立憲民主党の裏切り行為 / 京都市長選

昨夜は、気になっていた京都首長選の前に自民王国の群馬で現職を破って野党側の小川さんが当選して、思わず「やったー!」と思いました。

裏金問題で国民の怒りが収まらない選挙結果

前橋市町選挙では、与党推薦の現職を破って野党共闘が勝利した。素晴らしい!

さて、気になる京都市長選は、大接戦。しかし、何故、立憲民主党が与党側を応援するのか。理解に苦しみます。

立憲の立ち位置が分かって落胆した

一時は福山さんがリードしていて、これは行けるかもしれないと思っていましたが、結果は松井氏が当選。しかし、立憲が福山さんを応援していたなら勝てた選挙。

党首が泉健太さんになってから、立憲は駄目駄目だと思ってきましたが、昨夜の件で、もう立憲は終わったと思う人がほとんどだったと思います。自殺行為だということがわからないのでしょうか。

政権交代する気がない

野党統一候補であれば必ず勝てた選挙だったのに自民を応援する。政権交代などする気がまったくないことが分かった。あなた方は今のままが続けば良いんですね。

自民党は解党してほしい

裏金議員たちは、もう信頼回復できないことを知っている。だから憲法改正して「緊急事態要項」を手に入れたいと躍起。支持率が低いのに、このままダラダラと通常国会が進めば、増税・戦争ビジネスと好き放題をやるでしょう。だから、自民党が推す候補に投票してはならないのです。こんなに苦しめられているのは政治のせいだってことに気が付きましょう。選挙に行かない人が自民党を勝たせています。

これだけ注目された選挙なのに投票率が4割というのは、6割の人が投票しなかったということ。驚きであり、残念。少なくとも、過半数を越える人が投票する国にならないと。政治が生活に結びついているということを知らないと、これ以上に悪くなるばかりです。

 

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