洞爺湖テニスオフ

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6月9日(土)
急遽、決まった洞爺テニスオフ。午前中に札幌の生徒さんを2人のレッスンをしてから、お昼頃、洞爺に向いました。出る頃は余市は快晴でしたが、午後2時過ぎ現地に到着すると曇り空で、ちょっと肌寒かったです。先に到着していた、ノンさん(主催者)、コーさんは窓を全て明けて、なんとカメムシの大掃除中でした。大体は死んでいるのですが、それでも臭いが凄いとノンさん。確かに掃除機の排気から何やら油臭い臭いが漂っていましたが、想像していたのと違って、「これなら踏まない限りは平気だね」、なんて はじめさんと話していました。名古屋出張から戻ったばかりのノンさんは、ちょっとお疲れのようでしたが、というよりも早くビールを飲みたかったに違いありません。「本当にテニスやるの?」と言っていましたが、ニューボールを買って、やる気満々の はじめさんは明日になったら流れるかも知れない、ここは譲れず「テニスの後のビールは旨いよ!」とノンさんをテニスコートに促していました。

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ノンさんは軟式をやっていたとの事。はじめさんは硬式で15年ぶりのテニスという事で、最初はサーブもなかなかネットを超えませんしたが、だんだん入りだして、少しだけラリーも観られました。 洞爺湖をバックに観戦してた私は優雅な雰囲気に浸っていましたが、コーさんは寒くて震えていたようです。そして、早く飲みたいオーラが漂っていました。(^^; 小1時間、「イイ汗をかいたー」と、はじめさん。早速、先に温泉に入らせて頂きました。いい湯です!

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お待ちかねの小樽ビール「ドンケルヴァイス」でプロスト!ちょっとビールの出が悪いようですが、なんとか乾杯できました。おぉ、これが季節限定のドンケルヴァイスですか。フルーティで爽やかな味わいです。ところが、2杯目を注ごうとしたら、ビールが出なくなってしまいました。こんな事もあるのですね。でも、流石はノンさん。「ケギー樽が足りなければと、ドンケル1ダースに缶ビールも用意してあるから」と心強いお言葉。小樽ビールに連絡しましたが、流石に洞爺までの配達は叶わず、後日ノンさん宅に交換の樽が届くとの事でした。こんな風に遠くまで運んでオフする事がまたあると思うので、今回のようなアクシデントが発生しても、注ぎ口のスペアを用意して下さるとか、今後の対策に期待しています。 はじめさんは、ほとんど味が分からず残念がっていました。季節限定で、しかも瓶では販売していないようなので、ちょっと残念でしたが、7月のマリーナで今回の分も飲むぞー。(^-^)
ノンさんの用意してくれたラム肩ロースが最高に美味しかったです。それからテニスの後に買いに行ったサラミも。ノンさん持参の「炉ばた大将」は、とろ火で上手に魚を焼いてくれるので一同感動していました。はじめさんは、焼きそばや餃子を作っていました。どれも美味しい♪

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ビールの後はスパークワインで、また乾杯。この4人だと一瞬でボトルが空になりました。「えっ、もう無いの!」と、はじめさん。この後も色々なワインや日本酒が並びました。いよいよカラオケタイム。マイクが要らないくらい声量があるコーさん。決まっていますね。カッコイイ。

DSC_1284はじめさんも、ノリノリで歌っていました。余程、久しぶりにテニスが出来て嬉しかったのでしょう。それにしても温泉付きの東しいコテージ。テニスコートまで有るのですから!ノンさんに感謝ですね。歌っていると雨が降る音が聞こえました。天気予報では、今日が雨で明日が晴れということですが、状況をみて判断して良かったです。今朝は4時頃から余市で鳥見をしていたコーさん。とても眠そう。はじめさんは、まだ歌い足りなかったようですが、少し早目にお開きとなりました。 私は十分に歌ったと思うのですが、楽しいと時間が経つのは早いですからね。

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マッサージチェア/ファミリー「ネセサ」

コーラスの練習で、私が伴奏を弾き、各自のパートをピアノで弾きながら階名で歌ってもらっているのだが、皆さん「これ難しい~!」と悲鳴に近い声。実際はそんなに難しくないと思うのだけれど、ゴージャスな伴奏に翻弄されて裏拍や、3連符が全然取れないのだ。恐らく音を取るのが間に合わないからメトロームを使わないのだろうと思う。正確にカウントを取らないといけないのだけどなぁ。何故ソルフェージュでやっている事が出来ないのか。何故1ト2ト3ト4トと数えないのかなぁ。と言うと、皆さん笑いますが、先生は根気が要ります。だんだんと出来るように指導していかなければ。お互い頑張りましょう。

ずっと欲しと思っていたけれど、古いのがあるし、高いし、置き場所がないなどの理由で諦めていたマッサージチェアが今日届いた。私はパナソニックのが好きで買うならパナと思っていたのだが、はじめさんのお気入りのファミリーのネセサになった。

最初は最新の50万近くもするのを試したのだが、パナを気に入っている私には、ただ高いだけで物足りなかった。恐らく、もう少し背が高い人ならこの機種は効果的なのだろうけれど、私は背が低いので効果が無いようだ。という事で、はじめさんも「これでファミリーは無くなった」とガクッとなったらしい。ところが、一つ前の機種はスタイリッシュなデザイン。アイボリーが可愛いしコンパクト。コンパクトな分、これは私に合っているようだ。しかもお値段も半分以下なのだ。お店の人も「これはかなりお買い得です」と勧めてくれた。この後にパナを試すと、かなりキツク感じた。やはり長く使うものなので、じっくり試さないといけないですね。母の部屋を、はじめさんが片づけたので置ける事になったのだが、ネセサでようやっと入った感じ。午前中、丁度レッスン時間と重なって生徒さんも何やら大きな荷物が届いたと驚いていたが、業者さんが3人と大掛かりであった。

今日は嬉しくて3回もマッサージしてしまった。はじめさんも、これで少し腰痛が軽くなると良いのだけれど。

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くまんばちの飛行/リムスキー=コルサコフ

最近、一番最初に弾いている曲。発表会で取り上げるのは初めてなのだが、はじめさんが弾く予定。速い曲だが、ゆっくりと練習するのは意外と難しいので、メトロームを愛用している。勿論、速く軽やかに弾くのは難しいです。実在のピアニストであるデイヴィッド・ヘルフゴットの物語である映画「シャイン」を観た時、そのスリリングな演奏に釘付けとなりましたが、演奏効果が高いのと同時に、休みなく16分音符を弾き続けるという過酷な曲でもあります。元となっている曲は、プーシキン原作の歌劇「サルタン皇帝の物語」の間奏曲で、魔の島に海を越えて飛んできた熊蜂の群れが白鳥を襲おうと周りを飛び回るシーンで流れる曲ということです。

「くまんばちの飛行」の前が、シューマンの「子供の情景」全13曲。最後は「詩人は語る」という静かな曲なので、メリハリが出来ることを期待して。続いては意外にも取り上げた事がないドビュッシーの「月の光」。演奏予定の生徒さんは暗譜が苦手なので、私は避けたかったのだけれど、他の曲を勧めても、どうしても弾きたいとの事なので思い切って任せる事にした。(^^; しかし、選曲というのは、ただ曲を選んで並べてもダメなもので、聴いてもらう側の事を考えてプログラミングしないといけない。私はラフマニノフの曲から2曲弾きたいと思っているけれど、このプログラムを通しで弾くと、結構な疲労感に襲われます。

今日は、一人レッスンが入っていたけれどキャンセルになった。夕方、凄い雷が鳴って驚いていたら、ピンポン。生徒さんから抱えるほどの小松菜を頂きました。もう収穫出来るのですね。びっくり!「お母さんが居ないから大変ですね」って心配までして頂きましたが、早速、天麩羅にして頂きました。天麩羅を揚げたのは、勿論はじめさんです。鮮度抜群で、とても美味しかったです。ご馳走様でした。

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季節外れのカジカ汁

今朝、近くのスーパーへ行くと、余市産のカジカが1匹だけありました。けっこうな大きさなのに値段を見ると298円と札が付いているので目を疑いました。お店の人に「このカジカ、300円なのですか?」と聞くと、「いいえ、298円です」と言われました。当たり前か。今晩はカジカ汁に即決定。お店の人に捌いてもらいました。ズシッと重たかったです。

今日はラッキーな事が多く、はこだてワインから特売のDMがありました。うっかり見ないで捨ててしまうところでした。シュルリーが1本500円って安すぎませんか。山葡萄ワインは6本で5000円ですが、それでも安いです。6本で1セット。3セット買うと送料無料なので、函館へ行く事を考えたら安いものだと、太っ腹のはじめさんが計18本お買い上げ。ガーデンパーティ用に良いワインをゲットしました。

レッスンが始まる前に準備していると、玄関が開く音が聞こえました。どうやら来週予定のレッスンを間違えて来たようです。申し訳なさそうに「出直してきます」と帰ろうとしましたが、「まぁまぁ、せっかく来たのだからレッスンしましょう」と言ってレッスンしました。暫く体調を崩されていたようだけれど、レッスンだと思うと「行かなきゃ」と身体もシャキッとなるのだとか。元気の源なのですね。嬉しい事です。

母はカジカ汁を作るのは得意でしたが、初のカジカ汁作りに挑戦したはじめさん。ん、意外と美味しく出来ました。それにしても、東京から来た時は魚全般は苦手だったのに、今は美味しいと言って食べているのだから変わったものです。もっとも鮮度も抜群ですけどね。
生徒さんのご父兄から、またイチゴを沢山頂いてしまいました。ちょっと食べてみましたが、甘くてとても美味しいです。幸せですねぇ。ありがとうございます!

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トップライトを開けるとアカショウビンの鳴き声が

札幌から通っている大人の生徒さんが、運動会の振替休日で午前中にレッスン。今朝は爽やかで気持ちが良かった。午後も早い時間から始まり遅くまでかかりハードなレッスン日だった。レッスン室は北側にあるので、午後からだんだん暑くなる。トップライトを開けると、かなり涼しい風が入るのだが、自分の練習の時には開けたことがない。今日は、暑かったので子供たちのレッスン中に少し開けた。するとカッコーの鳴き声が飛び込んできて、子供たちは「カッコーだ」と喜んでいた。驚いたのは、アカショウビンの鳴き声が聞こえたこと。はじめさんも言っていたけれど、近くに居るようだ。

今年は節電対策でクーラーの使用を少な目にしようと思っているけれど、汗だくでは集中して弾けるかな。昨年からピアノの下にサーキュレーターを置いて空気をかき混ぜている。ピアノの下だと楽譜も飛ばなくて良いのだけれど、それほど涼しいという訳ではない。暑がりな私には酷な夏になりそう。

この1週間はお天気マークが出ている。お天気だと花の水やりが大変だが、庭に出ると気分転換になって良い。去年からギャーギャーと鳴くコムクドリが庭の裏にやって来ているが、今年は換気口に巣を作られてしまった。かなり高い場所なので、どうしたものかと思っているが、雛が巣立ちを迎えたら考えようと、はじめさんと話している。親鳥だちは、せっせと何度も雛に餌を与えるために飛び回っている。雄が見張り役で雌が餌を与える係のようだ。私が見ていると、雄が雌に合図して、警戒している。雛たちも換気口の下に私が行くと警戒して静かにしている。雛たちは可愛い声で鳴くのに、親鳥の鳴き声はお世辞にも美声とは言えない。

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マイ・バースデー

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だんだん歳が増えていくので、誕生日はあまり嬉しいものではありませんが、午後8時過ぎにレッスンが終わりリビングへ行くと、はじめさんがお花やケーキ、そしてグラタンとピザを用意してくれて華やかでした!鮮やかな色のお花は、サンブリア・スカーレット(ゴマノハグサ科ジャスブリテニア属)で、秋まで咲くのだそうです。ワインは昨年、山梨で買ってきた最後のとっておきの「スミレ・ルージュ」。スミレやカシスを思わせる華やいだ果実香の中にブラックペッパーやミントなどのハーブのニュアンスと、香ばしい樽香が感じられる。まろやかな膨らみと奥行きのある味わいの赤ワイン。と説明は書いてありましたが、美味しいワインでした。

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リビングの電話の所にメモを置いているのですが、何気に一枚メモ用紙を取ったところ、裏側に「いつも おしえてくれて ありがとう!! 先生へ」と書いてありました。誰が書いたのかな?こちらもバースデーのお祝いメッセージと受け止めておきましょう。(^-^)

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ライオンジュニア逝く/熱帯魚との暮らし

初代のボス「ライオン」と同じフィンを唯一持ったジュニアだったが、ミッキーマークが無く、身体が小さかった。身体が大きい方が熱帯魚の世界では優位で小さいオスは攻撃を受けやすい。ジュニアは上手に攻撃をかわし、「ライオン」と同じように長生きしたと思う。3日くらい前から、いつも食欲旺盛なジュニアの姿が見えなくなり、どうしたのだろうと思ったら、皆と離れ水槽の隅に居た。昨日は、もう呼吸が荒くなっていた。熱帯魚の多くは死期が近づくと、遠くを見るような目をして、旅立つ覚悟をしているかのようだ。そして、最後は自分の姿を隠すようにして亡くなる。今朝、ジュニアの姿がどこを探しても見つからなかった。まさかと思ったけれど、スポンジフィルターを持ち上げてみると、亡くなったジュニアの身体がふわーっと浮いてきた。僅かな隙間があったけれど、あんなに弱っていたのに最後の力を振りしきってそこに身を隠したのだろうと思った。「ライオン」と同じフィンの子はもう生まれてこないかも知れない。ジュニアが亡くなって、今朝はちょっとしょんぼりとなった。

今は午前中というか、レッスン開始前にどれだけ練習が出来るかという大事な時期。以前はレッスンが終わってからも夜10時まで練習していたが、母と別に暮らすようになってから生活のリズムが変わった。夕食はレッスンが終わってすぐに取るようにしているので、それ以降は身体と心を休めるようにしている。やることが更に増えたので、時間に追われて、一日の短い事。だから出来るだけ効率良く練習しなくてはいけない。

お天気の良い日はガーデンランチ。庭に出る度に雑草を細目に抜けるし、レモンバーベナの葉も摘める。お茶を飲んで少しゆったりしてから、生徒さんが来るまで練習と準備。発表会の練習が好スタートな生徒さんが多い。ソロ曲の他にアンサンブルの練習があるのも楽しいようで、生き生きとしている。なかなか忙しい毎日だが充実しているなぁとも思っている。

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Summertime/ジョージ・ガーシュイン

レッスン休み。もうすぐ6月ということで、毎月発行している教室の新聞の仕上げに取り掛かっている。6月号にはガーシュインを取り上げたが、ご存知ジャズとクラシックを融合させた作曲家。中学生の時に最初に買ったアルバムはレナード・バーンスタインの弾き振りで「ラプソディー・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」が入っているアルバムだった。「ラプソディー・イン・ブルー」は、まず、冒頭を聴いただけで、かなりインパクトがあり子供心にも驚いたというか面白い曲だと思った。しかも、どの断片を取っても面白くて、一気に聴いてしまった。では、「パリのアメリカ人」はどうかなと思い聴いたが、こっちも良い。なんだか情景が目に浮かぶようで面白かったのだ。
ポピュラーのスタンダード・ナンバーとして親しまれている「サマー・タイム」は、もちろん私も知っているけれど、子守唄だったという事は知りませんでした。黒人オペラ「ボギーとベス」でヒロインのベスが歌う子守唄だったのですね。今度、このオペラをじっくり聴いてみたいと思います。

午後からピアノに向かっていると、夕方ピンポンが鳴った。はじめさんが頼んだ荷物がいつもは午前指定なのだが、珍しくこの時間に届いた。その後にまたピンポン。今度は、名前を名乗る方だった。いつもハンドルネームで呼んでいるので、すぐに結びつかなかったのだが、なんとJanisさんだった!お仕事で岩内に行った帰りに寄って下さったのだ。ちょうどレッスン休みだったので、あがっていきませんかと、はじめさんも出てきたのだけれど、余市からの帰路が長いのですぐに帰られました。いやぁ、びっくりしました。お仕事姿のJanisさんも素敵でした。お土産ありがとうございます。早速、夕食に頂きました。(^-^) 

夕方、庭に出て花に水やりをしていると、カッコーの声が神秘的に聞こえた。昼間だと陽気に聞こえるのに不思議です。

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生活臭を感じさせない

我が家は、自宅が職場であるピアノ教室ですが、生活感を感じさせない、生活臭を感じさせないという事って大事だなと思っています。と言っても、リビングが待合室みたいになっているので、無理ですけれどね。しかし、生徒さんにとっては、先生はいつもレッスン室に居るものという観念があるようで、以前、レッスン休みなのに間違えて教室に来た大人の生徒さんが、私がリビングに居ただけで凄く驚いていたのには、逆に驚きました。(^^; 時々、間違えて来る生徒さんはいるのですが、リビングでくつろいでいたりすると、やはり驚くようです。先生はいつもレッスン室に居て、生徒さんが来ない時は常にピアノを練習している。そんなイメージがあるようなので、お買いもので会ったりすると、先生がお買いもの!といった表情をされる事もあります。だから休みの日も気を抜けないというのがあります。辞めた生徒さんのご父兄が、突然尋ねて来られる事もあって。でも、オフの時はオフのスタイルですけどね。

はじめさんに勧められたTwitterですが、正直、世間につぶやいて何の意味があるのだろう?と思いましたね。あまりつぶやくと、生活感が出てしまうので私はあまりつぶやきませんが。はじめさんが言うにはメモがわりに使っているようなところがあるとか。まぁ人それぞれで面白いなと思いますが、知らなくても良い面が垣間見えて、戸惑うことも時々あります。

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カッコーの声を聞きながらガーデンランチ

やっとカッコーの声が聞こえた。野菜作りの上手なベテランの生徒さんが「今年は、なかなかカッコーが鳴かなくて苗を植えられない」とお話していましたが、カッコーの鳴き声が聞こえると作業にかかれるのだと聞きました。午前中は、北側のレッスン室に入ると、ひやーっとして肌寒かったけれど、お天気が良かったのでガーデンランチをしました。外の方が暖かい。庭に出ると色々な鳥の声が聞こえる。陽気なカッコー。ハスキーな声の鳥、ギィーとダミ声に近い声の鳥。夜になると聞こえるオオジシギは日中ではあまり見ない。夕方から夜に現れる事が多く、先週のガーデンパティーの時は、空から下降してくる姿を見ることが出来た。しかし、けっこう空高く高スピードで飛ぶので、はじめさんには見ることが出来なかった。まぁ、あの独特な声と急下降する音だけでもワインを飲みながら楽しめるのでガーデンに居るのは楽しく癒しのひと時だ。

今日は運動会の振替休日なので、いつもより少し早い午後からレッスン。予想通り、開口一番は「すっごく寒かったー」であった。あの寒空の下で半袖・短パンでの競技は子供とはいえ、きつかったのだろう。しかし、今日はお洒落して、とても楽しそうだ。先日、渡した発表会の曲が嬉しかったのか、ナレーションを頼んだ事が嬉しかったのか、井上陽水の「少年時代」をお父さんと一緒に歌って覚えてきたこともあってか、とにかくルンルンなのだ。お姉ちゃんの後に弟がやって来たが、「ちっとも寒くなかったよ」と言う。本当は寒かったのだろうけど、平気さという顔ができるのも頼もしいところだ。次の子は、「とにかく寒くて寒くて大変だったし、土埃で喉をやられた」と言う。もうすぐ余市祭りなのだが、「レッスンと重なるのでお休みです」と言うと、「えーっ休みにしないでレッスンに来たい」という希少な生徒さんだ。最後の生徒さんは、昨日の寒さにやられたのか体調を崩して残念ながら欠席。

私は、子供の時は走るのが得意で徒競走とか、リレーが大好きだった。運動会の朝はワクワクしていた。小6の時に膝を壊したので中学からは走れなくなったけれど。それを受け入れるのに暫く時間が必要だった。それまであまり真面目でなかったピアノが救いになった。人生は色々である。

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