レッスン&コンサートの日々

今月はコンサート三昧で、いつにもまして忙しくしている。
グループレッスンでは、生徒さんが演奏する曲から
グリーグの抒情小曲集より「ちょうちょう」、平井康三郎の「さくらさくら幻想曲」を
紹介した。以前に弾いた事があるので、3日程で暗譜に近いところまでは
持っていけるかな。2曲で5分ちょっとだけれど、決して易しくはない。
「ちょうちょう」は軽やかに舞い、「さくらさくら幻想曲」は、カッコイイと好評だった。
発表会では、生徒さんが素敵に演奏してくれる事でしょう。
「ハンガリー狂詩曲2番」は来月から紹介するけれど、カデンツァをどう入れるかで
幾通りにもなる。例えば、小山実稚恵さんは、ペータース版の通り。
カデンツァは入れず、ラッサン部分をたっぷり演奏しているので10分程。
どのピアニストもフリスカは快速に演奏するけれど、8分から11分程と幅がある。
15ページ程の大曲なので、どう組み立てて演奏していくかが課題。
手が小さいので和音の跳躍に苦労しているが、
オクターブの半音進行、トリルの重音、トレモロ、スケールなどなど、
リストの曲は特にハノンの全曲練習が役立っているように思う。

先日の「皆既日食」では、我が家の天窓から「部分日食」を観測できた。
お月様のように欠けている太陽は不思議で神秘的だった。
午後から曇りになったので、わずかな時間に観測できたのはラッキーだった。

23日(木)は独りだったので、JRで札幌まで出た。
ウォーキングを兼ねて、札幌駅からコンサートホール キタラまで
歩いてみたが、けっこうな距離だった。帰宅して万歩計を見ると
1万歩を超えていた。コンサートを聴きにいきながらもしっかりエクササイズは
出来るものだ。それにしても、PMF IP(インターナショナル プリンシパルズ)と
ワッツのアンサンブルは息もぴったりで素晴らしかった。
こんなコンサートを聴く機会はほとんど無いだろう。
明日のピクニックコンサートは晴れますように。 

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