昨日、母が馴染みのお魚屋さんでカジカを買ってきた。
メスで500円ですって!
特大のお鍋になって、とても3人家族で食べきれる量ではなかった。
でも、活きが良くて美味しかった。
それにしても、びっくりするくらい子が入っているんだなぁ。
2日がかりで、ようやく食べきった。ふぅ
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昨日、母が馴染みのお魚屋さんでカジカを買ってきた。
メスで500円ですって!
特大のお鍋になって、とても3人家族で食べきれる量ではなかった。
でも、活きが良くて美味しかった。
それにしても、びっくりするくらい子が入っているんだなぁ。
2日がかりで、ようやく食べきった。ふぅ
先週、突然「やめる」と言い出した生徒さんと
1週間ぶりに会い、冷静に話し合えた。
音楽が好きなのに、他の生徒さんのようにピアノを弾く時間を
うまく取れないというのが最大の悩みだとのこと。
中学生は部活に塾にと色々忙しい。
それでも、教室の生徒さんは忙しいながらも
「今できることを頑張る」ということで続けられているように思う。
彼女と同じ中2でピアノに目覚めた私は、受身で勉強をするのは嫌いだった。
もっと積極的にレッスンを受けるべきではないのかなぁと思う。
そんな事を話ながら、創作や即興演奏が得意な生徒さんなので
それを生かして、ソナタなどの教材は弾いてこられる量をやっていけば?と
アドバイスしてみると、「やってみる」との返事だった。
苦手な初見も克服できたら、もっと効率よく短い時間でも弾けるだろう。
中2の時、レッスンを週2回に増やして下さいと頼んだのだが断られた。
「1週間という時間の中でじっくり考えて弾いてきなさい」
と先生はおっしゃった。
あの頃は、お小遣いで毎月2枚のレコードを買うことが楽しみで
楽譜は、レッスンで使わない難しい曲も欲しくて
それは親に頼んで買ってもらった。
先生にコンサートに連れて行ってくださった感動は今でも忘れられない。
ピアノに対して、生徒に対して熱い心を持った先生だった。
今年も開幕することができた。
もう7回目になるなんて!
HPの歴史を感じるなぁ。
MIDIの方はまぁまぁ進んでいるけれど
はじめさんが恒例の「クルシミマス」状態。(^^;
色々と忙しい中、試行錯誤しながら作っていきますので
大目に見てくださいね。
昨日は自転車に乗れたのに、今日は大雪。
クリスマスツリーを出して、ウィンドウディスプレーも完了!
レッスンが終って
「あぁ、おなかすいたー」と食卓に行くと
どかーんと生ちらし丼が!
さすが母が作るのは豪快だ。
母も「いつのまにかこうなってしまう…」と言う。
もう少しボリュームを押さえるようにといつも言う私だが
今日は何にも言わなかった。
そしたら、「足りないかい?」と聞くので
はじめさんと顔を見合わせて笑った。
デザートまで頂いて、おなかいっぱいです!
母がハタハタを頂いてきてた。今や高級魚のハタハタ。
先日は三平汁の中にハタハタが入っていて
はじめさんは、そのギラギラに驚いてあまり食べられなかった。
私もハタハタのそれは初めで、ちょっと苦手だった。
今日は焼き魚となって出てきた。
先日の思いがあるのか、はじめさんは2匹のうち1匹を
私に差し出したが、食べてみると美味しいので
結局2匹食べていた。
余市なので子供の頃からお魚はよく食べる。
母が好きな煮魚は、よく登場するが
私はどうも好きになれない。もちろん出されたものは頂きます。
そして、誰よりも綺麗に食べます。
お弾き初め会で弾く予定のリストの「軽やかさ」。
CDは2枚だけ持っていて、今日はキーシンのが届いたのだけれど
なんと4枚組で2000円しないのだから驚き!
さっそく聴いてみたけれど、素敵な演奏。
第3曲の「ため息」より私は好きで、発表会でも迷ったけれど
一般受けするであろう「ため息」を選んだ。私自身の課題でもあったし。
今は2曲続けて弾いている。
それにしてもショパンのエチュード作品25の2と似ている。
リストはそれを即興曲風にしたのだろうか。興味深く思う。
リストの超絶の10番ヘ短調も好き。
キーシンのアルバムにも入っているが
多くのピアニストが好んで弾いている曲だ。
こちらは、ショパンのエチュード10の9と共に弾きたくなる。
「熱情」といい、冬はヘ短調の響きが似合うのかな?
突然、新しい生徒さんの入会があったと思えば
唐突に「やめます」と言われる。
何度、経験しても「えっ!」となる瞬間で、こればかりは慣れることがない。
何が悲しいって、なんにも相談無しに、さんざん考えた結果だからと
言われる事。それでも何人かは、また気持ちを入れ替えて
高3まで続いた生徒さんが居たり・・。
長いこと続けていると、ダレがあったり、目標がなくなったり
そんな自分が嫌になったりと様々。
今日、やめると言い出した生徒さんは、つい先日、伴奏の楽譜を持ってきて
張り切っていたのになぁ。
12月のレッスンで、どういう展開になっていくことやら。
「継続は力なり」とはよく言ったもの。
やめる時に、またやるかも知れないと言って復活することは稀だからだ。
先日、新聞を読んでいると
小樽運河の印象について書いてあった。
修学旅行などで小樽を訪れた学生は「がっかり」だったという感想が多いようだ。
「汚い」「臭い」という意見。
清流のようなイメージがあるのか
または運河についての知識が無いのかもしれないと。
私が子供の頃は、運河の側を車で通過するたびに窓を閉めたものだ。
それこそ悪臭でひどかった。
それでも、その運河の埋め立てに反対する運動が盛んに行われ
高校生の時はクラスメートも必死だったなぁ。
小樽人じゃなかったけれど、署名した記憶がある。
でも、あの悪臭は勘弁して欲しかった…
あの頃の小樽は「斜陽の街」と言われていたけれど
今は北海道を代表する観光地となり
小樽を通過するたびに観光バスの数に驚かされる。
フォアローゼスのおまけに付いていたミニチュア
「心とろける原酒」は、本当にとろけるほど美味しい。
非売品なので、なかなか手に入らないけれど
11月1日発売のシングルバレルが、それに近いかな。
一樽からわずか235本。定価は5600円也。
ネットで安いところを見つけて購入した。ミニチュア付き。
北海道なので送料が高いのが玉に傷。
地元ニッカでは創業70周年を記念して
「ジ・アニバーサリー12年」が発売になった。
シングルカスクより、かなりお手ごろで送料もかからないのが嬉しい。
ワインはというと、我が家は赤の辛口を好む。
厳選ボルドー赤・辛口12本(200セット限定)を注文した。もちろん1セット。
1本1本違うので楽しめる。
母はボジョレヌーボーが好きで毎年必ず購入する。
私たちは、若いワインなのに高いなぁ..と思い購入しないけれど
たまにはフレッシュなのも気分転換にイイかも。
札幌の生徒さんが欠席で、レッスン休みになり練習していたところ、問い合わせの電話が入った。「体験レッスンもありますので、どうぞ」ということで問い合わせのみの電話はよくある。

また練習に戻り弾いていると、先ほどの問い合わせの方から再び電話が入り、場所を捜しているうちに家の前に着いたようだ。お子さんも一緒のようだし、せっかくですから体験レッスンしましょうかという展開になり、身支度の時間を数分頂いた。(汗)
練習となると汗をかくので、レッスンするには着替えが必要。
しかもスッピンだった…
母は、「そのままでもいいでしょう」と言うけれど、やっぱり最初の印象は大切だと思うから。こういうケースはめずらしく、何の準備も心の用意もできなかったので
少々焦ったが、楽譜も用意して体験レッスンは無事に終了した。ほっ