ハンガリー狂詩曲 第10番

リストの「ハンガリー狂詩曲」の楽譜を探していた時、
10番と11番だけが「コルトー版」でそれぞれ出ていたのだが、
発表会では有名な2番を弾いた。使った楽譜は「ペータース版」と「ブタペスト版」。
次は「コルトー版」を使って10番を勉強してみようと思う。
ショパンの「エチュード」やリストの「パガニーニによる大練習曲集」など
「コルトー版」は色々なヒントや解説が書かれてあり愛用している。
ハンガリー狂詩曲10番「前奏曲」は、華やかなスケールから始まり、
インパクトがある。演奏時間は2番のおおよそ半分の5分。
軽やかでエレガントな曲調。ハンガリーの民族音楽に使われる「ツィンバロム」
が登場したり、これでもかというくらいグリッサンドがたくさん出てきて面白い。
面白い曲だが、この曲も難しいのでお正月の「お弾き初め会」に向けて
生徒さんと共にしっかり勉強しなくちゃ。

2歳4ヶ月でレッスンをスタートしたHちゃん。
習って、もうすぐ1年目を迎える。
こんな小さな子は教えたことがなかったので最初はどうしたものかと
思っていたけれど、歌が得意で、たくさん歌を知っている事がレッスンに
役立ちピアノも上達しているのだと思う。会話もスムーズで3歳だという事を
忘れてしまうくらい。リズムも譜読みもしっかりと出来るようになって1年の重みを感じます。

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発表会で弾いた曲

vol.1 「くりみわり人形」の全セカンドパートなど
vol.2 生徒さんとの連弾、アンサンブルなど
vol.3 ”恋は魔術師”より「真夜中~火祭りの踊り」(ファリャ)
vol.4 ソナタOp.7より第1楽章(グリーグ)
vol.5 ”ピアノのために”より「プレリュード」(ドビュッシー)
vol.6 バラード第1番Op.23(ショパン)
vol.7 「幻想曲」ハ長調Op.17より第1楽章(シューマン)
vol.8 ソナタ第23番「熱情」Op.57より第2.3楽章(ベートーヴェン)
vol.9 水の戯れ(ラヴェル)
vol.10喜びの島(ドビュッシー)

第1回、2回は生徒さんが多くソロではなく連弾やアンサンブルを演奏。
第3回よりソロ演奏とプラス生徒さんの伴奏を担当。
8年前からリストの勉強を始めて、発表会ではリストが多い。

vol.11 ”パガニーニによる大練習曲集”より第3番「ラ・カンパネラ」(リスト)
vol.12 ”超絶技巧練習曲集”より第4番「マゼッパ」(リスト)
vol.13 ”3つの演奏会練習曲”より第3番「ためいき」(リスト)
vol.14 ”パガニーニによる大練習曲集”より第6番「主題と変奏」(リスト)
vol.15 ”鏡”より「道化師の朝の歌」(ラヴェル)
vol.16 ”巡礼の年第3年”より第4曲「エステ荘の噴水」(リスト)
vol.17 リゴレット・パラフレーズ(リスト)
vol.18 ハンガリー狂詩曲第2番(リスト)

15回目のラヴェル以外はリスト。14回目頃に東京の「リストセミナー」に
参加したのが大きかった。知れば知るほどリストという作曲家は魅力的。
参加者のほとんどがレスナーで、最初に弾いたリストの曲は?という
アンケートでは「ダンテを読んで」とか凄い人もいた。
私は「コンソレーション第3番」か、「愛の夢 第3番」だったと思う。
憧れの「ロ短調」ソナタは、いつから取り組んでいこうかと検討中。
勉強を始めたら何年もかかる作品だと思う。生涯の課題になるかも…

毎月のグループレッスンではベートーヴェンのソナタを中心に演奏しているが、
来年はショパンを演奏しようかと少し思っている。

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ねぎ先生の想い出

辛いもの好きな我が家が最近はまっているものは「ねぎからし」。
はじめさんが楽天で送料を無料にするためにお試しで購入したのがきっかけ。

見た目は辛そうだけど、それほど辛くはない。
これを自分で作れないかと思うところがB型人間のはじめさん。
スーパーで葱を購入して、好みの辛さと、函館で購入している「味きらく」で
作ってみたところ、自作の方が好みの味で美味しい。
ご飯にも合うし、お豆腐にも、ラーメンにもギョーザにも何でもOKなのだ。
何にも合うから、すぐに無くなり頻繁に葱を買いに出かけている。
先日、美瑛の「花人公園」で購入した葱は一本50円でもの凄い葱だった。
成分が強く、はじめさんは泣きながら葱を切っていました。

高校3年の時の担任のあだ名は「ねぎ先生」。
朝礼の時の開口一番は「葱、食ってきたか?」だった。
母が学校に連絡する時、本名を忘れ「ねぎ先生」をお願いしますと言ったら
あっさり伝わったと安堵していた。(^^;

「ねぎ先生」は生物の先生だった。
ある日の授業で、私は受験勉強のための本を開きながら
「ねぎ先生」の授業中に、勝手に参考書を開いて勉強していた。
ピアノの練習に追われて、受験勉強の時間は限られていた。
それを「ねぎ先生」に見つかり、ひどく怒られた。
しかし、授業中にお喋りしている生徒より、自分のどこが悪いのだと
「ねぎ先生」に抗議した。後で、とんでもない失礼な事をしたと反省しきりだった。

卒業してから、ばったり「ねぎ先生」に会った事がある。
当時の私は学級委員?だったのに、先生に大変失礼な事をしてと
改めてお詫びした。先生は、その事をよく覚えておいでで笑っていたが
先生を傷つけた行為だったと、今でも心が痛む…..。
「ねぎからし」を食べるたびに、「ねぎ食ってきたか?」という先生の顔を思い出し
こんなに葱を食べる事になろうとは!と思う今日この頃なのである。
「ねぎ先生」、お元気でしょうか?

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SLの汽笛を聞きながら

午前中は札幌からの生徒さんのレッスン。
教室には10年以上通っているベテランの生徒さんですが
発表会のビデオを見て、初めて「今の練習で何が足りないのだろう?」と
投げかけてくれました。例年より練習したのに思うような演奏ができないという
悔しさから出た言葉なのでしょう。嬉しく思いました。
何が足りないのか、どうしたら良いのか。具体的にお話ししながらレッスンしました。
今年の発表会は、生徒さん同士、お互いの演奏を聴く事でとても刺激を受けた
という感想が多く、良い発表会になったのではと思います。とはいえ、感想文の方は
相変わらず「まちがった」の「まちがえないように」といった文章が多く、
もう少し魅力的な感想文を書けないものかと少々がっかりします。
文章も演奏と同じで何か人に訴えかけるものがないとね….。

私が住んでいる余市町では午前と午後に1回づつSLが走っているのですが
その汽笛を聞きながらウォーキングする事が多く、
とても気持ちが良くて贅沢な時間だと感じます。
今日は「雪虫」が飛んでいました。フワフワと雪のように白い雪虫が飛ぶと
「そろそろ雪が降る知らせ」だと言われています。
だいぶ寒くなってきました。

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3日連続体験レッスン

何年も教えているけれど、こんなに体験レッスンが続くというのは滅多にない。
生徒さんの妹さん、弟さんが3人入会した。


今日レッスンした小2の男の子は、3歳の頃に習いたいと言ったのだとか。
親御さんは「我が強いから今日まで待った」という事で、
念願のピアノレッスンがスタートした。
小4のお姉ちゃんと一緒に札幌からレッスンに通う生徒さんが1人増えた。

遠方組の生徒さんがレッスンにやってくる土曜はハード。
今日はレッスンがびっちり続いたので、もう1人の遠方の生徒さんのレッスンは
明日の午前にお願いした。遠方の生徒さんは90分レッスンなので体力が要るのだ。
演奏と同じで、体力と集中力が必要。
心身共に健康でいられるように、雪が降るまではウォーキングでしっかり鍛えたい。

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チビプラティ”やっほ~”

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我が家の子供プラティ ”やっほ~”です。
子供は3匹居たのだけれど、この子だけになってしまいました。
まだまだ小さいけれど、60センチの水槽で逞しく育っています。

DSC_152160センチの水槽には6匹のハイフィン・レッドバック
ホワイトミッキーマウスプラティが居ましたが、
先日、”まめ”という名前の小柄なプラティが
水槽から飛び出してしまいました。
はじめさんは、まさか60センチ水槽から飛び出す事は無いだろうと高をくくっていたようで、可哀想な事を
しました。今後はこのような事が起きないように
気をつけなければいけません。ごめんね”まめ”

DSC_1537兄弟が居なくなって一匹になってからの
”やっほ~”は、出来るだけ親たちに見つからない
ように、隠れ場所を探して、じっとしていましたが、
先日から少しづつ水槽内を泳ぎ始めました。
この角度から見ると、昆虫のようにも見えます。
早く大きくなって、もっと自由に泳げるといいね。
”やっほ~”

DSC_1549プラティは隠れるのが得意。水槽の中の流木の中に居る事が多く、水槽を見ても一見誰も居ないような状態になります。本気で泳ぐと凄く速く、グッピーとは比べものになりません。60センチの水槽をリセットしてから、グッピーたちはグッピー水槽に移しました。そして、他のプラティは別の水槽で暮らしています。
ハイフィンの稚魚たちが、もう少し大きくなったら
60センチに移そうと思います。

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体験レッスンラッシュ

昨日から発表会明けのレッスンが始まり、感想文も集まってきた。どの生徒さんも前向きで、また来年も素敵な発表会にしましょうとか、緊張して、少しつっかえたけれど、とても楽しかったなどなど。書いてあり嬉しく思った。そして、今年は特によく弾けた生徒さんの話題が出た。生徒さんから聞いた話では、「今の自分の全てを表現してみようと思った」である。カッコイイ!それくらいでないと人前で演奏は出来ないのかも知れない。

 

今年、最年少で参加した3歳になったばかりのお子さんは、発表会当日事情があってご両親が居ないとうい事もあり心配していたが、泣く事もなく、堂々としていて誰よりも楽しそうだった。私は初めて2歳の子を教えてみたのが、子供は凄いなと思った。

さて、今週は体験レッスンが3本入っており、そのうちの1つは2歳になったばかりの子である。発表会前にお電話があったのだが、その時はまだ2歳前だった。そのうち「1歳ですけど習えますか?」という電話が来るかも知れないと思っていたが、まさか本当に来るとは。しかし、3歳でも4歳でも体験レッスンをしてみて、あまりにも落ち着きがなかったりまだ無理だなと思うお子さんも多く、体験レッスンをしたからといって全てのお子さんが入会するわけではない。大事なのは適切な判断だと思う。

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余市 味覚祭り

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レッスン休み最終日は、地元の味覚祭り。秋晴れで、会場は人・人・人。話によると3万人くらいの来場があったとか。このお祭りも「じゃらん」に掲載されていましたからね。凄い人でした!右の写真は無料の「やんしゅう鍋」の行列。私たちの前で早くも1千食が無くなりました。この後、2千食が到着するのだそうです。

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余市のシンボルであるシリパをバックに「鮭・いくらご飯」200円。絶妙な塩加減で美味しかったです。右の写真は、さくらんぼで漬けたニシンが乗っている「にしんそば」500円。私たちは、これが目当てでした。ニシンが柔らかく、おそばにマッチしていて最高!

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色々な銘柄のワインが並んでいます。試飲は出来るのですが、「富良野ワイン祭り」のように有料で飲ませてもらえた方が嬉しいなぁと思います。

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発表会前は休みが取れず、シルバーウィークもあって教室を開いてから初めての2週間もの休暇でした。1泊旅行を2回、近場のドライブ、もちろんピアノの練習も、そして、発表会の生徒さんたちへの感想文。(あと残り4人分となりました。)

明日から10日間は、土日も休み無しの怒涛のレッスンが続きます。さて、生徒さんたちが、どんな感想文を書いてくるのか楽しみです。

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函館で食欲の秋を満喫 

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9月24日(木)
午前8時頃に自宅を出て函館へ出発。シルバーウィークはお休みだというローカンに
合わせて滅多に行けない平日のトマニンを頂いた。

「ますます美味しくなってる!」と感動する はじめさん。サービスドリンクのアイスティーもとても美味しく、トマニンに合っている。これにサラダとスープが付いて650円は安い。お店の人にもすっかり覚えられ「いつのもですよね?」と言われてしまった。

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「道南四季の杜公園」。6月に行った時とまた雰囲気が変わっていた。ここは陣川温泉に近く気に入っている。2時過ぎに到着して少し休憩。2時半頃から2時間ノルディック・ウォーキングを楽しんだ。

ウォーキングの後は今回もバースデーサービスを 使って、陣川温泉「嵐の湯」は、同伴の私が半額の550円で入浴させて頂いた。トマニン・ウォーキング・嵐の湯というのがセットになりつつあるなぁ。

ウォーキングすると、とてもお腹が空きます。この日は陣川温泉に2時間入ったので、はじめさんはペコペコ。またまたソイジョイを食べて「北々亭」に出発。タイミングよく「中秋の膳」というフェア開催中で、サーモンや秋刀魚は3カンで126円。しかも秋刀は
生・ゆず・炙りと、それぞれ違い芸こまだなと感動しました。

お腹がいっぱいでしたが、お会計は2人で2,300円。お財布に優しい回転寿司やさんです。道の駅「なとわ・えさん」でP泊。映画を見てワインを飲む。漁火が綺麗でした。

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9月25日(土)
快晴。とても気持ちの良い朝です。海を見ながらコーヒーを入れます。朝食は軽く、長谷川水産の「ホッキサラダ」を使ったホッキサラダパン。羊蹄山のお水で入れたコーヒーは
本当に美味しく、はじめさんはパンを2個食べていました。

この後、素晴らしい景色の中で軽くウォーキングをして、「とどぽっくる」というお気に入りの温泉に入りました。フィンランド式サウナがあり、シャンプー・石鹸・ドライヤーもあり400円という安さで、あずましく、綺麗です。昼食は「鮨かわむら」へ行く予定でしたが….

DSC_1368「嵐の湯」で休憩中に、「富良野ワイン祭り」の情報を手に入れたという「じゃらん」があったので見てみました。すると、道の駅で美味しいものが500円で頂けるという企画が目に入ってきました。

「なとわ・えさん」でも9月30日まであるようです。その名前は「函館恵山・椴法華産・根ぼっけ蒲焼丼&炙り握りセット」という長~い名前。写真を見るとすごく美味しそう。

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道の駅にはってあるメニューと料金を見たら「話がちがう」と、はじめさんは疑いましたが、お店に入って「じゃらんを見ました」と告げます。そして、長~いセット名をちゃんと言うと、お店の人は「はい。あります!そこまでちゃんと言えた人は初めてです」と褒めてくれてサービスに「根ぼっけのカマの煮付け」まで付いてしまいました。

「根ぼっけ」は高級魚なんですね。脂がのってて「蒲焼丼」はふわふわ。甘くない味付けが最高。「根ぼっけの炙り握り」は、塩とたれで出されましたが、これは絶品!はじめさんが魚の煮付けを美味しそうに綺麗に食べるのを初めて見ました。

これで500円とは。あっぱれ!今度は「がごめラーメン」、「ごっこ汁」も食べてみたい。ますます激戦化する函館です。

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大満足の昼食の後、少し走って「函館牛乳」へやって来ました。お天気が良くて、牛さんたちも気持ちが良さそうでした。食欲の秋はまだまだ続きそうです。

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ニセコは激混み

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9月21日(月)

1日早く帰宅したので、お水を汲みにでかけ、昼食にお蕎麦を食べようという事になりました。この連休は思ったより道が混んでいないなぁと思っていたらニセコの道の駅の混雑ぶりに驚きました。何故か、ここはいつも混んでいます。

はじめさんが調べていた、2店のお蕎麦やさんも行列が出来ていました。午後1時を過ぎていて、おなかが空いていたので30分以上は待てそうにありません。そこで、入ったお店は「田舎や」さん。色々なこだわりがあるお店のようで「じゃらん」にも掲載されたそうです。

左は、掲載された「紫蘇ご膳」1100円。はじめさんが注文しました。私は「山菜とろろそば」大盛り950円。私たちは冷たいお蕎麦の方が好きです。はじめさんのは大盛りには出来ないそうで、もともと量が多いうえに色々なトッピング付き。

あまりの混雑ぶりに運ばれた右のお蕎麦は大盛りには見えなかったので、聞いてみると
やはり間違っていたそうです。後で追加分が運ばれました。たっぷりの山菜とパンチの効いたわさび、喉越しの良いとろろと相まって、とても美味しかったです。

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真狩のお水を汲む場所は、お蕎麦やさんのすぐそばでした。ここは車が着けられるので休日は混雑していますが 水量が豊富なので、写真のように沢山のペットボトルに汲むのも、それほど時間がかかりません。 私たちも20ℓをふたつ、10ℓ1つ、 2ℓのペットボトル 3本、etc.でしたが わずかな時間で汲めました。帰宅して、早速コーヒーを入れました。

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