長く飼っていたプラティやグッピー。多い時は3つの水槽があったのだが、今は1匹のプラティと日々を過ごしている。
車旅から戻ると喜んでいるかのように

先月の連休も、今回の車旅も心配しながら出掛けた。昨日、戻って2階へ行くと、水槽の底に静かに居たプラティが、まるで喜んでいるかのように、水槽の上の方へ何度も一生懸命に泳ぐのだ。長く泳ぐことが出来ないけれど、1匹になってから少し身体も大きくなった。
春の風は強烈

今朝は雨が降っていたが、お昼頃には晴れたので図書館コースを歩いた。雨の後、グランドを歩くと靴に枯葉がたくさんついてしまうので、余市川土手沿いのコースはアスファルトなので、そういった心配はない。
図書館へ戻る時に鵜が、ちょっと大きな魚を捕らえて飲み込んでいるシーンを目撃した。鵜は大食漢で一日に500gもの魚を食べるそうです。
7年前の今日は八ヶ岳高原音楽堂へ行った日

まだコロナの前に、東京に住むはじめさんの友人ご夫妻と一緒に八ヶ岳高原音楽堂へ行くことができました。此処は行くのは大変なので諦めかけたところ、友人の運転で軽井沢まで行きました。彼らは別荘へ、私たちはホテルに宿泊しました。まだ雪深く、とても寒かったことを覚えています。

八ヶ岳高原音楽堂が近づくと、雪がたくさん残っていました。

世界的なピアニスト、リヒテルと作曲家の武満徹さんをアドバイザーとして日本を代表する建築家吉村順三の設計により1988年に誕生したそうです。わずか250席の木のホール。いつかは行ってみたいと憧れていた音楽堂。
なんと席は当日、抽選で決まるとのこと。それを私がくじを引き、見事に一番良い席をgetできました。始まる前や休憩にワインを飲むことができて嬉しかったですが、ドライバーの友人は悔しそうでした。

フラットな席ですが、一番後ろだけ高い場所の席になっていて、とてもあずましく演奏を聴く楽しめました。ピアニストの小山実稚恵さん、ヴァイオリニストの矢部達哉さん、チェリストの宮田大さんによるピアノ・トリオでした。美しい音色に包まれて感動的な空間を堪能しました。

ホテルに戻ってからの食事も素晴らしかった。ドライバーの友人は音楽堂でワインを飲めなかったので、ホテルで思う存分に楽しんでいました。またチャンスがあったら行きたいなぁ。









