盛りだくさんの発表会 / 何曲伴奏を弾いても平気だった!

リゴレット・パラフレーズを弾いた年の発表会を観てみると、1部の最後にフォーレの「ドリー」を全曲、大人の生徒さんと連弾し、2部にはサン=サーサーンスの「動物の謝肉祭」を全曲、生徒さんと連弾し、コーラスは「木蓮の涙」の伴奏をしていた。

爆睡の日曜日

昨日は最初のゲームが盛り上がり過ぎて、ご父兄との待ち合わせ時間に間に合わないのではないかと焦りました。子供たちにも、このペースでいったらビンゴできないかもと伝えると、それは絶対にイヤなようで、急ピッチで進行しました。

ジャンケン大会は3本。これは早いのですが、変な節をつけて歌う男の子がいて、しかも声が大きく進行を妨げられそうでした。その子が獲得した賞品を女の子たちにプレゼントしたりして人気があるのです。最後のビンゴは、もの凄いスピードで進めました。

まるで発表会の翌日のよううな日曜日でした。なんと、1月だというのに雨が降って、道路の雪が融けていました。

フォーレ「ドリー」&サン=サーンス「動物の謝肉祭」

第1部だけで1時間越え。最後には大人の生徒さんとフォーレの「ドリー」を演奏しました。若い頃に合唱の伴奏を3年間やっていたので、何曲も伴奏があっても平気だったのでしょう。そして、最後にリゴパラを弾いたのだから今思えば凄まじい…

コーラスもハンドベルも好き

大人の生徒さんのコーラスもよく続いている。今は少人数だが、混声四部合唱のシューマンの「流浪の民」を歌ったこともある。これも合唱団に所属していた時の定番だったが、にわかピアノ教室の合唱団の方が上手だった。指揮者が居なくても成立させるためにはピアノ伴奏が指揮者でなくてはならない。ハンドベル・アンサンブルも同じ。35回目の発表会はどんなプログラムになるだろうか。

 

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