完璧な演奏よりも心に残る演奏を

一気に涼しくなり過ごしやすい日でした。秋の七草としても知られるナデシコを寄せ植えしました。

よく「完璧に弾く」という言葉をききますが、完璧ってどの時点で完璧なのだろうかと思います。一音もミスタッチしなければ完璧なのでしょうか?

ミスタッチが無ければ完璧というわけではない

完璧に演奏することを目指すというのは、もちろん大切なことですが、そもそも芸術の世界に「完璧」って存在するのでしょうか?楽譜に記されている音を全くミスしなければ完璧なのでしょうか?

たとえミスタッチが一音もなくても感動のない演奏というのもあります。何度もコンサートに出掛けて思うのは、記憶にいつまでも残る素晴らしい演奏が、良い演奏で、完璧な演奏に感動しているわけではないのだと思います。

弾き手によって全く違うのも面白い

ナデシコの種類はとても多いのが特徴だということで、300種類もあるのだとか!

演奏も同じで、同じ曲でも弾き手によって全く変わるのが音楽ですよね。先日は、バレンボイムとケンプの「悲愴」第2楽章を聴いて全然違うと思いました。300人いたら300通りの演奏になるのだろうと思います。

イメージを持って

アイビーやワイヤープランツが好きです。グリーンは気持ちを和らげてくれますよね。演奏も聴き手に心に残る何かを伝えることができるかどうかではないのかと思うのです。

クラクフで食べた感動ロールキャベツ


平日ですが、仕事の合間にはじめさんはパンを作って、発酵キャベツでロールキャベツを作りました。ポーランド旅行のとき、クラクフのレストランで食べた美味しいロールキャベツを彷彿させる出来でした。

パンつくりも様になってきた

ハード系なパンが好きな我が家。自家製パンもお店のに負けないくらい美味しく作れました。パンが作れると食卓が豊かになりますよね。

大きなワイングラスで

久しぶりに赤用の大きなグラスで「とかち野」を飲みました。グラスによってもワインの味が変わります。

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