今年初の車旅/初夏の函館 その1

DSC_3993 6月8日(土)
午後1時過ぎまでレッスンをしてから
昼食。自分の練習をして午後4時過ぎに
今年初の車旅。函館へ向かいました。
銀山にある山中牧場のソフトクリーム。
ミルクの味が濃くて美味しい!
しかし、少しだけ食べて はじめさんにパス。
温泉は黒松内温泉「ぶなの森」に入りました。
今宵は道の駅さわらでP泊。
映画を観ながら、珍しく日本酒を飲みました。
それとショットグラスでNIKKA。

6月9日(日)
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快晴!旅行中は早起きになります。道の駅の売店は9時から開きますので
けっこ う時間がありました。チャンジャを2つ買って、大沼へ行くことに。
コミュニティーセンターでパンフレットを貰いました。さて、行きましょう。
「えっ、ここまで来て大沼団子は食べないの?」と絶叫気味のはじめさん。

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青空に映えて駒ケ岳の美しい亊!正に最高の休日です。

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昼食は、「寿司のかわむら」が営業していたら入ろうということにしましたが
日曜は休みのようです。それで、はじめさんが調べていた「ロマンティコ・ロマンティカ」へ。

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ランチメニューが充実していて、ものすごく迷いました。で、決まったのが
「ピタと季節のキッシュセット。これも5種類の中から2つ選ぶのでチョイスが楽しいです。
それと「キーマカレーのオムライスのセット」。わわわっ。函館は、どこもボリュームたっぷりです。
ランチメニューは、これにサラダとコーヒーが付いています。
セットは、一つは何も付けない1,050円のコース。もう一つにロマパフェという
850円もするパフェをデザートに付けて1,800円のコースにしました。

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食後にデザートとコーヒーを頼みましたが、「ロマパフェを作って宜しいでしょうか?」と
ウェートレスさんに聞かれました。そして、アイスを取り分けるカップが2つ運ばれました。
何やらスゴイものが来るようです。ドキドキしました。き、来ました~!
これが「ロマパフェ」です!五稜郭のお皿にドカっと巨大なタワーが乗っかっています。
「これにアツアツのエスプレッソコーヒーをかけて食べて下さい」と言われましたが
あまりにも大きくて、カップに移すのが大変でした。(^^;
確かにエスプレッソをかけると、最高に美味しくて2人で大忙しで食べました。
それにしても、何も付けないコーヒーにも厚いクッキーが2枚も付いていました。
しかも美味しくて大人の味でした。はじめさんは、とても気に入ったようです。
この後は、五稜郭公園をウォーキングする予定ですが、これは歩きまくらないと
いけませんねぇ。

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負けず嫌いな子と向き合う

ここのところ、土日もレッスンが入ってなかなか車旅にも出かけられずにいるが、もうすぐ余市祭り。そう、お祭りの日はレッスンにならないので、毎年お休みにしている。ということで、明日のレッスンが終わってから今年初の車旅の予定を立てた。6月に道東の友達が経営しているペンションへ行く予定だったが、これは秋になりそうだ。

今日は、暑くてレッスン室のトップライトを少し開けてレッスンした。ダカンのカッコウを弾く生徒さんはカッコウの声を聞いたことがないと言っていたが、ちょうど練習している時にカッコウの声が飛び込んできた。「ほら、カッコウが鳴いているよ」と言うと、笑っていた。カッコウはまるで「こんな風に鳴くんだよ」と言いたげに何度もカッコウを繰り返していた。小2の生徒さんが弾くには、ちょっと難しい曲だと思う。コンクールの曲も短いけれど4曲あり、この級だけ決勝では更にバイエルも弾くので計5曲勉強しなくちゃならないのだが、発表会の曲と平行して練習するのは容易ではないと思う。

負けず嫌いの子は、出来ないと腹を立てて泣いたり、ものに八つ当たりするようだが、ピアノの練習は、どうしたら弾けるようになるかの連続。弾けているつもりでも、崩れたり、つっかえたり、忘れたり。しかし、その度に腹が立ってピアノを叩きならしたりするというのは、それは練習を聞いている人(例えばお母さま)に対してのアピールで、要するに甘えである。レッスンで泣くのも甘えだと思う。「もしも誰も居なかったら、ピアノを叩いたり泣いたりするだろうか?」と聞いてみたら、「しないと思う」と笑っていた。練習は、通してばかりするものではないから、出来ないフレーズを何度も繰り返し弾いたり、試行錯誤して行うものだから、小さい子にとって練習を聞かれるというのは苦痛なのかも知れない。私が子供の頃、母親は練習を聞いたことは一度もなく、ただピアノの音が鳴っているというのは階下で知っていただろうと思うけれど、ある日あまりにも同じパッセージを繰り返し弾いていたら気が触れたと思ったのか、血相を変えて2階に上がってきた事があった。ちょっとやそっとの練習で、上手くなるなら苦労しないのだ。天才と呼ばれる人たちも、どれだけ練習している事か!だから「腹が立って」と、すぐ切れる前に、自分の練習の足りなさ、努力の足りなさを反省するべきなのだ。甘えからは何も生まれない。でも、練習を重ねても出来ないのだったら、ピアノ教室に来て先生に聞けばいいと思う。だから教室があるのだと思うし、習いに来るのだと私は思う。

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寄せ植え&NIKKA&ガーデンパーティ

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6月2日(日)
少しだけ寄せ植えを作りました。これから、もう少し作る予定です。
右側の写真の大きな寄せ植えは、はじめさんのバースデープレゼント。
宿根のお花をメインにした、お花屋さんの寄せ植えですが昨日のバースデーに
届けて下さいました。

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鯛釣り草。これは昨年、植えたのですが、驚いた事に何にもしていないのに
綺麗に咲いていました。お花屋さんの説明通り、一旦消えて出てきたのです!
しかも昨年より大きく立派に咲き誇っています。お花がハートの形でとても可愛いです。

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寄せ植えを作る時に入れた葉物が、どんどん増えてグランドカバーになっています。
もう少し色が欲しいところですが、なんだか良い感じです。トレリスの裏側に
毎年ひっそりと咲く「バラード」というチューリップ。ショパンのバラードを連想します。

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毎年、大きくなるハナカイドウ。剪定していないので、伸びたいままに伸びています。
今年は憎たらしいツル状の植物が巻き付かなくてホッとしています。

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我が家から近いのでNIKKAまで時々お散歩します。売店でお買い物をしたスタンプカードがいっぱいになったので頂いた「竹鶴12年」。右はNIKKAの試飲会場で飲んだ高級ウィスキー。ミックスナッツとよく合います。
最近「竹鶴17年」を好んで飲んでいますが、12年はそれに比べると、ちょっと尖りがあります。スタンプカード2冊目のサービスは「竹鶴17年」にしてくれないかなぁ。

カッコウの鳴き声が聞こえてくるようになりましたが、オオジシギも賑やかです。
でも、姿を見たことはありません。今日、はじめさんはオオジシギがカラスを
追いかけているのを見たそうですが、とても小さい身体でびっくりしたとか。
午後7時半頃、ちょっと肌寒かったですがガーデンパーティしいていた時も
ギャーギャー鳴きながら、盛んに急降下を繰り返していました。

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5月の終わりに/久しぶりに男性の入会

即興演奏が苦手と悩んでいた生徒さんも、あれからだんだんと自分なりの曲を作れるようになって、今日はめでたく録音を撮って終了した。何事も経験だと思う。苦手と思い込んで、やらずにいたらずっと苦手なものとなるし、自分なりに工夫して仕上げたのだから、これは財産になると思う。

本日最後のレッスンは、大人の生徒さんの体験レッスンだった。リチャード・クレーダーマンの有名な「渚のアデリーヌ」を披露されたのだが、小6まで習っていたとうだけあって上手だなぁと思った。独学で練習していると行き詰って上手くできない箇所があるという事からレッスンを受けたいと思うようになったのだとか。偉い!この曲を仕上げる事と、基礎的な練習も合わせて行い、確認していきましょうという運びになり、体験レッスン+第1回目のレッスンとなった。若い男性なので、はじめさんは真っ先にコーラスの男性パートの助っ人になってくれる事を願っていたが、前向きに検討され、早速レッスンした。

明日から、6月。わわっ、マイバースデーだ!そういえば、はじめさんから新しいディスクやPCのプレゼントがあり、オフィスのようになっている。新しいPCは速くて、大きくて快適だ。母からも誕生祝いをしたいと電話があり、先月に続いて3人で出かける事になっている。

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長い反抗期

今日はレッスンのスタートから、重たい空気に包まれた。反抗期は誰にでもあると思うけれど、もうかなり長いのだ。まず返事をしない、聞かれた事に答えない、やっと答えても聞き取れないくらい微かな声で言う、終始怒っているような仏頂面、苛立っている、などなど。しかし、レッスンに来るということは、ピアノを習いに来るわけで、その子は何をしに来ているのだろう?聞いてみた。やはり無言である。
自分と戦っているのかも知れない。見ていると、どうしていいのか分からないという、苛立ちが伝わってくる。長い事、ピアノ教師をやっているが、小5、6年の女子に多いのだ。

最後の高校生は進学校に通いながら、部活も勉強も一生懸命、ピアノの練習も上手だ。素直でレッスン展開がスムーズ。ウィットに富んだ会話でクレーバーな演奏をする。ただ進むことより極めたいというタイプで、自身の考えを私に言う。そういうところが、とても好感が持てる。しかし、そういえば彼女も小6の頃は同じような事があったなと思い出した。やはり難しかったのだ。そして、中学に入って辞めてしまったのだが、1年経って戻ってきたという数少ない生徒さんである。戻って来た時は、以前のような反抗的な感情は全く見られなくなった。

反抗期の生徒さんのレッスンは神経を倍使う。言葉も慎重になるし、あまりにも酷い態度でいたら注意をしなくてはならない。私も反抗期はあったと思うが、ピアノ教室まで持ち込んでいただろうか?人それぞれだと思うけれど、もしかすると学校ではそういう態度を見せずに、ピアノ教室で何か解決の糸口を見つけようとしているのかも知れない。「せっかくの可愛い顔がもったいないよ。せめて挨拶はスマイルでね」と柔らかく言って帰すのだが、来週は良いレッスンが出来ますように。

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弾く前にポジションを確かめよう

新しく入った大人の生徒さんも、今日で既に5回目のレッスンとなった。毎週、次々と新しい事をレッスンしているので大変そうだが、楽しそうだ。ピアノを習う前は、今日が何曜日なのか分からなくなっていたのだとか。今は1週間の経過が早く感じられている事と思います。
新しく習う人にとって、ピアノは88鍵もあり、両方の手をどこに置き、1本1本の指の動きを考えながら弾くのは、大変神経を使う作業でしょうね。そして、ミスする事を恐れて鍵盤を凝視してしまいがちです。ここで楽譜を見ない癖を付けると、後々まで悪影響を及ぼすので、目は楽譜を追うように工夫してレッスンしていかなければいけないです。

●中央のドに両手の親指を置くポジション
●中央のドに右手の親指、オクターブ下のドに左手の5の指を置くポジション
●メロディーラインを両手を使って弾く

上の2つは最初からレッスンしていますが、先週から3つ目までの内容で行なっています。これにソルフェージュ、最後にコーラスの練習が入るので、結構盛りだくさんですね。

ポジションを確かめずに、すぐに弾きだしてしまう癖がある人が居ますが、口を酸っぱくして、すぐに弾かずに、まず両方の手を確実に正しいポジションに1回で置く練習を徹底したら、悪い癖が治りました。これから弾く曲は、何拍子で、何調かを確認して、ひと通り楽譜に目を通してから弾く事を習慣づけたら初見演奏が得意になるかも知れません。それと曲の構成を知る事。楽譜にこの部分はA、ここはB、またA、そしてC、最後にまたAとコーダなどと書いていくと、長くて大変だなと思っていた楽譜が、構成を知るだけでなんだか弾けそうだ!と思ってしまう人がほとんどです。いやいや、ちゃんと練習してください。

先日は、中学まで習っていたという男性からお電話があり、明後日に体験レッスンが入りました。立て続けに大人の方からのお電話は珍しいです。小さい生徒さんも、もう少し入ってくれたらなぁと思いますが、ポスティングに出かける時間も余裕もなく、ようやく少しだけ庭仕事をしました。

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ピアノ教師は身近な大人

今日は、レッスン中に思わぬ告白があってショックだったというか、複雑な心境になった。曲のタイトルから、低学年の生徒さんが分かりやすい言葉に置き換えてみようとしたのだが、それはト短調の調べなので、悲しげなのだ。しかし、その曲を弾く子は、いつもニコニコして、ハキハキとして、とても明るいから、悲しげな曲をどう演奏するかなと思っていた。ところが、「毎日が悲しいよ。悲しい毎日の連続だよ」と、その子はボソッと言った。耳を疑った…。レッスンは残り10分だった。思い切って言ったのだろうと思う。学校の先生に相談しても、うやむやにするばかりで、頼りにならないと言うのだ。それにしても、明るい子だと思っていたから、そんな悩みを抱えている事に気づかなかった。涙目になりながら話してくれたが、話すことで少しラクになったという。ピアノ教室に来るのは楽しいようで、今日もいっぱい練習してきた。

以前もそういう事があった。小6の男の子だったが、やはり学校の先生と折り合いが悪かったのだと思う。親御さんにも言い難い事ってあるのだろうし、だから身近な大人という事で彼もボソっと私に悩みを告白した事があった。ピアノ教室だけれど、ピアノのレッスンを通して、彼らの人生に大きく関わっているのだと改めて責任のある仕事なのだと痛感させられるのだ。

私は小4の時、クラスでいじめられていた子をかばって、女子全員から無視された。その時に担任は、いじめっ子親分の1人を明らかに贔屓していたのが子供にも分かった。過激な発言や態度が先生らしくなく、何か問題を起こしたのだと思うが、学期の途中で担任が変わった。そして、新しく来た担任はクラスでテストを行うと、順位をオープンにしてプリントにして配り親に見せなさいと言った。このやり方には腹が立った。先生が頼れない、信頼がないと学級はまとまらないと思う。しかし、無視し続ける女子には私は何とも思わなかった。あまりにも気にしなかったので、そのうち親分の1人が「そろそろ許してあげようと思って」と切り出してきた時、「許す?それはこちらが決める事でしょう」と言うと、狼狽えて逃げていった。誰かと徒党を組まないと強がれない弱い人たち。何も悪くないのだから堂々としていれば良いんだよ。と友だちを励ましていたら、何故そんなに強いのか?と聞かれた。別に強いとは思っていなかったけれど。男子全員は、状況を分かっていたのか何気なく味方してくれたからかな。まぁモテモテだったからでしょう。(笑)

いつか馬鹿な事をしていると、気づくと思うから。凛としていればいいよ。

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練習はアコースティックで

新しく入った大人の生徒さんの4回目のレッスン。あっという間4回目が来たという感じだと思いますが、10年以上継続されているの大人の生徒さんもペテランと呼ばれるのは苦手なくらい、年月はあっという間に経つものです。すでに発表会の練習が始まっていますが、いきなり発表会というと「無理です!」となるかも知れません。しかし、すでにグループレッスンではコーラスの練習をしましたし、今日は曲を用意してみました。連弾なので、こんな風に素敵な曲だということを分かって頂くには、ピアノプレイヤーだ!と思いついて(リビングにあるアップライトピアノにピアノプレイヤーが付いているのに暫く忘れていた)今朝、プリモのパートを録音しようと思ったら、反応がおかしい。あまりにも使っていなかったから異変に気づかないでいた。はじめさんに調べてもらって、なんとか録音できたが、どこかの回線がやられているのは確かだ。まぁそんなに使うものでわないので、壊れても修理するかどうかは分からない。2階には、やはり使われていないグランタッチがあるし、結局アコースティックじゃないと練習にならないのだ。

突然思いついて録音した成果が出て、どうですか?と尋ねてみると「うっとりします」との事でした。(お世辞かも知れませんが)リチャード・クレイダーマンの「ノスタルジー」という曲ですが、しっとりとした素敵な曲です。次回から早速レッスンしましょうということになった。

生徒さんの半分以上は残念ながら電子ピアノだが、アコースティック・ピアノで練習している生徒さんとのタッチやペダルの差が出る。微妙なタッチで紡ぎ出される音は、やはり電子ピアノでは無理だと思う。はじめさんも、最近はグランタッチでは全く練習しない。レッスン室が空いているとグランドピアノで練習している。「幻想曲さくらさくら」が弾けるようになる頃には桜は散っていると思うけれど、もう一花咲かせる位の演奏をしてもらいたいものです。

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11月のアンドレ・ワッツ ピアノ・リサイタル

いよいよ明日、忘れないようにメモっていた、アンドレ・ワッツのチケット発売日。午前中のレッスンが終わったら、チケットゲットしなくちゃ!4年ぶりの来日ということですが、今回のプログラムはリストが入っていないのが、ちょっと残念。バッハから始まって、だんだん大曲に持って行くというのが、ここのところワッツのスタイルのようです。

〈プログラム 〉

J.S.バッハ(ケンプ編): コラール「汝その道を命じたまえ」BWV272

J.S.バッハ(ケンプ/ワッツ編): カンタータ「神よ、われら汝に感謝す」BWV29から シンフォニア

J.S.バッハ(ブゾーニ編): シャコンヌ

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110

シューマン: ウィーンの謝肉祭の道化 op.26

J.シュトラウスII(タウジッヒ編): ワルツ・カプリス「人生は一度だけ」

J.シュトラウスII(ドホナーニ編): 「ジプシー男爵」から 宝のワルツ

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ベートーヴェンの31番が楽しみです!

カジモトのページに掲載されていた記事によると、ワッツが急病で代役をランランが務めて、そのお返しにランランが怪我をした時にワッツが代役を務めたという面白い事があったのですね。有名なのは、あのグレン・グールドの代役を16歳のワッツが務めてセンセーショナルなデビューをしましたが、ワッツの才能を見出したのがレナード・バーンスタイン。PMF繋がりで、ワッツは2回参加していますが、キタラがお気に入りのようですし、これからの参加も期待できそうです。

11月に東京から九州に飛ぶという大胆な企画を立てている はじめさんですが、この旅行の事をすっかり忘れて年末に山形へ行く計画も立てているようです。我が家の財政事情は大丈夫なのだろうか…。

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さくらさくらウォーキング&あゆ見荘でランチ

sml-DSC_3817午前中は、忙しい看護師さんの2レッスンを行いました。
レッスンが終わってから、久しく歩いていないので、お花見を兼ねて余市川をウォーキング。そして、あゆ見荘でランチの予定を立てていました。看護師さんから、ちょっと肌寒いと聞いていましたが、外へ出ると風が冷たかったです。
我が家は、まだ全然庭に手を入れていません。でも、こんな綺麗なお庭を見ると、なんとかしなくちゃと思います。ヒヤシンス、スイセン、チューリップなどの球根ものが、とりあえず庭に彩りを添えてくれています。
朝は野菜ジュースのみなので、そろそろお腹が空いてきました。

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余市川に到着。お花見に来ている人が見えました。嬉しくて急ぎ足。

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今年は桜の開花が遅かったですね。余市川の桜は7部咲きといったところですが、見事に咲き誇っていました。

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北海道を旅して周っても、こんなウォーキングコースはなかなか無いのですよね。本当、良いところに住んでいるなぁと思います。

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お花見しながら歩くので、なかなあゆ見荘に着きません。

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午後1時過ぎ。ようやくあゆ見荘「香魚亭」に到着!いつものように大盛りのざるそばと、絶品のじゃかごと、あゆ酒。あゆ酒は、何杯でもお替わりしたくなりますが、あまり飲むと歩けなくなりますので、お替りは1杯だけ。それにしても、嬉しそうなはじめさん!

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ちょっと贅沢なランチとなりますので、年に1、2回、ここに来るのを楽しみにしています。さて、また桜を見ながら今度はNIKKAを目指して歩きます。(^^;  余市川を歩くと色々な鳥を見ることが出来て楽しいです。今年初のカッコーの声も聞こえてきました。空を見上げると、優雅な4羽の白鷺が、なんと私の指さしている方向の木の上に止まったのです。1羽は、すぐ飛んで行きましたが、3羽はゆっくり休んでいるようでした。珍しい光景でした。

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おまけ。あゆ酒には、こんな大きな鮎の塩焼きが丸ごと入っています。ふっくらとして美味しいですよね。ちょっと苦いところがまた良い。はじめさんは、重度の腰痛に悩まされています。我が家から往復7キロのこのコースはちょっときついので、時々座って休みを繰り返していました。香魚亭のランチメニュー。カレーなどもありますが、やっぱり鮎ですよねぇ。

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