タヴェル・ロゼ
ワインを飲み始めの頃はロゼばかり好んでいた。
近くにワインセラーを持つお店がお気に入りで
店主にどんなロゼが良いかと尋ねたところ
即答で「タヴェル・ロゼ」と返ってきたので、その名は忘れずにいた。
フランス3大ロゼの一つ言われいるタヴェル・ロゼ。
懐かしくなって、今日久しぶりに飲んでみた。
あの頃は特別な日のワインだったのだが、
今は随分求めやすくなっていて驚く。
ロゼは色が美しく、優雅な気分になる。
懐かしい辛口のロゼ。
ワインを飲み始めの頃はロゼばかり好んでいた。
近くにワインセラーを持つお店がお気に入りで
店主にどんなロゼが良いかと尋ねたところ
即答で「タヴェル・ロゼ」と返ってきたので、その名は忘れずにいた。
フランス3大ロゼの一つ言われいるタヴェル・ロゼ。
懐かしくなって、今日久しぶりに飲んでみた。
あの頃は特別な日のワインだったのだが、
今は随分求めやすくなっていて驚く。
ロゼは色が美しく、優雅な気分になる。
懐かしい辛口のロゼ。
まだ右手の親指の感覚が若干鈍く、2週間経過しているので
昨日、念のため検査を受けてきた。
MRIを含む4つの検査を受けた結果
腱鞘炎ではないことがわかってホッとした。
あまり心配しなくても良いけれど、過激な練習は控えるべきとの事。
とはいえ、4時間は練習している。
道化師も2回は弾いているし、
ショパンのエチュード、モーツァルトのソナタ、指のエクササイズ。
MRIといえば、閉所恐怖症の人には大変辛い検査なので
受ける前に大丈夫か尋ねられた。
はじめさんは絶対受けたくないそうだが、私は平気。
それにしても、工事現場にでもいるような賑やかな検査だった。
昨日、秋の祭典「味覚祭り」に出かけた。
札幌からもアウトドアのお友達が会場に来ていたのだが
すれちがってしまった。はじめさんもメールに気が付かなかったのだ。
会場について、さっそくワインの試飲。
大盤振る舞いで、色々な種類のワインを母と楽しく頂いてきた。
無料のみがき鰊や、ヤン衆鍋を食べて、すっかりおなかも満たされ
桃のワインとプルーンを買って帰宅した。
少し休んでからピアノを弾こうとした時、ピンポンが鳴った。
普段、ハンドル名で呼び合っているので、名前を言われてもピンとこない。
生徒さんかしら?と頭の中で必死にその名前が誰なのか考え、
そして、数秒後にわかった。(^^;
2年ぶりのご訪問で、たまたま冷やしていたスパークリングワインで乾杯!
お天気が良かったので、久々のガーデンパーティー。
スパークリングワインをタートヴァンで頂くと格別に美味しい。
ホタテのホイル焼きが上手に出来たところ。
仕込みは、はじめさん。(^^)
にんじんが花の形になっていて、相変わらず手が込んでる。
チーズやチキンのスモークも作ってもらった。
ん~美味しかった!
部活動や塾で忙しくて、教室で中学生が少なくなったのは
2年ほど前から。
以前は、受験の時もリラックス!?に通っている生徒さんが多く
こちらの方が大丈夫なのかと心配したほどだ。
それは、生徒さんが相談してくれたからであり、
それに出来るだけ応えていたのもあって、続いていたのだと思う。
「部活はみんなやっているし、大変に思わないし、ピアノは別だから。」と
ある生徒さんは言っていた。
練習量の差はあったけれど、みんなそんな風に続いていた。
最近はどうなっているのかしら?
小6の男の子の感想文には
「小学生として通うのは半年になりました。
中学に行ってもピアノは続けたい。
がんばれたら、2年でも3年でも….」とあり、嬉しく思った。
部活に入ってもタフにピアノを弾いていてほしい。
感想文もだいぶ集まってきた。
毎年、「緊張」と「まちがえた」ばかりで
ちょっとがっかりの文章が多かったけれど
今年は、きちんとストーリーを考えて
それをどう表現するか、また伝えることができただろうか?
という文章が登場してきた!
一年、いえ、半年でも人は変わる。
私も、演奏スタイルが変わってきたように思う。
難病にかかりながらも、底抜けに明るい生徒さんが居る。
身体が弱いとは知っていたけれど、今の医学では治らない
病なのだと聞いた。ショックだった。
”身体が許す限りピアノは続けたい”
ストレスに弱い私は、ストレスになる事は
なるべく避けたいと思っている。
その場で話し合う事が肝心だと思っている。
だから、意味深な手紙やメールを受け取るのは好まない。
その場で話し合った方が誤解を生まないからだ。
手紙は、後で読み返して出せなかった事がたくさんある。
メールもそう。勢いで出して失敗した事もたくさんある。
経験から、ストレスになる事をなるべくなら避けて
また、ストレスに負けない強い人間になりたいと思っている。
でも、「ぜんぜん弱くないですよ、先生は!」と言われる事が多い。(^^;
昨日、旅行から帰宅して
今日は発表会明けのレッスン。
さっそく、感想文を楽しく読ませてもらった。
私は全員に書くので休み中も何かと忙しかった。
あと10人分!
旅行日記、もうすぐ公開したいと思います。
結局、カヌーに乗った私でした。しかも然別湖ではなく。
2日前から右手が不調になり
然別湖でのカヌーは断念することにした。
オショロコマに会いたかったのに残念!
リストを中心に弾いていた時は、腕がだるくなる事は
あったけれど、腱鞘炎になった経験はない。
痛みはないので、恐らく、筋肉の疲労だと思うのだけれど
発表会後で良かったと思うと同時に、ちょっと怖くなった。
ラヴェルの「道化師の朝の歌」は、それほど過酷だったのだろうか?
リストと違って、腕がだるくなる事もなかったのに・・・。
とりあえず、左手は大丈夫なので左手のみハノンや曲をさらっている。
今晩から、6月の東京・山梨旅行以来、久々のピアノ休暇。
今回は帯広方面へ出かけるつもり。
ようやく緊張感から開放された。
今年は緊張の連続で、出かけることも少なく
家族にはいっぱい迷惑をかけた。
でも、すべて良い結果に繋がり
有意義な時間をたくさん持てたように思う。
今は、むしろ寂しいくらいに感じる。
半年でステージにかけた「道化師の朝」だったけれど
私は50点の出来だと思った。はじめさんと母からは80点をもらった。
春に大井先生に相談した時、やめた方が良いと言われ
かなりのプレッシャーだったが、挑戦して良かったと思う。
そして、今後も練習は続く。
私の前に弾いた2人の生徒さんが特に素晴らしい演奏をしてくれた。
あんな演奏を聴かされたら、これからももっと頑張らなくちゃと思う。