インディアン・サマーが何故「小さい春」なのか

5月も半ばだけれど、朝晩は冷えます

八百屋さんへ行くと、清見オレンジが売っていたので一袋買って、またオレンジの皮ジャムを作りました。マーマレードなら果肉も使った方が美味しいですが、果肉はデザートで食べるので我が家は残った皮のみで作ります。(写真はイメージです)

サクラの季節が終わって、初夏に向かう途中でライラックが咲きます。フランス語で「リラ」。「花冷え」に対して、北海道では「リラ冷え」といわれています。日中はちょっと暖かくなるのですが、夕方から急に冷え込んで、昨日はガーデンパーティをしたものの、はじめさんはダウンを着込んでいました。

ライラックの木を知人から庭に入れてみたらと、いただいたことがありましたが、我が家の土に馴染まなかったのか定着しませんでした。相性ってありますよね。知人は何度も桜を植えたけれど、駄目で断念したと話していたのを想い出しました。

アンドレギャニオンの「インディアン・サマー」という曲の和訳が「小さい春」となっていて、どうしてサマーなのに春なのだろう?と疑問に思いました。晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天の時に「小春日和」という言葉を使いますが、そんな感じの意味なのだそうです。

暑いよりは涼しい方が好きだけれど、ちょっと肌寒すぎです。まぁ温かくなるものを着ればイイんですけどね。

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