ノルディックウォーキング

函館プリンスホテルに泊った時、初めて知ったスポーツ。
ポールを持ってウォーキングすると40%も運動量が高まるのだとか。
B型人間のはじめさんは、外歩きもできるサウナスーツ&インナーウエア、
そして、ポールを購入した。ウォーキングも結構お金がかかるではないの。(^^;
先日、雨の日曜日に7キロ歩き、1万3000歩を達成。
今日は私もポールを持って余市川を歩いてきた。4.4キロ。クタクタ
北欧から入ったノルディックウォーキング。フィンランドなどでは当たり前のように
ポールを持って歩いているようだが、日本ではあまり知られていない。
ましてや、こんな田舎では。
人目を気にせず堂々と歩けば平気と言う はじめさんだが、
暑いのに、まっ黒のサウナスーツを着てポールを持っているのは、
かなりの視線を感じた。慣れるまで時間がかかりそう。
それにしても半端でないほど、汗が出る。

レッスン休みだったが、3時から体験レッスンが入り、
なんとその前にウォーキングをしてきた。シャワーを浴びたらスッキリ!
先月も転校生の姉妹が2人、そして今日、新しい生徒さんが入って
レッスン時間の調整に四苦八苦。不景気だからピアノ教室はどうかと
時々心配されるのだが、お蔭様で、このご時勢に生徒さんが多いのは
ありがたい事だなと、しみじみ思う。

土曜日に運動会だった学校は、風は強かったが無事に行われ、
雨が降った日曜日、私は歩いたけれど中止になった学校がほとんど。
余市町では栄町小学校だけが強行したのだとか。
中止になった学校は明日に振り替えするようだ。平日の運動会では
子供も親御さんも可哀想だなと思うが、明日は晴れますように。
明日のレッスンの子は大丈夫だろうか….

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シェーンブルン宮殿で野外コンサート

先日、「ランラン アット シェーンブルン宮殿」というコンサートを見た。
学生の時に2週間のヨーロッパ旅行をした時に訪れたが、
あの宮殿をバックにコンサートするなんて粋だなぁ。
ウィーンフィルを振る指揮者はメーター。
ランランは軽々とショパンのピアノコンチェルト2番を演奏していた。
大型スクリーンに、ランランの表情や指さばきが映され面白い演出効果。
ソリストはランランだけど、タイトルにはいささか驚いた。
一般的にアンコールはコンチェルトの後に演奏される事があるが、
演目の最後ベートーヴェンの「運命」が終わって、
オーケーストラのアンコールの後に、ランランが登場。
十八番のリストの「ハンガリー狂詩曲2番」を演奏した。
5分ほどのアンコールバージョンで、会場の盛り上がりが凄かった。
またまたオケの短い曲の後に、メーターがランランに演奏するように促す。
そして、ショパンの「英雄ポロネーズ」。これがスカッとするようなフォルテなのだ。
水を得た魚のように生き生きと躍動感に溢れていて、すっかり見入ってしまった。
それにしても相変わらず楽しそうに演奏する。
表情がまた独特で面白く、「ランラン!」と歓喜する!?はじめさんだった。
ちょっと「運命」がピリッとしない演奏だったので余計に盛り上がった感じ。
それでタイトルが決まったのだと思った。

さて、5月も末を迎え、また教室の新聞作りに追われている。
多忙ではあるけれど、ウォーキングの方は続いている。
はじめさんは外歩きを始めて2週間。きつかったジーンズがはけるようになった。
私はルームウォーカーとコアリズムを組み合わせているが、
今週は外歩きを2回して1万歩を2回達成させた。
来月は函館ウォーキングをしようと計画中である。ネットで調べてみると
色々なコースがあり、ウォーキングを楽しめる魅力的なところだと思う。
また新たな函館を発見できそうで楽しみ。(^-^)

ボウリングの方はお休みする事にした。
前回の職場対抗で不正チームが出ている事についての意向は聞いてもらえず、
何の説明もないまま、申し込み用紙には第4回トリオ大会と書かれていた。
大会内容を変えるなら、第1回とするべきではないだろうか?
昨日、ボウリング場から電話があったが、一言申し立てをして出場しない旨を伝えた。
主催者側の苦悩もあるとは思うが、方向性を間違っていませんか。
楽しみにしていたのに残念。
しかし、ウォーキングを始めて調子も良いし、お金がかからない事もありがたい。

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この道はいつか来た道

叔父の葬儀会場へ向かった時、タイムスリップしたような錯覚に陥った。幼稚園にあがる前に祖父母と大好きな叔母が住んでいた家の前を通ったのだ。何年ぶりだろう…
交差点を右に曲がった瞬間、「あっ、ここ知っている!」と叫んでしまった。4歳か5歳、いやそれより前から叔母に手を引かれて歩いていたのだと思う。

かなり風変わりな子だった私は、幼稚園にあがる前に独りでバスに乗り岩内の町へ行くのが好きだった。バス通りで目印になるものを見つけて、大きくなるまでずっと覚えておこうと思った。それは今も健在だったり、無くなっていたりするが、祖父母の在った家の通りが、ほとんど変わることなく当時のままだった事には驚いた。

小学校にあがった頃、祖父母が小樽へ引越してから、そこへは行った事がない。叔母も結婚して太美町へ行った。今はロイズの工場がある町だ。叔母が亡くなって10年経つという事にも驚く。岩内の町を初めて訪れた叔母の旦那様は、叔母が内緒で私を連れて駅へ迎えに行った事を鮮明に覚えておられるとの事で、ちょっと可笑しかった。

今週のグループレッスンではベートーヴェンの25番「かっこう」ソナタを弾くが、中学1年の時に第一楽章を発表会で弾いた懐かしい曲。以前に弾いた曲は、まだ指が覚えていて当時の癖が残っていたりするので、それを直すのが難しい。コンパクトなので3楽章まで全部弾くが、易しい曲でもきちんと演奏するのは大変。

発表会のコーラスでは「山のいぶき」という、これも中学2年の時にクラスで選んで苦労した曲を選んだ。私は伴奏者だったので皆と一緒にステージで歌った事は一度もない。8分の6拍子を指揮者なしで歌うという事は苦労するだろうと思うが、普段のソルフェージュのレッスンを生かして、ピアノ伴奏に各自のパートを弾けるようにレッスンしていきたいと思う。

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ウォーキング

最近、ウォーキングを始めた はじめさんに万歩計を渡された。家の中だけでもけっこう歩くものだと驚いていたが、一万歩はほど遠い。この万歩計を付けていると、以前はすぐそばにあるポスフールまで車で行っていたのに、歩くようになった。記録が付けられると人はこうも変わるのか。そういえば、HPは「Sound Walking」なのに外を歩くのはさっぱりだった。反省!

やるとなったら、とことんはまるB型人間のはじめさんはルームウォーカーも購入した。100円ショップのサウナスーツ(上下で210円)を着て、17分程運動して、ようやく50Kカロリーを消費するが、ヘトヘトになる。その後もう少し頑張ってコアリズムを20分加える。

それでも万歩計は5000~6000。天気の良い休日は外をウォーキングして、近い将来一万歩を歩けるようにしたい。ただし、100円ショップのサウナスーツは黒いゴミ袋みたいなので、外へ出かける時は怪しい人に思われるので着ない。(^^;

17日(日)に札幌へ出かけ大量注文していた楽譜が揃ったので引き取りに。色々な用事を足して夜帰宅し、家族でワインを飲んでいると悲しい知らせが届いた。一昨年岩内でコンサートを企画・主催した時に地元の叔父にお世話になったのだが、その叔父が亡くなった。

大変仕事熱心な人で、30年以上にも渡る闘病生活の中、病気に負けられないと、ひたむきに仕事をしてきたのだ。幼い頃よく遊んでもらった従姉は「それが私の誇り」と涙ながらに言っていた。

唐突に訪れる悲報は、叔父が亡くなる前にも。会った事は無いけれど、生徒さんのお姉さんで若くして亡くなられた。最近、張り切って練習してくる生徒さんで「今年は期待しているからね」と激励したところ、お姉さんに報告し、「発表会での演奏を楽しみにしている」と言ってくれたのだそうで、つい先日のことなのだ。

亡くなった日がレッスン日と重なり、生徒さんからの電話にただただ驚いた…そして、よほど頑張ったのだろう、「今日のレッスン、行きたかった」と泣きながら言うので、なんて励ましたらいいのだろうと悲しくなった。次のレッスンで立派に演奏する彼女に逆に励まされたような気がした。きっと、お姉さんが聴いてくれているよね。

ご冥福をお祈りいたします

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余市川を散策

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10日(日)はお天気が良く、昼食後はじめさんがウォーキングしようと言う。 ピアノを練習したかったが、運動不足なのでたまには散策も良いなぁと思い 出かけることにした。 庭はようやくチューリップやらムスカリが咲き、寄せ植えも少し加わって 華やいできた。

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今年は雪は少なかったが、桜の開花が遅く我が家の花カイドウもまだ蕾。 5月に入っても時々暖房を入れたりしている。
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余市川沿いは思ったより整備されていて、散策にはもってこいだった。 ここは野鳥の宝庫でもある。かつてベートーヴェンはウィーンの郊外を散策し、「田園」などの名曲を書いた。

小川のせせらぎ、小鳥のさえずり。実際のところベートーヴェンの耳には 聞こえなかったのかも知れないが、良い景色の中を歩くと気分も良いし、 創作意欲も掻き立てられたのだろうと思った。天才は凄い。

「やっぱり余市は良い所だ」と、ご機嫌なはじめさん。 今年はカヌーも乗りたいなぁ。

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レトロな街、小樽を満喫

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9日(土)は母のバースデーで、夕方JRで小樽へ出かけた。アーケードを通ってウィンドウショッピング。「西川ぱんじゅう」は店じまい前のようだった。同じ西川ということで親近感が沸いて、はじめさんが北海道へ住む時に最初に立ち寄ったお店。

店主と奥さんに「のびた」と、からかわれた。店主、歳をとったなぁ。奥さんの姿は見えなかった。小樽バインへ行く前だったので、アツアツを1個頂いた。とても暖かく懐かしい味。母も美味しいねと感激していた。

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久々の小樽バイン。大怪我をして以来だったので、用心して歩いた。(^^;
流石に雪が無いと歩きやすい。

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サービス券で頂いたピザ「マルゲリータ」。最初は「サッポロクラシック」で乾杯!
ん~美味しいっ。西川ぱんじゅうとビールで、いつもより飲めず食べられず。珍しく早々とお店を後に。

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再びアーケードを歩くと、まだ「あまとう」は営業中だった。本当はお店で「クリームぜんざい」を食べたかったが流石に無理だったのでテイクアウトすることに。「マロンコロン」も。なんと母は「マロンコロン」を知らないと言う。歌まで出ているというのに….

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「あまとう」でお土産をゲットできたので帰ろうと思ったが、まだ時間が早い。お腹がきついと言いながら、焼き鳥屋さんで2次会。レトロな雰囲気が、はじめさんは気に入ったようだ。

JRに乗る前にコーヒーが飲みたくなり、駅前に「マリーローランサン」を発見した!梅ヶ枝町から移転したとの事。やっぱりここのは美味しいなぁ。「ろーとれっく」も近くにあるらしい。今度行ってみようっと。

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庭開き 2009

ゴールデンウィークも遠方の生徒さんのレッスンが入っている。土曜日はレッスン中、リビングで はじめさんが練習している音が聞こえてきたがパタリと止んだ。


60センチの水槽とそれを置く台が届いたのだ。部屋には3つの水槽が並んでいて、まるでミニ水族館のよう。しかし、60センチの水槽は標準だというが、とても大きい。新居に可愛がっているミッキーマウスプラティを移したところ、しばらくの間、怯えていて全然近づいてこなかった。お魚も環境が変わると大変なんだなぁ。でも、広々としてあずましそう。

花苗第1弾の「パンジー」が40個届き、庭仕事を開始した。寄せ植えと雑草取りも平行して行うので思ったよりも体力を使う。昨日は久々のボウリングを予定していたが、投げに行けなかった。

6月初旬に職場対抗の予選があるので、こちらも練習開始。毎年、連休中に発表会の構成を立て楽譜を発注するが、これは4月末にほぼ注文した。連休明けに生徒さんと相談をして決める。後はハンドベル・アンサンブルとコーラス。アンサンブルはパート分けや打楽器のリズム譜、伴奏譜を書くので時間を要する。コーラスも然り。

今日はお天気が良くて暑いくらい。これなら庭でガーデンパーティもできそう。リビングのソファーカバーも変えたし、さて頑張ろう。

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5月は張り切って!

5月に入った。


4月は環境が大きく変わり、特に中学に入ったばかりの生徒さんは
部活と、その他の習い事でレッスンをやめる事になったりで、
また過去に苦い思いがありナーバスになってしまう。
練習しなければならないピアノは、複数の習い事の中で
優先順位から真っ先に外されるのだろう。
ただ最後のレッスンで、しかも帰り際に伝える事ではないと思う。
やめる事を伝えられたら、それは残念ではあるが、
最後のレッスンは大事なのだ。

部活をしている中3の生徒さんは「習い事はひとつで十分」と言い、
好きなダンスは中断して、最近メキメキ上達してきた。
部活もピアノも張り切っている1年の生徒さんは、
今年の発表会では何を弾くのですか?と気になるようで何回か聞くので
「今年はソロでいきましょう」と言うと、望んでいたのだろう。眼を輝かしていた。
今出来る事、これからもだけれど、
精一杯のレッスンをして生徒さんを育てていく事。

先日、函館から帰ってきて水槽を見ると、
お魚たちは元気にしていて安心した。
しかし、たくさん居るので見落としていたのだ。
お気に入りのプラティが10匹いるはずなのに、9匹になっていて、
はじめさんに水槽内を探してもらったが、見つからない。
どうしたのだろうと心配していたら、
水槽の後ろに信じられないものを見て絶句した。
わずかな隙間から飛び出してしまったのだろう。カラカラになっていた。
短い寿命を全うさせてあげられず、可哀想な事をした…
初めて訪れた悲しみだった。そっと土に返してあげた。

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季節はずれの雪

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ゴールデンウィークは出かけられそうにないので、
24日の夜レッスンが終わってから函館方面へ走る事に。
以前寄った八雲の「麺ぞう」で遅い夕食となりました。
「ヤンメン」670円を注文。ん、ちょっと味が変わった?
ひき肉に甘さが加わったのが好みではありませんでしたが、
辛味をプラスできる激辛液体は健在。
私は相変わらず平気でしたが、
はじめさんは翌日に大変な思いをしていました。
この辛味は、後から来ますので要注意かも。

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ワンパターンですが、砂原の道の駅です。
いつものようにシューマイを 頂きましたが、ん、以前よりボリュームがある?
後で分かったのですが、6個から8個に増えてお値段は1000円に!
2人ならちょっと多いし高いなぁ。でも、お茶も入れてもらえるしサービスは満点。
しかも、ここは品物が多く珍味も豊富です。今回は紫芋とタラを使った豆腐が
見た目も綺麗で、とっても美味しかったです。

R00155001年ぶりのトマニン。
25日(土)は11:30~14:30まで営業、翌日は休みで
意外と簡単には食べられないのです。
いつものようにトマニン激辛とサービスのドリンクを注文。
なんと、お店の人が覚えていて下さって
(トマニンを食べるために遠くから来る客)
「予め辛くしておきました。」とニンマリ。
それでもタバスコを数滴かけてしまいました。
お~っ辛っ!はじめさんを見ると汗が吹き出ていました。
ナイスな辛さでした。(^-^)

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トマニンは美味しいですが相変わらずのボリュームで、この後ノイフランクでお買い物をする気に
なれない程でした。はじめさんの提案で「高田屋嘉兵衛 資料館」へ行ってみる事に。
「北方資料館」というのもあって紛らわしかったです。場所もベイエリアに在るのが意外でした。
嘉兵衛さんは、全財産を使って函館を発展させた人ですからね。しっかり見てきました。
入館料は大人300円。北方資料館との共通券は500円です。

R0015509休憩。
ここは海の側なので風が強く、
この日はメチャクチャ寒かった。
はじめさんは重装備。

去年4月30日に来た時は桜が満開でしたが、
今年は遅いようです。
ゴールデンウィークは見頃でしょうね。

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オープンして3日目というお洒落なカフェで一息しました。
カフェモカが美味しかったです。
この後、陣川温泉の「嵐の湯」を堪能して、デトックスしてきました。

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陣川温泉を出たら雨でした。
道の駅「なとわ恵山」の早朝は嵐。
雨が霙に変わってきました。ニュースを見てびっくり!
札幌は雪で真っ白。ノーマルタイヤで生還できるのかと、
はじめさんは大騒ぎです。
とりあえず、売店で昆布を買いたかったので9時まで待って
一気に帰ることにしました。ノイフランクは11時オープンなので
あきらめました。あぁ昨日、買っておけば良かった….
雪が降る七飯で母に電話してみると、「えっ、雪、嵐!?
こっちは全然」と、いたって平和です。

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余市は大丈夫との情報を得ると、ちょっと安心して、
おなかも空いてきました。ちょうど「一文字」のスタンプが
いっぱいになって、好きなものを食べられるという事で
普段は注文できない「海老ワンタン」930円をオーダー。
プリプリのワンタンがたっぷり。あっさり塩味で美味しかった。
サービスになったうえに、ゴールドカードを授与され 、
次回からは大盛り、または小ライスサービスの特典があるとの事。
目が点になった。普通でも十分なボリュームなのに。
家には午後3時に無事生還。夜ニュースを見て青くなりました。
七飯・大沼は積雪30センチ!早く帰ってきて良かった~。

あわよくば桜が見れるかもと出かけたのに、まさかこんな季節はずれの雪に見舞われるとは。

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グリーグ 抒情小曲集

グリーグが34年もの間、日記のように書き綴った曲集。全66曲あるが、全曲録音は少なく、舘野先生の若い時の録音をインターネットで入手した。貴重な録音だと思う。楽譜も舘野先生の解説で出版されていて、素晴らしい解説内容。大変勉強になる。

後年、パリのあるサロンでグリーグがラヴェルに会った逸話が興味深かった。
「眼を輝かした一座の人々が音楽の話に興じていたとき、
ラヴェルが静かにピアノに向かい、グリーグのノルウェー舞曲を弾きはじめた。
グリーグは微笑みをたたえて聴いていたが、しだいに我慢できないという
表情になり、いきなり立ち上がると厳しく言った。
『全然違う。そんなふうでは駄目だ。もっとリズムだ。これは民族音楽なんだ。
農民たちが家で、フィドラー(ヴァイオリン弾き)が足で拍子をとりながら
演奏しているのを囲んでいる。そのようすを想像して、さぁもう一度やってくれたまえ!』
ラヴェルが言われたようにすると、皆が驚いたことに、その小男(グルーグ)は
跳び上がって部屋をスキップしながら回った。」

舘野先生の解説では、この逸話から、グリーグにとってリズムがどれだけ大事で
あるかということと、グリーグの激しい性格をみてとれるそうな。

3枚組みの1枚20数曲を聴き、同じだけ弾いてみた。
発表会で生徒さんに弾いてもらおうと思っているのだが、
短いけれど難しい。そして、弾き応えがある。
グリーグの激しい性格と熱い想いが感じられる。
HPで何曲かご紹介した事があるが、魅力的な作品が多く、
66曲から何曲抜粋して、何人に弾いてもらうか。
大変だが楽しみでもある。

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