ヤマハのアリウス「YDP-166」/ 椅子が決め手

雨の合間を縫ってウォーキング。田川橋から綺麗な空が見れました。内地は40℃近い猛暑で、知人が昨日から北海道に突然やってきて「余市を通過」と連絡が入っていました。

7月最終日

明日から8月ですね。はじめさんは日曜日に免許の更新に手稲まで行くようです。私は来年。裸眼で合格できるか心配なので毎回メガネを持って行きますが、合格しています。普段はメガネは全く使いません。

緑に覆われているニッカの通り。此処はとても狭いのですが、観光客は予約しないと正門から入れないのか、この道を歩くのです。半分以上は外人さんです。

新しく出たばかりの電子ピアノ

生徒さんからカタログを見せてもらいましたが、今年の6月25日に発売になったばかりの電子ピアノです。高さ調整が出来る椅子が付いているのと鍵盤の質感が全然違うのでアリウス「YDP-166」一択だなと思いました。キーボードで練習しているので、早く欲しかったようです。

入門用としてお手頃な価格なのもオススメでした。クラビノーバになると倍違ってきますからね。真っ白なピアノは綺麗でステキだなと思いました。

2011 年の今日はPMFピクニックコンサート

暑い日でしたが、日焼けしないように完全防備。

この頃は気合を入れてステージ中央の席を取っていました。今年のピクニックコンサートのマナーがあまりにも酷かったので、来年はキタラのガラコンサートの方で聴いてみようかと思います。

 

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アラベスク(Arabesque)/ 流れるような美しい装飾模様

クラシック音楽の名曲として名高い、クロード・ドビュッシーの『アラベスク第1番』『第2番』。特に第1番が有名ですね。どちらも好きですが、ストリートピアノでは1番を弾くことが多いです。

音楽における「アラベスク」

美術・建築におけるアラベスク
イスラム美術や建築に見られる「植物の蔓(つる)や葉、幾何学模様が複雑に絡み合い、反復しながら伸びていく優美な装飾模様」のことを指します。モスクの壁面装飾などでよく目にする、途切れることなく流れる美しいデザイン。

美術の「流れるような美しい装飾模様」という概念が音楽に持ち込まれ、「旋律が絡み合い、流れるように華やかに装飾された楽曲」を指すタイトルとして使われるようになったようです。

私は中2のとき、レッスンでアラベスク第1番を与えられたとき衝撃を受けました。そして、この曲がきっかけとなり音楽の道に進むことを決意した。

コーラスの練習&レッスン

毎回、同じ発声練習だとマンネリ化してしまうので、今日は中央のドから、ド~レ、ド~ミと上げていき声の跳躍を練習。だいぶ声が出てきて、生徒さんからも「思い切り歌えた」という声が聞こえてきました。

函館の「お肉のつしま」の森町産のSPF豚。生姜焼き用ですが、柔らかくてとても美味しい。生姜をたっぷり使ってピーマンとズッキーニ、ブナシメジと炒めました。体力をつけてガンバロウ。

 

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もうすぐ8月。大きく深呼吸して肩の力を抜く

生徒さんも夏休み中。旅行に出掛ける計画などがあり、教室は2週目がお盆休みなので、調整に追われています。

美しい鴬の鳴き声に癒される

昨日もグランドを歩いていると鴬の鳴き声が聞こえてきた。グランドの中の樹々を飛び回っているようです。鶯はとても小さい鳥で、なかなか姿を見ることができませんが、姿が見えなくても季節を感じさせてくれる心和むひとときです。

コントロールできることに意識を向ける

生徒さんの練習量や、ご家庭のスケジュールは直接コントロールできませんが、「限られたレッスン時間で何を1つ持ち帰ってもらうか」に絞ることだと思う。まずは大きく深呼吸して肩の力を抜かねばと思う今日この頃。

小さな努力を発見する

若い頃から熱血ピアノ教師なのだと思う。しかし、「もっと良くしてあげたい」「こんな風に家で練習してほしい」と願うのは、今の忙しい生徒さんにとって、ちょっと重荷なのかもしれない。短い練習時間では部分練習はせずに、通してばかり弾いてるようです。

「小さな努力の発見」を見つけ、そこから自信を持って演奏してもらいたいです。

 

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電子ピアノを購入する際は慎重に

7月も間もなく終わる。8月はお盆休みが入るので、レッスンノートに発表会までのレッスンの日を書いていくと。3回の個人レッスンと3回目のグループレッスンという感じになってきました。

今日からウォーキング再開

まだ少しだけ痛みがあるようだけれど、今日からウォーキングを再開すると、はじめさん。日曜日に1人でグランドを歩いたときは雑草だらけでしたが、今日は綺麗に刈られていました。子供たちは夏休み中。中学生が10人くらいと先生がグランドにいました。

時折、涼しい風が吹いて心地良い。

内地は40℃近いところが多く、酷暑と闘っている様子がニュースに流れていますが、北海道はそれほどではありません。

高さ調節ができるピアノ

キーボードで練習している生徒さんが電子ピアノのカタログを持ってきて、迷っているといいます。はじめさんが、じっくり調べると、付属の椅子の高さが調整出来ないのは、後で買い足すことになるので、最初から高さが調整できる椅子が付いているものを選ぶと、結果としてはお得で、鍵盤の質感もだいぶ違うようです。

正しいフォームが身につく 鍵盤に対して腕が水平(あるいはやや斜め下)になる高さが理想です。高さが固定された椅子だと、背が低いお子さんは腕を持ち上げて弾くことになり、肩や首に強い余計な力が入ってしまいます。

クセがついてから直すのは大変 足が床に届かない、または鍵盤の位置が高すぎる状態で弾き続けると、手首が下がったり、へんな力みが癖になってしまいます。一度ついたフォームの癖を後から直すのは、生徒さんにとっても指導者にとっても一番苦労するポイントです。

成長に合わせて長く使える 子どもの成長速度は早いため、数か月で適切な高さが変わることも珍しくありません。高さを変えられる仕様であれば、大人になるまでずっと同じ椅子で無理なく練習できます。

「固定式椅子」が置いてあったストリートピアノ

ストリートピアノがあったら、大抵は弾きますが、アップライトピアノに固定椅子式のベンチが置いてあった道の駅があり、これは超弾き難かったです。子供に合わせているのか、高過ぎて駄目でした。

入門モデルだからと価格だけで判断すると、固定椅子が付いてきたり、そもそも椅子が付かないのもあります。じっくり考えて購入していただきたいです。

 

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ステージの照明を自腹で購入

先日、公民館へ行き、会場費を支払うときになって「照明が壊れた」と聞き、青くなりました。簡単な話ではなく、直すにしてもお金がかかり、また長期に渡ってステージの貸し出しができなくなるといわれた。

今さら発表会を中止にするわけにはいかない

調色・調光機能などが全く使えず、オンかオフしかできないといいます。はじめさんは、すぐに手を打ち、照明を注文したといいます。今日は調色機能満載の照明が届きました。

新しい照明は、リモコンやスマホを使ってステージの袖から操作できる便利なもの。照明室まで行かなくても光の色や明るさを自由に変えられるようになりました。 メインのが充電できない状態になっているようで、返品して買い直すといっています。

ブラックアウトやコロナ禍も乗り越えてきた

設備の不備が一番困りますが、会館自体がかなり古く、ピアノも同じくガタガタです。奈井江など地方へ行くと、立派なホールに素晴らしいピアノを所有しいていて羨ましいです。

痛風もだいぶよくなってきたようです。照明が揃ったら、どんな状態になっているのか、そして、自腹で購入した照明を持って行き、実際に試してみようと思います。

2018年9月6日のブラックアウトは発表会直前でした。夕方からレッスン室に灯りを置いてレッスンしました。あの時もコロナ禍も発表会を行ってきました。今年も無事に行えますように。

気合が入ってきた生徒さん

最初から通して弾くばかりの練習を避け、仕上げていく段階なので、曲の構成を考えて、ここから弾いてみてという。〇小節からと指示すると楽譜を見ざるを得ません。その音が何なのか、答えられないと困るのです。これを徹底してレッスン。だいぶ分かってきたようで、その後で通して弾いてみるとスムーズになりました。

2人目の生徒さんも弾けてくると、楽譜を見ないのでタイが付いているのを忘れたり。1番カッコから2番カッコへ進もうとします。こちらも部分、部分を練習してから、最後に通してというとピリッと緊張感を漂わせて演奏していました。

来週はお盆休み。この間にプログラム・ナレーションの原稿やプログラムの作成などで多忙です。

 

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ブロッコリースプラウト / スルフォラファン

毎週、スーパーでブロッコリースプラウトを買っているが、先日から はじめさんがキッドを買って自宅で栽培しています。 ビタミンCが「外からやってくる1人の消火隊員」なら、スルフォラファンは「体内の消防署全署に一斉出動要請を出す指令員」のようなイメージなのだそうです。

スルフォラファンは凄い!

専用キッドもあるけれど、これは空のペッドボトルで栽培して今日、完成しました。

早速、ランチで食べてみたいと思います。

休日のランチは最近ハマっているモランボンの冷やしスンドゥブ。お肉を使わず、鯖缶「あいこちゃん」を入れるのでヘルシー。けっこうボリュームがあって、お豆腐2切れと茹でタマゴ半分がお腹に入らず、夕食のサラダに。

ブロッコリースプラウトもたっぷり入れました。クセが無く食べやすい。次回からスーパーで買わなくてもいいようだ。

こちらは専用キッドで作ったもの。スーパーのパッケージに入れると、買ってきたみたいです。少し短めの方が栄養価た高いようです。

スルフォラファンという強力な抗酸化成分(ファイトケミカル)です。成長したブロッコリーの約7〜20倍も多く含まれているのだとか!「スルフォラファン」は、なかなか覚えにくい。

肝機能のサポート・解毒作用: 体の毒素や老廃物を排出する酵素の働きを高め、肝臓の負担を減らします。

強力な抗酸化作用(アンチエイジング): 一般的なビタミンCなどは体内で数時間で効力を失いますが、スルフォラファンは細胞の抗酸化酵素を活性化するため、効果が約3日間持続します。

生活習慣病の予防 :悪玉コレステロールの低減や、血糖値の上昇を抑えるサポートをしてくれます。

ピロリ菌の抑止 :胃炎や胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減少させる効果も研究されています。

北見の白い玉ねぎ「真白」

スーパーで小ぶりな4玉が入っているのを見つけました。北見は遠くて、なかなか行けないので、これは有難い。辛みが全くなく、スライスしてスモークサーモンを乗せました。なまら旨い!

遅めの夕食はカリーブルスト

昨日のPMFの帰りに明日の夕食に、知人からのドイツのお土産でカリーブウルスを作ってみようと思いました。海外旅行のお楽しみはKnorrの御当地スープ。ドイツにもいつかは行ってみたい。

塩谷のトライアルで買ってきた太目のソーセージをグリドルで焼きます。

発表会で弾く伴奏曲がけっこうあり、それなりに神経を使う曲ばかり。伴奏が何曲あっても全然平気なのですが、今年はちょっと勝手が違う。練習にけっこう時間がかかって、日曜も午後8時過ぎの夕食。カリーブルストは、血糖値もそれほど上がらず美味しくいただきました。

 

 

 

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PMF ピクニック コンサート2026 /〈レナード・バーンスタイン・メモリアル・コンサート〉

天気予報では最高気温22℃で曇りだったので、涼しいと思いました。8時半に出発して、ちょと遅いかなと思いましたが、ルートを変更したせいか、いつもより余裕を持って早く芸術の森へ到着しました。

待っている間は晴天で暑い!

PMFフレンズ会員なので、フレンズの優先レーンに並びました。かなり前の方です。しかし、座る位置は人気席ではないので、もう少し後に来ても良いのではないかと思うのですが、毎年、かなり前に並ばないとの気が済まないタチが仇になってしまっています。

ピクニックコンサートのチケットを1回だけ無駄にしたことがあったので、それ以来、当日券で入場することにしています。確実に当日券が買え、フレンズ会員は15%引きになります。

まだ痛風の はじめさん。荷物を極力減らして、私も頑張って持つことに。恒例のファンファーレの後、フレンズ会員が先に入場します。先日の奈井江公演でお見掛けしたメンバーの演奏に「またお会いできた」という親近感や安心感があって、いっそう心に沁みるひとときになりました。

あまりにもマナーが悪く自由奔放過ぎた

ここ数年は、こちらの席を敢えて取っています。しかし、今年はルールが変更になったのか、演奏中も全く遠慮することなく入場が可能となり、かなりワヤ(めちゃくちゃ)な状況でした。先日の奈井江公演が素晴らしかったのもあり、あまりのマナーの悪さに正直、演奏会を楽しめなかった。

Program

第1部 12:00~

PMFオーケストラ・メンバー(パーカッション)
●宮本愛子フュージョンズ
百々咲鮮
プレストン・スピ―ザック
ヨハン・ムルヴィエルク
ニン・タイ

●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第5番ト長調 作品18 第5番
Allegro
Menuetto
Andante canntabile
Allegro

PMFオーケストラ・メンバー
ヴィクトリア・マルティネス・ディアス(ヴァイオリンⅠ)
ケイシャヴ・スリ二ヴァサン(ヴァイオリンⅡ)
ベンジャミン・マーツ(ヴィオラ)
ウミ・ニール(チェロ)

●J.トゥリーナ:ピアノ三重奏曲 第2番 ロ短調 作品76
Lento
Molto vivace
Lento

PMFアメリカ
ジェレミー・ブラック(ヴァイオリン)
ウェイ・ユー(チェロ)
南部麻里(ピアノ)

Intermission

第2部 13:30~

●ストラヴィンスキー:管弦楽のためのシンフォニーズ(1947年版)

●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
Allegro ma non troppo
Larghetto
Rondo Allegro

●プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

我々の前を通るインパクトのある人物

昨年同様、第1部は最初のパーカッションが迫力があり、とてもインパクトがありました。その後は上品なベートーヴェンの弦楽四重奏曲。待っている間も、芝生席に移動してからも暫く晴天が続き暑かったです。

PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)のピクニックコンサートといえば、本来は爽やかな風と緑の中で上質なクラシック音楽に浸れる最高のイベントのはず。ベートーヴェンの弦楽四重奏を聴いていると、演奏に合わせて鳥たちが鳴き、此処はウィーンの郊外ハイリゲンシュタットのようだなと思ったのも束の間…

昨年まで、あれほど演奏が始まってからの入場は禁止だったのに、今年はそれが無礼講となり、家族連れが親しみやすくなる配慮のルール変更だったのかもしれませんが、あまりにも自由になりすぎてマナーが形骸化してしまうと、純粋に演奏を楽しみに来ているファンにとってはせっかくの素晴らしい演奏が途切れて感じられてしまいました。

クラシックの屋外コンサートにおける「気軽さ」と「鑑賞マナー」のバランスは本当に難しいところですが、演奏が良いだけに勿体なさすぎで残念でした。

やはり第2部は聴き応えがある!

驚いたのは、一流の音楽家たちの演奏を前に、演奏中に平然と歩き回ったり、子供たちが走り回っていたり、大きな声でおしゃべりし続ける子どもに注意しない親御さんたちなどなどでした。

全体の2割くらいで、同じ人、同じ子供が問題のある行動をしていました。残りは熱心な聴衆です。今年はルールが変更されたことで、特にマナーが悪く、集中して聴けない環境になってしまっていたのが残念でした。しかし、はじめさんは、そういった人たちをどうすることもできないので、目を瞑って聴いていたら平気だったといっていました。その割には大人のマナーの悪い例を3件くらい上げていました。(笑)

思い切り走ってきて私の前で転んだ黄色のワンピースの女の子。母親がようやく追いつき、女の子は大声で泣くのではと心配しましたが、なんと我慢して立ち上がっていました。演奏中だったので泣くのを我慢したのかもしれません。それにしても、子供はとにかく走る。親は追いかけるのがやっとなのです。この人たちは何をしに来ているのだろうと不思議に思いました。

来年は、此処の場所を変更して、もう少し落ち着いて音楽を堪能したいと思いました。

 



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発表会に向けて第2回目のグループレッスン 2

午前中は薬の相談で内科を受診。A1cが0.3下がっていたから、薬の相談ということに医師が目を丸くしていた。はじめさんが処方されたのと同じ薬を1カ月服用することに。しかし、ランチの後、30分ウォーキングは怠らない。それはピアノの練習も同じ。

組曲がボリュームあるのでソロから演奏

モーツァルトの幻想曲ニ短調。これを通しで演奏することは、とても緊張したことだろうと思う。しかし、これを乗り越ええないと。ピアノはメンタルが大きく影響します。メンタルを鍛えるには練習しかありません。ご家族や友だちにも聴いてもらうといいですね。

本日は2回演奏のリゴパラ

昨夜、グループレッスンが終わってから、はじめさん譜めくりしてもらいながら意見を聞いた。プレリュード部分の両手5指を使った、素早いアルペジオは一音のミスも許されないという。指使いを工夫して、なんとかミスタッチ無しで流れるように弾けるようになった。

キューピー3分クッキング

イエッセルの「おもちゃの兵隊」は最後まで連弾で通しました。みんなも、この曲は知っているといいます。この他の曲も名曲ばかりなので、ステキな演奏ができるように頑張りましょう。組曲はみんなで力を合わせて演奏することに意義があります。

アンサンブルは楽しいね!

時間が押して残り5分で演奏。みんなアンサンブルが大好きなので、待ってました!の時間です。

コーラスの後にピアノ

コーラスを30分練習してから、大人のグループ。録画をするのをすっかり忘れて、自分のだけ撮らせてもらいました。はじめさんに譜めくりをして貰ったので集中して弾けました。1日でだいぶ良くなったそうです。ファイト!

 

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発表会に向けて第2回目のグループレッスン

もう暗譜で弾けている!と自信満々な生徒さんもチラホラ。でも、楽譜を見て弾かないと、勘違いしたまま覚えたりします。途中から、どこからでも弾けるようにすることも大切です。

楽譜をよく読み、どこからでも弾けるように

最年少の生徒さん。思い切って手を挙げてスカッとしたスタッカートを披露。2曲とも綺麗に演奏して、小学生の生徒さんたちも驚いていました。自分で考えた、お客さんへのメッセージもステキです。「エメラルドグリーンの」などレッスンでスッと出てくる感性がスゴイ。

信長貴富の「スタートダッシュ」から2曲。小品だけれど、なかなか難しいです。でも、だからこそ面白い。まだ暗譜ではなくて、楽譜をよく見て正しく弾く練習を積み重ねましょう。次のレッスンでしっかりと流れを覚えましょう。

前回のレッスンを欠席した生徒さん。2曲ともよく弾けているのですが、ひたすら通して弾いているのが分かります。やはり勘違いしている部分があるので、そこだけ取り出して弾いてみる。しかし、途中から弾くと分からなくなるようです。今はまだ暗譜の段階ではありません。ゆっくり丁寧に弾く。どこからでも弾ける、これが一番大事。

初のリゴレット・パラフレーズ

自分で譜めくりしながら弾きました。これはiPadではまだ弾いていません。スコアはヘンレ版です。それにしても、なかなか思ったように弾けなかった…。生徒さんは「あんなに指を動かして疲れないの?」といったり、手の動きを真似る子も。

おもちゃのチャチャチャを楽しくアンサンブル

最後にハンドベル・アンサンブル。みんな「おもちゃのチャチャチャ」が大好きで、練習になると「やったー!」といいます。来月は暗譜ですね。

2005年の今日はキタラでPMF


この季節は毎年PMFに出掛けます。中島公園を散策しながらキタラへと向かっています。


うす紫色の紫陽花が、とても綺麗でした。

激痩せした時の はじめさん!

 

 

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レッスン室に新しいエアコンが設置された

昨日は快晴のマリーナ。気温が高く、リビングを冷え冷えにしてもレッスン室は27℃近くあり、1曲弾くと汗・汗。

青い空に面白い雲

はじめさんの痛風が治るまで、しばらくかかりそうだ。1人で歩くときはマリーナと決めている。

晴れた日の夏の海は清々しい。

レッスン室の吹き抜けは4メートル50cm

一般的な標準工事料金に含まれているのは、「高さ2m〜2.5m程度までの作業」です。5mほどの高さになると、高所作業費(追加料金)が発生するため、通常の設置よりも工事費が高くなるそうです。最初は10万くらいかかるといわれ、ちょっと青くなりましたが、室外機の場所を変更して5万ほどになりました。ホッ

工事は12時から夕方までかかりました。はじめさんは1~2時間ほどで終わる予想でしたが、私は2~3時間はかかると思っていました。しかし、もっとかかりました。

しばらくレッスン室のピアノは弾けないと思ったので、発表会の会場費を支払うために公民館へ行くと、照明が壊れたと言われました。それについて全く連絡がこなかかったことに、はじめさんは激怒していました。にも拘わらず、料金は昨年と同じだといいます。

直すためにお金がかかるのと、ステージを閉鎖してやらなければならないといいます。来年は直っているのか。後日、下見をして自腹で照明を購入してステージに設置しようか検討中。

エアコンが設置されたレッスン室で練習。かなり集中して弾けた。明日はグループレッスンで、7名の子供たちが来るので、今日設置されて本当に良かったです。

9年前のガーデンパーティ

赤い傘が活躍していました。やはり、庭に傘が欲しい。頭上に「屋根」ができることで視覚的な守られている感が生まれ、緊張がすっとほぐれます。

大きな傘の下に生まれるあのアトリエや小さな隠れ家のような空間は、どこか不思議な安心感がありますよね。

 

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