唐突に訪れるショック

新しい生徒さんが仲間に加わる反面環境が変わった事で、今までのようにレッスンができなくなった生徒さんが出てきたり、毎日色々な事が起こる。
特に送り迎えの生徒さんは、その手段が無くなった時教室に通ってこられなくなるという事が悲しい。私には、そのような経験が無いので分らないが
本当に好きなら、他の手段を考えて通ってこられるのでは?と思う。

将来ピアノの先生になりたいとか、音大を目指している生徒さんの方がのんびりとマイペースで続けている生徒さんより簡単にやめてしまうケースが多い。
ある日突然「やめます」と言われると予期せぬ事だけに、期待が大きかっただけに、ただ驚くばかり。どうして相談も無しに、唐突なの?

頭の中ではそればっかり反芻している。まぁ、言い難かったのでしょうけれど。その日、次の日、そして思い出す度に気分が滅入る・・
こればかりは、何年経っても慣れることはない。けれど、教訓にしていかなくちゃね。唐突に言われる前に相談してもらえる信頼関係を築かねばと
反省している。

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個性的な演奏

先日、ケマル・ゲキチ氏のリサイタルを聴いてから3枚のCDを購入した。問題のショパンコンクールの直後にレコーディングされた
若き日の演奏。ん~、どうしてこれで落選なのか・・とショックになるほど素敵なショパンだ。

これだけ雄弁にかつ繊細に語れるピアニストは少ないと思う。コンクールという場ではコンクール向きの演奏があるのでしょうねぇ。
票が真っ二つに分かれる程の個性。ある審査員は意見が通らなくて、審査員を辞退して抗議したという。

ポゴレリッチが落選した時、アルゲリッチが怒って審査を辞退したという事もあった。才能が有りながら、聴衆に圧倒的に支持されても
その時の審査員の顔ぶれで決まるわけだからコンクールって?!と思う事がある。

高校の時。ワッツのファンだった私は、レッスンとコンサートが重なるのでレッスンをお休みさせてくださいと先生に頼んだのだが
「あんな野蛮な演奏を聴きにいくのか」と叱られた。即答で「行きます!」と答えたので呆れられて、もう何もおっしゃらなかったけれど
個性的なピアニストは、特に日本では受け入れられないのではと思った。それは、あのレッスンが最初の事だった。

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反抗期

誰しも通過するだろう反抗期。
なんらかの形でレッスンにも現れる。
厄介だけど、その場で注意しないといけない。
注意をすることって簡単じゃないし、勇気が要る。
口答えする子、返事をしない子、怒った顔で来る子。
「そんな風にしていたら、気持ち良くレッスンできないなぁ。
あなたは、教室にピアノを習いに来ているんでしょう?」
と言うと、途端に表情が変わる。
時には、泣いてしまう子も。
以前、とてもよく勉強してくる子で、ちょっとでもレッスンで注意というか
アドヴァイスすると、むっとする生徒さんがいた。
プライドが高いので、言い方には苦労した。
「あなたがよく練習してきているのは、わかっているけど
あなたは習いにきているのでしょう?先生は、ただ聴くだけの人じゃないのよ。
こうしたら、もっと良くなるから言うし、それがレッスンだと思う」と話したら
その時点から、態度が一転した。
しかしながら、中には注意した事でやめてしまう子もいたし
親御さんに誤解されたまま、子供の意思ではなくやめてしまった事も。
振り返ると、色々な事があった。
昔より、もっと難しくなってきているご時世。
これからのレッスンは、ただピアノを教えることだけでは
とてもやっていけないと思う。

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初乗り


レッスン休みで、郵便局やスーパーに出かけた。
今年初めて自転車で出動!
近くにお店は沢山有るけれど、わざわざ遠い所まで行った。
しかし、蒲鉾やさんが遠くなった・・
運動量を増やして、今月は行くぞー!
旅行から帰ってからのレッスンがハードで
今日は少しのんびり・・といきたいところだが
ちょっと休憩したし、明日のレッスンに備えてピアノ弾こう。

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学生気分

先日のリストのシンポジウムのレポートをようやくまとめた。
コンサートノートはよく書いているけれど
シンポジウムのレポートとなると、さすがにボリュームがあり
時間がかかってしまった。
1週間も不在にしていたので、ハードなレッスンが続いたうえに
指が鈍ってしまって、この1週間はスケールとツェルニー
バッハ、モーツァルトを中心に弾いた。
レポートといい、まさに気分は学生。
ピアニストの神野 明氏の話によると
ツェルニー50番のレコーディングの後でリストが弾く易くなったとのこと。
ツェルニーといえば、リストの先生だからそういう事に繋がるのでしょうね。
私も頑張らなくちゃ!

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喜多方ラーメン

喜多方へ行ったとき、ラーメン館に立ち寄って
袋のラーメンを5袋(各2食)お土産に買ってきた。
1000円と格安だったが、流石に美味しい。
今晩の夕食は鍋ラーメン。たっぷりお野菜を入れて豪快に食す。
昨日、今日と寒かったので、お鍋が美味しい~
今年最後の鍋になるのかもねと皆で言いながら
ふーふーして頂きました。

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鹿ステーキ

夕食に豪華なステーキが!
はじめさんは牛肉だと思って食べていたようだけど
少し硬く脂肪が少ないので「あれ?」と思っていると
母が、「それは鹿肉だよ」と言うので驚いた!
初めて食べたが、ん、けっこう美味しい。
教室は、ほとんどがピアノの生徒さんだけど
今日はエレクトーンの生徒さんが入会。
親戚から立派なエレクトーンを譲ってもらったのだそうだ。
本人はあまり乗り気でないまま、体験レッスンにやってきたが
レッスンしているうちに目が輝いてきて、やってみよう!ということになった。
今年は小さい生徒さんが集まる年だ。

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突然変異

リストのセミナーに参加して大きな影響を受けたはじめさんは毎日のようにピアノに向かっている。それまで「レッスン」というだけで逃げていたのに人って変わるものだなぁ。まぁ、今だけかも知れないけれど・・


小林 仁先生やピアニストの神野 明氏のように
おじさんになっても(失礼!)楽しそうにピアノを弾く姿を見て
あんな風に弾けたらなぁと母に語っていた。
少しづつお土産を楽しく頂いている。
今日は郡山でかった「くるみゆべし」。
ごまと、くるみが3つづつ入っている一番小さいのを買ったので
3人家族の我が家は、1人ひとつづつ。
美味しくて、もっと買ってくればよかった・・・と思った。

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ハードなレッスンとファスティング

2日間にわたって、朝から晩までのハードなレッスン。ついでに行っているファスティングは、慣れてきたのか余裕。


忙しい時など食べないで済むのは便利だなとさえ思う。しかし、明日は何を食べようかなどと考えると途端にお腹が空く!

ファスティングの後は、おかゆやスープくらいから慣らさないと。もうすぐ新学期が始まり環境が変わる生徒さんが多い。レッスンすることで、ピアノに触れる事で少しでも落ち着いた気分になってもらいたいと思う。そのためには、レッスンスケジュールをいかにして組むか。この時期は大変。

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久しぶりのピアノ

1週間もピアノに触れていないと弾くのがなんだかコワイ。
ゆっくりスケールを弾いて、午後から夕食時まで練習。
今回のセミナー、特に公開レッスンを聴いてきた事は
大きかったなぁと思った。
春休みなので明日は朝からレッスンスタート。
夕方に歯医者さんへ行って、それからまたレッスン。
切り替えが肝心だ。
しばらく外食が続いたから
明日と明後日は、またファスティング!

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