ショパンの心の叫び/ 平和を願う心

まだ感染拡大が収まらないので、希望者だけグループレッスンをしています。今日は午前中に大人の生徒さんのレッスン。夕方から小さい子のグループレッスンでした。

ランチの後に日課のトレーニング

雪山でスノーシューを装着します。昨日はリブレセンサーを外したので、2週間センサーなしでの生活。気持ち的にはラクですが、炭水化物を摂るランチの後は、すぐにスノーシュイングできるようにしています。

プーチンを止められるのはロシア人だけ


今日はスノーシューでも若干沈みましたが、まだまだ歩けそうです。

今朝、生徒さんとも話題になりましたが、ロシアの著名人である、フュギュアスケートのプルシェンコ、ピアニストのベレゾフスキー、PMFの音楽監督を務めた指揮者のゲルギエフがプーチンを支持していて、ウクライナ侵攻を肯定しているのにはガッカリしました。プーチンを止められるのはロシア人にしかできません。

入口には、つぼ足で歩いたボコボコの穴だらけ。大男のものではないだけマシです。

小さい子のグループレッスン

発表会が終わってから急にグループレッスンでおとなしくなったJちゃんですが、今回は大きい声でご挨拶していました。何かふっ切れたのかもしれません。よく練習してくるので、どんどん新しい楽譜に進んでいます。

先日、幼稚園を卒園して、ピカピカの1年生になるMちゃん。楽しくて「はやくピアノきょうしつにいこう」とお母さんにいっているようです。

ショパンの心の叫びのような音楽

小さい子でも、ウクライナのことは知っているようです。先月は夢見るようなショパンのノクターン9-2を弾きましたが、今日は劇的な48-1を演奏しました。

ショパンもロシアの圧政に苦しみ、ポーランドからパリに亡命しましたが、今も同じようなことが繰り広げられていることを知ったら嘆くことでしょう。ハ短調という調性は戦争への怒りで書いた「革命」と同じショパンの心の叫びです。戦争は人々の命を奪い、怒りや哀しみを生みます。

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