群れの中で敢えて群れない 2/さよならハイフィン

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先日、ハイフィンの弟が他界したが、元気そうにみえていた兄まで逝くとは思わなかった…。
洞爺オフから帰宅して水槽を見ると、みんな元気そうだったので安心して少し仮眠した。ふとハイフィンが傾きながら水底に居るのが視界に入ってきて、びっくりした。それでも翌日の23日は、ご飯を食べていたので気のせいかと思ったが、斜め泳ぎになっていた。やがて並行感覚が無くなったかのようにグルグル泳ぎだす。体力のある分、見ていて辛くなる症状なのだ。何度か力を振り絞って泳ぎ、力尽きて横たわる。その夜は動かずにいたので、もうだめだと思った。翌朝の24日、目を覚ますと、じっとこちらを見ていた。そして、今度は狂ったように水槽内を猛スピードで泳ぎ、激突する。恐らく身体は内出血しているのだろう。思うように泳げなくなった時、魚にとってどんなに辛いことなのだろう。

DSC_9788今朝、水槽を見るとハイフィンは身体を隠すようにして息を引き取っていた。午前中、大人の生徒さんのレッスンがあったが、気持ちを切り替えてレッスンしなければならない。いつ訪れるか分からない短い命と向き合い、それを見とるのは、分かってはいるけれど、そう簡単なものではない。

午後からピアノの練習のためレッスン室に居ると、生徒さんからの電話が3件もあった。しばらくレッスンできないでいる大人の生徒さんは、明日のレッスンも来週に延期になった。昨日、また練習不足に陥っている子に叱咤激励したが、本人から質問の電話。レッスンで説明した8分の9拍子のリズムが、家に帰ると忘れて分からなくなったようだ。来週まで分からないままでいるより、分かった方が良いと思い勇気を出して電話してきたのだろうと思う。理解すると、「ありがとうございました」と言い、安心したようだった。最後は滑って手をついてしまい、右手を骨折して全治2ヶ月という電話。一瞬の出来事で気分が滅入っただろうと思った。右手が弾けなくても、出来る事はたくさんあるので、レッスンは休まないでくださいと、お母様に伝えると、「そうなのですか。分かりました」と明るい声でおっしゃったので、ちょっと安心した。しかし、雪道を転ばないように神経を使いながら歩く2ヶ月は大変だろうと思う。

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冬の洞爺オフ/小樽ビール&あったか鍋&いい湯だな♪

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1月21日(土)

午前中に遠方の生徒さんの2レッスンがありました。昨夜、東京出張から戻ったはじめさんは私がレッスンしている間、洞爺オフでの我が家のお料理や、食材、荷物の準備に追われていました。お天気が良く、あまり雪がなくて運転が楽で何よりでした。途中、ニセコの道の駅に寄り、野菜をたくさん買い込みました。我が家から2時間程で目的地の別荘に到着。

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とても立派な施設で、お部屋から洞爺湖が見えて素敵です。夏はテニスが出来ますね。幹事のノンさん。そして、コーさん、イクミさん、Janisさんと一緒にまず小樽ビール・ドンケルで乾杯!ちょっとアクシデントが発生して、凍結した水は出るようになったのですが、温泉に入れるかどうか分からないとの事で、3人の作業員の方々が懸命に作業中でした。はじめさんは万が一のために少し飲まずにいましたが、暫くして温泉が出ましたので宴会モードに突入です。一同、作業員の方々に感謝!

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電気フライヤーで若鶏半身揚げを4つコーさんの出品。イクミさんが食べやすいようにカットしてくれて、たちまち一つ完食。Janisさんは彩りの美しいサーモンやアボガドのサラダ&パン各種。我が家が得意の「スンドゥブ辛口」とサーモンのカルパッチョです。うっかりブラックペッパーを忘れてしまったので、誰かありますか?と聞くと、なんと3つも出てきたのには驚きました。はじめさんは塩コショーならあると思うけれど、コショーだけというのは難しいのではなんて言っていましたが、流石は、なまらerだわ。恐れいりました。

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とっても暖かそうなイクミさん。思わず写真を撮らせて頂きました。ビールをこんなに嬉しそうに楽しそうに飲む3人。あれ、コーさんはちょっと浮気?

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ノンさんの手際の良さに脱帽です。もつ煮込みの後、辛いカレーの作業に入っています。ちょうどドンケル5リットルのケギー樽が空になったところで、スキーを楽しんできたkaz家が到着。ドンケル&ピルスナーの5リットルケギー樽も到着です!kaz家はチーズフォンデュの準備が始まりました。牛乳パックのまな板に感心するはじめさん。

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スキーの後のビールはさぞ美味しいでしょう。全員揃ったところでプロスト!それにしても、このメンバーでお料理を出品すると、凄い事になるのだなぁと思いました。

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飴色になるまで玉ねぎを炒めるノンさん。カレーはグリコのLee20倍ですが、辛さに弱い人のためにブレンドして8倍くらいかなぁということです。鶏肉がまた凄く美味しかったです。

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とっても高級そうな「アイス・バイン」がたっぷり入っているポトフ。お出しが最高で、お肉はコラーゲンたっぷり。美味しかったです。このお料理は、コーさんのお誕生日にイクミさんが作ってくれて感激されたのですって。ご馳走様です。(^-^) そうそうアイス・バインはバーニャカウダーを付けて食べたり、色々味わえて嬉しかったです。ノンさん得意のアサリ蒸しが出てきたところで、ワインに突入。あまり酔わないうちに、温泉に入らせてもらいましたが、温度が絶妙で、やわらかいお湯で最高でした。この日は、カラオケで盛り上がりました。私はカラオケが嫌いでずっと避けてきましたが、今宵は自分が信じられない程、ノリノリで歌ってしまいました。(^^;

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翌日。早起きのUC君が6時頃リビングに、Janisさんは5時前に温泉に入ったとか。私たちは7時に起きて温泉に入りましたが、朝風呂って最高ですよね。Janisさんが塩麹でセロリのスープを作ってくれましたが、とっても美味しくて感激。私は昨日、真狩で汲んだお水でコーヒーを淹れました。コーヒーを淹れるのだけは得意な私です。それから、そのみさんが作ってくれたホットサンドで美味しい朝食となりました。さて、どのタイミングでミニドックを出そうか悩んだはじめさんですが、お昼時がグッドタイミングだったようで完売!このサイズだと、ついつい手が出てしまいます。チーズとウィンナーですが、Janisさんが、バナナや蒲鉾も作ってと注文しました。バナナは美味しかったですが、油が汚れるので難しいですね。蒲鉾は揚げなくてもいいんじゃないという結果に。

DSC_9912洞爺といえば、私は小学校の修学旅行の時、膝を怪我して行けなかった残念な思い出がありますが、今回は、なんだか修学旅行気分でとても楽しかったです。和やかな気分にずっと浸っていたですが、午後2時に撤収。こんな素敵な所で、いい温泉に入れて、気の合うお友達とお酒を飲んで美味しいものを食べて、本当に幸せな時間でした。ノンさん、ありがとうございます。皆様、お疲れ様でした!

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群れの中で敢えて群れない/熱帯魚との暮らし

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年が明け1月4日に撮った久しぶりの水槽のお魚たち。はじめさんは、よく群れで飼っていると言い、その実態を知ろうとしない。私は、むしろ群れないお魚が好きだ。ハイフィン・レッド・トップ・ホワイトプラティ。という長い名前のプラティを飼っているが、フィンの形がそれぞれ微妙に違う。この子と下のやや大きい子のフィンがヨットのようなので兄弟と名付けた。身体の小さい弟は、他のプラティと違い食べる事に貪欲ではないようだ。それとも攻撃を避けるためなのか。時折、私が水槽を覗くと、他の魚たちのような仕草をする。ほら、ちゃんと食べているよとでも言いたげに。しかし、みるみるやせ細って、日に日に元気が無くなっていった。粉ミルクだけは、どの子も好きなようで、弟も昨日、亡くなる前まで食べていた。もう少し兄弟の姿を観ていたかった…

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兄は初代の「ハイフィン」と名付けたプラティにそっくり。弟と違い食べる事に貪欲。フィンが目立つからか、身体の大きなプラティに攻撃を受けている。だから群れないようにしている。目もクリンと大きくて可愛い。そしてハンサムだ。新しい魚を入れていないので、水槽の中は小さい身体のプラティが目立ってきた。兄より一回り身体の大きなプラティが数匹居る。ひときわ身体の大きいのがボスかと思えば、そうではなく、鋭い目付きの「荒くれ」が現ボス。

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ラフマニノフ/ヴォカリーズ〈アール・ワイルド編〉

ラフマニノフが書いた14曲からなる歌曲集の最後の曲。「ヴォカリーズ」とは、母音唱法だけで歌われる声楽曲だったのですね。ヴォカリーズ=ラフマニノフというくらい、ラフマニノフの作品は人気があるようです。ピアノ独奏用にアレンジされたものを聴いたのは、初めて清水和音さんのリサイタルへ行った時でした。アンコールで演奏されて深い感銘を受けて、それが入っているアンコール集のCDをその場で買いました。”アール・ワイルド編曲”という事でしたが、その後、楽譜を探してBoosey&Hawkes版の”アラン・リチャードソン編曲”のピースを手に入れました。けっこう難しいのもありますが、やはりワイルド編の方が素敵で、ずっと保留にしてきました。その後、わりと最近Editio Musica Budapest版の”ゾルダン・コチシュ編曲”のピースを普通に入手。こちらもけっこう難しいうえに繰り返しが2回もあり、繰り返しが嫌いな私には少々ガッカリでした。
12月に小山実稚恵さんのリサイタルのアンコールの最後にヴォカリーズが演奏されて、とても感激しましたが、なんとワイルド編だったのです。清水和音さん以来でしたので、本当びっくりでした!あぁやっぱりワイルド編のヴォカリーズは素晴らしいと、どうしてもスコアを入手したくて楽器店の人に相談したところ、お店では入手できないらしいのです。その代わり、かなりマニアックなスコアを扱っている「カマクラムジカ」というお店を紹介してもらいました。電話をしてみると、北海道だと送料が1,000円かかるとの事でしたが、先払いだと350円で送ってくれるとの事。それが先程届きました。2,680+350で3,000円もするピースですが、それだけの価値はあると思います。ワイルドさんは最近亡くなられたそうですが、ロマン派最後のピアニスト、ラフマニノフの化身と喩えられる方だったのですね。
鎌倉にある「カマクラムジカ」というお店も機会があったら行ってみたいです。

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セルゲイ・ラフマニノフ全集

今月号の教室の新聞の記事に「セルゲイ・ラフマニノフ」について書いたのですが、アマゾンでたまたま「セルゲイ・ラフマニノフ全集」が限定版でリリースされている事に気がついた はじめさんからお年玉プレゼントがありました。
アメリカに亡命後の1919年から亡くなる前年の1942年まで途切れることなくレコーディングしたということでCD10枚組。以前発売された半額の超お得な限定発売のようです。録音年代が古いため、かなりノイズがあるけれど、全てラフマニノフによる演奏で、とても貴重なものだと思います。クライスラーの「愛の喜び」、「愛の悲しみ」の編曲ものが入っているのが嬉しいです。クライスラーとは親交があって「コルレリの主題による変奏曲」は彼に献呈しているのですね。最も聴きたかったのは前奏曲3-2嬰ハ短調「鐘」。ラフマニノフは、聴衆に希望されて、あまりにも多くの回数を演奏して嫌気がさしたそうです。それにしてもこの大ヒットで「嬰ハ短調氏」というニックネームが付けられた程、人気があった作品を僅か40ルーブルで出版社に売り渡してしまったのですからね….
ゆっくりラフマニノフの世界を堪能したいと思います。

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お弾き初め会 2012

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教室のお弾き初め会でした。午前の部。風邪で欠席や残念ながら都合で来られなかった生徒さんもいましたが、パワー全開。中3の美優花ちゃんは、塾へ行く時間まで小さい子に混じってお姉さんぶりを発揮してくれました。子供たちが選んだゲームは「アイスクリームタワー」。アイスが本物のようで美味しそう!と喜びぶ子供たち。小3の響君がびっくりするほど上手に積み上げていました。

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午後の部。風邪や塾で参加できない生徒さんもいましたが、こちらも元気いっぱい。入院して発表会に出られなかった琉生君ですが、とても良い演奏をしてくれましたね。学校がバラバラですし、普段あまり顔を合わせなくて最初は照れ気味ですが、ゲームの頃には和気あいあい。いつも電池を忘れてなかなか出来ないでいた「ファンキーホッキー」を選びました。白熱のゲーム展開でしたが、おとなしい小6の礼子ちゃんが、クールに勝利していました。

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最後は大人の生徒さん。なかなか全員揃うのは難しいですが、今回は久しぶりに、札幌からかしはさんと千夏さんが参加してくれました。連日の雪かきでピアノの練習も大変ですが、皆さん緊張しながらも頑張って演奏されました。私はドビュッシーの「月の光」とラフマニノフのプレリュードから「鐘」を弾きました。小品をきっちり弾く難しさを感じました。大人の生徒さんもビンゴやジャンケンゲームで、ものすごく盛り上がりました。はじめさんはフライヤーでアメリカン・ミニドックを作り、歓声があがっていました。千夏さんは早速フライヤーを買って家で作ってみると言っていました。お洒落なノンアルコールのスパークワインも3本空き、楽しいお弾き初め会でした。

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雪やこんこ

雪やこんこ あられやこんこ
降っては降っては ずんずん積もる
山も野原も わたぼうしかぶり
枯れ木残らず 花が咲く

雪やこんこ あられやこんこ
降っても降っても まだ降り止まぬ
犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで まるくなる


—————————–
思わず、歌いたくなるほど凄い雪。今日は一段と降り積もり、湿った重い雪。
朝一番で発表会のホールの予約をすると少し安堵した。
電話予約だけでは心配になるが、日にちを何度も繰り返し言い、確認するしかない。
はじめさんは外で雪と戦っていた。
「いつも綺麗にすることでブルの人も心理的にそんなに置いていけないのでは」
というのが、はじめさんの考えのようだ。
あまりやらない人は、「いつもウチだけに大量に置いていく」
と文句ばかり言っている。しかし、もともと雪があるうえにブルで運ばれた雪が加わるのだから多く感じるのだという事に気がついていないようだ。私もデッキの所くらいしか手伝っていないので人の事は言えない…

「ゆーきや こんこぉ」とその短いフレーズで、すぐに矢野顕子さんだと分かり
はじめさんと思わず笑った六花亭のCM。流石だなぁと思いました。
存在感のある矢野顕子さんも、作った側も。

子供の頃は、雪が降ると何故か嬉しくなったものだけれど
今は、雪かきという体力の要る仕事が増えるのでうんざり。
雪は音も無く降り積もるのでコワイ。
朝、2時間も(はじめさんが)雪かきしたのに、まるでせせら笑うかのように
同じくらい積もっていた。

明日は、朝から「お弾き初め会」3本立て。
とても体力の要る日だけれど、確実に雪かきしないとならないなぁ…

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お餅つき大会&ショッピング

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1月3日(火)
お正月もあっという間に3日目。明日は午前中だけですが今年の初レッスン。週末は教室の「お弾き初め会」があり、昨夜はゲーム大会の景品分けに2時間かかりました。今日は、お菓子やらおつまみやらパーティの買い出しを兼ねて、クルマ屋さんのお餅つき会に顔を出しました。途中、「余市バーガー」というのを発見。「ご当地バーガーなら食べておかないと!」と言うはじめさんですが、これからお餅を頂くので今度にしましょう。お昼ごろに到着すると、ちょうどお餅をついているところでした。活気があって良いですね。毎年、サイコロの数だけトイレットペーパーをゲットするコーナーがあるのですが、何故か1しか出せません。「どうしてかな?」と言うと、はじめさんに「欲が無いから」と言われました。(^^;

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はじめさんは大の餅好きだそうで、子供の頃は歳の数だけ食べていたそうです。私は、お雑煮とかどうも得手ではなく我が家ではあまりお餅は食べません。だからクルマ屋さんで、つきたてのお餅を食べるのを密かに楽しみにしているそうです。流石につきたてのお餅は美味しいですね。磯辺巻き、きな粉、お雑煮も少し頂きました。はじめさんはお替りしていました。帰りショッピングすると凄い荷物となりました。1しか出ない私にサービスを付けてもらって2個のトイレットペーパーで丁度良かったかも知れません。(荷物は、はじめさんがほとんど一人で持っています)福袋よりも好きなものを選んだ方が良いというはじめさんに、セーターとベストをプレゼントしました。今年は1月の始めですでに結構な雪です。

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穏やかな元日/今年も良い年でありますように

2012年年賀状

明けましておめでとうございます。2012年も積極的に行こうと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

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お天気が良く、穏やかな元旦。生徒さんから楽しい年賀状が届きました。もう社会人になって2年目。東京で活躍している様子など近況報告があり、嬉しかったです。人との関わりって本当に大きなものだと思います。午後から余市神社に初詣に出かけました。すでに大吉という運勢が分かっていそうな はじめさん。

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おみくじは「中吉」。
”これまでの努力が実を結び、世間の信用も一段と高まります。同時に、人からの厄介な依頼事や世話事なども増し、面倒な問題に巻き込まれる可能性も大きくなっています。なかなか自分の思ったようなペースで事が運ばず、忍耐強さが必要になりますが、社交性を発揮して、交友の和や人脈を作っておきましょう。”
という内容の運勢でした。ピアノは、「周囲の雑音にめげず、果敢に取り組め、諦めるのはまだ早い。」だそうです。やはり果敢に取り組むという年になりそうです。ファイトー!

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ケマル・ゲキチ/マニアック・リスト

今年はリストイヤーで一番ゲキチさんのリストを聴きたかったのですが、叶わず、TVでの演奏を聴かせて頂きました。放送されたのは超マニアックな曲ばかりで、それがまた素晴らしかったです。なにしろ、1,600曲以上もリストの作品は在るのですから、こういうコンサートは貴重だと思います。勿論、有名曲が連なったリサイタルもあり、本当に聴けなかったのが残念でしたが、2011年を締めくくるにふさわしいオール・リストでした。

<曲目>
1.詩的で宗教的な調べから第4曲「死者の追憶」
2.ヴェルディの歌劇「アイーダ」から聖なる踊りとフィナーレの二重唱
3.パチー二の歌劇「ニオベ」のモチーフによる大幻想曲
4.グリンカの歌劇「ルスランとリュドミーラ」からチェルノモール行進曲
5.半音階的大ギャロップ

収録:2011年9月30日(金)
いずみホール

2曲目の「アイーダ」はホームコンサートでピアニストの大井和郎氏が取り上げた事もあり、またスカラ座でのバレンボイムの演奏も聴いているので、馴染みのある曲でした。それと最後の半音階的大ギャロップは、アンコールでよく演奏されましたのでお馴染みの曲ですが、またピアノが鳴っていて、楽しそうなゲキチさんの表情が良かったです。
聴き終わって、はじめさんが「やっぱり凄いわ」と言っていましたが、相変わらず深い表現力に圧倒されっぱなしになりました。放送の冒頭にゲキチさんのお話があり、14,5歳の頃に2週間部屋に閉じこもってピアノの練習に明け暮れ「ハンガリー狂詩曲」を全曲弾きこなせるようになったというのですから、びっくりです!ショパンのエチュードを完璧に弾きこなせるようになるまでリストは身を隠して練習したというエピソードを思い出しました。ゲキチさんの演奏を聴く度に根底には想像を絶する練習があるのだと思い知らされます。来年はリサイタルに出かけたいなぁ。

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