先週の金曜日あたりから、右側の舌の裏と右側の喉が急に痛くなり
レッスンの時に少し話し難かった。グループレッスンの時にビデオを撮って
見ているけれど、レッスンの時はかなり話さなくてはならない。私の場合はですが。
様子を見ていたけれど、なかなか痛みが取れず、悪い病気だったら心配なので
今朝、はじめさんが痛風で通っている近くの内科へ行った。
外は、もうすぐ4月とは思えないような雪景色。というより、雪が降り積もって
道なき道を歩いていった。数分歩いただけで、雪だるま状態!?
私は、骨折したりなど外科のお世話には時々なるけれど(いや、もうなりたくない)
内科は滅多に行く事が無い。受付で「4年半前に来ていますが診察カードをお持ちですか?」
と聞かれた。診察カード?確かインフルエンザの予防注射を打ってもらった時だったと
記憶しているが、診察カードは貰わなかったと思う。
お医者には、もう1回注射しておくと良いと言われたが、行かなかった。
はじめさんは痛風の薬を貰いに周期的に通っているが、近くで混んでいないし
先生は余計な事を話さないので良いと、気に入っているようだ。
さて、舌と喉の痛みの方はどう診断されたかというと、先生は「薬を出しておくよ」
としか言わない。え、それだけですか?
「あの、どういう具合なのでしょう?」と聞くと、「ウィルス性の菌が起こした炎症だと思う」
とポツリ。その後に何かお話があるかと思って暫く待ってみたけれど、何も言わない。
「・・・・・、もう帰って良いですか?」と私は言い、診察室を出た。
変わっているお医者だ。実に寡黙な人。
大人の生徒さんのレッスンの時、旦那さんの主治医だと伺っていたので
「寡黙なお医者さんですよねぇ」と言うと、生徒さんは「こちらから聞かないと駄目なんです」
「時々、先生があまりにもお話してくれないのでストレスを感じます」と
笑っていらっしゃいました。
私も、喉が不調の時は寡黙になってみようかなと試してみたけれど、性格上
とても無理だと悟った。
今は、お薬でだいぶ痛みが和らいだので、また張り切ってレッスンしようと思う。











