楽譜を読む / ♯、♭、♮や調号をしっかり覚えよう

シャープとフラットが、なかなか覚えられない生徒さん。反対を言ったり、ナチュラルが一番いえません。五線譜に調号を書いたり、高い音、低い音を書いて根気よくレッスンしています。

ト音記号がなかなか書けない

ヘ音記号の方が簡単のようで、何年も習っているのに、いまだにト音記号が書けない生徒さん。小さい子にとって、ト音記号を正確に書くのは難しいようです。

音楽用語も沢山覚えなくてはならないし、拍子の数え方も何度も確認しないと忘れてしまいます。

休符を無視する生徒さん

休符が先頭にあるのに、それは無いものだと勘違いして、次の音から読んでしまいます。四分休符だったら「ウン」、八分休符だったら「ン」と言いながら弾くようにしていくと、だいぶ理解しました。

左手が右手よりも高い音なのに、下の段にあると低いと勘違いしてしまうようです。五線譜に書いて理解してもらいました。

6月は楽譜に書かれている音を全部弾けるようにしよう

6月のレッスンで躓くと、なかなか仕上がらなくなるので、慎重にレッスンしていきます。理解すると、どんどん弾けるようになり、弾けるようになると楽しいので、どんどん練習してくるようになります。「理解できる →弾ける → 楽しい →練習する →さらに弾ける!」というポジティブなループに入ると、子どもたちは大人が驚くほどのスピードで伸びていきます。楽しく練習できるように、しっかり指導したいと思います。

 

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また1つ歳を重ねました / マイ・バースデー

先日、19年ぶりに再会した親友と我が家でケーキを食べました。糖質がかなりカットされていて有難いです。その時に、はじめさんはチョコバッキーを食べたのに、ケーキは食べていないと拗ねる。仕方がないので、私のバースデーケーキとしてケーキとプリンを買ってきました。

真っ白なフィットで運動公園へ

今日は30℃超え。エアコンが効いたフィットが代車で運動公園へ行きました。グッドタイミング!真っ白なので、とても気を遣います。

前夜祭はプリン、今日はケーキ

クリスマスケーキのときにシャトレーゼの糖質カットのチョコレートケーキを買っていますが、普段にこんなに食べたのは初めてです。今はリブレセンサーを付けていないので、血糖値が上がらないと信じで食べました。

冷凍で売られているので、冷蔵で何時間かかけて解凍するのですが、はじめさんは待てないといい、昨日はプリンをアイスのように食べました。それはそれで美味しかったです。

今日は冷蔵庫で解凍して食べました。とても軽やかで柔らかいスフレチーズケーキでした。どれも美味しいですが、やはり食べ過ぎないように注意が必要です。(普段は林檎を3分の1程、おやつに食べています)

教室の新聞をチェックして生徒さんに渡す

多忙で仕事に追われています。今日から6月。6月は「譜読みの月」既に発表会モードに突入。いつもは、手渡ししている新聞ですが、今日は生徒さんと一緒に読んで、今月の目標を確認しました。

どのように練習していくか、だいぶ分かってきたようです。お姉ちゃんが弾いた湯山昭さんの「こどものせかい」から今年はSくんが2曲弾きます。どんな感じの曲なのか聞いてみると感性豊かに答えてくれて、ちょっとびっくりしました。

鶴沼収穫 木樽熟成ピノ・グリOrange2023(辛口)

昨日、小樽醸造で選んだ1本。これが誠に当たり!はじめさんは「また行かなくちゃ!」と喜んでいました。辛口のオレンジワインですが、バニラ香と干し杏を思わせるニュアンスと穏やかな渋みがマッチして実に美味しい。

どれが当たるか分からない「お宝探し」は2本で5,500円でしたが、甘口も入ってるので、こちらを1本選んで大正解!高過ぎない価格も良かったです。

「月曜日」は、もやしと豆腐の日でアルコール抜きなのですが、マイバースデーということで、はじめさんはご機嫌でした。

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エアコンが効いた新車のような代車が有難い

土日も忙しい毎日が続いていますが、今朝は8時半に家を出発して朝里へ。エアコンの修理に出すために小樽のホンダへ行くためですが、それだけだと勿体ないので、小樽醸造の朝一を狙いました。しかし、開催されておらず、1本だけ選び、6月いっぱいに迫っている朝里川温泉のクーポンを使ってサウナに入ってきました。

期限が短い回数券は買わない

朝里川温泉は、我が家のお気に入りですが、7月から100円の値上がりで980円になるといいます。しかも、お買い得の回数券は半年という短さなので、買わないことにしました。年内はあと1回分。回数券に期限がないという温泉のを買うようにしています。

エアコンが効いた真っ白なフィットが代車

ホンダへ行くと、代車は新車に近い真っ白なフィットでした。今日は気温が高かったので、エアコンが効いた新車でご機嫌です。数年前に和歌山旅行をした際に日産のノート e-POWERをレンタカーで走りましたが、車格が似ています。

道の駅で、はじめさんが勘違いして、なんと乗っていた人の車に乗り込もうとして「違いますよ」といわれたことを思い出します。

白い車が多いので、間違えないようにナンバーを覚えました。それにしても、フリードに比べると車高が低くて、乗り降りにちょっと苦労します。コンパクトですが、意外と広い。1週間くらい修理にかかるとのことですが、まぁこれなら満足です。

昨夜、札幌から帰宅したら飲もうとしていた白ワイン。しかし、白ワインをたくさん飲んできたので、昨夜は炭酸多めのハイボールにしました。

肌寒い日が続いていましたが、一気に気温が高くなり、夏布団に替えたり、衣替えをしたり、レッスンしたり、夕食は午後8時20分になってしまいました。

ゆっくりできる日は、なかなか無い

太いアスパラが特売でラッキー。大丸で買った俵ハンバーグと一緒に炒めました。新しく入った中2の生徒さんに金曜日のグループレッスンの後、「明日はゆっくりできますね」といわれましたが、全くゆっくりできません…。昨日、久しぶりに会った音大の同級生たちも、毎日忙しけれど充実した日々を過ごしていると聞き、何だかホッとしました。学生の頃から、ピアノ弾きは毎日練習しなければならないので、大人になっても変わらないのだと思います。

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卒業して初めての同期会 / みんな頑張っていて若々しかった

昨日のグループレッスンに触発されてか、はじめさんは8時から3時間もピアノを弾いていたという。私も少し弾いておきたかったので、お昼前まで練習した。

パスタランチの後、脂肪燃焼エクササイズ

バジルソースとオリーブのブルスケッタを使ってパスタランチにしました。ランチの後は外に出てウィーキングする余裕がないので、脂肪燃焼エクササイズを30分。シャワーして珈琲を飲んで支度。忙しい忙しい。

朝は雨が少し降っていましたが、午後から晴れたり雲ったり。運動会は行われたのか分かりませんでした。外は肌寒くて、クーラーが壊れていたので丁度良かったというか、寒いくらいでした。

早めに到着したのでロビーに座っていると、2年前キタラでバッタリ隣の席になったDちゃんと、そのコンサートで一緒だったOさんが見えました。少し早いけれど、36階まで行ってみようかということになりました。

既に受け付けが始まっていて、会場はJRタワービル36階のバンケットルーム「つき」。とても見晴らしが良かったです。27名参加とのことで、9名ずつのテーブル。くじを引くと26番でした。

プログラムには人生いろいろ語ってくださいというコーナーがありました。中を見ると卒業写真の顔写真が載っていて、00年ぶりに会う同級生と写真を見比べて「あまり変わっていないね」という人がほとんどでした。

lineに送られてきた3曲は、やっぱり歌うとのことで、乾杯の前に起立して「大学歌」を歌いました。隣の方は「輪声会」に所属されていた実力者で、今も合唱団で指導されているとのこと。彼女の美しい歌声を聴きながら私も歌うことができました。

赤ワインと白ワインを飲みながら、お食事を楽しみました。番号の終わりの順にスピーチがあり、私は2番目。1月に亡くなったNの話をすると、みな驚いていました。彼女の分もピアノに打ち込んでいこうと述べました。それにしても、ほとんどの人がピアノの先生を続けていて、励まされました。

最後に記念撮影して、またこういう機会を設けて会いましょうということに。卒業してからの年月があまりにも経ち過ぎていましたが、音楽に携わっている人は若々しいなぁと改めて思いました。懐かしい仲間に会えて嬉しかったです。

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グループレッスン3本立て / アンサンブルは楽しい

昨日・今日とグループレッスンでした。小さい子のグループは、とにかく元気で賑やか。明日は同期会で札幌へ出掛ける。息をする間もなく忙しい毎日。

パート譜を作る

厚紙にハンドベル・アンサンブルのパート譜を張り、名前を書いてきましょう。というと、ほとんどの生徒さんは、すぐに作成してきました。表紙に絵を書いたり、シールを貼ったりして、お母さんと作ってきた生徒さんが多かったです。

明日は運動会

「がんばれ運動会」を元気よく演奏するYちゃん。中止になったら日曜日になるそうです。晴れたらいいですね。

曲がかぶった!というKちゃん。弾く前から楽しそうに笑っていました。別の小学校だけれど同じ日に運動会だといいます。

モーツァルト「幻想曲」ニ短調

小6の生徒さんがチャレンジするモーツァルトの名曲。表現が難しく、プレストで弾く箇所が3カ所あります。未完の作品で最後の10小節は別人が作曲して仕上がりました。

この後にハンドベルの説明と実際に歌ったりアンサンブルをしました。「おもちゃのチャチャチャ」は子供たちが大好きで元気よく歌っていました。

珍しく、若手の生徒さんが集まって、大人ははじめさんだけ。30分コーラスの説明をして発声練習して、少し歌ってみました。

中学生になったKくん。今日はしっかりと練習してき演奏を披露していました。

人前で弾くのは緊張しますね。「心臓がバクバクしている」というMさん。緊張するのは悪い事ではありませんよ。

明日の同期会の会場を調べていると、lineで連絡があり、なんと3曲もみなで歌うというのです。楽譜が送られてきて目を通しておくようにと書かれて、ちょっとビックリしました…!

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小林愛実 ピアノ・リサイタル

2021年、ポーランドで行われた第18回ショパン国際ピアノコンクールで第4位となった小林愛実さんのピアノ・リサイタルに出掛けました。今回で聴くのは4回目のリサイタルとなりました。

プログラム

2026年5月27日(水)7:00pm
札幌コンサートホールKitara大ホール
ピアノ:小林愛実

●F.ショパン:舟歌 嬰へ長調 Op.60

● M.ラヴェル:ボロディン風に

       シャブリエ風に

       クープランの墓
       1.前奏曲
       2.フーガ
       3.フォルラーヌ
       4.リゴードン
       5.メヌエット
       6.トッカータ

intermission   

●F.シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959
 第1楽章 アレグロ
  第2楽章 アンダンティーノ
  第3楽章 スケルツォ:アレグロ・ヴィヴァーチェ
  第4楽章 ロンド:アレグレット

encore

● R.シューマン:子供の情景より「トロイメライ」

● R.シューマ=リスト:献呈

F.ショパン

開場5分前ロビーに並んでいると、ステージの調整に時間がかかっているとのことでした。大ホールに入ると、ステージにはピアノの後ろに合唱を行う際の足場(ひな壇)が設置されていました。ピアノリサイタルでは珍しい光景です。5分くらい遅れてステージに登場した小林愛実さん。

今年はショパンの作品が「舟歌」のみでした。「舟歌」は、長年連れ添ったジョルジュ・サンドとの関係も破局寸前という心身の苦難を昇華させた最高傑作。ヴェネチアのゴンドラのリズムに乗せて多彩な転調とポリフォニーが織りなし、極めて奥深く幻想的な作品。この作品だけでも十分にショパンを堪能することができました。

M.ラヴェル

昨年もラヴェルの作品では、「ボロディン風」と「シャブリエ風」が演奏されました。この2曲に「クープランの墓」が追加され、これが今宵のメイン作品だったように感じました。「クープランの墓」はフリードでよく聴いていますが、生演奏では初めて聴きました。

はじめさんが大好きなのは「トッカータ」。これを聴くたびに、「こういう作品を弾いたら」と簡単にいいますが、とてつもない難曲です。両手の素早い同音連打・複雑なアルペジオ・跳躍・明確なポリリズム(異なる拍子の同時進行)を完璧にコントロールする必要があり一瞬のミスも許されない高い集中力が求められ、ピアニストにとっても体力的にも精神的にも消耗が激しい曲。

このウルトラ難曲を実に小気味よく、完璧に演奏された小林愛実さんに、はじめさんは大絶賛!本当に素晴らしく圧巻でした。6曲の構成も見事でした。ラヴェル特有の洗練された和声と色彩感が際立ち、煌めくタッチと精緻なコントロールにより、各舞曲がまるで宝石のような輝きを放ちました。いやぁ前半のプログラムだけでも聴き応えがありました。

そういえば、ステージに設置された「ひな壇」は、音響をコントロールするためのものだったのでは、とはじめさん。

F.シューベルト

はじめさんは、もう1回「クープランの墓」を弾いてくれないだろうかといっていましたが、後半はシューベルトのソナタ20番。シューベルトが晩年に残した最高傑作の一つで、天国的な美しさと劇的な激しさが同居する難曲です。

小林愛実さんはシューベルトの音楽を「孤独でありながら優しさに満ちている」と語るように、内面深くから紡ぎ出される叙情的な旋律は聴く者の心を強く打ちますね。

小林愛実さんのシューベルトとラヴェルは、持ち前の透き通るような美しい音色と、内省的でありながらも生命力に溢れる音楽性が融合する真骨頂のプログラムだなと思いました。

慈愛に満ちた美しい音色

昨年は、何かあったのかと心配になるくらい深刻な表情をされていましたが、今年は慈愛に満ち溢れた美し音色に心を打たれました。アンコールの1曲目「トロイメライ」。なんという美しく優しい音色なのだろう!と、聴いていて涙が溢れてしまいました。

2曲目「献呈」は、結婚前夜に妻のクララへ贈られた愛の傑作。リストによる華麗なピアノ編曲で圧倒的なピアニズム。素晴らしい演奏にスタンディングオベーションして演奏を讃えてる人も。今宵は本当に良いリサイタルでした。ありがとうございました!

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体験レッスン&即日入会 / 中高生が5名

中学生になると部活動や塾などでピアノを辞めてしまう人も多いですが、今年は中高生が5人いて頼もしいです。

ゼスプリ・サンゴールドキウイ

従妹が「お疲れ様会」のときに大きなキウイをお土産に持ってきてくれました。はじめさんがが2玉をこんな風に切ったので、ちょっとびっくり。

ハーフカットしてスプーンで食べるか、皮を剥いて輪切りにするのが一般的ですが、まぁ皮ごと輪切りでも美味しいです。

体験レッスン

今週はグループレッスンなのでレッスン休みでしたが、中学2年生の体験レッスンが入りました。独学で弾いていたけれど、習いたくなったのだそうです。学校では学校祭のときにソプラノを歌ったのだとか。29日(金)のグループレッスンでコーラスの説明と第一回目の練習が始まるので参加してみない?と聞くと、即答でOK。その後は生徒さんの演奏を見学したいとのことで、やる気満々。

秋の発表会の練習を開始

今年は中学生が3名、高校生が2名、小学6年生と大人2名によるコーラス。楽しみです。新しく入った生徒さん4時の空きが1枠あって、そこに入ってもらいました。良かった!

明日は小林愛実さんのピアノリサイタルに出掛けます。平日の夜のコンサートなので帰りが遅くなりますが、来月のガルガルさんも平日の夜。こちらは30分開始が早い。アンコールが楽しみです。7月はPMF。今年もコンサートが盛沢山!

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旅行の日程表が完成した日 / 四国一周する気らしい

昨日は飛行機はエアドゥといっていたが、かなり高いのでスカイマークにしたといい、すでに支払ったという。ホテルも着々と決め、日程表を手渡された。

庭の不用品をクリーンセンターで捨てた

庭にあるものを捨てるのは、蟻や蜘蛛などの虫が付いていて大変だった。朝は従妹が使っていた布団などを引き取りに行くと、日常で使えるものをかなり手渡された。

クリーンセンターへ行くと、食べられないゴミの山にカラスが沢山いて、プラステックの破片のようなものを加えていた。ボロボロになった羽。そして、食べられないゴミの中で喧嘩するカラス…

不用品を捨て、650円支払った。第2弾は食器だ。1時間くらいかかり、それからグランドへ行きトレーニング。

シルバーウィークになると一気にホテルが高くなる

はじめさんは、高松が困ったことになっているという。ホテル代が凄まじく高いというのだ。それでも、取り敢えず押さえたホテルはフェリー乗り場まで遠く朝が早いので、フェリー乗り場に近いゲストハウスにした。個室でシャワー付きだというので安心した。

発表会の参加を躊躇る新しい生徒さん

個人レッスンは数回行っているが、グループレッスンの参加もないので、発表会には出たくないといいます。ベテランの大人の生徒さんが「私でも参加しているのだから」というと、「レッスンを見学していいですか?」と。ベテランのNさんが快く「良いですよ」と。しかし、用事を思い出して帰られた。

「レッスンの見学を快く承諾して下さって凄い!」というと、「私のレッスンを見学したら自信がつくと思って」。うーん、流石だ!参加したら楽しいことをNさんは伝えたかったのでしょう。

レッスンが終わると、はじめさんが「四国・瀬戸内旅行」の日程表を作って持ってきた。綿密なスケジュールが書かれ、9カ所ものホテルに泊まるようだ。行きも帰りも飛行機が早い。それを逃すと急に高くなるのだという。

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秋の旅行計画 / うどんを回避して美術館巡り

午前中、はじめさんから、そろそろ日程を決めて飛行機をとりたいといわれた。パスポートはまだ残っていてアジア旅行を考えていたが、今は海外はちょっと難しいかなという感じで国内旅行をすることにした。私の場合、食べ物も大きな要因になる。

神戸から高松、そして直島へ

昨年のトルコ旅行と同じような日程での豪華な旅行になりそうだけど、ツアーではないので、自分たちで計画しながらの旅行。はじめさんは四国は行ったことがない。四国といえば「うどん」。だからなのか糖尿病患者が全国で2位なのだという。

「うどん」を食べずに美術館巡りというのは魅力的だ。安藤忠雄設計の直島新美術館や「モネの庭」を観てみたい。ツアーでないので、身体に合わせて食べ物も調整できるのがいい。トルコ旅行では食べ物に、あまり苦労しなかったのが良かった。

お昼前にガーデニング

昨日、買ってきた徒長したビオラを切り戻すと、切り花がいっぱい。ユーティリティに飾ると、とてもイイ香りで癒されます。

切り戻したビオラを飾るというのは、今迄やったことがありませんでした。花苗をそのまま植えていました。またコンモリと咲いてくれたら嬉しい。

久しぶりのパスタランチ

従妹と一緒に我が家でランチをして以来。太目のモチモチとした麺が美味しい。夕食は明日、東京へ帰る従妹と「お疲れ様会」をするので、「かねしち」さんにメンチやザンギ、予約しています。

3カ月以上の滞在「お疲れ様会」

何度か心が折れそうになったとき、従妹は余市川の桜並木をジョギングしてストレスを発散したという。甘い飲み物しか受け付けなかったが、余市にきてから辛口のワインを飲めるようになったともいう。我々よりもお店に詳しい人になっていた。今夜ようやく開けた山崎の「梅酒」。スモーキーで、それほど甘くはないけれど、私にはちょっと甘かった。

パートナーに頼まれて「かま栄のかまぼこ」の海老ロールを10本他を予約したという。その海老ロールは本店には売っていなくて小樽駅前第一ビル店にしか売っていないのだという。それにしても、蒲鉾だけで2kgにもなるのだとか。本店よりも小樽駅前第一ビル店の方が力があるのだと知って驚きました。そこでよくパンロールを買っていました。

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庭にある不要な物がフリードに満載!休日の方がより忙しい

はじめさんは、庭にはそんなに要らない物は無いといっていたが、とんでもない。軽トラ並みのフリードが満載になり、要らない食器までいかないではないか。

大きくなり過ぎたヒバ

レッスン室の前に植えた2つのヒバ。最初は、とても可愛らしかったのだが、とんでもなく大きくあり、駐車場から車を出す時にヒバのせいで見通しが悪く危ないので2年前に半分に剪定した。

剪定したヒバを2年間、庭に「放置していたのだが、まだ乾ききっていないようだと、はじめさん。

しかし、その量は半端なく、1000回以上もカットして腕も指も痛くなったという。夕方のピアノレッスンを受けられるのだろうか

強烈な辛さの麻婆豆腐!

海底労火鍋で作る麻婆豆腐は凄まじく辛い。はじめさんは、予め首にタオルを巻いていた。一口目から、とにかく辛い。はじめさんは、これを食べるはご飯が必要だといいます。

サラダを食べながら辛さを回避。かつお風味のドレッシングが、もはや癒しに感じる。

私は、ほんの少しご飯を盛った。はじめさんは足りなかったようだ….!

24年前の寄せ植え

24年前でも、すでにヒバは大きくなっていた。雑草が少なくスッキリとした玄関周り。

レッスンの合間のガーデニングは家を建てた時からの趣味だ。プランターも溜まりに溜まって、だいぶ処分することにした。そして、今日はDCMでワイヤープランを見つけた。

マーマレードおばさんの大きな鍋

夕方から、珍しくはじめさんの方からレッスンして欲しいという。どうやら「マーマレードおばさんの大きな鍋」がよく分からないらしい。8分の6拍子で、ポリリズムや細かいリズムが難しいという。しかも6ページもあり長い。

これはブルグミュラー程度で弾ける曲ではないでしょう。でも、面白い作品だと思う。コーラスの「初心のうた」の伴奏も難しい。これも良い曲ですね。

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