北海道も暑い日が続いていますが、被災地の熊本では40℃を超えている状況。真夏の避難所における酷暑と雑魚寝は、熱中症やエコノミークラス症候群、感染症などの二次被害を招く極めて深刻な課題ですね。
プライバシー保護の間仕切り

雑魚寝だとプライバシーもない環境でストレスも溜まることでしょう。車中泊している人も多いとききました。食べ物もカップ麺やパンなどでは、私はどうしたら良いのかと思ってしまいます。
快晴のマリーナ。気温が高くても、時折、涼しい風が吹きます。

今日もカモメの姿は少なかった。突然、大きな声を出して鳴くカモメ。はじめさんも驚いて振り返るほどでした。大きな声を出すには、カモメも大きく口を開けないと出せないようです。まるで発声練習をしているようでした。
花火大会!

毎日30分ウォーキングは気分転換にもなります。そういえば、今度の日曜日に花火大会があり、マリーナは車で激混みになり、帰りが渋滞で大変になるので、家から歩くか、別の場所にフリードを停めるか考えています。
小さい生徒さんは曲が短いので、ひたすら通して弾く

今月号の新聞に書いて、少し生徒さんと一緒に読んでいますが、やはり最初から通して弾くのが練習だと勘違いしています。「だって最初からでないと弾けないもん!」といいます。
昨日は♡や☆などを書いた楽譜の♡を4小節ずつに分けて弾く練習をしたり。楽譜を見ずに鍵盤ばかり凝視し、♡の2回目を勘違いして家で練習し続けているので、直すのに時間を要しました。。
次の生徒さんは2小節交代で先生と弾いたり、1小節交代で弾いたりすることができました。これは、かなり難しいと思います。そして、最後に最初から弾いてごらんというと「緊張する~!」といっていました。
どこからでも弾けるということはベテランでも難しい

鍵盤を凝視して弾くのは子供ばかりではありません。はじめさんも、どこからでも弾く練習をやっているようです。流れで覚えるのは危険だからです。
「最後の2小節を弾いて」と、小さい生徒さんにいうと、前の音から指を動かしてからでないと弾けない。そして、その音が何なのかもいえない。最初にレッスンした手拍子をしながらメロディーを歌うレッスンに切り替え。だんだん、弾けるようになると、間違った方向へ練習してしまうのが、難しいですね。だって本人は一生懸命に練習してきていると思っているのだから、どうして先生に注意されるのだとうと暗い顔になっているのです。
どこからでも弾けるポイントを沢山作って、ステージでステキに演奏して欲しいです。






















































