イントネーション

子供の頃から気になっていた事。
コマーシャルで「余市」のCMが入る度、
私たちは「よいち」と平らに発音するけれど
「よ」にアクセントがあって違和感があった。
地元の人間以外は、このイントネーションで
「余市」、「小樽」と呼ぶ。
私たちは、「小樽」も決して「お」にアクセントは付けない。
あくまでも平らに「おたる」と言う。
はじめさんが北海道へ来た時
小樽の有名な「ぱんじゅうやさん」で
「よ」にアクセントを付けて、これから「余市へ行きます」
と言ったら、「そんな所はねぇ!」と何故か怒られた。
お気の毒に…
以来、はじめさんはイントネーションに気を付けて
平らに平らに言うように心がけております。

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2 Responses to イントネーション

  1. 小貫ひろみ のコメント:

    みかこ先生、こんばんは。
    びっくりですね・・。平らに発音するんですか。
    私もみかこ先生のサイトを見たときから
    いつも「よいち」の「よ」にアクセントつけて
    読んでいました。「おたる」もですよ;^^
    あ、でも、私の苗字もよく違ったアクセントで
    呼ばれます。
    平らではなく「お」にアクセントついてます。
    平らに呼ばれると自分のことじゃないみたいですね。
    すごく違和感感じて、「ばんじゅうやさん」のように
    「それはアタシの名前じゃねえーー」って
    いいたくなります^^

  2. みかこ のコメント:

    あはは!
    小貫ひろみ先生こんにちは。
    私は最初から「お」にアクセントを付けていました。
    良かったぁ。
    「余市」だけなら、「よ」にアクセントを付けますが
    「余市町」となると、平たく読みますよね。
    先日、ヤンキー先生(余市北星高校教諭)の記事で
    この発音を巡ってのいきさつが載っていて面白かったですよ。
    イントネーションでイメージが変るから不思議ですね。
    高校の頃、「小樽駅」が近づくと、「おた~る」とどんどん
    低い調子になって駅員さんが言うので可笑しかった。

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