いよいよ練習スタート!

生徒さんのステップがあった先週の土曜日に大量に注文しておいた楽譜を引き取りに行った。今週から生徒さんに楽譜を渡して曲の説明をしているところ。大人の生徒さんが湯山 昭さんの「音の星座」から選曲した事を喜んでいるのが嬉しい。響きが美しい、楽譜が綺麗で可愛い、ロマンティックなタイトルが素敵、だと言うことです。でも、レヴェルはソナチネ程度ですから結構難しいですよ。生徒さんとの連弾も2曲入れました。

ハンドベル・アンサンブルは散々迷って、井上陽水の「少年時代」に決めた。子供が歌うのはどうかなとも思ったが、ハーモニーが良いのと、お父さんお母さんには受けるのではないかな。しかし、スコアを作るのには随分苦労して時間がかかった。歌からアンサンブルに入る時は、いつものように一音上げるので移調しなければならない。8小節の間奏部分に入る前はスコアが変わる。これをどう指導するか。さて、これからが大変で面白いところ。

コーラスは「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」。サラ・ブライトマンが歌っていますが高い!ソプラノは大丈夫かなと心配したけれど、今年はソプラノ志願者が多く、高いGが出るならと発声練習してみたところ、志願者の皆さん余裕で出るではないですか。しかし、12,3人でこの壮大な曲を歌うのでバランスを考えなくては。

来週から練習がスタート。6月中に譜読みを徹底しないと!今日は、生徒さんのご父兄から大好物のイチゴを沢山頂きました。私はそのまま食べるのが一番好きです。ありがとうございました。

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庭の花たち

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今日は花苗を全て植えました。お天気が良かったので午前中から取り掛かりました。左のリースは、かなりの量の水苔を使うので、足りなくてホームセンターまで行って来ました。去年は、すぐに枯れてしまったけれど、今年は長く咲いてくれますように。右は、新しいフェンス。鮮やかなオレンジ色のキンレンカが映えてイイ感じです。根本にツル薔薇を入れたので、上手く絡まってくれるといいなぁ。

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左は、タイツリソウ。かなり深い鉢に入れてみました。中央の深い鉢には「ハナミズキ」を入れ、バックに白いかすみ草に似た花をお店の人に勧められました。涼し気な感じが好きです。右の大きな鉢には、ちょっとニッカを意識して作ってみました。

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パンジーやビオラに葉物を合わせるのが好きです。その後ろに毎年咲く「バラード」というチューリップ。

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ノースポールやペチュニアの白が、さり気なく目立っています。右の背の高いバーベナが私のお気に入り。百日草などカラフルなお花と寄せ植えにしました。

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ビオラって次々と咲くし、花も長く楽しめてカラフルで可愛くて、寄せ植えに便利なお花です。

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左のビオラは上のよりちょっと高いですが、新種なのでしょうか。タイツリソウはハートの形が可愛いです。

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ヒマワリのような「ガザニア」。黄色と白っぽいのが届きました。自転車のプランターは今年はガーデンに置いています。

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雑草を取っていたら、見つけた四つ葉のクローバー。ムスカリも取ってしまった。まだ頑張って咲いている「アンジェリク」。

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ハナカイドウ。先日はつる状の雑草が、てっぺんまで絡まっているのを、はじめさんが脚立に登って命がけで全部取り除きました。今年は、その雑草を見つけたら速攻で抜こうと思います。ひょろっとして簡単に抜けるので油断してたら、後で凄い事になる悪魔のような雑草なのです。桜が終わってから咲くハナカイドウですが、とても大きくなりました。

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生徒さんのステップ

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今日は午前中にレッスンがあり、ブランチをしてから札幌へ出た。3回目のステップ参加のKちゃん。綺麗な水色のドレスがよく似合っていてプリンセスのようです。出番前で、ちょっと緊張していたようだけれど、演奏は堂々としていました。しっとりとした課題曲の「センチメンタル」は、フレーズを大切に綺麗な音で歌っていたのと、自由曲の「子供の集い」は、紹介コメントがあったように”子供たちが明るく楽しそうにしている様子”を表現していました。細かくレッスンでやった事をしっかりと舞台で演奏したKちゃんにブラボー!

今回も感じた事ですが、司会進行が機械的で、1番最初に出てきた子には誰も拍手ができずに演奏に突入していました。せめて「拍手をお願いします」くらい言って欲しかったですね。演奏が終わった時は、はじめさんが一番に拍手して会場の皆さんも拍手していました。せっかくの舞台なのですから、もう少し気配りが必要だと思います。そして、一部の人ですが、演奏が終わった生徒さんのご家族のマナーが悪かったです。自分の子供が終わったら後は知らないという感じで、Kちゃんの演奏中に何か食べようとしていたのか、袋を開ける音を立てて、流石に会場の人に注意されて気づいたようです。参加する人のご家族も聴く姿勢が大切だと思いますので、最初に「演奏中はお静かにお聴き下さい」と一言あった方が良いと思いました。

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個性的な友達

アイロンがけをしている時、ふと小学校の友達Uの事を思い出した。Uは周りの女の子とかなり違い、思った事をズケズケ言うタイプで、ボーイッシュで、勉強が出来る子だった。私もどちらかというとボーイッシュで群れるのが苦手。女の子に多い、いつも一緒にどこどこへ行きましょうというのが嫌いだった。だから「そんなの一人で行ってきなさいよ」と言えるUが好きだった。小4の時、Uの家に遊びに行くとはピアノが在った!私はレッスンの時に出された「エリーゼのために」を練習するのには家のオルガンでは鍵盤が足りなかったので、嬉しくて、Uのピアノを弾かせてもらっているうちに、すっかりUと遊ぶのを忘れて練習してしまった事があった。Uは「はい、今日はそこまでね」と言って蓋を閉めた。そんな事を思い出した。私もレッスンで小さい子が、先生のお話を聞かずにピアノを鳴らす事に夢中になってしまったら、Uと同じように「はい、そこまでね。蓋を閉めますよ」と言うようにしている。

小6の時、Uと同じクラスだった時、クラスでも人気のあるKと3人で児童会3役になった。Kは何でも出来る天才男子で、クラスで合奏するそれぞれの楽器のパート譜をスラスラと書いたり、もちろん勉強もできて、ピアノも弾けた。ピアノが弾ける人が少なかった時代に、私たち3人は、たまたまピアノを習っている事もあって、意気投合した。それと、Uはファーストネームではなく苗字なのだが、そう、私たちは苗字でお互いを呼んでいた。3人の苗字の最初の文字がシリトリのように繋がるので、それも何だか同盟のような感じがしたのだ。

ある日の授業で、先生が黒板に書いた答えに、Kが「違う」と言って抗議した事があった。先生は答えを知っているから、黒板に書いたのが正しかったのだろうと思うが、休み時間にKは黒板の答えを消して、自分が正しいと思った彼の答えを書いた。次の時間に先生がそれを見て烈火のごとく怒った。私がピアノ講師に成り立ての頃に、レッスンを終えて古平から帰宅するバスで時々一緒になった小6の担任の先生とその頃の話をした。「先生、よくそんな事を覚えていますね」と私は驚いたが、先生にはかなり強烈にKの事が印象に残っているようだった。Kとは中学の時に転向してから会っていないが、先生はKが優秀な大学を経て海外へ行ったとか、そんなところまで存じているようだった。

大人の生徒さんから小学生のクラス会が時々あると楽しそうに聞いたが、私は大人になってからの彼らを知らない。UもKもどんな大人になったのだろう。

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意外な発見が多い

生徒さんのイメージを勝手に思い込んでしまう事がけっこう多い。先日は、教室で毎月発行している新聞の生徒さんの紹介コーナーに載せるプロフィール文が少し短いので、趣味などを尋ねてみた。「例えば旅行とか?」なんて聞いてみたのだが、北海道ならほとんど周っているのだそうだ。「それって凄いじゃないですか!」。なんと、道の駅制覇を2回も達成したそうな。私たちも若い頃に1回達成した事があるが、今は道の駅の数もかなり増えたし、とてもチャレンジする気力がない。「ご主人が旅行好きなのですか?」と聞くと、「私が行きたい人なので、宿の手配から日程を決めるのです」とのことで、凄く積極的な答えに正直びっくりしたのだ。「では、趣味は”旅行”と是非載せましょう」。新聞に載るのは2回目、キャリア数年の大人の生徒さんだが、今まで知らなかった一面だった。私が旅行好きなので、旅行が趣味な生徒さんとは時折盛り上がるのだが、この日も質問した事で盛り上がってしまった。(^-^)

「開会のご挨拶をしてみない?」と小2の男の子に聞いてみたところ、ちょっと困ったようだ。でも、少しやってみたいような感じなので、「グループレッスンの時にみんなの前で練習してみて、できそうだったらやってみない?」と言うと、ニッコリ笑った。そして、先日のグループレッスンで練習してみたら、なんと滑舌の良い事!上手に出来たので、今度はお姉ちゃんが羨ましく思ったようだ。「そういうの得意なんだよー」と、個人のレッスンの時に言うのだ。これも私には意外であった。「じゃぁ、今度機会があったら、お願いするね」と言ったが、申し出があった事だし、早速ナレーションを担当してもらおうかな。何事も積極的な事は良いですね。私は人前で発言したりなどは苦手で、本当はかなりシャイなのだが、子供の頃から誰も信じてくれず、いつも生徒会などで活動していた。自分にとって、意外な事であった。

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疾走するモーツァルト

先日の日曜日、一番遠方から来る大人の生徒さんに、レッスン回数が少ないので他の生徒さんより早く発表会の曲を決めた。湯山昭さんの「音の星座」より”疾走するモーツァルト”を一押しで薦めたら、とても気に入ってくれたようで嬉しかった。もう1曲「クロワッサンの月」も用意していたのだが、やはり予想通りでした。

駆け抜けて行く哀しみ

この曲集の数少ない短調の曲で、タイトルも何だか気になりますね。ちょっと弾いてみたら、すぐにモーツァルトの交響曲第40番ト短調だって分かります。「疾走する悲しみ」あるいは「駆け抜けていく哀しみ」と言われているところから、このタイトルが付いたのでしょうか。

中学1年の時に親に(今、思えばとても高い)ステレオを買ってもらって以来、毎月のお小遣いで2枚のレコードを買うのが楽しみだった。周りにはクラシックを聴く友達は居なかったが、担任が音楽の先生だったのもあり、よくお薦めの曲を聞いたりしたものだ。ピアノ曲が多かったけれど、オーケストラを聴くのも好きでモーツァルトの交響曲40番&41番「ジュピター」のカップリングで指揮はカラヤンのを選んだ。私は担任に「40番の第3楽章を聴いていると、嫌な事や悲しい事があっても吹き飛ばしてくれるような、なんだかファイトが湧いてくる曲ですね」と話したら、お昼の放送でまさにそれがかかり、先生はニヤッと笑った。私たちより一回りくらい上の若い先生だった。O先生、お元気でいらっしゃるでしょうか?

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ピアノ教師の色々な毎日

土曜日のレッスン開始前に、「家の都合でレッスン日が合わなくなったので変えて欲しい」と電話があった。ようやくレッスンスケジュールが落ち着いたのだが、突然申し出られるとやり繰りが大変だ。お子さんから事情を聞いたら、運動会までの期間だけだというので安心していたが、そうではないと更にご父兄から電話があった。

今日はグループレッスン明けだったのでレッスン休み。朝、花苗が160個届いた!本当は、庭仕事に掛かりきりの日にしたかったのだが、レッスン変更を求められた生徒さんのレッスンを入れたので、午後1時まで庭仕事に専念。早く切り上げたので学校から帰ってきたらすぐレッスンできますと連絡したら、午後3時に生徒さんが来た。いつもより早い!予定が大幅に変わったので、なかなか思い切らないと行けない美容室に予約を入れた。担当の人に随分前に来たきりですねぇと言われた。(^^;

美容室から戻ると、ご父兄から電話があった。先日は突然やめると言われて本当にびっくりしたのだが、「あの後よく考えて続けてみることにした」という電話であった。電話があった時は、やっぱりやめるのかなと覚悟したのだが、「続ける」という言葉が嬉しかったし、心から良かったと思った。簡単な道ではないかも知れないけれど、道を切り開いていくのは本人で、私は、それを応援するしか出来ないのだ。しかし、生徒さんがやる気に戻ったなら、私も精一杯レッスンしよう。

札幌出張から戻ったはじめさんを迎えに余市駅へ行った。何も食べていないというのでコンビニに寄ったら「髪が随分変わったね」と言われた。へぇ分かるのですね。14日は我が家では「ワインの日」なので美味しいワインが飲めそうだ。(14日以外にも飲んでいますが)

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続ける事が大事

昨日、今日とグループレッスンだった。昨日は、小さい子のグループの開始直前に、生徒さんのお母様が見えて突然、今月で辞めたいと申し出るので動揺してしまった。中学生になったばかりの5月というのは、心も身体も慣れていない事で、今までピアノが大事で大好きだった子が突然辞めるケースが多いのだ。

昨日、今日と小学生のグループは元気いっぱいで、楽しかった。そう、小学生のうちはこんなに元気なのに、どうして中学になると、途端に「時間がない」「疲れた」「無理」を自分に言い聞かせるかのように連発するのだろう…

今日は9時から午後4時近くまで、レッスン、グループレッスン、レッスン、グループレッスン、レッスンで、終わるとソファーで寝てしまう程ハードだった。遠方の生徒さんを明日の午前中にお願いして正解だった。花苗第2弾は、明日お願いしていたのだが、間違って今朝届いた。しかし、あまりの寒さに明後日また持ってきますと言って下さったので感謝。

暫くぶりに札幌からレッスンに来た大人の生徒さん。やはり休んでいる間は練習しなくなるようだが、レッスンでピアノを弾いていると、その音に癒されるようだ。練習は少ないけれど、本当に良い音で弾くなぁと思った。学生の時に彼女が試験で弾いたベートーヴェンの6番を聴いてもらったが、当時は練習せざるを得ない状況が、弾くことに面白みがなくなっていた時期でもあった。練習熱心ではないが、マイペースな彼女は小さい時からブランクなしに(子育ての時期以外は)ピアノを続けている。中学生の頃はバトミン部に所属していたそうだが、ピアノのレッスンがある時は部活を休んでレッスンを受けていたと言う。大人になった彼女には、中学生で辞める事の勿体なさは誰よりも分かっている。「これからどんどん面白くなる時なのに、辞めてしまうのは本当に勿体ない」と。いずれお子さんもピアノを習い、彼女は恐らくずっとピアノを続けるのだろうと思う。

子供たちには、予め、交響曲6番「田園」と同じヘ長調で、腕を交差したり、派手なトリルが出てきたり、転調がいっぱいで、気分がころころ変わるような所を聴いてねと説明したら、先月と同様に熱心に聴いてくれた。発表会のご挨拶担当、ハンドベル・アンサンブルのピアノ伴奏者、花束の係などが徐々に決まっていく。辞めると言い出した生徒さんも、よく考えて将来の夢を諦めないで欲しい。

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熊出没注意!

午前中、はじめさんが「マジで、嘘でしょう?!」と言うので何事だろうと思ったら、なんと黒川18丁目で熊の足跡があったと会社の同僚から聞いたようだ。黒川18丁目というと、そんなに遠くはない。むしろ近いではありませんか。本当なのだろうか?ここのところ、熊のニュースが多い。秋田の熊牧場の悲惨な件。隣町の仁木町では、外で飼っていた犬が熊に襲われたとか…。近所の熊出没の件は本当のようで、夕方、緊急の回覧板が回ってきた。現場の近くには生徒さんの家も在るし、こんなのは初めての事で、かなり驚いている。

熊には出会ったことはないけれど、背中を向けて走ったら、必ず追いかけてくるらしい。そして、熊は時速60キロくらい出るのだとか。逃げられる相手では無いので、出会わないようにしたいものだ。近所の方から、よく山菜を頂くが、熊に遭遇したりしないのかと心配になる。熊の方から人間に近づかないようにしてると言うけれど、ばったり出会っての事故は時々ニュースなどで聞くし、稀に興味本位で人間に近づいてくる熊もいるとか。

熊出没注意!の回覧板を見て、ここは紛れもなく北海道で、近くの山には普通に熊が暮らしているという認識を改めて持った。

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ピアノは贅沢ではない、勉強である

今までゴミ出しは母の係だったので、何曜日が何とかまだ頭に入っていない。今朝はプラの日だと思っていたら、瓶や紙など忙しい日であった!慌てて階段下に置いてあった瓶や、ダンボール、雑誌などをまとめる。ふうっ。今回はゴールデンウィーク中に飲んだ小樽ビールの瓶や、母が溜め込んでいたビールの空き缶、ワインなどの瓶で満載。次は2週間後なので危ういところであった。

早目に買い物を済ませ、お昼までピアノの練習をしようと家を出た。近所の方に挨拶をする。少し寄せ植えを作ったので、綺麗ですねと言われる。花の話から井戸端会議に発展するので、どう切り抜けるかが難しい。男の人なら挨拶だけで済むのだけれど、どうも私は井戸端会議が苦手だ。これからは、なるべく急ぎ足で、足を止めないように挨拶して出かけよう。(^^;

今週はグループレッスンなので、今日はグループレッスンに参加できない人のレッスンだった。色々な事情で今まで通りのレッスンができなくなったと突然、電話があったりする。その人にとってはピアノは生きがいにもなってるので、ピアノ=贅沢なものと周りから言われたらガックリきただろうと思う。「勉強しているのに、分かってもらえない。贅沢と一言で片付けて欲しくない」と。50歳を過ぎた人がこれだけ真剣に取り組んでいるのだ。入会した頃よりも更に若くなっているのは、それだけ張り合いがあるからなのだと思う。一番に、今週弾くベートーヴェンのピアノソナタ6番より第一楽章を聴いてもらった。今回はあまり練習が出来ていないので、聴いてもらうのは、ちょっと躊躇ったのだけれど、嬉しそうに聴いて頂いて感謝。今度はひと月後。私自身も、パワーをもらっているところがあるので、早く完全復帰される日が来る事を祈っています。

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