髪をカットして気持も軽やかに

近くのスーパーの「火曜市」に毎週、午前中に行くのだけれど、火曜日になると雪が積もる。滑り止めスパイク「ヤックトラック」の片方をなくしたので、はじめさんが絶対外れないバンド付きのを用意してくれた。髪が伸びてきたので、明日、美容室へ行ってカットしてもらおうと思っていたのだが、なんとなく勢いで15分1,000円カットに入ってしまった。(^^; 髪を軽くしたいと告げると、男の人が、すっごく丁寧にカットしてくれた。一旦終わりかけようとしたので鏡を見ると、それほど変化を感じなかった。表情を察したのだろうか、だとしたら凄いけれど(はじめさんは、怖かったんじゃないかと言っていた)なんだかそこから始まったみたいな感じだった。とても素適に仕上げてくれて得した気分。はじめさんも「いいねー」と言ってくれた。明日は、美容室に行かない分、練習しようと思う。

「今年も残りのレッスンが少なくなってきた…」と生徒さんが口々に言う。年明けには「お弾き初め会」があり、今月も半ばにグループレッスンがあるので、それに備えての練習があるので、いつも良い意味での緊張感を持って練習しているからなのだと思う。何も目標が無いと、ダラダラになり、練習も気合が入らないと思うのだ。もちろん、人によるけれど。私は、今月はベートーヴェンの26番「告別」を全楽章演奏しようと思う。ショパンのバラードは1番と4番を練習しているけれど、1番はだいぶ以前に弾いた時の癖が付いてしまっているので、それを直すのに苦労している。4番はいまだに難しく思う。だいぶ和音の重厚感は出てきたように思うけれど、弾けば弾くほどに本当になんて難しい曲なのだろうと思う。舘野先生が「曲というのは、弾き込んで、ようやくその姿、形が見えてくる」と、おっしゃっていました。発表会が終わると、ステージにかけた曲の練習は長続きせず、弾けなくなってしまった曲がどれだけあるだろう。そういう意味で、今年は良い経験になったし、バラードは生涯かけて勉強していきたいと思っている。

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