お家で過ごす夏休み

午前中にお墓参りに行きました。高速道路ができてから我が家から出掛けたり帰宅するのが混雑していて、目的地まで迂回しないと大変な状況です。

食材の宝庫だから料理が楽しい

進藤商店にも迂回して行きました。はじめさんは大きくて真っ赤なパプリカを見て喜んでいました。トマトソースがたっぷり作れそうな完熟トマトやピーマン、ナスなどをお買い物袋にドッサリ購入。大きな黄色のズッキーニをサービスでいただきました。黄色は私のラッキーカラーです。

暑い日にガリガリ君は必須!

ガリガリ君には色々な味がありますが、コーラ味のは初めて買いました。これは「コーラバニラ」です。それにしても、連日の暑さでガリガリ君は凄く売れているようです。ちょっと品薄状態でスカスカでした。ガリガリ君をgetとしたらすかさず帰ります。溶けてしまいますからねぇ。

今季一番の大きなパプリカ

どんなに大きくても1個105円というのが素晴らしい。小さいのは2個で105円でしたからお得です。

ミヒャエル・エンデの続きを読んでいると、はじめさんの歓喜する声が聞こえてきました。大きいので「アイバル」がたっぷり出来そうです。しかも肉厚です!

20分ほどオーブンで焼くのですが、パプリカが焼ける匂いって凄く美味しそうな匂いなのです。幸せな匂いに包まれながらミヒャエル・エンデを読んでいました。

焼くと甘みが増し、とてもフルーティな食べ物になります。

そういえば、忙しすぎる看護師長さんはどうしているだろうかと電話してみると勤務中でした。今月はまだレッスン出来ていません。お盆も15日のみ休みだということですが、それでも練習していますよ。とおっしゃいます。15日にレッスンすることになりました。

たっぷりの「アイバル」が完成!

イタリア産ホワイトビネガーを使うので、とても爽やかな美味しさです。

ビーツの簡単サラダ

特大ビーツの半分を使って、ビーツのサラダを作ってみました。レシピにはニンジンやリンゴと書いていましたが、ビーツとカリフラワーとルッコラで作りました。イタリア産ホワイトビネガー、オリーブオイル、塩少々と黒コショウはガッツリ。これは夏にぴったりでとても美味しいです。

大人になってからマグロ好きに

お盆だからでしょうか、こんなマグロ尽くしは珍しいなぁと思いました。スーパーのお寿司とは思えないグレードの高さにビックリです。2人で丁度良い量でした。

子どものころは、マグロの美味しさにまだ気が付かずに、ウニ、シャコ、アワビ、イクラに目がありませんでした。今はマグロの赤身が好きです。東京人のはじめさんは、マグロで育ったといいます。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 食事・食べ物 food | コメントする

8月生まれは損!?大人になったら関係ない

先日、買ってきた球根ベゴニア。家の中に入れました。とても綺麗な状態ですが、これを維持して発表会の時にステージで飾れるかが問題です。今までは好きな色をお店に告げてお任せでしたが、自分で管理するのは難しいものだと思います。

おうちでバースデー

8月生まれのはじめさんは誕生日が夏休みで誰からもお祝いされないので、とても寂しい思いをしたそうです。大人になってからは関係ないと思いますが、この話は何回も繰り返し聞いたから余程のことだったのでしょう。

海外に暮らす英会話の先生たちは誰の誕生日であっても心から祝ってくれると本当に嬉しそうです。

今日も強烈な暑さ!


海水浴場がある浜中町。水着を着て自転車に乗っている人が!コロナの影響で余市町も海水浴場・駐車場ともに閉鎖しているようですが、この暑さで浜には人が来ているようです。

ピタパンを焼く

自分の誕生日ですが、はじめさんはセルビアの先生から教わったレシピでピタパンを焼くようです。私の貴重な読書タイムにパシパシと叩きつける音がして、哲学的なミヒャエル・エンデの本を読んでいたのに集中できませんでした…!

人生で初めてパンが焼けた!

若いころから料理に興味があったはじめさん。パンを作るのも何度も挑戦したようでしたが、今日は初めてパンが膨らんだ!と大喜びでした!良かった良かった。

特大のステーキ!

母と3人で白老にて白老牛を食べたことがありますが、かなり高級なお肉でした。スーパーで奮発して特大のを買ってきました。

イイ感じに焼けました。調理は、はじめシェフです。お肉にはルッコラの苦みがとても合います。真狩産のメロンパンのようなカリフラワーも甘くてとても美味しいです。

自分のお祝いは自分好みのもので!


はじめさんの大好きなポテサラを作りました。更別産のメイクイーンが最高です。ピタパンというよりミルクパンのようです。


ステーキバーガー!例年だと、はじめさんのリクエストで「がんがら」に行きますが、たまにはお家でバースデーも良いものです。お気に入りのタキザワワイン「ナイアガラ」。香りはそのままナイアガラ、でも全く甘くないスパークリングで我々好み。栓抜きで開けるからコスパも良いワイン。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ワイン wine, 食事・食べ物 food, 花 flower | コメントする

ピアノを弾くことは人と違う時間を過ごすこと

今日は北海道も一番の暑さでした。二階、リビング、レッスン室とクーラーをフル稼働しました。西日が入るレッスン室は午後になるとカーテンを閉ざします。

先日、ふとTVを観ていたら左手のピアニスト・智内威雄(ちないたけお)さんの番組でした。

もう一人の左手のピアニスト

左手のピアニストというと舘野泉氏のことしか知らなかったのですが、智内威雄氏もかなり以前から左手のピアニストとして活躍されていたのですね。智内威雄さんの温厚で深い語りが心地良く興味深く、すぐに番組を録画しました。

ジストニア

脳の誤作動で起きるジストニア。運動を行う回路に混線が生じた結果、運動するという命令が過剰に出ている状態と考えられてますが、音楽雑誌で医師でピアニストの上杉氏がジストニアについてピアニストの病気として紹介していた記事を読んでいたころ。2007年ころ、毎日ハノンを丸ごと1冊、1時間30分くらい時間をかけて弾いていました。

ちょうど秋の発表会を終えてすぐのこと、右手がいきなり私の意志とは別にピアノを弾きだすように勝手に指が動き出して唖然としたのを覚えています。すぐに上杉先生の診察を受けましたが、ジストニアではなかったもののハイフィンガーで長時間弾き続けないようにいわれました。

美しいか美しくないか

「美しいか美しくないか」というのが智内さんのご両親の価値観・人生観だったそうです。「美しいか美しくないか」というシンプルな教えは智内さんも受け入れやすかったようですね。それにしても、芸術とはまさに「美しいか美しくないか」というシンプルなものなのだと納得しました。

人と違う時間を過ごすピアノの時間

子どものころは、やっぱり友だちと一緒に遊びたいと思うもの。智内さんのお母さまは、人と同じようになりたかったら人と同じ時間を過ごしなさい。しかし。人と違うことをしたければ人と違う時間を過ごしなさいと、おっしったのだといいます。

凄くわかりやすいですよね。遊びたいのに何故ピアノの練習をしなければならないのだろうと思うことは誰しも経験があるとことと思います。そして、全然練習しないでいるうちに、読めていた音符が全然読めなくなってますますピアノが面白くないということになりますよね。

ピアノを弾くということは人と違う時間を過ごすことでもあり、自分と向き合う素敵な時間でもありますよね。短くても良いのでピアノを過ごす時間を大切にしましょう。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 音楽 music | コメントする

快晴ドライブ&雨の日ピアノ

昨日、信号待ちで隣に並んだオープンカーを運転していたのは年配のご婦人でした。暑かったからでしょうか、オープンしていた屋根をちょうど閉めるところでした。はじめさん「カッコイイおばあちゃんだね」と喜んでいました。

快晴の快適ドライブ

ニセコ方面に行くときは何故か天気が良い。昨日は寿都の海岸線を走って黒松内へ。帰りは山道を走った。帰りの運転は眠たくなったはじめさんに私が代わることが多いです。

運転していたので写真はイメージですが、赤井川へと続く道はカーブが多いのでホンダセンシングを使わずに走ります。

旅のシーンでは私が悪天候や悪路を運転することもしばしば。時々グーグルがとんでもない道を案内してびっくりすることがあります。

北海道はまっすぐな道が多い

道東へ車旅すると、どこまでも真っすぐに続く道路に圧倒されます。やっぱり北海道って広いんだなぁと思いますね。フリードは視界が広いので助手席も運転も楽しいです。

昨日と一転して大雨


今日は朝から凄い雨でした。傘をさして裏口から庭に出て昨日買ってきた球根ベゴニアを家に入れました。長雨に打たれるとお花が可哀想ですからね。

雨の日のピアノ

雨の日にピアノを弾くのが好きな理由のひとつに、思い切りフォルテでピアノを弾いても雨の音で隣近所に響かないから。

勿論、ピアノを弾くときは窓を閉めますが、生徒さんのタッチではそれほど外に響かなくても私が弾くと何を弾いているか分かるのだといいます。

メトロノームを使って正確なテンポで弾く

生徒さんに家でもメトロノームを使って弾くことを指示していますが、テンポの速い曲をゆっくりと弾くときにも効果的です。

例えば月光の第1楽章を♩=68で弾くと、あまり遅くならずにイイ感じです。逆にテンポの速い第3楽章を♩=80、90、100で弾いたりします。第3楽章はハノンを毎日弾いていた効果が発揮される曲だなぁと思います。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, ピアノ piano | コメントする

快晴の追分ソーランライン・ドライブ

寿都の海岸線。今日の海はエメラルドグリーンのような美しい色。奥の方では風力発電機が何機も力強く回っていました。晴れた日の海岸線のドライブは気持ちが良かったです。

お弁当を持ってフリードカフェを満喫

良さげな花苗を求めて、寿都・ニセコ・真狩までドライブに出掛けました。早速、家のすぐ近くに「花」と書かれたピンクの幟旗を発見。帰りに寄ることにしました。

特製「野菜炒め」を2品持参

黒松内の道の駅は、ちょっと混んでいました。ピザやパンが人気ですが、お目当ての「親鳥・大」を2つ買ってすぐにフリードへ。

昨日リンゴ屋さんで買った茹でとうきびを焼きとうきびにリメイク。トマトとタマゴとニラの炒めもの、青梗菜とズッキーニ、ピーマンの中華風野菜炒めを作ったはじめさん。そして、何故か箱買いしたカップ麺の試食会です。

お湯が沸くまで時間がかかる

フリードで安全にお湯を沸かすポットは、ちょっと時間がかかるのがネックですが、その間に焼きとうきびを食べたり、野菜炒めを食べたりします。スモーキー&スパイシーというカップ麺は燻製オリーブ風オイルを後でかけます。ブラックペッパーがガツンと効いて大人な味でした。

食事の後は珈琲を飲んでまったり。ん、でもあまりゆっくりしていると花苗が探せないかもしれないので次に進みます。

ニセコの道の駅は激混み!

人が集まるところには集まるようです。花苗は置いてなかったので、すぐに真狩へ。温室持っているので花苗は期待できそう。野菜も色々あり安かったです。右下のカリフラワーがメロンパンのような色でした。大好きなルッコラもあった!

バッドを2つ持参して一つで足りました。今回買った花苗です。鑑賞用ナンバン、ブライダルベール、球根ベゴニア。

発表会のステージ用に

今年からステージのお花をクサマさんにお願いできなくなったので、この3つの球根ベゴニアを使ってスタンドのお花を作れるかチャレンジしてみます。

ご近所の花農家さん

近所で立派なユリやトルコ桔梗などを販売している農家さんを見つけました。2で花束のようなボリュームです。ピンクのユリが大好きです。あとで花瓶に飾ります。

夕方帰宅して、先日作ったナデシコとグリーンの寄せ植えなどに水遣り。

ニューギニアインパチェンスの寄せ植え。夏を元気の乗り越えて欲しいです。近場のドライブでしたが、お弁当を持ってフリードを満喫できて楽しかったです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, ピアノ piano, ガーデン garden, 食事・食べ物 food, 花 flower, 癒やし healing | コメントする

今日から教室も夏休み

キャベツを48時間冷凍庫で発酵させて作るザワークラウトが簡単で美味しいです。最近、料理上手なセルビアの先生からはじめさんが教えてもらって作っています。

今年の夏は特別な夏、緊張の夏!?

今日から教室も夏休みです。全国でコロナの感染拡大が止まらなくてどうなるかというお盆ですね。早くGoToは中止にして欲しいです。

発酵キャベツとソーセージを炒めたもの。ふつうにキャベツを炒めるよりも、しんなりとしてお酢の爽やかさと相まって美味しいです。

暑いときに暑いものを食べると良いといわれています。夏もチキンラーメンが簡単で美味しい。

ケバブというとトルコ料理だと思います

今日は「ケバブ」と作るというはじめさん。ひき肉を大量に使うそうです。写真は2006年、東京の表参道で何も食べるものがなくて(異常に高くて!)、このお店に辿り着いたときは嬉しかった。

ボリュームたっぷりで最高に美味しくて500円でした。シャキシャキのキャベツとスライスしたお肉をピタパンに挟んだヘルシーなサンドイッチ。

このピタを作ろうとスーパーを2件回りましたが、ドライーイーストが売り切れでした。

セルビアのケバブは肉団子!?

はじめさんはケバブだと言い張りますが、とても美味しい肉団子でした。ミートボールですね。同じ料理でも国によってだいぶイメージが違うものですね。

一日中お料理を作ったはじめシェフ

夕方ちょっとだけガーデニングのつもりが、家に入るともう午後7時で唖然としました。それから昨日のグループレッスンの録画を観て勉強。午後8時半の夕食です。

先日、岩内のホールで練習してきた甲斐があって、昨日は少し良いイメージで弾けました。「月光ソナタ」はアタッカで弾いて12分くらい(第3楽章はリピートせず)。今日は夕方からだいぶ涼しい風が吹いています。夜はもうひんやり。やはり、北海道の夏は短いのだなぁと思います。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, 食事・食べ物 food | コメントする

嵐のような月光「第三楽章」

明け方、物凄い風が吹き荒れ、暑くて開けていた窓からビュービューと風が入ってきました。朝、庭に出てみると椅子がひっくり返っていたり、ハンギングが落ちていたりしていました。来週はもうお盆ですね。北海道はお盆が過ぎると一気に秋に突入します。

グループレッスン第2弾

それにしても、凄まじい風でした。庭のハナカイドウやバラの木も大きく揺れているのがみえました。まるで月光ソナタの第3楽章のようだなぁと思いました。

発表会1カ月前の緊張感

流石に小学生高学年のグループは、しっかり弾けていました。緊張感を伝わってくる良い演奏です。


最近メキメキと上達しているFちゃん。自分の曲以外にもどんどん練習をしているようです。ピアノは弾くコツがわかると断然面白くなりますからね。

オープニングで「田園」を弾きますが、なかなか難しいアレンジです。何といってもリズム!8分音符、3連符、16分音符という音価が正確に弾けなければ弾きこなせません。ソロは誰もが知っている「エリーゼのために」。ちょっとプレッシャーを感じながらも、前向きな強い気持ちで演奏しています。ピアノが好き!という気持ちが伝わってきます。

大人の生徒さんも前向き!

明るい性格のK さんは、ベートーヴェンの「エコセーズ」。ノリの良い曲ですよね。2年目のKさんはベテランの大人の生徒さんにも負けない気迫でした。

今回は中高生が皆無という発表会です。生徒さんのトリは大人の生徒さん。悲愴の第3楽章も緊張感が漲る曲ですが、Kさんの大好きな曲なのだそうです。思い切った演奏を聴かせてくれました。

Op.27-1と同様にOp.27-2「月光」もアタッカでつなげて弾く

上巻で唯一残っているOp.27-1は何度も譜読みはしています。各楽章間をアタッカでつないげて弾く作品ですが、同じ作品27の「月光」も第2楽章と第3楽章はアタッカで一気に弾きます。ここが一番、緊張する箇所です。

ベートーヴェン研究家の第一人者の平野昭氏は、”「月光」ソナタも全楽章アタッカで演奏することで、より一層全体の一体感と幻想性が高まる”と解説しています。

それが何か


先日、フィリピンの英会話の先生に「もはやトニーではない」と言われたらしく、ようやくヒゲを剃りました。まるで「派遣の品格」の大前春子さんの決め台詞のような表情のはじめさんです。ヒゲを剃りました。それが何か。

いやぁ良かったです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert, 音楽 music | コメントする

発表会までのレッスンを1回1回大切に

2回目のグループレッスンでした。子供たちは「発表会って秋だよね?」とききます。きっとまだまだ先だと思っているのかもしれませんが、来月9月で、来週のお盆休みのあと何回もレッスンがないことを知り、ちょっと驚いているようでした。

発表会本番まで残りのレッスンは2,3回

今日からようやく夏休みになった学校もあれば、明日からだという学校もありましした。なんだか調子が狂いますよね。だから、来月9月が発表会だと結びついていないようでした。

マスクを付けての演奏はちょっと違和感

小さい生徒さんのグループだったので、月光ソナタの通しは第1.2楽章はショートヴァージョンと第3楽章を弾きました。テンポの速い第3楽章を弾くときにマスクを付けての演奏は弾きにくいものがあります。

プログラム順に練習

花束の係りの生徒さんは今日で2回目の参加。だいぶ慣れてきましたが、お花を渡すときにちょっと笑ってねというと、ようやくスマイルに。

レッスンが終わって午後8時の夕食はタコのカルパッチョ。赤玉ねぎやトマトを使って、はじめさんが作りました。

先日の十勝旅行で買ってきた「とかち野」。清舞と山幸を使っているので、かなり美味しいです。山ぶどうのワインが好きな私たち好みの辛口の赤です。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ワイン wine, コンサート concert, 音楽 music, 食事・食べ物 food | コメントする

本には人生のヒントが詰まっている

大阪の吉村知事がイソジンでうがいを励行するようにいっていましたが、イソジンでうがいをするとPCR検査で陽性の人が陰性と判断されるケースがあるそうです。

何でも鵜呑みにしてはいけないと思う

それにしても、会見からわずか1時間で店頭から全てのイソジンが消えたというのですから、TVの威力は恐ろしいものだと思いました。

国会の開催を求めます

やはりGoToキャンペーンの影響で全国に感染が広がっているというのに、国会を開かない、何の説明もしない。仕事を放棄している国のリーダーって一体なんなのでしょうか。国会を開くように求めているのに、要求に応じないのは憲法違反です。そんなに国会が嫌で仕事をしたくないのなら退陣するべきではないでしょうか。

それにしても、お盆の帰省を自粛を促すようなことを言っておきながらGoToは止めないとは、相変わらず理不尽ですね。

楽屋が使えない

午後から発表会の会場費を支払いに行こうと思い、一応電話してみると、万が一会館が使えなくなる場合があるので、開催後に支払をといわれました。そして、楽屋が使えないことが判明して和室に変更。ステージ上は15人までだとか。まぁこれは大丈夫です。

本には人生のヒントが詰まっている

去年は資料として毎回10冊ほど図書館で本を借りていました。今一度じっくり読もうと思って再び借りたり、面白い本を見つけたり、時間をみつけて本を読んでいます。人生のヒントみたいなものが詰まっていて、なるほどと頷きながらの読書タイムは私にとって貴重なものです。

久ぶりにガーデニング

ナデシコと葉物を植えました。徒長したり枯れたりしている苗と取り換えたり、小一時間も作業していると汗だくになりました。夕食前にシャワーを浴びて、夕食までピアノ。明日から2回目のグループレッスン3本立てです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ガーデン garden, 花 flower, 癒やし healing | コメントする

私がピアノが好きになったきっかけ

昨夜は雨が降ったもののムシムシと暑い日が続いています。例年ならとっくに夏休み中の子どもたちもまだ学校に通っていて、ちょっとお疲れのよう。

コロナで学校がずっと休校だったので遅れを挽回しようときっと宿題も多く出ているのではと思います。低学年の生徒さんのお母さんからも「勉強が大変」という声が聞こえています。どうしてもピアノは勉強の次になってしまいますよね。おまけに暑くて練習する気力もちょっと失せてしまうのでしょう。

ピアノが上手な男子生徒に推薦された


私は小学1年生からピアノ教室に通いましたが、バイエルからツェルニー100番の練習曲が子供心にもつまらないと思い、あまり練習しなかった記憶があります。半面、ブルグミュラー25は面白くて「アラベスク」をクラスで誰が一番速くかっこ良く弾けるかを競ったりしたのでブルグミュラーは好きでした。

小学4年生のときにクラスで誰がピアノを弾くかということになり先生がピアノを習っている生徒4人を呼びました。いつもはピアノを弾く人は決まっていて、劇でも主役を務める女子でした。ところが、勉強ができてピアノも上手い男子生徒Kが、一番進んでいるのは私だと先生に推薦したので驚きました。(この表現がいかにも小学生で面白い)

私はあまり目立ったことが好きではなく、器楽演奏ではアコーディオンを弾いたり、劇ではセリフのない蝶々とかそんな端役をやっているようなおとなしい生徒でした。

以来、ずっとピアノを弾く係りに

小学5年生のとき、音楽室でランゲの「花のうた」を弾いていたときに、推薦してくれたKがたまたまやってきて、もっと弾いてほしいといいました。彼は「もっと自信を持ってみんなの前で弾くべきだよ」と、そのとき何故か力強くいいました。とても小学5年生とは思えなかった…。それでも、彼のその言葉が今でも強く残っていて、ピアノの存在を大きく捉えるようになっていったのだと思います。

中学2年生のときに目覚める!

ソナチネに進んでも小学生時代はあまり練習熱心ではありませんでしたが、バッハのインヴェンションは小宇宙を感じて面白いと思いました。レッスンではツェルニーとバッハをアンプ仕上げすることにエネルギーを注いでいました。

中学2年生のときにドビュッシーのアラベスク第1番に出会ってから、ピアノはとても奥が深く面白い!となり、そこから音楽の道に進もうと思うようになりました。膝を壊したのもあり、毎日3時間はピアノに向かっていました。

継続は力なり

Kは中学のときに転校して、それからお祭りで一度会ったきり。彼が認めてくれたのが心の支えとなり、ピアノは一度も辞めることなく今に至っているのだと感謝しています。もちろん、壁に何度もぶつかりピアノを辞めてしまおうかと思ったこともありますが、あのときKが推薦してくれたことや、もっと自信を持って弾くべきだと力強く助言してくれた言葉を、今でもふと思い出します。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする