小樽でショッピング&ボウリング

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午前中は遠方組の生徒さんのレッスン。午後から、来月の小樽バインオフに備えて、ボウリング大会の賞品選びに田中酒造さんへ行きました。しっかりと試飲して、お酒を選んできました。誰がゲットできるでしょうか。(^-^) その後は、南樽市場で、今晩のすき焼き用のお野菜や、ボタン海老を一山650円でゲット。明日、天麩羅にして、お蕎麦と一緒に頂こうと思います。楽しみ♪

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新しいボウリングシューズを買ってから、ボウリングを休んでいるので、最近はオフの時くらいしか投げていません。まだ新しいシューズに慣れていないのと、膝が悪いのでサポーターをして恐る恐る投球。ハウスボールで軽目に2ゲーム投げましたが、なんとか160代と150代でした。はじめさんは腰が痛くて、不調でした。来月まで治して頑張ると言っています。最近、運動不足なので新しい「ダンエボ」と呼ばれているソフトを購入したはじめさん。久しぶりにダンスでリフレッシュ出来たらイイなぁ。

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秋の車旅/終楽章

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10月10日(月)

最終日です。昨日と同じように午前8時に、かまどでご飯を炊きます。鶏ごぼう釜飯の当番の方は、昨日と別の方でした。炊き方は、それぞれ違うものなのですね。この後、ニコニコしてこちらにやって来るセレブな雰囲気のご夫妻が。見たことのあるご夫妻だなぁと思っていたら、なんと生徒さんでした!ここは、ワンちゃんと一緒に宿泊出来るのですものね。道の駅制覇の旅を続けているとか。頑張ってください。

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カニ穴が出来ていました!昨日よりイイ感じで炊けました。お米は我が家で食べている「おぼろづき」の3分づき。

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にわとり小屋へ向います。お世話をしているおじさんが「みんな持っていったから、きっともう無いよ」と言っていましたが、にわとりさんを見てるだけでも可愛いのです。中を見てみると、3個ありました。取ったら怒るかなと思いましたが、慣れているはじめさんがそっと卵を取ってくれました。綺麗な身体のにわとりさんたち。中には、ケンカをしたのかボロボロの羽のにわとりさんも居ました。

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今回は産みたて卵で「極上の卵かけご飯」を頂くことが出来て最高でした。やはり、私たちは普段食べ慣れているご飯の方が好きです。ご飯の熱で、新鮮なたまごがちょっと固まり、半熟っぽくなるのです。また大盛りをおかわりしているはじめさん。私は、昨日大変だったので、おかわりは我慢しました。残ったご飯を「おにぎり」にして、ドライブの途中で昼食に頂こうと思います。

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にわとりさん、ありがとう!突然、この大きな身体で地面からジャンプするので、隣に居た時はびっくりしました。見張っているのでしょうか。鳥ごぼう釜飯を炊くスタッフの方が「ここは最低でも2泊」と、おっしゃっていましたが、本当にその通りです。連泊しても、やる事がいっぱいあって、まだ居たいなぁと立ち去りがたく思いました。楽しい時間を過ごせました。もう少し時間があったら、カヌーにも乗りたかったし、自転車にも乗りたかった…

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今日は、お天気が崩れるとの事でしたが、お昼頃まで良いお天気が続きました。今年最後の美唄の焼き鳥をゲットするためにルートを設定。午後2時頃、日高の道の駅で「峰延店」に電話しましたが繋がらないので、久しぶりに「たつみ」に30本オーダーしました。そして、私が運転を交代した直後に大雨です!それがどんどんひどくなって、峠を走っている頃は滝の中に居るような土砂降りの雨で前が見えない程でした。いやぁ怖かった…。峠を降りると雨もあがり、栗山のあたりで空も明るくなってきました。無事に「たつみ」に到着。カウンターには、オーダーの大きな包がぼんぼんと乗っていました。相変わらずの人気です。お腹が空いていませんが、ちょっと食べると止まらなくなるようです。上品なお味。そこで、もう一度「峰延店」に電話してみると、繋がりました。ここからだとすぐに着いてしまうので、ダメ元で20本オーダーしてみたら「出来ます!」と頼もしい声。はじめさんに4本でセーブしてもらって、峰延に向いました。15分で着いたのですが、「たった今出来ました」とアツアツを受け取りました。初の食べ比べです。今まで大して変わらないだろうと思っていましたが、別の食べ物かと思うほどの違いですね。正直、びっくりです。恐らく、一般受けするのは「たつみ」で、通好みは「峰延」かなと思うのですが、はじめさんはどちらも好きだと言います。ヘルシーな感じは「たつみ」ですね。1本80円で、「たつみ」はプラス消費税です。帰る頃には綺麗な月が出ていました。土砂降りの中の運転には参りましたが、今回も楽しい旅でした。それにしても、よく食べたなぁ。

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秋の車旅/ゆるやかな時を過ごす その2

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午後からアウトドアを愉しむ事に決定。まず、更別の道の駅で「長芋もち」をゲットするために向いましたが、1時過ぎには長芋関係は全て売り切れでした。昨日よりもずっと早い!札幌からお目当てに来るお客さんも少なくないとか。「帰ろう….」と力ない声のはじめさん。え?そんなにショックだったのですか。だったら何故、午前中に来なかったのかなぁ。途方に暮れる はじめさんの運転でアルデオ君までも力なく走って行きます。仕方がないので「中札内美術村へ行ってみよう!」と力強く言う私でした。美術村らしき所へやって来ました。とても広い公園に変わった椅子の展示がありました。これは、噂の長芋?「意外と座り心地が良い」と言いながらも、まだ悔しそうです。

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色々な椅子に座って、なんだか楽しそうです。それにしても、流石は十勝っていう広大な公園!

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フェーリーエンドルフの敷地内を歩くより、この広大な公園で様々な椅子に座りながら歩きまわる方が、歩き応えがありました。歩くのに良いスポットを見つけました。

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少しだけ紅葉していた大きな木。中札内美術村は、およそ145,000平方メートルの広大な敷地内に美術館やレストランが点在するそうです。今度はゆっくり柏林に囲まれたまくら木の遊歩道を散策、美術館めぐりをしたいなと思います。右は「北の大地美術館」。今日は無料でした。六花亭の包紙「包んで、ひらいて」。花柄包装紙50周年なのですね!

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なんと、建物の中もこの包装紙だけ。これには、かなり驚きました!大きな窓から豊かな自然が見えますが、暗くなったら怖そうです。右は「夢創館」。

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コテージへ戻ってから、久しぶりに幕別温泉へ行きました。ただ温泉へ行くだけなのに、荷物の移動が無いという事に慣れず、不安になるはじめさんでした。十勝と言えば「モール温泉」ですよね。10年くらい前に来た時と経営が替わっていて、随分とだだっ広い温泉でした。受付から温泉の入り口まで、もの凄く遠いのですが、いつも出るのが早いはじめさんが居ません。「ランチョ・エルパソ」を予約しているのに、もしかしたら待ち合わせ場所を間違えたかと。3往復もして探しました。はじめさんも、「色々な湯船があるけれど、お湯が同じなのに何の意味があるのか分からない」という意見でした。今日炊いたお米「ふっくりんこ」は、函館のお寿司屋さんでも食べた事がありますが、お腹の中で膨れるのでしょうか。消化に時間がかかりました。それで長湯になったそうです。私は「ラムチャパティ」とグラス2杯のビールで定量でしたが、はじめさんは足りなかったようで、コテージに帰ってから2次会をしました。3泊の旅でワイン4本が綺麗に無くなりました。そうそう、エルパソで「彩りピクルス」を食べましたが、ごぼうもピクルスにしたら美味しいのですね。

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秋の車旅/ゆるやかな時を過ごす その1

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10月9日(日)
休暇村で初めての連泊。とりごぼう釜飯用のご飯を炊く女性にまたお会いできました。1年経つと炊き方を忘れるので、アドヴァイスして頂いて助かりました。道の駅ライスランドで買った「ふっくりんこの新米」は水加減が難しく、ちょっと柔らかめに炊きあがりました。まぁこれはこれで、新鮮なたまごがよく絡まり、またまた感動しているはじめさん。そうそう、ここはご飯茶碗が無いのが唯一の欠点かな。この大きな器で、おかわりしていました。(^^; それにしても、たまごが超美味しい。私も小さな器で頂きましたが、あまりにも美味しくて、おかわりしました。

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コーヒーを淹れて、ちょっとのんびりタイム。さて、この後はてっきり更別の野菜市へ行くのかと思っていたら、まず歩こうとはじめさん。どうやら大盛りご飯を食べたので身体を動かしたいようです。コテージの窓から、びゅんびゅんと何かが飛んでいるのが見えます。鳥でした。外へ出てみると、いっぱい鳥が飛んでいました。アカゲラだけ分かりました。さて、ポールを持って敷地内を歩いてみることにしましょう。

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はじめさんも出動。広大な土地を見ると、十勝へ来たという感じがします。

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休暇村の羊さんたち。リリーさんとローズさん。先日、毛を苅られたそうです。カメラを向けるとイイ顔をしてくれました。

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脇目も振らずモクモクと草を食べているポニーのミント君。真っ白で可愛いです。そして、新しい仲間のアルフレッド君。とても大きいですが、穏やかな性格なのですって。優しい顔をしています。柔らかい草が好きなようで、はじめさんが手にいっぱい取ってあげましたが、一口です。「こんなポッチじゃ足りないよー」と言っているみたいです。

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リス優先の看板。はじめさんの会社の商品のPRでこの写真が使われていましたが、まさかここだったとは驚きでした。見事な数の薪。ロングステイというより、住んでいらっしゃるのかも知れません。私たちのお隣のコテージも、表札がかかっていましたので、ここを気に入って住んでいらっしゃる方なのでしょう。はじめさんも、こんな所で仕事がしたいと言っていました。

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車で敷地内を走ると遠く感じるのですが、実際に歩いてみると鶏小屋まであっという間でした。歩くというのは偉大だなぁと思うのです。鶏小屋へ行ってみると、ここの従業員の方なのでしょうか、イケメンのお兄さんから産みたての卵を3個頂きました。まだ温かいのです。割らないように大事にコテージまで持っていきました。新鮮なたまごと、セロリ、人参、ジャガイモを使ってチャーハンを作り、アウトドアに出かけようと思います。

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秋の車旅/食欲の秋を堪能 その2

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中札内農村休暇村フェーリエンドルフを訪れるのは、今年で3年目。秋の車旅の恒例となりました。看板犬のももちゃんは、昨年の冬、18歳で亡くなったと聞きました。白くてフサフサの可愛い姿が見られなくなると思うと寂しいです。ミニチュアダックスの「さくら」ちゃんとボーダーコリーの「ラン」ちゃんに挨拶しました。フロントで明日、かまどでご飯を炊くことを伝えると、にわとりが増えたので、明るいうちなら、たまごがあるかも知れないと言われ、見に行きました。本当、にわとりさんがいっぱい!

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今まで、にわとり小屋へ行っても、たまごが1個も無かったので、期待していなかったのですが、5個もありました!左のにわとりさんは、これから生みそうでした。たまごをゲットしたので、次は野菜の収穫。ピーマン、ナス、レタス、大葉などを新鮮な野菜でサラダを作ろうと思います。コテージで、ちょっと休憩してから休暇村から近い更別福祉の里の温泉へ行きました。

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浦上ミートへ行く前に更別の道の駅へ寄って野菜を見てみました。かなり前に「長芋もち」を買った事があり、それがすこぶる美味しかったので、今もあったらイイなぁと思ったのです。なんと、今でも同じ値段の200円で存在していましたが、ちょうど売り切れでした。近いから明日来ることにして、インカの目覚めや、人参を買いました。「これ何ですか?」と聞いたら、気前の良いおじさんが「あげるよ」と言って、さらに足してくれて、たくさんの芽キャベツを頂いてしまいました。ありがとうございます。茹でたら鮮やかな色になりました。

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たまごと豆腐で作る韓国料理「スンドゥブ」というのを作ってみることに。暖炉の準備もOKです。

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中札内の美味しいお豆腐と、新鮮なたまごで作った「スンドゥブ」は最高に美味しく、白ワインがあっという間に空きました。私は「くずきり」が大好きなのですが、このお鍋にバッチリ。芽キャベツのトマトソース煮もグー。ゆっくり赤ワインを飲みながら映画を観ました。バチバチと薪が燃える音が心地良かったです。

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秋の車旅/食欲の秋を堪能 その1

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10月8日(土)
道の駅「ライスランドふかがわ」の朝は、ここの大きなおにぎりから始まります。これを楽しみにP泊していると言っても過言ではない私たちです。きっかけは、お孫さん連れた地元のおばあちゃんの「ここの、おにぎり食べてごらん。美味しいよ」の一言でした。

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道の駅では「秋の収穫祭」というお祭りがありました。色々なお店が出店していますが、凄い行列になっているのはカレーやさん。すかさず並ぶ はじめさん。え?今、大きなおにぎり食べたばかりでしょ。お昼は新得のお蕎麦なのに大丈夫なのしょうか。金額が提示されていないけれど、地元の人が200円とこっそり教えてくれました。

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「懐かしい味だ!」を連発する はじめさん。確かに、優しいお味でした。使われているのは「ふっくりんこ」という事で、1合55円の新米を3合ゲットしました。お米を買ったのは初めてです。

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深川から走って、十勝方面へと向います。そして、何故か毎年ここで記念撮影をしています。

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道の駅「南富良野」にあるパン屋さん。ワインに合うパンをゲットしました。途中、ワインを試飲するとか、「けむり屋」に寄るとか、富田ファームに行くとかなどの数々の誘惑をけって新得の「みなとや」さんのお蕎麦を楽しみに目指したのですが、お店の駐車場には車が一台も停まっていません。そして、「誠に勝手ながら本日はお休み」の張り紙が。1年に1回しか来ないのに…。快晴だったのに、途端に薄暗くなり雨が降って来ました。気を取り直し、近くのお漬物屋さんに来る頃には晴れていました。妙なチカラを使うなと言われましたが、「気持ちを反映する雨」だったのでしょう。パックに入ったカリカリ大根のお漬物が、この旅で活躍してくれました。

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午後4時。虫類にある、お気に入りの「浦上ミート」に来ました。ここにレストラン「ケルン」がある事を思い出して初めて入ってみました。「やぶ田ファーム」のお肉が使われているとか。「ぶた丼」は、あまり得手ではない私ですが、これは美味しいと思いました。しかし、この後、ハンバーグと交換しようと言う はじめさんが全部食べてしまいました。まだ、ちょっとしか食べていないのに…。お肉屋さんの方は、品数が豊富で、どれも美味しそう。しかも、とってもリーズナブルなので全部欲しくなるくらいです。喜ぶ はじめさん。この後は、中札内村にあるフェーリエンドルフに向います。

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秋の車旅 /コンサート&スパ

午前中は、もの凄いどしゃ降り。生徒さんの用事があったあが、時間になっても来ないので心配した。待つ事1時間。最近は忍耐強くなったなぁと思う。^^;予定していたレッスンは風邪でキャンセルとなった。


毎年、最後の車旅に出かける前日に恩師と門下生の先生方によるコンサートがある。先日、用意していたワインを持って、JRで小樽へ。後で、はじめさんに迎えに来てもらうのだが、忘れ物がないかと心配だ。私たちには、ちょっと長い3泊の旅なので。留守番のプラティが一番気がかり。なかなか慣れないものだ。

さて、コンサートはリスト生誕200年記念という事で、前半はソロでリストの作品が演奏されました。皆さん、ちょっと緊張気味だったなぁ。スマイルですよ。お客さんも、もっと拍手しましょう。「軽やかさ」を演奏した先生が良かったです。私は、この曲がまだ弾けないまま保留中なので勉強になりました。

「メフィスト・ワルツ 第1番」が前半最後に演奏されました。横長の椅子ではかったのですが、椅子から落ちる事なく!?上手にまとめられていました。ただ若干コンパクトな感じを受けました。後半は2台のピアノ。最後に恩師の登場。ハンガリーラプソディーの2番はソロで演奏した事がありますが、2台ですとオーケストラのような迫力です。弾き切ったという恩師の表情が良かったです。

はじめさんに迎えにきてもらって、スパでのんびり。今晩は、道の駅「ライスランドふかがわ」でP泊です。

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樹の組曲 0p.75 / Sibelius

 

先日、余市ワイナリーから帰宅する途中で見事な「ななかまど」を見た時、ふとシベリウスの「ピヒラヤの花咲く時」が弾きたくなった。

「ピヒラヤ」とは、フィンランドに咲く「ななかまど」の事で、6月頃に白い房のような花を咲かせるのだとか。舘野先生が名づけられて、日本でもすっかり有名になったシベリウスの「樹の組曲」。その第1曲目。花の香りが風に乗って漂ってくるような、揺らめきを感じる。

ヘルシンキの楽譜屋さんで、シベリウスの楽譜を、いくつか購入してきたのを思い出して楽譜棚を探すと、FAZER社の「樹の組曲」のが在りました。1.ピヒラヤの花咲く時、2.孤独な松の木、3.はこやなぎ、4.白樺、5.樅の木。珍しく5曲立て続けに弾いてみたけれど、どの作品も短くてあっという間。
5曲中、「樅の木」が有名で、教室でも何人もの生徒さんが演奏した事がある人気の作品。もしかすると、舘野先生の演奏でも一番多く聴かせて頂いた曲かも知れない。一番、印象に残っているのは、何といってもアイノラ山荘にてシベリウスのスタンウエイでのコンサート。全音から出版されている「シベリウス ピアノアルバム」の舘野先生による解説文で知ってはいたけれど、実際にピアノの前にかけられた絵を目の当たりにしながら聴いた時の事は忘れられない。「死の床に伏した若い娘と、そのそばに泣き崩れている女性。そして、うっすらと死神の姿が見える」ちょっと怖い絵だった。北欧では「樅の木」は永遠の生と死の象徴なのだとか。

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言葉は慎重に

発表会が終わってから、久しぶりにレッスンにやってきた生徒さんたち。ちょっと練習がダレ気味な人と、きちんと練習してくる人に別れる。
練習熱心で丁寧なピアノを弾くYちゃん。嬉しそうに、学芸会でピアノの伴奏を弾くことを、かなり以前から聞いていた。曲も決まっていたので、てっきり楽譜を渡されているものと思っていたのだが、驚いたことに先日渡されたと言うのだ。しかも学芸会は10日後。先生は一体何を考えているのか….。中学生の生徒さんも同じ時期に学祭があるが、何ヶ月も前から楽譜は渡されて歌の練習の時に弾いているのだ。
スコアを見せてもらったら、小学生が弾くにはかなり難しく、しかも長い。大抵の曲は初見で弾けるけれど、左手のリズムが妙に難しく、右手も変に凝っていて、もっとシンプルな伴奏で良いと思うのに、とにかく弾きにくい。先生は、あまりピアノを弾けないようなので、そういう事が分からず、「寝ないで弾いてきなさい」と言ったとか。これには、呆れるばかり。そして、「右手だけでも良いから」と。Yちゃんは、真面目な子なので右手は完璧に弾けていて、私が左手のパートを弾いたら、最後までテンポで弾き通せた。もう少し時間があったら、アレンジしてあげる事も出来たが、Yちゃんは頑張ってゆっくり弾いてみると言う。
学芸会でピアノを弾くという事は、Yちゃんにとっては、とても嬉しい事だったと思う。歌の伴奏は責任もあるので、先生はもう少し考えて行動して欲しいと思う。有名な歌だから歌はすぐに歌えるかも知れないけれど、ピアノも同じように思っているなら勘違いも甚だしいですし、真面目な子に「寝ないでやりなさい」と言うのは、あんまりだと思います。

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野菜のチカラ

先日、ニセコで買ってきた お野菜たちに感動しています。その日に頂いたのは、超簡単な「ズッキーニのオーブン焼き」。ズッキーニを1センチほどの厚みに切って、スライスベーコンを乗せ、ブラックペッパーを少々ふりかけるだけ。これがワインに合う合う。翌日は、得意のイモサラダ(我が家ではポテトサラダとは言わない)を作って、それを薄切りのフランスパンに乗せ、オーブンで焼くこと5分。仕上げは何にでも合う万能ハーブ「タラゴン」。口に運ぶと「サクッ!」とイイ音がして、我ながら美味しく出来ました。久しぶりだった事もあり、喜ぶはじめさん。それにしてもジャガイモの甘いこと。使ったのは「男爵」。パンの中央にマヨネーズをちょこっと乗せ、そこにハーブを乗せるのがコツ。「ローズマリー」を乗せると更に香ばしく仕上がります。函館の「ローリエ」という喫茶店でフォカッチャを頂いた時に教わりました。そして、極めつけは人参。中札内のグリルチキンと一緒に添えただけ。味付けは一切無しなのに、甘くて、はじめさんは「こんなに美味しいのは食べた事がない!」と絶賛していました。昨日、作ったカレー「LEE×20倍」が、マイルドな辛さになったのも、この甘い人参が入ったからだと思います。レトルトのは、もう少し辛かったです。年内にもう1回、雪が降る前に、お水を汲み&感動お野菜を購入できたらと思います。

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