32分音符は16分音符の半分 / 6日間でやれること

発表会まで1週間となり、やはりテーマの部分に違和感がある。原曲はヴァイオリンなので、跳躍する広いアルペジオではないし、16分音符で書かれているのだが、リストの編曲は更に32分音符から4つの16分音符へ繋げなければならない。そして、それは、かなり正確なリズムで弾かなければならない。しかも軽く!

9月に入っても30℃近い暑さが続く

昨日は涼しくて過ごしやすく、ようやく秋めいてきたと思っていたのに、また夏に戻った。マリーナは釣りの人たちで賑わっていました。

マリーナへ来る前にイオンに寄った。昨日、今日と無料クーポンが在った上に、はじめさんはバースデークーポンもまだ使わずにいた。ようやく自分用に使うことができた。

今日はカモメたちが煩いほど鳴いていました。それは釣りをしている人たちが魚を釣るたびに怒っているのでした。自分たちの貴重な餌を獲らないでと叫んでいるようでした。

笑うカモメも今日は怒っていました。カラスと同じように、我々の顔を認識しているようで、少し近くに寄って写真を撮ることを許可してくれました。そして、口を大きく開けて叫んでいました。はじめさんは釣り人が釣った魚が入った箱を持って1階まで降りていくとき、カモメが追いかけていたのを見たそうです。

32分音符を正確に弾く

リスト「パガニーニによる大練習曲第6番「主題と変奏」イ短調S.141-6」ピアノ楽譜2

2拍目直前にある音符が、装飾音ではなく32分音符で書かれています。装飾音であったなら、演奏は少しラクになるのかもしれませんが、リストはこれを32分音符で書いています。これが広いアルペジオの後にあるだけに難しい。残り6日間でラクに弾けるようになるのか。今日の夕食は午後9時となってしまった。いやはや…。

 

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