真冬の洞爺あったかオフ/小樽ビール樽生缶でプロスト!

2月2日(土)
なんと厳寒の2月に雨が降っています。余市ではプラス6℃だそうです。こんな事もあるのですね。もうすぐ雪まつりが始まりますが、会場では大変な事態だなと思いました。

535645_427747193968217_1151440464_n昨年の1月から始まった洞爺オフも今回で4回目。オフの必需品は、そう小樽ビール!2月1日から新樽が発売となり、まさにタイムリーなオフとなりました。我々より先に到着したノンさんが駐車場の除雪をして、部屋の温度を上げ、温泉を入れ、いつでも美味しいビールが飲めるようにジョッキは冷え冷えです。いつも本当にありがとうございます!さて、いよいよグラスにドンケルを注ぐシーンです。http://twitcasting.tv/hajimesan/movie/8959875

それはそれは美味しいビールです。一同、小樽ビールに感激!

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しかし、樽生缶5リッターは、呑兵衛5人衆によって、あっという間に空になる事を予想して、ジャーン。本日のお酒。おっとウィスキーを出すの忘れていました。この他に冷蔵庫に小樽ビールの瓶が12本入っています。いったいどれほど呑むというのでしょう。

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温泉に入るタイミングが難しいところですが、ドンケルで乾杯した後に入ってきました。これはお風呂上りの一杯です。お風呂上りも格別ですね!珍しいドイツワインのロゼ。コーさん、頂きます。んー、これも美味しい。

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ノンさんが持ってきてくれた「函館物語」という燻製たまごですが、これが絶品でした。濃厚なお味がビールにピッタリで、絶妙な塩加減と、黄身も半熟で美味しかったです。高級品ですよ。

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我が家は、本場の火鍋の素を使って作った「麻婆豆腐」と野菜たっぷりのビーフンを、はじめさんが作りました。見た目も辛そうな麻婆豆腐ですが、やっぱり辛いとの感想でした。でも、結構売れたので良かった。

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コーさんの「豆腐餅」。シンプルですが、お餅もつきたてで、美味しかったです。ドライフルーツを生ハムで巻くというアイディアも素晴らしかったです。

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ノンさんご提供の豪華なお刺身。香ばしいはまぐり焼き!美味しい~♪

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食べたり呑んだりの中で、ちょっとゲームでもしましょうという事になりました。「カヤナック」というドイツのお魚釣りゲームなのですが、お弾き初め会のブログを読んでくださったコーさんから、リクエストがあったのです。5人全員参加で行われましたが、大人も楽しめるゲームですね。結果は我が家がノンさんにピン差で1位でした。「やっぱり、これは面白いわ」とコーさん。持ってきて良かったです。(^-^)

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ゲームの後、コーさんご夫妻はお休みになりました。ノンさんと私たち3人は、諦めていたカラオケを携帯電話を使って歌うという手段にでました。(^^; 小樽ビールの空き缶は捨てるの勿体ない立派な缶で、ドラムの役目を果たしてくれました。缶はドイツ製なのですって!お約束のアサリの酒蒸し。いつものようにササッとノンさんが作ってくれました。相変わらず美味しい。それから間もなく地震が発生!ここは震度2くらいの揺れでしたが、帯広方面は震度5だという事でびっくりしました。我が家のお魚たちは大丈夫かな…。

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如月(きさらぎ)

あっという間に1月が去ってしまった。北海道の2月と言えば、寒さが厳しいのだけれど、今日はなんとプラス。

本日のレッスンは姉妹の生徒さんだったが、注意からのスタート。
レッスン室に入ってくる時に挨拶は言うのだけれど、「今日のシールは何だろう」という事が2人とも気になっているようで、先生は無視!?
子供って、シールが好きですよね。レッスンでは生徒さんひとりひとりにレッスンノートを持ってもらって、出席シールを貼ってもらいます。ノートにはレッスンの日時、その日の課題、次の日時、次の課題を書き込みます。これは、まぁカルテのようなもので、私がピアノ講師になった時から採用しているのですが、レッスンノートは、無くてはならないものになっています。そのレッスンノートにシールを貼るのが楽しみなのでしょう。でもね、例えば発表会の時にお客さんにお辞儀する時に、お客さんに向かってお辞儀はするもの。だから、先生を無視して挨拶だけ言うのは、ちょっと変じゃないかな。と言うと、反省のリアクションがあったから、言って良かったなと思った。さぁレッスンを始めましょう。今度は爪が伸びていてレッスンにならないじゃない…。はい、選手交代。リビングで練習していたお姉ちゃんとチェンジ。

風邪が流行っているようです。今日は、ひとりインフルエンザで欠席。先ほども、風邪で明日の朝のレッスンのキャンセルが入りました。この季節は気を付けないといけませんね。

昨日、久しぶりにNちゃんのレッスンをした。私の勘違いで、高校に上る前に辞めたと思っていたが、高1の発表会の後でだった。だから、何年も経っていないのだけれど、そんな風に感じていたのだなぁ。始めるのもまた勇気は要るものだと思う。辞めた後もピアノの事は気になっていたようだが、お母さまの温かい言葉や、先日レッスンに通い始めたクラスメイトの事が大きかったようだ。もともと大人っぽい生徒さんだったが、さらにお姉さんになって、しっかりしているし頼もしい。

午前中に5月のミッシェル・ベロフ(キタラ)のチケットをインターネットで入手した。今のところ決まっているのは、11月のアンドレ・ワッツ 東京公演。こちらはまだチケットは発売になっていない。4月のユジャ・ワンの東京公演も聴きたかったのだけれど、動くのが遅かったし、却下になった。

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カッチリとした曲が似合っている

周りが皆ピアノ弾きの学生の頃は、正直きつかった。仲の良い友達は、とても上手くて、いつも新しい曲を「今、こんなのやっているよ」と言って、ドビュッシーの「運動」という面白い曲をサラッと弾いた。ついこの前は「水の反映」だったのに…。そして、ショパンのスケルツォの2番を合間によく弾いていた。彼女が習っていた先生は温厚な年配の男性で、譜読みが早い彼女にどんどん新しい曲を与えていた。それが羨ましかった。そんな彼女に、私は「カッチリとした曲が合っている」と、いつも言われた。

あの人に「革命」を弾かせたら右に出るものがいない。あの人の手はグローブのように大きいから「月光の第3楽章」を軽々と弾く、などなど、それぞれ得意なものがあるのだが、私は何だろう?自分では分からなかったが、ピアノの上手い彼女に「カッチリとした曲が合っている」と言われたのが少し嬉しかった。

練習のスタートにバッハを持ってくると、展開しやすい。次はベートーヴェンでしょ。それから新曲に目を通す。新しい曲は譜読みをしながら考えて弾くのでパワーが要る。次々と曲を与えられた彼女は、やはり凄い人だと改めて思う。
暫く会っていないけれど、お元気ですか?

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嬉しい出来事

夕方、レッスンしていると電話が鳴った。
「以前、そちらでお世話になっていたのですが…」。
えっ?誰だろうと胸が高なった。

最近のブログで書いたばかりなのだけれど、新しく入った生徒さんのクラスメイトに偶然、教室で習っていた生徒さんが居る事を。高校に入る直前で辞めた生徒さんからだった。伸び盛りだったので、辞めた時は周りが驚いて、特にご両親は何度も説得したそうなのだ。お母さまは「いつか、必ずまた通うと思う時が来ると思いますので、その時はお願いします」と、おっしゃった。
しかし、びっくりした。嬉しくて、ストレートに「とても嬉しい!」と伝えた。レッスン中だったので、レッスンが終了してからこちらから電話して、来週からレッスンを再開する事になった。すっかりお姉さんになって、電話の応対もしっかりしていて、大人になったなぁと思った。楽しみにしていると言うと、Nちゃんも「私も楽しみです」と。
それにしても、この1ヶ月ずっと迷って悩んだと言う。だからクラスメイトが習う前の事なのだ。ちょっと相談してくれたら良かったのに…。そんな時にクラスメイトが習い始めた事は大きかったのだろうと思った。春に進学する生徒さんが2人。フレッシュな気持ちでピアノを弾いて欲しいです。

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3学期スタート!

早い学校は15日から3学期が始まっていたが、今日は多くの小学校の始業式だった。お昼頃に学校帰りの子供たちの姿が見えた。
本日のレッスンは、大人の生徒さんからスタート。お弾き初め会以来だったので久しぶりのレッスンだった。教室では一番のベテラン。「一日、一日を大切にピアノを楽しみたい」と目標の一部に書かれてあった。指が達者に動くので、ソナチネ・アルバムが合っているし、調号の多い曲、例えばグリーグの「春に寄す」などの譜読みも苦にならないのが凄いと思う。そんなベテランの生徒さんも、先日のお弾き初め会は、久しぶりに仲間の生徒さんが集まって「楽しかったですねぇ」と。

長い休み明けで、ちょっとぼ~っとしてやって来た次の小学生は、教室に来る前に電話をかけてきた時も名乗るのを忘れていたようだ。3学期はスキー授業もあるので、早速レッスンと重なっていないかチェック。そして、目標の一部にある「ポジションを確認してから弾くこと」に注意して、お弾き初め会で弾いた曲を暗譜演奏からスタート。良い緊張感があって良い演奏だった。

次の低学年の小学生の生徒さんは春から進級するので、新しい楽譜を渡した。ト音記号を両手で、同じようにヘ音記号を両手で弾くのに苦労している。ピアノは88鍵もあるので、ポジションを正しく覚えてもらうのに、中央のドの位置を確かめて、オクターブ高いドは「高いド」、2オクターブ高いドは「高い高いド」、低い方も同様に「低いド」、「低い低いド」と言いながら確認して弾くように指導しているが、これは結構難しいのかも知れない。

高3の生徒さんは春から南国で暮らすので、残り少ないレッスンになっているのだが、今は自動車学校通いが大変そうだ。そういえば、新しく入った高3の生徒さんも通っている。私は必要に迫られて26歳の時に免許を取ったが、早い方が良いかも知れませんね。免許を取ったその日に小樽まで母に迎えに来てもらって、車で通うに事になる古平までお寿司を食べに行った。スピードが出せなくて、とても怖かったが、母はもっと怖かっただろうと思った…。

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小さい子のレッスンの難しさ

昨日、5歳の女の子のレッスンでの事。よく楽譜も読めるし、字もスラスラ読めるし、柔らかいタッチで綺麗に弾く子なのだが、昨日はどういうわけかガチャガチャ弾くので驚いた。何故そのような弾き方をしてきたのかというと、その子は大きい生徒さんが弾くような音量で弾きたいのだということが分かった。「だって音が小さいんだもん…」 

グループレッスンや、お弾き初め会での演奏が刺激になっているのだと思う。どうしたらあのように弾けるのかと思って聴いているのだろうと思った。急に腕を振って弾きだした時は、「そんな風に弾いたら音が汚くなるからやめようね」と言ったが、どうしたら大きい音がラクに出せるのかを、その子は試したかったわけで、その子なりに試行錯誤しているのだ。

小さい子の指導は難しいと思う。私は時々、自分の演奏をチェックするためにビデオ撮影してみるのだが、小さい子が私とそっくりな手の動きをしながら弾くので、びっくりする事が多々ある。子供は真似をする天才なのだと改めて思うわけで…
初歩の指導が後々に大きく影響するので、慎重にレッスンしなければならないと思う。

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グレン・グールド・オン・テレヴィジョン

グレン・グールドの事を知ったのは、中学生の時。アンドレ・ワッツがバーンスタインからの依頼で、急病のグールドの代役でリストのピアノ協奏曲を弾いてセンセーショナルなデビューを飾ったという事がとても興味深くて、グールドというピアニストの事も知りたくなったのだ。グールドは謎だらけのピアニストだった。31歳でリサイタルを引退し、レコーディングだけを行うようになったピアニストだと、当時習っていたピアノの先生から、お話を聞いた。バッハのインヴェンションやシンフォニアのレッスンを受けていた時、先生はよくグールドのレコードをかけてくれた。独特な演奏と、グールドの歌う声がなんだか面白く、そして心地良かった。

グレン・グールド生誕80年・没後30年記念という事で、昨年リリースされたのが、「グレン・グールド オンテレビジョン 1954-1977」。グレン・グールドがCBC(カナダ放送協会)に残したテレビ番組の全放送という10枚組みのDVDなのだが、はじめさんが昨年購入していたのに、ようやく今頃観ているのだ…。(^^; バーンスタインが「ヤング・ピープルズ・コンサート」という番組を担当していたのは知っていたが、気難しいと思っていたグールドがまさかこのような番組に長期に渡り出演していたとは!かなり貴重な映像だと思う。これはさぞ高かっただろうと思い、はじめさんに聞いたところ、思わず「えっ、嘘でしょう~」と叫んでしまった。5,790円だなんて考えられないもの。ただ、翻訳なしなのだ。しかもグールドは、かなり早口で熱弁だ。聞いているうちに、だんだん慣れてくるけれど、勿論大雑把に聞いているだけで正確には分からない。はじめさんが購入した後に翻訳版も出たようだが、こちらは一気に金額が張って2万円以上もするようだ。でも、十分それ以上の価値はあると思う。映像が残っているというのは本当に有難いことです。時間をかけて、じっくり観ていこうと思います。

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今年の目標

お弾き初め会の次のレッスンで、レッスンノートに書かれた今年の目標を生徒さんと一緒に見てあれこれ話すのだが、結構良い事書いているなぁと思って感心している。「音質を上げる」とサラッと書いている人もいれば、具体的な内容をぎっしり書いてきた小さい子もいる。私の目標は「丁寧な演奏をする事」。そして、生徒さんが、「どんどん弾きたくなるレッスンをする事」です。今年もバッハとベートーヴェンはデフォルトで、ロマン派を深く勉強したいと思っています。

年末に急遽レッスンを依頼され、昨日は3回目のレッスンをした。大分、気持ちも落ち着いてきたようで、レッスンにも慣れてきたように感じる。春から始まる学校では、すぐにピアノの試験があるようだ。課題曲はバイエルの60番だという事。まだそこまでは進んでいないけれど、少しずつレッスンで取り上げていこうと思っている。
同じ高校に通う元生徒さんたちの事を聞いてみたら、偶然にも同じクラスだという。小6で辞めた男の子とは、それきり会っていないので私の中では時間が止まったままなのだが、もう大学生になるという現実を知って、はじめさんと共に驚いている。もう一人の女の子は、これからという時に突然辞めてしまって…。でも、こればかりは本人の気持ちが無いと続かない事だから。難しいものだと痛感している。

3連休だけれど、今日は休みで練習日。明日も午前中はレッスンが入っている。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ7番は、同じ作品番号の5番6番に比べて規模が大きく、かなり技巧的だ。第一楽章だけ高校生の時にレッスンを受けたが、あまり好きな曲ではなかった。しかし、いま弾いてみると面白い曲ではないですか!生き生きとした第一楽章は交響曲7番に通じるものがあると思う。深淵な第2楽章。そして、第3楽章に来ると幸せな気持ちになります。第4楽章はチャーミング。全部弾くと爽快!もちろん思うように弾けたらです。

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ヴァイオリン・ソナタ A Dur/フランク

「名曲探偵アマデウス」で、フランクのヴァイオリン・ソナタ イ長調が取り上げられたのがきっかけで、この曲がすっかり気に入った。ヴァイオリンは千住真理子さん、ピアノは藤井一興さんによる演奏だったが、この演奏がまた素晴らしかったのだ。(藤井さんは、盛岡に住む友人に似ていて驚いた) フランクのピアノ作品は、全く弾いたことがない。この作品はベルギーのヴァイオリニスト、イザイのために書かれたという事だ。最近、イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを立て続けに演奏した日本人の演奏会をTVで聴いたが、これも素晴らしい演奏だった。こちらも高い演奏技術を要求される曲だという。

昨年のバインオフでヴァイオリンのお友達であるJさんにフランクのヴァイオリン・ソナタの話をしたら、なんと先日ピアノ譜を送って頂いた。感激でした。ありがとうございます!しかし、聴いている分には素敵な曲だけれど、スコアを見ながら弾いていくと、とんでもなく難しい曲…!特に第2楽章は、ピアノの序奏が13小節もあるのだが、ラヴェルの「スカルボ」を彷彿させるような難しさである。音符がとても多い上に音域が広く、細かい音形でテンポは速い。これでヴァイオリンと合わせなくちゃならないのだから!まぁこれが弾けたら、全部弾けるのではないかと思う気がするけれど、全4楽章の大曲。どの楽章もとても魅力的なので、いつか弾きこなしてJさんと合わせられる日が来るといいなぁ。

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お弾き初め会2013

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今年も新たな始まりです。恒例の教室の「お弾き初め会」を行いました。午前の部のメンバーが集まりました。この時期はスキー教室や、旅行などでやむを得ず欠席した人などの調整で年齢が4才から5年生まで。しかし、みんな和気あいあいと楽しそうです。演奏も立派でしたよ。喉が渇いたのでジュースで乾杯!今年のゲームはドイツの「カヤナック」という魚釣りゲーム。これが大受けでした。小5のR君が圧倒的な点数を出して優勝しました。

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ジャンケン大会の景品はスヌーピー。大・中・小をゲットした生徒さんたち。

DSC_2949-001午後の部。こちらは小1から高1の生徒さんたち。小1のHちゃんは、スキー教室から駆けつけ、お姉さんたちの中で堂々とチェルニーの練習曲とブルグミュラーの「ひそかな嘆き」を演奏してくれました。最後に中2のMちゃんと私がピアノコンチェルトを演奏しました。「練習より速かった!」と言っていましたが、なかなか迫力のある演奏でしたよ。

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こちらも「カヤナック」。このゲームは年齢に関係なく出来て面白いところが良いですね。みんな真剣です。ジャンケン大会も、んー真剣な表情ですね。(^-^)

DSC_2965-001最後は大人の生徒さん。発表会の後は、なかなか集まる事が少なかったので、大変盛り上がりました!演奏の方は小さい子も大人の生徒さんもみんな真剣で緊張も伴いますが、歌うという姿勢が見られ、良い演奏をする人が増えてきました。
「カヤナック」の話をすると、大人の生徒さんたちもやってみたいという事になり、こちらもビンゴ、ジャンケン、カヤナックのフルコースでした。景品をたくさん用意しておいて良かったです。面白かったですね。
さぁ、今年もパワフルにいきましょう!

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