音痴は早くに治そう / 正しい音程で歌えない

ここのところ、一日おきくらいに大雪ですが、今日はブルも入らず穏やかに過ごせました。

造影剤を投与して検査

午後から、はじめさんは検査なので早めのランチにしました。脂肪燃焼エクササイズを行ってシャワーを浴び、珈琲を淹れて林檎を食べてから出掛けました。

検査の結果、悪いのではないといわれたけれど、また来て欲しいといわれたようで、次回は私の外来の日に合わせるこにした。それにしても、ハッキリとしたことを言われずに検査費用が高いので、どうも腑に落ちない。

自分の音をよく聴いて

音の位置を確かめずに、すぐ弾いてしまう人。何となく練習しても上達しません。まずは中央のドの位置を確かめて正しい位置に指を置くように意識しましょう。

つっかえているのに、最初に戻って同じように何となく弾く。部分練習したら、すぐに弾けるようになるのに、途中から弾くのが難しといい、最初から弾こうとする。

音楽の三要素である「リズム」「メロディ」「ハーモニー」を意識して自分の音をよく聴きながら弾きましょう。

ドレミの音程が全て同じ!?

何故、ハンドベルの音がリズムに合わせて演奏できないか不思議でしたが、メロディを歌いながら自分のパートが演奏できなかったのです。ドレミをゆっくり歌ってごらんというと、全て同じ咽喉で歌います。ドが取れずに低い、そのままレもミも…

 正しい音を認識できていないのと、喉の筋肉を正しく使えていないことが原因なのだそうです。ボイストレーニングをして、ドレミをゆっくり歌い、音階を歌えるようにレッスンしています。

音痴は「病気」ではなく「練習不足」なので、継続することで必ず改善できます。

 

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