も良い曲だねぇと言っていた。

はじめさんが癒しで始めたと思っていたアクアリウムだが、
サバイバルの連続で心臓に悪い。
昨日またグッピーの稚魚を発見して、はじめさんに教えた途端、
かつての稚魚イ・ロ・ハ・ニのイがパクッと食べたのには驚愕した。
しかし、それが自然淘汰というものなのだろう。
最初は2匹だけだったのに今は恐らく60匹以上も生息しているのだ。
まだ2ヶ月だというのに!.

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Filed under: piano — みかこ 11:23 PM  Comments (0)