先日のグループレッスンでは、メロディーも弾けずに困ったものだと落胆していましたが、今週に入って、まだ2日しか経っていませんが、よく練習してきていて、表情がも変わってきました。
邦人作曲家の作品

発表会の邦人の人気作曲家といえば、湯山昭、中田喜直、平吉毅州などですが、今回は信長貴富、轟 千尋、久米のりこ、などから数曲を選びました。本日のトップバターの生徒さんは小2だけれど、教室の新聞7月号の「7月の目標」を読んでもらうと、けっこう漢字が読めていて感心しました。
轟千尋さんの作品から4曲選んでいますが、面白くて可愛い作品です。小2の生徒さんも気に入っているようで、よく弾けていました。7月の目標は「通して弾くこと」ですが、7月は暗譜だといっていました。
メトロノームを使ってレッスン

リズムが安定しない生徒さんに、徹底してメトロノームで正しいリズムを習得できるようにレッスン。教室に2台使っていないメトロノームがあり、生徒さんは電子メトロノームの方を選びました。暫く家でもメトロノームで練習してもらおうと思います。
爽やかな風の中をウォーキング

はじめさんはリブレセンサーを付けて低血糖になると、スマホが鳴るようにしている。しかし、低血糖も高血糖も自覚がないのが怖いところ。色々実験して、朝は「焼きそば弁当」w食べてみたところ、200を軽く超えて、そこから一気に下がったという。カップ麺は恐ろしい…!
毎日30分のウォーキングが心身に良い感じだ。
2002年の今日は雨竜沼へ

沼だからと安易に考えていましたが、雨竜沼は登山でした。
雨竜沼湿原は標高約850mに位置する山岳型高層湿原のため、かなり体力が必要です。登山口のゲートパークから吊り橋を渡り、急な登山道を約3.5km(登り約2時間、下り約1時間30分)登った先に、天空の楽園と呼ばれる湿原が広がっていました。

登りは楽勝。それにしても、朝の8時頃なのに、お昼だと思うくらいお腹が空いてびっくりしました。

身体中の汗が全部出てしまうくらい、登山って汗がでるものなのですね。それでも行きは余裕で楽しかった。

様々な形の沼が点在していました。登山口〜湿原入口の往復で約3時間30分〜4時間。湿原内を一周する木道(約4km)を歩く場合は、さらに1時間30分ほどかかります。
帰りの下りが、膝に負担がかかり落差がかなりある箇所が多く大変でした。登ってる人に「こんにちは」といわれるので壊れた人形のように「こんにちは」といっていたのを覚えています。































































