反応の良い子・ダンマリな子

レッスンをする上で、とても大切な事は受け答えをしていきながら進めていく事だと私は思っているのだが、「どう思う?」と私が聞くと、即答で「こう思う」と言える子と、暫く考えながら、まぁ考えているのだから待ってみて、ん、かなり待ったのだけれど、ダンマリのままだったりする子と居る。ダンマリの子には、質問しているのだから、分からないなら、せめて「分かりません」と言うか、恥ずかしくて自分の考えが思うように言えないだろう子には、思い切って言ってみましょうと、励ましている。

子供の頃、先生に当てられた時によく「考え中です」と言う人が居た事を思い出す。私は「考え中」と言うのはかなり抵抗があったので、自分なりに思う事を答えていたと思う。反応が良いとは思っていないが、「考え中」と言って、何となく逃げるのが好きではなかったからだ。

反応の良い子は、やはりレッスン展開がラクで、「どう思う?」の答えに、こちらが教えられる事が多々ある。しかし、ダンマリな子も、実は感受性が豊かだったりする子が多いので、質問の仕方というか方向を変えて聞いてみるテクニックみたいなものが必要なのだなと思うのだ。思うように運ばないレッスンがあった時は、反省も大なのだ…

ダンマリな子には、反抗期というのもある。私が経験してきた上では、小5,6年の女子が一番難しい時期だと思う。言葉も慎重にならないといけないし、表情を見ながら、反応を見ながら、レッスンしていかなくてはならない。中には、反抗期なんかあるのだろうかと思う生徒さんも居るが、学校や教室で良い子な分、家では「暴君なのです」と教えて下さるお母さまもいらっしゃいます。ん、「暴君」は、全然反抗期の子ではないけれど。しかし、家でどんな「暴君」になるのか見てみたい。

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発表会に出ます!

今日は、久しぶりに母が来た。暑くなってきたので、夏物を取りにきたようだ。母の部屋にマッサージチェアを置いて、今ではすっかり娯楽ルームになっている。窓を開けると涼しい風が入り心地良い。母も早速マッサージをして気に入ったようだ。その後、庭に出て薔薇などを見ていた。今度、ガーデンパーティがある時は声をかけて欲しいと言って帰っていった。

レッスン休みの予定だったが、午前中に大人の生徒さん。夕方には高校生のレッスンが入った。しかし、夕方の約束の時間になっても来ない。携帯も通じないし、困って自宅に電話すると、いつもお仕事でお忙しい、お母さまがたまたまいらして、用件を伝えることができた。かなり時間遅れになったが、ずっとレッスンしていなかったので、すぐ来るように言った。ふぅ。もう6月も終わりだから「譜読」は済んでいなければいけないのだけれど、まだまだ未知の部分がたくさんあり心配。それでも、とにかく前向きな生徒さんなので、ここまで続けてこられているのだと思っている。ただ、レッスン休みに特別にレッスンの約束をしたのだから、忘ないように気をつけましょう。

5歳から高3まで習っていた生徒さんに、今年も発表会のお手伝いをお願い出来ないか電話してみたのだが、お手伝いをするならコーラスに出たいと前向き。「先生は、何を弾くのですか?」と、もの凄く明るい声で聞くのでびっくりした。今はあまり聞く生徒さんが居ないし、答えても曲を知らないので、ちょっと物足りなく思うのだが、流石にMちゃんとは音楽の話が出来るので、久々に電話で盛り上がった。今も習った曲を何曲か練習しているようだ。そうこうしているうちに、だんだんステージで演奏したい気持ちになったのだろうと思う。「出てみない?」と聞いてみたら「良いのですか。発表会に出たいです!」と断言。今週末に曲を相談する事になった。なんだか頼もしいなぁ。ワクワクする。

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極上の白ワイン

昨年11月、山梨でセレクトしてきた18本のワインだが、私の誕生日に飲んだのが最後の1本だと思っていた。しかし、密かに唯一白ワインを1本だけセレクトしていた はじめさん。それを昨夜飲んだのだが、感動的に美味しいワインだった。丸藤葡萄工業株式の「ルバイヤート 甲州 1993 甘口」なのである。私は甘口は苦手で、ほとんど飲まないのだが、これはもの凄く美味しいと思った。しかし、あれ程の数のワインの中から、よくぞセレクトしたものだと、ちょっと はじめさんを見なおしたのだった。
ラベルを見てみると4,150本限定醸造と書いてあるが、確か1,680円程で買えたのだ。そう、ワインカーヴの良いところ、気に入っているところは、高くても3,000円クラスであるという事。1,000円クラスでも美味しいワインが沢山あるというところだ。ウィスキーなどと違って、ワインはコルクを開けたら飲んでしまうから(特に白ワインは)、そうそう高いワインは飲めずに取って置いたりする。だからデイリーに飲める、お手頃価格のワインが一番である。ソムリエの田崎さんも、実は500円くらいのテーブルワインが気軽で美味しいとおっしゃっていた。ん、本音は違うと思うかも知れないけれど。

通販でも買えるのだけれど、やっぱりまた現地に行ってセレクトしたくなる。最近は「辰巳拓郎のワイン番組」がお気に入り。毎回ゲストが、12種類のワインから、「今、飲みたいワイン」と「自分のイメージに近いワイン」を選ぶのが、とても面白い企画だと思う。私もやってみたい。先日、放送されたれた数学者の藤原正彦氏が実にユニークで面白かった。みずみずしい白ワインが、自分のイメージにふさわしいとお話されていて、数学者にとって美しいと思う感性がとても大事なのだと、ヒョウキンに語る藤原氏であるが、一言一言に重みを感じて聞き入ってしまった。こういう方と、じっくりお話しながらワインを飲みたいものです。

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ガーデン・ジンパ

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昨日、小樽で買った食材と大活躍の「炉ばた大将」。流石に全部食べられる訳ではありません。今日は、久しぶりのガーデン・ジンパ(ジンギスカン・パーティ)です。やっぱり、外だと煙を気にせずに済むので、出来るならこのスタイルが良いですね。

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初めて収穫したラデイッシュ。結構美味しくって感動。右は、昨日、南樽市場で買った鵡川のシシャモ。大小様々、メス、オスと混ざっていますが、たっぷりで500円という安さ。流石に七輪だと美味しさ倍増です。

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夕方から、かなり肌寒くなって、はじめさんはヤッコを着ています。息が白いですが、それほど寒く感じないのは、やはり美味しい食材とお酒を楽しめるからでしょうか。真ん中の写真は南樽市場で買った蒲鉾各種。これも七輪で、さっと炙って食べると最高。小樽ビール「ピルスナー」から始まって、昨日の赤ワインの残りと、日本酒3分の1。ガーデンパーティをしていると、可愛いワンちゃんをお散歩している人が結構通ります。今日は、久しぶりにワンちゃんの「りょうくん」の姿が見えました。「りょうくん」が立ち止まって、「ほら、あそこでまたやっているよ」と旦那さまの代理でお散歩している奥さまに教えている姿が、とても可愛かったです。いいなぁ。またワンちゃんを飼いたくなりました。

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『炉ばた大将』で焼き焼きする楽しみ

昨日、大人の生徒さんから、この春に新しく入った4歳の子は実は、その大人の生徒さんの紹介だと聞いた。Y教室もK教室も体験してきてから、現在、私の教室で親子3人で習っているのだが、教室の事を聞かれて「厳しいけれど、いいよ」と勧めてくれたのだそうだ。そして、今日4歳のEちゃんは、初めてお父さんと一緒にレッスンに来た。赤ちゃんを抱っこして、あやしながらレッスンを見学された お父さんは大変そう。でも、なんだか楽しそうです。新しく楽器も買ってもらって、やる気満々のEちゃん。「明日は運動会だよ!」と教えてくれた。頑張ってね。

午前中のレッスンを終えて、小樽へショッピングに出かけた。先日、手に入れた「炉ばた大将」がなかなかの優れ物なので、色々焼いてみたくなる。今日は寒いので家の中で焼き焼きする事にした。南樽市場で、サーモン、つぼ鯛、シシャモ、イカ。生ラム、生ハム、チャーシュー2種、焼き鳥いろいろ、ウィンナー、それから美味しい蒲鉾やさんの蒲鉾いろいろ。こんなに買ったのは初めて。(^^; 

ウィングベイ小樽にオープンしたスーパービバホームへ行ってみた。はじめさんは、ホームセンターが大好きで、何時間でも居たくなるのだそうだが、私は来た瞬間に帰りたくなる。しかし、何という広さ!まぁせっかく来たので、とりあえずざっと見て周ったが、リモコンサーキュレータに目が止まった。首を上下左右に振るのだ。しかも2,980円!「この値段なら買いだね!」ということで、レッスン室のサーキュレーターを強化する事にした。

広すぎるホームセンターを見て周ったら、少々くたびれた。小樽ビール倉庫No.1に寄ってピルスナーを1ダース買い、最後はケンタッキーでレッドホットチキンを買って帰宅した。

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失敬な電話

生徒さんには遅い時間でも電話はOKと言っているが、全然知らない人が午後10時過ぎに、何故かフレンドリーな感じで電話をかけてくるのはどうかと思う。高校の同窓会の連絡だったが、小樽ビールのマリーナの前日だし、夜なのでお断りした。すると、「ピアノの先生ですよね?本格的なステージがあるので、余興をお願いしたかったのですが…」と言われた。はじめさんに言うと、軽い気持ちで余興って言ってるんだろうけれど、失敬な話だと怒っていた。大体、お酒を飲んでまともにピアノを弾くことはできないでしょ。ジャンルにもよるかも知れないけれど。私は、お酒を飲んだら思うように指が動かないので弾かないようにしています。お断りしたのに、その後2回も電話がかかってきた。

先程は、遅い夕食の時に電話が鳴った。お箸を置いて出ようとしたら、切れた。間違い電話かなと思っていたら、またかかってきた。大阪ナンバー?誰だろうと思って出たら、怪しげな出版社を名乗る人が「今、先生は、おてすきですか?」と切り出してきた。恥ずかしながら、私は「おてすき」という言葉を知らない。手がすくことなんて無いだろうし。なんだか失敬な感じがした。今、お時間よろしいでしょうか?の方が正しいのではないのか。この手の電話は、大抵、広告費を出して欲しいという事が多い。お腹が空いていたので、早く済ませたく、こちらから聞くと、「いえ、掲載費です」と。同じではないか!得体の知れない人にそんな費用を出せますか。「おてすきの時なんて無いし、ゆっくりご飯くらい食べさせてよ」と言いたかった。(^^;

今朝は、お買いものへ行こうとしたら、モチベーションが下がる電話があり、なんだか虚しい気持ちになった。しかし、そういう電話の対応も仕事のうちなのだし、振り回されないように自分がしっかりしていなければ、教室を維持して行く事は難しい。

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フロレスタンとオイゼビウス/ロベルト・シューマン

先日のグループレッスンでシューマンの子供の情景から5曲演奏したが、シューマンを一言で説明するのは、難しい。同じ年に生まれたショパンの事を持ちだして、シューマンはショパンをとても尊敬していて「諸君、帽子を取りたまえ。天才だ!」と紹介したのは、あまりにも有名な話ですというところから切り出した。実際、音楽評論家シューマンによってショパンは有名になったと言われています。そして、出版業を営んでいた親の影響で幼い頃から書物に囲まれて育ったシューマンですが、他の作曲家の誰よりもロマンティックな作品を多く書いた人だと思う。

ショパンのバラードを第1番を大絶賛したシューマンは、全8曲から成る「クライスレリアーナ」を尊敬するショパンに献呈している。きっと自信作だったのだと思う。ショパンは、その返礼にバラード第2番をシューマンに献呈した。しかし、シューマンはその斬新な作品に戸惑ったという。これも有名な話だ。では、ショパンはシューマンの「クライスレリアーナ」をどう思ったのだろうか…

「クライスレリアーナ」は大好きな作品で、子供の頃に聴いたホロヴィッツのクリスタルな音に憧れた。あの演奏は誰にも真似できないと思う。大人になってから聴いた舘野先生のシューマンも素晴らしいと思った。舘野先生は文学を愛する点が通じ合うようなとおっしゃっていて、シューマンのピアノ作品のほとんどを録音しているのではないでしょうか。演奏会でも随分聴く機会に恵まれました。

シューマンを勉強した時に一番興味深かった事は、シューマンが音楽批評を書くときに登場させた、全く異なる両極端の人物の名前である「フロレスタンとオイゼビウス」。彼らはシューマンの分身と言われています。「謝肉祭」にも、この2人が登場する。明朗で積極的なフロレスタン、静かで瞑想的なオイゼビウス。「クライスレリアーナ」では、彼らが交互に登場して面白い。

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練習の合間の極楽タイム

明日、明後日とグループレッスンが続くので、今日はレッスン休みで練習日。朝から数回に分けて、みっちり弾いた。ガーデンランチの前にレッスン室から、一時停止の前に、道路の真ん中にハザードを付けて停まっている車が見えて、それがしばらく動かないのだ。はじめさんが外へ出てみると、女性が2人で喋っているので、教室の関係者だと思われたら嫌だからと注意したのだが、「スミマセン」と言って、ちょっと移動しただけ。本当に悪いと思っていないようだ。私たちがガーデンランチしている時、その車が家の前を再び通ったのだが、何しているの?というような顔で、事故らないのかと心配になるくらい、じっーと見ていった。やれやれ。それにしても、昨日よりも、ひんやりとしていて気持ちの良い肌寒さだった。(^^;

ラジオを聴く習慣は今まで全く無かったのだが、母の部屋にマッサージ機を置いてから、普段ほとんど使っていない私のポタチを常設してオッターヴァを聴いている。この15分が、贅沢で極楽タイムなのだ。今日は、バーボンの話をしていて、愛飲しているエライジャ・クレーグが誕生した話だったので特に面白かった。音楽の話だけではなく、色々な知識が心の栄養になるので、オッターヴァ良いですねぇ。私は気に入っています。もう少し、ゆっくり聴きたいところだけれど、最大マッサージ2回分の30分迄としています。さて、練習の続きと思いレッスン室に入ろうとすると鍵をかけた玄関の扉がバタバタと音がしている。開けると「開いた」と言ってニコニコ笑っている可愛い生徒さんが居た。レッスン日だと思い間違って来たようです。お母様が車から見ていたので良かったです。ちょっと遠い所からだったので個人レッスンだったら今日レッスンしても良かったのだけれど、明日がグループレッスンなので、ご足労さまですとご挨拶をして明日来て頂くことに。お母様は仕切りに謝られていましたが、大丈夫です。本当にご足労さまです。

毎月14日は、我が家ではワインの日としているので(それ意外にも度々飲んでいます。くどいようですが)、今晩は夕食時に先日、はこだてワインで仕入れた「えぞ山葡萄」を1本開けた。独特の酸味が気に入っています。はじめシェフのハーブを使ったタラのムニエル、ポテトとサケのフライにもよく合っていました。極楽、極楽。(^-^)

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涼しくて快適

ここのところ、朝晩はひんやりな北海道です。暑がりな私は、これくらいの方が快適に過ごせます。お昼は、それなりに暖かいのでガーデンランチが出来るし、ピアノの練習の前にトップライトを開けておいて、練習開始の時に閉めます。練習時にサーキュレーターのみでクーラーを付けずに済むのなら、節電にもなって良いです。

鳥のように鳴くカエルが居るらしく、はじめさんが色々調べたところ「カジカガエル」という名前のカエルらしいのですが、日本一美声なのだとか。それがアカショウビンに似ているので、もしかしたら先日聞いたのは、そのカエルだったのかと自信が無くなるのですが、はじめさんが言うには「カジカガエル」はアカショウビンの反対で上がっていく鳴き方だと。私には、わりと一定の音程で鳴いているように聞こえます。今日、一回だけ聞きましたが、んー、カエルにしておくのがもったいないような美声。

家を建てた時、小樽で表札を作ってもらったのですが、玄関はカワセミ、ピアノ教室はアカショウビンのデザインにしました。アカショウビンの方は見たことはありませんが、どちらも余市に居る鳥だからという事で決まりました。年に一度くらいアカショウビンの鳴き声が聞こえていたから、当たり前のように居ると思っていましたが、かなり希少な鳥のようですね。見てみたいものです。

涼しいので今晩は「スンドゥブ」にしました。いつもは鶏肉などを入れますが、タラやタコを入れた海鮮スンドゥブ。これはこれで美味しい。はじめさんが、タラを初めて美味しいと思ったそうです。北海道に来た頃は、魚と聞いただけで逃げ腰だったとか。骨が喉に刺さって苦労してましたからね。

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洞爺オフの余韻&余市祭り

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6月10日(日)
朝、昨日よりも気温が低く、ひんやりです。肌寒いので、まず温泉へ。昨夜、寝る前に入った時に温泉の出る蛇口を止めるものだと思い込んで、今日、最初に入ったコーさんにご迷惑をかけてしまいました。申し訳ありませんでした。私も温くて、暫く出ることが出来ませんでしたが、長湯をしたら汗が引かず大変でした。待ちきれずに、はじめさんはコーさんにコーヒーをご馳走になったそうです。慌てて、来る時に真狩で汲んだお水でコーヒーを淹れました。コーヒー豆を忘れてコンビニで買ったので、コクのないコーヒーになってしまいました。今日は不調かな…。テニスコートは雨で濡れていました。やはり昨日プレーして正解でしたね。コーさんから双眼鏡をお借りして眺めてると、見える事みえる事!ノビタキなどの小鳥たちの可愛い姿をはっきり捉えて楽しかったです。肉眼では見えない、湖でカヌーをしている人のカヤックも見えました。

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今日の洞爺湖。昨日よりも曇り空です。2階の踊り場からベランダに出ました。ここのコテージは本当にあずましい!昨夜、沢山食べたので食欲が無く、コーヒーオンリーでした。はじめさんはピラフやパンを食べていました。いつもどおり食欲旺盛。ノンさんはカレーラーメンを作っていました。グリコのリー辛さ20倍のカレールーを使って、ネギも入れて。流石!シュッパという音がしたので、朝からビール!?と思いましたが、小樽ビールのノンアルコールでした。初めて飲んだそうです。私たちは、結構飲んだ気分になるのですが、ノンさんは、やはりビールの方が良いそうです。最後にまた皆で掃除をしてコテージを後にしました。また来たいですね。

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コテージのすぐ側に在る洞爺湖有珠山ジオパーク。1977年の火山遺構公園という事で、当時ここに在った病院が崩壊しています。自然の猛威とは恐ろしいものですね。2000年3月にも再び有珠山の噴火があり、多大な被害がありました。私たちが宿泊させて頂いたコテージは、その後に建てられたとの事です。広い所に来たのでラジオ体操をしている私です。

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真狩にある行列の出来るお蕎麦屋さん「いし豆」に来ました。午後2時半でしたが、まだ並んでいました。流石に朝からコーヒーだけなのでお腹が空いてきました。本当は2人で3枚食べたかったのですが、「並んでいる人に当たらなくなるので一人一枚でお願いします」と言われました。ここに来たのは2回目ですが、独特の食感ですよね。もちもちとして風味も良く、とにかく美味しいです。蕎麦湯を飲むとお腹も満足でした。780円は、ちょっと高いなと思いますが、納得。

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ニセコでたくさん野菜をゲットして、お水を汲んで帰宅しました。そうそう、コーさんが早速「炉ばた大将」をゲットしたと知って、はじめさんも倶知安のホーマックでゲットしました。(^^;
片付けた後に小一時間程ピアノを弾いて、今度は余市祭りの出店をぶらぶらと歩きながら見て回りました。昨日はコテージで、はじめさんが美味しい焼きそばを作ってくれたので、食べ物は何も買わずに、九州からやって来たという3歳のお猿さんのショーを観ました。こういうのは初めてですね。「上手く出来ても出来なくても拍手をお願いします」と言っていましたが、お猿さんは華麗に技を披露してくれました。ブラボー!お祭りから戻って我が家も「「炉ばた大将」でお魚などを焼いて、ノンさんから頂いた小樽ビール「ドンケル」で乾杯しました。(^-^)

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