水沢うどん&夏野菜

今日、生徒さんから日本三大うどんのひとつに数えられる群馬の「水沢うどん」と、お庭で丹精込めて作られた大きなお野菜を頂きました。伊香保温泉という名前はよく聞きますが、行ったことはありません。勿論、「水沢うどん」も食べた事がありません。ちなみに三大うどんとは、讃岐、稲庭、水沢うどん、ということです。

早速、今晩の夕食で「水沢うどん」を頂きました。タレも付いていて、茹でて冷やしうどんで頂きましたが、つやつやとして美しいうどんでした。写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。コシが強く、モチモチとした食感で、とても美味しかったです。大皿に乗った「水沢うどん」を、美味しいねぇを連発しながら、はじめさんと頂きました。(^-^)

そろそろドレスを着ることを考えなければいけません。その前に今週末は健康診断があるので、今週からダイエット開始です。(^^;
お昼は「ところてん」とサラダとお味噌汁。ところてんは高千穂から取り寄せていますが、太くて両もたっぷり。食べた時は、お腹いっぱいになりますが、お腹が空くのが早いのが難点かな。付け合せに野菜サラダを食べますので、「水沢うどん」と、たっぷりのお野菜を頂いて大感謝です。

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アリアの夕べ/PMF演奏会

マリス・ペーターゼン&ロベルト・セルヴィーレ デュオ・リサイタル

7月19日(木)
札幌コンサートホールキタラ 大ホール
マリス・ペーターゼン(ソプラノ)
ロベルト・セルヴィーレ(バリトン)
フォビオ・ルイジ(ピアノ)

〈演奏曲目〉
モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』からレスタティーヴォとドンナ・アンナのアリア
「私の名誉を奪おうとしたもの」 マリス・ペーターゼン(ソプラノ)

ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』からロドリーゴのアリア
「終わりの日は来た~カルトよ聞け、私は死ぬ・・・」 ロベルト・セルヴィーレ(バリトン)

ヴァルディ:歌劇『リゴレット』からリゴレットのアリア
「いやしい罰当たりの廷臣ども」 ロベルト・セルヴィーレ(バリトン)

オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』からアントニーアのアリア
「逃げてしまったの、雉鳥は」 マリス・ペーターゼン(ソプラノ

ヴェルディ:『椿姫』からジェルモンとヴィオレッタの二重唱
「天使のように」 マリス・ペーターゼン(ソプラノ)ロベルト・セルヴィーレ(バリトン)

休憩

トスティ:アマランタの4つの歌
     かまわないで、私の安らぎを/暁は光から闇をへだて/むなしい祈り/ 賢者の言葉よ、何を物語っているのか
     
トスティ:君なんかもう愛していない

トスティ:魅惑 

 ロベルト・セルヴィーレ(バリトン)

シューマン:女の愛を生涯 作品42
あの人に会ってから/だれよりも素晴らしい彼/私にはわからない、信じられない/指につけた指輪よ
あの人の姉妹を手をかして/やさしい友よ、気の眼差しは/私の心に、私の胸に/いまあなたは最初の悲しみを私に与えた

マリス・ペーターゼン(ソプラノ)

アンコール

トスティ:可愛い口元 ロベルト・セルヴィーレ(バリトン)

R.シュトラウス:献呈 マリス・ペーターゼン(ソプラノ)

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今年のPMF演奏会で唯一キタラに出かけたコンサートでした。あまり歌のコンサートには出かけませんが、音楽監督のファビオ・ルイジ氏がピアノ伴奏をするという事に興味がありました。とにかく、これだけの曲目を全てルイジ氏が伴奏しました。終始丹精な音で、歌手やホールのバランスをよく考えた伴奏で、聴いていて大変勉強になりました。バリバリのピアニストだったクリストフ・エッシェンバッハ氏が監督を務めた時は、ほとんど弾きませんでしたからね。小品ソロを1曲だけ披露してくれたのを覚えています。演奏後に、PMFへの想いなどを語ったのですが、通訳の方が書き留めても書き留めても語りが続き、えっ、今のを全部通訳するの?というくらいに熱く語ってくれました。そういうコンサートは、実はなかなか出会えるものではありませんが、今日のコンサートも本当に素晴らしくて、暖かく幸せな気持ちになりました。行って良かったなと心から思いました。

伸びやかなソプラノのマリス・ペーターゼンさん、恰幅の良い、いかにもヴェルディなどを歌うにふわさしいバリトンのマリス・ペーターゼン氏。おふたりとも表現力抜群で素晴らしい歌手です。そして、伴奏のファビオ・ルイジ氏と3人で作り上げた今宵のコンサートですが、お客さんの満足度が最高に高かったと思います。何度も3人でステージに出てきて手を繋いでお辞儀をしていましたが、楽しそうでした。アンコールも3人で仲良くステージに登場して、1曲ずつ披露して下さいました。

休憩時にPMF会員特典を生かして、割引でビールを飲みました。この時期はテラスが気持ちいいのですが、昨夜は肌寒かったです。でも、心はホットになる素敵な演奏会でした。ブラボー!!

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興味を持って前向きに

先週の土曜日のグループレッスンから、あまり日が無かったけれど、木曜日はPMFの演奏会に出かけるので、レッスン日を変更させてもらった。はじめさんが「あんな厳しいレッスンをしていたら、辞めるのでは?」と心配していたが、シューマンの軸になる中2女子の開口一番は「努力してきました!」だった。彼女は学祭でも難曲と言われている合唱曲の伴奏を務めるので、そちらに力を入れているのではと聞くと、昨年がそうだったので、今年はそうはならないように気を付けて、どちらも楽しんで演奏したいとの事だった。吹奏楽部でも張り切っていて、この時期はコンクールの練習もあり輪をかけて忙しいが、休みたくない子なので、部活や他の行事とピアノのレッスンがぶつかったりすると、なんとかレッスンを変更してくれませんかとお願いされる。まぁ、一生懸命だから、こちらも協力するのだが、必ず「変更して頂いて、ありがとうございます」と、きちんと言う子なのだ。

午前中は、大人の生徒さんのレッスンがあった。ちょっとしたきっかけで、今年は、なんだかとても練習しているご様子。お子さんたちも習ってるのだが、「お姉ちゃんの弾きっぷりを見ていると、圧倒されて恥ずかしいので、隠れて練習しています」との事。ちょっと、可笑しい。でも、お母さんの努力は、子供たちにも伝わっていると思う。3人共とても張り切っているから。

お母さんがピアノに興味を持っていると、お子さんにも伝わる。昨年は、ギロックの曲が綺麗で素敵だったのでとCDが欲しいと頼まれた。今回は、ベートーヴェンの「月光」の楽譜が欲しいそうだ。「月光はソナタなのですが、全楽章ですか?」と聞くと、やはり第一楽章のようだった。ん、この曲に憧れる人って多いですね。私は、子供の頃は圧倒的に第3楽章に憧れたけれど、今は、やはり全楽章弾く事によって「月光」はイイなぁと思う。習っているお子さんも、発表会の曲の他にも沢山練習してくる。宿題を出していないところも、どんどん自分でやっているようだ。やはり、ピアノは楽しみながら努力して欲しいもの。さて、私も来月はラフマニノフを2曲披露出来るように頑張ろう。

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海の日/いきいき祭り

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午前中は札幌からの生徒さんのレッスンが入りました。世間では3連休だったのですね。連休初日はハードなグループレッスン、昨日はPMF野外コンサート、今日はレッスンと「いきいき祭り」と練習日。明日から東京出張が入っている はじめさんですが、数日前から痛風の初期段階ということで、ワインもビールもアルコール無しの生活をしています。いつもは、このお祭りには家から歩いて会場へ行くのですが、初めて車で出かけました。

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昨日に続き、今日もイイ天気です。母も、今日は豊浜方面に出かけると言って、昨夜、サマーバックなどを取りに来ていました。車会社のお祭りですが、毎年、結構なお品を頂くうえに、クーポンで軽い食事を楽しませてもらっています。昨日の野外コンサートより人が多いのでは?と言う はじめさん。とても賑やかな会場でした。野菜の即売会もあって、トマトとキュウリとピーマンを500円分買ったら、袋にいっぱいになりました。夏野菜って良いですよね。昨日は、全く練習は出来なかったので、小一時間程お祭り気分を味わって会場を後にしました。
はじめさんは、暑い東京に行く前なのでスタミナをつけるために、今晩はギョーザ・パーティをしました。

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PMFオーケストラ演奏会/芸術の森・野外コンサート

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今年初めてのPMF演奏会に出かけました。ずっと会員を継続していますが、会員の特典が少しずつ減ってきて、今年は公式プログラムも買わないといけないそうです。これは、ちょっとショック…
今日は13時からだと思って出かけましたが、車の中で確認するとヴォーカル・アカデミー・プレ・コンサートが12時からある事を知りました。芸術の森に着いたのは12時を過ぎていたので、今年から新たに出来た会員特典の優先入場を利用する事が出来ませんでした。(^^;
こんな時は1番後ろでイスに座って聴いた方があずましいなと思いました。ヴォーカル・コンサートは3人の歌手の歌声を聴く事が出来ました。
13時から、ファビオ・ルイジ監督の出番です。演目は、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。鳥を見るために買った双眼鏡が役立ちました。ストラヴィンスキーの3大バレエ音楽はPMFでは、よく取り上げられますね。中でも「ペトルーシュカ」は、華やかな技巧が散りばめられて素敵です。野外で聴く「悲愴」も、なかなか優雅でした。特に第2楽章が好きです。第3楽章が終わると、演奏が終わったと思って拍手する人が多かったです。フィナーレの第4楽章は、対照的に静かに消え入るように終わります。演奏が終わって、ルイジ監督は何度も拍手に応えてステージに登場しました。次は、ルイジ監督が2人の歌手の伴奏を務める公演に出かけます。楽しみです!

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演奏会が終わるとお腹が空きました。車の免許更新の時に行った「ホンタンロン」へ行きました。なんと夕方4時までランチタイムなのだそうですが、道路が混んでいて10分間に合いませんでした。注文したのは、写真の麻婆豆腐、チャーハン、北京焼きそば、焼きギョーザ。どれも美味しかったですが、麻婆豆腐が絶品でした。それにしてもボリュームも凄くて、お腹がいっぱいになりました。ギョーザは大きいのが6個も出てきてびっくりしました!
ちょっとお買いものをして帰宅すると、余市のシンボル「シリパ岬」の夕陽が素晴らしく美しかったです。車を停めて写真を撮っている人が沢山いました。ちょうどレスピーギのローマ3部作を聴いている時に見た夕陽が、この世のものとは思えない美しさでした。写真は、その5分後位に撮ったものです。夕焼けって秒単位で刻々と変化していきますよね。

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厳しいレッスンとは

昨日、今日とグループレッスンを4本行った。9月の発表会に備え、今月は、まず独りできちんと演奏できる事が目標である。ところが、本番は、9月なのだから、まだまだ先でしょう?みたいに考えている生徒さんが多い。この時期に、まだ全然弾けていない状態で、平気でいる事が問題なのだ。8月になってからでは、もう遅い。間に合う今だからこそ、雷を落とす必要があるのだ。しかし、本当はこれは、もの凄く神経を使うし、パワーも要るので大変なのだ。それが、今日の中高生のレッスンに参加した はじめさんは、あまりに厳しいレッスンで子供たちが可哀想だったと言う。しかし、プログラムの第3部を務める生徒さんたちなのだ。お客さんの立場になって聴く側の立場になって考えたら、それではいけないと思う。勿論、やる気を引き出すレッスンも大事。しかし、現状を知って、今はこれだけ弾けていないという事を認識していなければいけないのだ。それは経験者でないと言えないし、言うのも辛いのだが、安易な言葉で済ます訳にもいかないのが芸術の厳しさだと思っている。自分に対して厳しくないと、やっていけない世界だからだ。

午前中にレッスンして玉砕さいした生徒さんが、わずか1時間後に教室に来た時に明らかに変化していた。恐らく、お昼も取らずに練習してきたのではないかな。わずかな時間でも、人ってこれだけ変われるのだ。だから、時として厳しい言葉は必要だと思っている。たとえ、はじめさんに鬼!と言われようとも。

小4の女の子が、本人は頑張ってきているのだけれど、なかなか思うように出来ていなくて、厳しいレッスンが続いている。それでも、その子は決して泣かない。レッスンが終わっての挨拶の後に、玄関でも「ありがとうございました」と言って帰るのだ。あぁ、きっと伝わっているのだなと、私は嬉しく思う…。ガンバレ!

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爽やかな風を切ってクルージング/小樽マリーナ

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7月8日(日)
お楽しみのクルージングです。う~ん、佐藤さんの表情は何を物語っているのでしょうか?
今生の別れとか!?

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今年は下の席にしました。Janisさんとイクミさんは2階席です。船長に「確実に帽子が飛びます!」と言われましたが、「紐付きなので大丈夫です」と私。しかし「紐が切れる事もあるので気をつけて!」と。ちょっと驚く私でした。

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曇り空ですが、気持ち良い、快適クルージング。結構なスピードで髪がライオンのようです。
コーさんは帽子を脱いでいます。

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はじめブラザーズ!?なかなか良いショットでしょう。何だか楽しそうなコーさん。そうそう、コーさんは元ボート部だったのですって。海が似合っています。

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記念撮影。楽しかったぁ。そういえば、今日はJanisさんも私もデザインは違いますが黒のドットを着ています。「 ドットってイイよね~♪」と言いながら歩いているところです。

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颯爽と歩くコーさんご夫妻。夕暮れ前の小樽マリーナ。

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午後3時前に到着したのに、時計を見て、びっくり!午後7時を過ぎていました。ここのところ、皆さんと会うと次の約束をしています。次は札幌ビヤガーデンで集まる事になりました。

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夜も更けて、そろそろ片付けが始まっています。この時間になっても寒くはありませんでした。今日はシュヴァルツをメインにピルスナー1,ヴァイス1,ドンケル1,あれそんなに飲めなかったなぁ。でも、シュヴァルツは4,5杯飲んだような気がします。やっぱり1番飲んだのはノンさんだったでしょうか?今年も、楽しくて有意義な時間をありがとうございました!

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小樽マリーナで小樽ビールと豪華食材を満喫

7月8日(日)
今年も小樽マリーナに集まりました。勿論、小樽ビールを飲むためです。築港駅に13:40に待ち合わせ新南樽市場で、バフンウニ、つぶ、かもぼこ、生ラムなどを調達して会場に向います。

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午後3時からスタートという事で、私たちは少し早く到着しました。暑くて、早くビールが飲みたい気分でした。さぁ待望のビールが到着です。佐藤さんから小樽ビールの団扇を頂きました。

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テキパキと食材を並べるイクミさん。ちょっとテーブルに乗り切らない程の量です。お待ちかね、季節のビール「シュヴァルツ」でプロスト!いつもマリーナでは一足お先に頂けるのです。ノンさんも大のお気に入り。

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贅沢にバフンウニです。ん~濃厚で美味しい。それと燻製されたゆで卵が、また絶妙な塩加減でビールがはかいきます。(^^;

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ノンさんは既にドンケルに入っています。そこへJanisさんの登場!改めてプロスト!

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Janisさんがサラダを3種類も、たっぷり作ってきてくれました。ヘルシーで美味しくて嬉しいですね。佐藤さんの「乾杯の歌」で一応はじまりはじまり~。乾杯は何度でも良いものですね。

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焼きもの担当の両はじめさん。でたぁ、今年はヒレ肉ブロックだそうです。ノンさんには、いつもこんな高級なお肉をご提供して頂き私たちは幸せです。

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残りの人たちはというと、ビールをおかわりする以外にテーブルから動きません。Janisさんは、小樽に泊まるとの事で安心してシュヴァルツを堪能中。特に音楽の話になると、尽きなくて、はじめさんに焼いたものを取りに来るように言われてましたが、すっかり話に夢中になっていました。(^^;

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焼きもの担当お疲れ様でした!豪華ヒレ肉ですが、柔らかくて感動的に美味しかったです。はじめさんは眠たそうですが、ノンさんはさぁこれから飲むぞーという顔をしています。流石です。さぁ何杯飲めるでしょうか?それにしても、そう暑くもなく寒くもなく、穏やかで過ごしやすい天気です。毎回、参加していますがマリーナは雨になったことがないのです。さて、お楽しみのクルーザー1番乗りだそうです。

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映画「十戒」&あんかけ焼きそば

先日、はじめさんと「焼きそば」の話題になったのだが、関東代表のはじめさんにとって「焼きそば」とは『ソース焼きそば』の事であり、北海道代表の私にとっては『あんかけ焼きそば』なのだという違いがあった。恐らく、北海道の人たちにとってはというか私的には『ソース焼きそば』とか『お好み焼き』は、「おやつ」みたいな、お祭り的な食べ物で、さぁご飯にしましょうという気持ちになれない食文化の違いみたいなものがあるのだと思う。だって『あんかけ焼きそば』は、しっかり食事しましたという気持ちになれるゴージャスさみたいなものがあるでしょ。

まだ幼稚園に上がる前、私は大好きな叔母が住んでいる岩内町に在った祖父の家によく遊びに行った。というよりも居着いていた。時折、母がやって来て、会社の旅行やら海水浴などの親睦会があるからと言ってプレゼントを用意して私を説得して帰宅させた。しかし、行事が終わるとまた私は叔母と一緒に暮らしていた。

叔母は映画が好きだった。よく叔母に付いて行って映画館で寝ていたものだが、ある日、「十戒」という映画を観に行った時、いつもは最後まで寝させてもらえるのに、その時は「ほら、見てごらん」と言って、叔母に起こされた。それは海が割れるシーンであった。それしか覚えていない。しかし、そういう事って、逆にいつまでも覚えているものだなぁ。叔母も何かを伝えたかったのかも知れない。「十戒」を観たその帰りに叔母と『あんかけ焼きそば』を食べた。叔母は「カラシとコショー」をたっぷりかけるので、何もかけていない方を私に食べなさいと言った。いつの頃から『あんかけ焼きそば』を食べ始めたのかは覚えていないが、もしかするとこれが最初だったのかも知れない。

幼稚園に上がる時は強制送還されたので、入園式の写真は超暗い顔で写っている。なんとも滑稽である。その後、叔母は結婚する事になり、結婚するなと泣いて説得しようとした。とんでもない子供である。でも、相手の人に会ってみると(お見合いの席まで立ち会っているし)、とても優しそうな良い人だと分かり、子供心にも納得したようだ。若くして亡くなった叔母だが、叔父には、いつも初対面の時の事を聞かされる。きっと怖い顔をしていたのだろう….。

『あんかけ焼きそば』を食べる度に叔母の事を思い出す。もちろん「カラシとコショー」をたっぷりかけて。

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RoseなRoseな一日

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今年も桜・望洋台オープンガーデンに出かけました。「小樽はあんかけ焼きそばマップ」というのがあり、23店舗が掲載されていますが、「じょっぱり亭」は人気No.1に輝いたとか。という事で、会場に近いのもあり行ってみましたが、待っている人がいっぱい居て、40分程待つということでした。向いの花屋さんを覗いて戻ってくるとすぐ呼ばれたので、わりとスムーズな運びでした。プリプリの海老がたっぷりの「海老塩焼きそば」を食べたかったので、はじめさんに「あんかけ焼きそば」を食べてもらいました。どちらも美味しかったです。各780円

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お腹も満たされて、マップを片手に素敵なガーデンにお邪魔しました。昨年見せて頂いた5件のお宅を今回も廻ってみようとはじめさんと決めました。右の写真は、「これなんだろう?」とはじめさんが気に入ったお花。「京かのこ」と教えて頂きました。白もありフワフワとしたお花が可愛かったです。

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薔薇に囲まれて優雅な気分です。

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「森の中の子供達の家」。アイディアが素敵です。右は鳩の置物と薔薇。

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お宅をぐるっと囲むようにガーデンがあり、探検をしている気分になります。右はスマートでお洒落なシーサー。沖縄で見つかられたのですって。

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3メートル程もある大きな薔薇の木に大輪の花が沢山ついていました。ベンチに活けられて素敵です。右の鮮やかな薔薇。こんなドレスを着てみたいと思うような薔薇でした。

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帽子の花瓶。去年もありました。とっても可愛いので覚えています。右はアイスバーグという棘がない白薔薇。我が家にもこの薔薇を入れたい。

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これだけ薔薇が咲き誇っているので、街全体がローズの香りで満たされていました。右はサマースノー。今年、我が家に入れましたが咲いてくれません…

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見る角度でこんな風に変わるのですね。センスが光ります。

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今日は雨の予報でしたが、お天気に恵まれ、一日限りのオープンガーデンを堪能させて頂きました。冬はどうされてるのか、はじめさんが質問すると、やはり皆さん並々ならぬ苦労をされているようです。そして、新しい春になるとテーマを決めて、庭づくりを楽しまれていらっしゃるのですね。どこのお宅も、ため息が出るほど美しいお庭でした。いつかこんなお庭が造れたらいいなぁ。ありがとうございました。

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