寡黙な人

先週の金曜日あたりから、右側の舌の裏と右側の喉が急に痛くなり
レッスンの時に少し話し難かった。グループレッスンの時にビデオを撮って
見ているけれど、レッスンの時はかなり話さなくてはならない。私の場合はですが。
様子を見ていたけれど、なかなか痛みが取れず、悪い病気だったら心配なので
今朝、はじめさんが痛風で通っている近くの内科へ行った。
外は、もうすぐ4月とは思えないような雪景色。というより、雪が降り積もって
道なき道を歩いていった。数分歩いただけで、雪だるま状態!?
私は、骨折したりなど外科のお世話には時々なるけれど(いや、もうなりたくない)
内科は滅多に行く事が無い。受付で「4年半前に来ていますが診察カードをお持ちですか?」
と聞かれた。診察カード?確かインフルエンザの予防注射を打ってもらった時だったと
記憶しているが、診察カードは貰わなかったと思う。
お医者には、もう1回注射しておくと良いと言われたが、行かなかった。

はじめさんは痛風の薬を貰いに周期的に通っているが、近くで混んでいないし
先生は余計な事を話さないので良いと、気に入っているようだ。
さて、舌と喉の痛みの方はどう診断されたかというと、先生は「薬を出しておくよ」
としか言わない。え、それだけですか?
「あの、どういう具合なのでしょう?」と聞くと、「ウィルス性の菌が起こした炎症だと思う」
とポツリ。その後に何かお話があるかと思って暫く待ってみたけれど、何も言わない。
「・・・・・、もう帰って良いですか?」と私は言い、診察室を出た。
変わっているお医者だ。実に寡黙な人。

大人の生徒さんのレッスンの時、旦那さんの主治医だと伺っていたので
「寡黙なお医者さんですよねぇ」と言うと、生徒さんは「こちらから聞かないと駄目なんです」
「時々、先生があまりにもお話してくれないのでストレスを感じます」と
笑っていらっしゃいました。
私も、喉が不調の時は寡黙になってみようかなと試してみたけれど、性格上
とても無理だと悟った。
今は、お薬でだいぶ痛みが和らいだので、また張り切ってレッスンしようと思う。

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14年もの生徒さんと最後のレッスン

なんと14年も教室に通っていた大人の生徒さんHさんが、帯広に転勤になり
本日が最後のレッスンとなった。
ピアノの経験は無く、お姉さんのオルガンで当初はレッスンがスタートしたけれど
すぐにアコースティックを購入された。ご実家が余市だったので、その後、恵庭に転勤になっても頑張ってレッスンに通って来られていた。次の転勤先は倶知安。
14年もの間には色々な事があった….
早くにお母様を亡くされ、数年前にはお父様も他界された。愛犬とピアノを置ける
アパートはなかなか難しくて、泣く泣くピアノを教室の生徒さんに譲られた。
でも、その子はピアノが大好きなので、これからずっと大切に弾いてくれるでしょう。

Hさんはゼロからのスタートだったけれど、昨年の発表会ではとりを弾いても良いくらいの
素晴らしい演奏でした。今年も楽しみにしていたし、ずっとスタッフとして活躍して貰っていただけに寂しい気持ちで一杯です。
それにしても14年って凄いですよ。もちろん今迄で一番長い生徒さんでした。
最後のレッスンでは創作演奏の録画をするというプレッシャーが有ったけれど
流石はベテラン!上手にまとめて良い演奏でした。
まだまだ一緒にレッスンしたい気持ちで一杯でしたが、帯広での新しい生活に慣れたら
またピアノも頑張ってくださいね。

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人生とは不思議なもの

昨日、「地獄坂」の事を母に尋ねてみると、やはり覚えていた。
逆に「雪の日、車で行ったけれど、スリップして登れなかった事を覚えているかい?」と
聞かれた。全然、覚えていない。
小樽に住んでいる人は冬は本当に大変だと思う。
お客が行きたい急な坂を登れないタクシー。酔った客が怒り出すという。
パンプスのヒールで雪を刺しながら坂を降りるのだというピアノ講師の話。
一旦滑ったら止まらず、膝が血だらけになったという。
祖父母の家のそばに伊藤 聖が通った小樽商科大学があったという。
商業高校は、もう少し坂の下の方だったのかな?
それにしても、祖父母は岩内町に居た時は「ガベ坂」と呼ばれている辺りに
住んでいたというし、坂に縁があるなぁと思った。その「ガベ坂」の事は
全く覚えていない。幼稚園にあがる前の事だった。

はじめさんが「北海道」をどうイメージしていたのか、後で聞いた話。
一家に一頭、牛を飼っていて、家と家の間がもの凄く離れている。という
凄い思い込みに、思わず吹き出してしまった。
当時、はじめさんが住んでいた埼玉の飯能という所は、余市よりもかなり
田舎で、あのセブンイレブンが23時に終わるという健全!?な所だったのだ。
買い物に行くのは命がけ。遠く離れた「イナゲヤ」に恐ろしく高くて、それでいて
きっと生では食べられないだろう「マグロ」を買って、ツナにすると「刺身でも食べられるのに….」と泣きそうになっていた事を懐かしく思う。
内地は道が狭くて、とても暮らせないと思った。
ピアノを教えるにも、まずピアノを置けるのか?
練習できるのか?60人の生徒さんをどうするのか?とても悩んだ。
 
その人が思っていない全く別の生活をする。人生とは不思議なものだ。
はじめさんは少々後悔していると言っているが、私には満足しているように思う。

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小樽 地獄坂

この春、教室から高校に進学する生徒さんは2人。
2人とも小学校6年生頃から始めたので、キャリアは他の生徒さんより浅い。
以前から高校に行ってもピアノは続けると言っていたが、心配した後輩の生徒さんが
1人の先輩に聞いたところ「ピアノは大人になっても続ける」と語ったのだそうだ。

受験が終わって、ようやく教室にやってきた生徒さんから聞いたのが
懐かしい響きの「地獄坂」である。すっかり忘れていたのだが思い出した。
幼少の頃、祖父母が少しの間、小樽に住んでいた事があり、「地獄坂」という
きつい坂を登って祖父母の家に遊びに行った。暑い日などは、この坂を登るのは
息が切れて大変だった。
そうなのか….。あの坂のそばに高校があったのを思い出した。

調べてみると、「地獄坂」とは実在する坂の通称。
大正11年に小樽商高に入学した小説家の伊藤 聖の「若い詩人の肖像」の
中に「学生たちは20分あまりかかる急な長い坂をのぼって登校した。
彼等はその坂を地獄坂と言った」とあるそうな。

もともと小樽は坂の街。自転車を持っていてもあまり役に立たない事で有名だ。
私も高校の頃、坂を登りきって校舎に着いて、4階まで駆け上がったり、
授業が終わって、ピアノの先生のお宅が在るきつい坂を何度も登ったものだ。
はじめさんが北海道に来る時、小樽に住む予定だったけれど、坂が多いのが理由でやめたのだ。
余市は住みやすく、家を建てて正解だったと思う。ただ芸術に疎すぎるところが玉に瑕である。

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楽しかったよ ピアノつづけるよ

昨日、グループレッスンでHちゃんからお手紙をもらった。

西川先生へ
「ようちえんのときからピアノをやっていました。
さぼったときもあたけれど、たのしかったです。
シールもたくさんもらいました。
どんどんうまくなって、たくさんいろんなきょくをひけるようになりました。
わたしは、おんぷをおぼえてどんどん言えるようになりました。
八戸へ行ってもピアノをつづけていきたいです。
ピアノをたくさんひけてたのしかったです。
西川先生、ほんとうにいろいろなきょくをおしえてくれたりして
ほんとうにたのしかったよ。」
Hより

嬉しくて、ちょっと切ないお手紙でした。
Hちゃんは、いつもニコニコして笑顔が可愛らしく
張り切ってピアノを弾く子。たまにはさぼったこともあったのでしょうけれど
ニコニコ笑顔で「こんどはれんしゅうしてくるよ」と前向き。
どこへ行っても、すぐお友達ができると思うし、ピアノもどんどん上達して
いくでしょう。がんばってね!

演奏後に音あてクイズをしたり、最後に「どこかで春が」を歌いました。
この歌は、ほとんどの子が知らなかったので、何人かの生徒さんに
歌詞を読んでもらって、みんなでまず歌詞を覚えました。
上手いところで歌詞を区切って、皆に教えられる子などセンスがあるなぁと
感心します。やはり、歌詞を何回か言う事によってスムーズに歌えました。
しかし、「こ~ち~ふいて」は小さい子供には何だろうと思いますよね。
東風で「こち」。春風の意味。日本語は面白くて難しいです。

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ティータイム

イギリスに仕事で滞在していたとか、イギリスに留学していたという親戚が多い
西川家から時々洒落たお菓子が届けられる。
生活の中でティータイムは大切な時間なのだろうと思う。
我が家も「お茶の時間」用に便利なティーポットをはじめさんが買ったのだが
使っているうちに、ポタポタとお茶が漏れるようになりずっと使わないでいた。
それを思い出して、はじめさんが漏れないようにゴムでパッキングしてみたら
良い感じになって復活した。
コーヒーが好きだけれどレッスンの前は飲まない。ノンカフェインのハーブティを淹れる。
紅茶はハーブティとブレンドする事が多い。

1ヶ月が経つのは、あっという間だ。今日、明日と5組のグループレッスンを行う。
新学期から新しいグループを編成したり、そろそろ発表会の構成を立てなくてはいけない。
ゴールデンウィークまでがタイムリミットなので毎年ゴールデンウィークは出かけられない。
庭開きもあって、春は何かと慌しい。やはりティータイムは必要だと思う。

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ピアノが好き、ピアノなんて嫌い

個人レッスンが今日で最後となったHちゃんは、難しい曲を2曲も頑張ってきた。
転校する前に、ピアノ奏法に重要な「ペダルの踏み方」。音が濁らないようにクリアな音で演奏できるようにレッスンしたが、子供の吸収力は早いもので、すぐにペダルの踏みかえが出来るようになった。
今週の金曜日のグループレッスンで、みんなの前で弾いてもらうのだけれど楽しみである。同時にもっと一緒にレッスンしたい気持ちがあって寂しくもある…。
ただ、ピアノが好きなようで、本当に良かったなと思う。
生徒さんが、いかにピアノに興味を持って練習も含めてピアノを弾く事が好きになってくれるかどうかが大切なわけで、Hちゃんと同じ年のEちゃんは「やめると言ったら、やめる!」と、やめる事を告げに教室にやってきた。実はEちゃんは、いつも熱心に私の演奏を聴いてくれて、びっくりするような感想を言ってくれる生徒さんなのだ。ゆっくり進むペースが、グループレッスンや人前で弾く事に今はコンプレックスを感じてピアノを弾きたくないようなのだ。やめると言い張っていたけれど「ピアノを弾くのは嫌いだけれど、ピアノを聴くのは好きだよ」と。
その子その子に合わせてやってきているつもりでも、ピアノが好きという子と嫌いだという子の差。特に子供の場合は進み方にあると思う。Eちゃんは、今は人の前でピアノは弾きたくない気持ちでいっぱいなのだ。グループレッスンには出たくないから、前日にHちゃんにプレゼントを教室に届けると言うのだ。
私は「今日の気分」というタイトルの即興演奏をしてみた。「Eちゃんも一緒にピアノを弾いてみよう」と言うと、Eちゃんは横に来て私に合わせて弾き始めた。こういうのは好きだという。恐らく楽譜を使わなかったからだと思う。でも、何かきっかけが出来て、ピアノを弾くのは本当は面白いという事を分かってもらえるよう工夫してレッスンをしていかなくてはならない。
ピアノが好きという子の笑顔、ピアノなんて嫌いという子の辛そうな顔を立て続けに見て
レッスンの難しさを、また思い知らされた。

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絶好調!赤いイナズマ

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昨夜、東京出張から戻った はじめさんを小樽駅まで迎えに行き、帰宅すると深夜だった。 「道新ぶんぶんクラブ杯争奪トリオボウリング大会」の会場は札幌厚別パークボウル。

朝7時半頃に自宅を出るというハードなスケジュール。ちょっと睡眠不足できつかったけれど 30チーム90人の会場は熱気ムンムン。久しぶりの大会にドキドキ・ワクワクです。

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大会前に怪我のないようにとインストラクターの先生と一緒に皆で準備運動をしました。
やはりストレッチは大切ですね。身体がほぐれて良かったです。

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先頭は私。そして、はじめさん、母と、いつもの順で投げました。チーム名は「西川音楽教室」。 ハウスボールの大会なので、私はワインレッドの10ポンドを使用。スコアは170、194、195と マイボールでも出ないような快進撃で自分でも驚きました。これに女性は15ピンのハンディが 付くのでトータル604!個人成績はありませんでしたが、チームに貢献して準優勝でした。

3人のトータルは1530台、優勝チームは1630台でとてもハウスボールの大会とは思えない ハイレベルな成績でした。一緒のボックスのチームは小樽のメンバーの方で、とても楽しく プレイできました。

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後日、道新のホームページに写真が掲載されるようです。 しかし、入賞の賞品より飛び賞の方が大きな箱で内容も良いらしいという事です。 ちなみに準優勝はチョコレートでした。母は個人でもラッキー賞を貰っていました。 やはり、ホワイトデーの粋な時計をしたのが良かったようです。ついているなぁ。(^-^)

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ホワイトデーの粋なプレゼント

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先日、大きな段ボール箱の荷物が届いた。はじめさん宛てのもので、「お菓子」と書いてあった。我が家は、あまりお菓子は食べないので 、お魚用に、また はじめさんが何か買ったのだと思った。

3月8日だった。午後1時過ぎからレッスンだったのでレッスン室に居ると 、はじめさんから「ちょっと早いけれどホワイトデーのプレゼント」と綺麗な袋に入ったお菓子を渡された。生徒さんが来るので、そのまま戸棚に入れておいた。レッスンが終わってから中を見てみると、大きな箱には「えびせん」と書いてあった。リボンがかかっている白い小さな 箱は、てっきりクッキーかチョコレートだと思っていた。ホワイトデーまで、まだ早いし開けずにいたのだが、そのままだと機嫌を損ねると思い、昨夜、はじめさんの前で嬉しそうに開けてみた。
リボンの方の箱の中は、なんと時計であった。はじめさんは本当に時計が好きなようだ。これで時計をプレゼントされたのは4個目だと思う。黒い方が母で、白が私へのプレゼント。やはり、開けずにいたのがまずかったようで、すでに「はじめさんのブログ」に言いたい放題が書いてあった。http://hajimesan.net/blog/?p=362

それにしても、大きなダンボールだったので、おかしいなと思っていたら、自分用にも「えびせん」を購入しているのだ。しかも大きな箱で!昨夜、はじめさん用の中から少し食べてみたのだが、びっくりするほど美味しかった。母もあまりの美味しさに感動していた。母はさっそく時計を付けて出かけたら「その日は、とてもついていた」と嬉しそうだった。「この時計をして今週末ボウリング大会に出たら、優勝するかもしれないね」なんて言っている。ちなみに時計はカシオのでベビーGに似ている。北海道に来る前は、東京のカシオに務めていたので、はじめさんのご贔屓なのだ。写真は私が撮ったもので、はじめさんには「へたくそな時計の写真」というタイトルを付けられてしまった。

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ありがとうミッキー

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昨日、レッドバック・ホワイトミッキマウス・プラティの母である「ミッキー」が死んだ。
ミッキーが初めて朝ごはんを食べなかったので覚悟はしていたのだけれど、レッスン前には
まだ泳いでいた。お昼頃、鏡台から振り向くと、やはり一番近い後ろでミッキーが見ていた。
パソコンに向かっている時はパソコンの後ろに居る事が多かった。
魚を観察しているのは我々の方だと思っていたが、最近になって、そうではなかった事に
気がついた。彼らもまた水槽から我々を観察しているのだ。

左は昨年の2月9日の写真。我が家に到着して、すぐに子供を10匹生んだ。
この頃は小柄だったミッキー。一般的にメスは出産の度に身体が大きくなるのだけれど
ミッキーはこの後、更に小柄になっていった。それが、昨年、子供のメス3匹が先立った頃から
何故かミッキーは身体が大きくなった。
右は、先日3月3日の写真。身体は痩せているけれど以前より身体が大きくなっているのが
分かる。死期が近づくと、グッピーは身体が白くなっていくのだが、プラティの場合は、よく分からない。ただ、ミッキーは他のプラティより真っ白だった。

昨日、3月8日は午後から9レッスンが入っていたが、夕方に少し休憩時間があったので
水槽を見に行った。ミッキーが泳いでいない。どこに居るのだろうと捜すと水槽の隅で動かなく
なっていた。はじめさんは仕事に忙殺されていて気がつかなかったようだ。流石に号泣はしなく
なったけれど、涙が溢れてきた。鏡台から振り返った時が最後のお別れだったとは…
まさかその日のうちに….静かに、ひっそりとというところがミッキーらしい。
魚にどれくらいの頭脳があるのか分からないけれど、ミッキーはしたたかで頭が良かった。
60センチ水槽のレッドバックは一時期数匹しか居なかったのだが、健康体のミッキーが
子供を残してくれた。「やっほ~」はミッキーにそっくりでフィンが丸く優しい感じがする。
はじめさんは、やっほ~とミッキーの区別が付かないほど似ているという。

縁があって我が家に来てくれて良かった。
短い間だったけれど、たくさんの想い出をありがとう。

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