リゴレット・パラフレーズ / Franz Liszt

トルコ旅行の何時間ものバス移動で、私はほとんど眠らずに音楽を聴いていた。リストの「リゴレット・パラフレーズ」と「ハンガリー狂詩曲の10番」。そして、時々 中島みゆき。

18年前の演奏を聴いてみた

18年前に発表会で弾いた「リゴレット・パラフレーズ」。あの頃は立て続にリストを弾いていた。「ハンガリー狂詩曲2番」「メフィスト・ワルツ1番」超絶技巧練習曲から4番「マゼッパ」など、大変な難曲でした。

全く書き込みをしていないスコア

少しずつ譜読みをしているが、本当にこんな曲を弾いたのだろうかと驚く。とにかく音符がとてつもなく細かい。いったいどのように弾いたのだろう?ヒントにしたくても、全く書き込みをしていないのだ…

18年前の映像を観て驚く!

夕食の前に、はじめさんと録画ビデオを探し聴いてみた。どんな演奏をしたのだろうかと、ちょっとドキドキしたが、かなり余裕でラクに弾いているではないか。だから書き込みの必要も無かったのかもしれない。しかし、今は細かい音符を確かめながら譜読みをするのに時間を要する。

オペラ「リゴレット」を聴いた

ヴェルディのオペラ「リゴレット」から第3幕の四重唱「愛しい人の名は」の旋律に基づいて天才リストはピアニストが独りで演奏するように書いてしまうのだから本当にスゴイ!後半の同音連打は苦労したなぁ。オクターブの連続や左手メロディに対し、細かく速い右手のパッセージ。でも、この曲が大好きだったことは覚えている。しかし、弾き続けないと忘れてしまうのだ…

母と3人で車旅をした

中札内のフェーリエンドルフにもよく行った。生みたての卵、竈で炊いたご飯で食べる究極の「たまご賭けご飯」。あまりにも美味しくて、はじめさんは大きなお茶碗で食べていました。

浦河の優駿ヴィレッジ「AERU」にも行きました。去年は超久しぶりに訪れて引退名馬たちに会ってから、馬に興味を抱いたところ、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が放送されてタイムリーでした。

盛り上がってくるシーンで玉置浩二さんが歌う「ファンファーレ」は、紅白でも聴けましたが、はじめさんはドラマを真剣に観ていたあまり、曲は全く耳に入らなかったというので呆れました。今年も「AERU」に行きたいです。

 

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