教室にやってきて、挨拶をした途端に「疲れたー」と言う生徒さんが居ます。さぁレッスンをしましょう!と張り切っている私は、少しモチベーションが下がるわけですが、何が疲れたのか言いたいから口にするのだろうと思い、そういう時は黙って生徒さんの顔を見るようにしています。なるべくスマイルで。話を聞きながら、「それはさぞかし疲れたね。でも、レッスンに来たのだから根性あるねぇ」と、やる気モードに導くべく先生も少しは饒舌でなくてはと思っています。
私は「疲れた」と言うのは好きではありません。何だか自分に負けたような気がするのと、「疲れた」と口にする事で余計に疲れると思うから。特に、遊んできた後に「あぁ疲れた」と言うのは何だか違和感があります。「あぁ面白かった」と言った方がはるかに良いと思う。昨日は、大人の生徒さんから東京へ行ってきたお話を聞いたのですが、先週のグループレッスンの前に演劇鑑賞で行かれたとの事。フットワークが軽い!だから、いつも生き生きとしているのだなぁと思います。
沖縄の最終日に牧志公設市場でたまたま入ったお店は、「青切りシークワァーサー」や「12年ものの古酒」が格安でした。ネットでも5,000円以上で沖縄から送料無料で送ってくれるとの事で、すっかり気に入った「青切りシークワァーサー」を追加注文しました。最近、我が家では赤ワインを飲むのに買ったリーデルの大きなグラスにたっぷりと氷を入れ、ドライジンと「青切りシークワァーサー」を炭酸水で作るカクテルにはまっています。炭酸を作るボトルがあるので、毎晩手軽に出来るのが良い。何しろ、ヘルシーで身体に良いし、気分爽快です。これで、ますます元気にレッスン出来ると思う。(^-^)

今年初の車旅。函館お買いものツアーは、寒かったけれど面白かったです。陣川温泉が閉店で「嵐の湯」に入れなくなったのは非常に残念でした。暖かくなったら「道南四季の杜」でウォーキングして、「嵐の湯」というのが定番になっていましたから。再開を願っています。新しい発見は、新鮮なタコを買った「かわ井」商店。そして、やっとハセストの「焼き鳥弁当」をひとつテイクアウトして家で食べました。「お味は、タレと塩があります」と聞かれ、トーゼン、タレでしょうと思っていたら、はじめさんが「塩で」と答え、一瞬、場の雰囲気が悪くなりましたね。悟ったはじめさんは「あれ、じゃあタレでお願いします」と言うと、「まぁ、タレがポピュラーですから」とお店の人もホッとした感じでした。初の「焼き鳥弁当」ですが美味しかったです。ひとつしか買わなかったので、ほとんどは、はじめさんが食べました。タコも美味しくて、感動。後日、はじめさんは「たこ飯」作りに挑戦しましたが、これがまたメチャクチャ美味しかった。









