「道化師の朝の歌」3分の1を人前で演奏。一番緊張するところだ。怖いのは走ってしまうこと。

高速同音連打も、左手のリズムキープでだいぶ楽になると思うのだけれど、高速なので指がもつれたら何を弾いているのか解らなくなる。ラヴェルのリズムは実に精密だ。メトロノームで練習すると怖い。
重音グリッサンドもメトロノームで練習。来週は全部通して披露できるようにしたい。夜間にグランタッチで同音連打を練習したら全然鳴らなくて焦った。夜は楽譜チェックだけにしておこう。
ピアニストは3日も弾かないと「ただの人」になるとか!?
私は、「ただの人」なので弾かなかったらマイナスの人になる。
最近、気持ちが焦ってハノンの90分を30分に減らして
全部弾いていないので罪悪感がある。
指を作るためには、やはり全部弾く事をやらないとね。
組曲の「ヘンゼルとグレーテル」が難しくて全曲弾くのがきつい。
難しいと言っているのに、生徒さんは呑気に構えている。(^^;
「道化師の朝の歌」がまた大変で、時間が足りない。
高速同音連打が高速で弾けず、指使いを変えてみた。
はじめさんには速過ぎると言われた。「スピード狂」だって。
いやいや、そんなに速いテンポで弾けないから悩んでいるのに。
ラヴェルの連弾もあるし、欲張りすぎたかな?
限られた期間で弾くということは本当に大変な事だ。
昨日、練習していると窓から男の子が見えた。
レッスンに来ている子なのだけど
ニコニコして家の周りに友達と居る。
そのうちピンポンが鳴り、ダッシュして行ってしまった。
外へ出ると、通りに別の男の子が居て
「どうしたんですか?」って聞くので、えっ?と思った。
普通、そんなこと言わないでしょう。
「どうして?」と聞くと、「誰も居ないのに出てきたから」って。
明らかに、一緒に居た男の子なのだろう。
次のレッスンで、また注意しないといけないなぁ・・・。
昨日から夜もグランタッチで練習を開始。
はじめさんに「今年は早いね」と言われた。
当分はワインもセーブだ。
7月6日に聴いた、小山実稚恵さんのコンサートノートをようやくまとめた。
2006年はモーツァルト生誕250年でもあるけれど
シューマン没後150年でもある。
私がシューマンの曲で一番好きな曲は「幻想曲」。
特に第1楽章が好き。
この曲はベートーヴェン没後10周年の時
リストの依頼でシューマンが書いた作品として知られている。
クララへの激しい想い、狂おしい程に情熱的な展開から
楽章の最後にはベートーヴェンの歌曲「遥かなる恋人」が静かに流れ
なんとも言えない気分になる。
この曲を勉強していた時、
次に勉強する曲はベートーヴェンだと決め「熱情」を弾いた。
小山さんの24回のプログラムも、1回1回の想いと
次に繋がるドラマがある。
12年にまたがる壮大なプログラム。
だけど、聴き終わった時、私は一体何歳!?
ラベンダーが満開で綺麗。
毎日摘んでは、夜にハーブティー用に作業している。
けっこう大変で時間がかかるけれど
香りが良いので癒される。
発表会へ向けて大事な時期。
もう暗譜をしている生徒さんもいるというのに
全然練習してこない生徒さんもいて頭が痛い。
レッスン中に切れる男の子。
今までも何回かあったが、対処が本当に難しく思う。
放っておいてもいけないし、注意するにも神経を使う。
練習不足なのは自分でも解っているから
手に汗しながら、かなり緊張している。
レッスン中に少し弾けてくると夢中になって弾くのに
家では練習してこない。そして、また忘れる。
来週は組曲の通し稽古。反省して頑張ってほしい。
先日、補助ペダルを購入した生徒さんが
はりきって練習してきたようで
「いっぱい練習してきたよ!」とニコニコして言う。
さて、レッスンをしてみると、いっぱい練習したきたのに
先生に注意されるとは思わなかったのね。
急にボロボロと大きな目から涙を流したので、びっくり!
「いっぱい練習してきたんだから泣かなくてもいいよ。
また、注意されたところをがんばればいいんだから。」
頑張ってきた事はほめたけれど、悔しかったんでしょうね。
以前は練習してこないことが多く、泣いた事もなかったのに、
子供って変わるなぁと思った。真剣にやってるから悔しい。
ペダルが上手に使えて素敵な演奏ができますように。
がんばってね!
2週間ぶりにレッスン来た高校生と連弾した。
試験と学祭の準備で忙しく、
今日は午後8時から9時過ぎまでレッスン。
よく勉強してくる。
以前、フレイエとアルゲリッチがアンコールで
連弾したのがラヴェルの”パゴダの女王レドロネット”
とってもチャーミングでリズミカルな演奏で印象深く残っている。
簡単そうで、弾いてみるとなかなか手ごわい。
その後、モーツァルトのイ短調のソナタをレッスン。
モーツァルトは短調の曲を2曲しか書かなかったけれど
両方とも好きな曲。
春に大井先生のレッスンではハ短調で受講してもらった。
彼女とのレッスンは楽しく、つい熱が入ってしまう。
土曜は、いつものように朝からレッスンがあり午後からお出かけだったので、1時間も練習できず・・・。

お世話になっている楽器店に顔を出し演奏会へ。しかし、なんだかスッキリしない演奏でハズレ。はじめさんいわく「終わったら何食べようかなぁ?って顔をして演奏していた。」との酷評!指揮者だけ一生懸命で、団員がついていってないって感じ。
熱い演奏を期待していただけに、がっかり。で、辛い四川料理を食べて(美味しかった!)2次会は150種の焼酎を置いているというお店へ。2割引になるので安心と思っていたら、ちょっと飲んでつまんだだけなのに、たくさん食べた中華より高い~!
今はインターネットで色々な銘柄を注文できるので余計に高いと感じた。やっぱり、私は家でゆったりしていた方があずましい。(^^;
今日のモエレ沼の無料のコンサートは、とても良かった。やっぱり、聴いていて熱くなる演奏会じゃないと。
1週間があっという間に過ぎていく。7月に入ったけれど、のんびりな生徒さんが多く
我が道を行っているようだ。(^^;
よーく考えてきなさい!とカミナリを落とすのもパワーが要る。今月は楽譜を見てスラスラ弾けるように。そして、8月中には暗譜ができなければいけない。
発表会は9月に入ってすぐなのだ。毎年のことだけれど、この時期は気が気ではない・・・。明日からPMFが始まる。今年は忙しいので、初日と最終日に出かける予定。
ここのところ、毎日のようにHPを更新しているけれど
コンサートノートが追いつかない!
明日は小山実稚恵さん、土曜はPMFのウエルカムコンサートと続く。
こんなに忙しくなる事を予想していなかったので
土曜はホテルまで予約してしまっていた。(^^;
ん~、大丈夫なのだろうか・・・。
これで8月のお盆休みは、ほぼどこへも出かけられない事になりそう。
はじめさんも、この時間に必死にエレクトーンを練習している。
勉強しなければならない曲が多すぎて焦りもあり
ハノンの90分が重くのしかかってきた。
忙しい時はハノンだけという日もあるけれど
発表会に向けて流石にこれではいけない。
今日は、作戦変更でハノン31番まで指慣らしをして
大変な第3部を弾いてからレッスンした。
レッスン後は、スケールとアルペジオ。これは楽譜無しで弾けるので
随分気持ちが楽であり、曲の練習もスムーズであった。
しかし、「道化師の朝の歌」は、やはり難しく、オーケストレーションを考えて
これからどのように組み立てていくかが問題である。
そういえば、日本人で録音しているは小山実稚恵さんだけ。
私はラローチャとティボーテの演奏が今のところ好き。