ブラスバンド定期演奏会

DSC_1946 新型インフルエンザで延期になっていた中学校の
ブラスバンドの定期演奏会に出かけました。
日曜の午後ということで、レッスンもお休みだったので 家族で昼食後、歩いて会場まで向かいました。
会場では生徒さんのご父兄に声をかけられました。
ドキドキされているようでした。大丈夫ですって。

DSC_1952教室には3人の生徒さんが所属しています。
フルート希望だった生徒さんはチューバを任されました。
この細い身体でよく頑張っています。夏にニッカで見た時より
ずっと様になっていました。右側の3年生の先輩が上手で
はじめさんは終始ほめていました。リズム感が良いので
しょうね。バスが安定していると多少のふらつきも!?
なんとか 抑えられます。ただ、生徒さんがもう少し楽しそうに
演奏してくれたらと思いました。せっかく先生方も羽目をはずして 演出してくれているのですから、ね。
スマイルが足りないなぁ。
コンクールなどでは間違え無い事も大切だとは思いますが
もっと、お客さんと共に楽しんでも良いのではと感じます。

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教室の発表会ではスタッフを担当してくれた生徒さんはフルート。
今日で引退ですね。色々とありましたが、3年間よく頑張りました。
ソロもカッコよく決まってました。フルート3人娘の髪が可愛かったです。
後方にはホルン担当の生徒さん。彼女は小柄なのに存在感がありました。

叙情的な曲の表現力など、これからもっと学んで吸収して頑張ってください。
そして、アンサンブルの醍醐味がお客さんにも伝わりますように。
また楽しみにしています。

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出席ノート&連絡ノート

レッスンでは全ての生徒さんに出席ノートを使っている。ノートにはレッスン日やレッスン内容、そしてご父兄への連絡事項なども書いている。費用がかかる発表会や暖房費などは、ご理解して頂くためにも別途プリントでお渡しするようにしている。

毎年の行事のひとつとして、新年に行う「お弾き初め会」を教室で行っているが、演奏後に親睦会があって生徒さんたちが楽しみにしてくれているようだ。発表会が終わってら、早い目に演奏曲と日程を決めて取る組んでいるのだが家族旅行やスキー教室などで毎年何名かの生徒さんが残念ながら参加できなかったりする。今回も海外旅行と日程がぶつかってしまった生徒さんから、だいぶ前に事情を聞いていた。

次のレッスンでは人気のあるツアーだからキャンセル待ちで行けるかどうなのか分からないと聞いていた。それが昨日のレッスンで行ける事になったので、お弾き初め会には出られないという事も生徒さんから聞いた。当然、ご父兄もご理解の上での旅行だと思っていたのだが、どうもそうではなかったようで、今日、お母様から電話があり、お弾き初め会とぶつかって、本人がとても残念に思っているという事を知ったようなのだ。

分かっていたなら、お弾き初め会に合わせて日程を組めたのにと、おっしゃるのだ。しかし、曲目を決めた10月には日程をお知らせしているが、ノートは見ていないとの事だった。それにしても、今年のお弾き初め会にも参加しているし、どうして確認できなかったのだろうと思う。お子さんとは何も話をしていなかったのかしら?と不思議に思うばかりなのだ。

私としてはもちろん参加はしてもらいたいけれど、せっかくの海外旅行なのだし
お忙しい生活の中で、ご家族で新年に行く事であれば「残念だけれど楽しんできてね」と言う事しかできない….

ひょっとして、子供心に自分の事で海外旅行に支障が出てはいけないと思ったのかも知れない…

親御さんでも分からないのだから、難しいものだと思う。決定してからでは遅いので、早めに細やかに連絡ノートを活用して頂きたく思う。

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ピアノのテクニック

ここのところバッハのインヴェンションから練習に入っているが
15曲全部弾いて、おおよそ30分。
調に合わせてスケールとアルペジオを加えたりすると効果的だと思う。
生徒さんのレッスンでは、常に調を意識してもらうために
調の確認とスケールを弾いて練習しています。

子供の頃、習っていた先生はインヴェンションとシンフォニア全30曲を
全て暗譜しているとおっしゃっていました。中学生の頃だったと記憶してるが
先生って凄いなぁと思った。ステージでは演奏しない先生だったけれど
お手本を弾いてくださるのが嬉しくて、早く合格して次はどんな曲なのか
聴きたかった事を思い出す。

高校の頃に習っていた先生は、夏休みや冬休みの宿題にインヴェンション全部
とか、シンフォニアから数曲とか、ツェルニー30番全部とか、40番の前半20曲
とかスパルタレッスンだった。これにスケール全調やピアノソナタが加わり
何時間も練習しないとならなかった。
新しい曲では、どんな曲なのか自力で勉強するのが当たり前だった。
厳しい先生だったが、レッスンで弾いてくださる先生の音は骨太で説得力があり
先生って凄いなぁと思う事の連続だった。

若いころはテクニックを付けるために、ある程度の曲数をこなすのは大切だと思う。
若くはない何年か前に「ハノン」を全部弾くというガムシャラな練習を数ヶ月
取り入れたけれど、確かに色々な曲で効果が出ていると思う。
今は必要に応じて練習した方が効果的だと思っている。

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もう忘年会!?

一昨年前に小樽バインで忘年会をした帰りに大怪我をしたが、
今年も懲りずに開催しようと思う。今度は気をつけなくちゃ。
それにしても来月の話で、もう忘年会というシーズンなのね。
はじめさんにせかされて、昨日お店に聞いてみたら
なんとか空きはあったものの、危なかった。
今回も、お友達家族とのミニパーティなのですが
会社などの忘年会の幹事さんって大変なのでしょうね。

先日購入した新しいピアノ椅子に、生徒さんも興味津々で
喜ぶ人が多いのだけれど、体重の軽い子供だと椅子が下がらない。
まさかこういう問題があるとは。軽い生徒さんは椅子の中央に体重をかけて
調整しています。椅子は他にもあるので色々と試してみることにしましょう。

半年前までしばらく歯医者通いをしていた時に奥歯に痛みがあることを
伝えのだが、様子をみましょうと言われていた。
激痛ではないけれど、歯のズキズキは不快で何をしても歯の痛みが気になり
先週、歯医者へ行った。おそらく歯が割れているのだろうという事だが
開けてみないと分からないので、今の方がラクだと言うのだ。いや、痛いから
来たのに。抜いてしまおうという日に、いまいちど、冠を外して調べられない
ですか?と聞いてみたら、ではそうしてみますか。という事に。
なんだか任せられるのか不安だったが、今はズキズキは治まりラクになった。
歯を抜くのは最終手段のようだから、インターネットを調べて良かった。
しかし、この先の治療は大丈夫なのだろうか…

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真狩のお蕎麦屋さん「いし豆」

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今年おそらく最後の「お水汲み」に真狩までやってきました。
前回、おっそろしく行列が出来ていたお蕎麦やさん「いし豆」で昼食。
なんとか駐車場に車が入れられるほどの混み具合で30程待ちました。
行列の出来るお蕎麦やさんって、私は初めてですが
たまたま並んだお隣のご夫婦は銭函から何度も足を運ばれてるのですって。
やはり美味しいのでしょう。「今日は何枚頼む?」と聞こえてきましたので
大もりは無いのかも思いました。

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やはり大もりは無かったです。
もりそば780円というのは今までで一番高いお蕎麦でしたが
せっかくここまで来たのだし、並んだので、2人でもりそば3枚注文しました。
銭函のご夫婦も同じ内容で注文されたようです。
手際よく運ばれてきたお蕎麦は、新そばだと思いますがとても綺麗な色をしていました。
もっちりとしてコシが強く、とても美味しいお蕎麦です。
はじめさんも「これなら並ぶね」と言って満足そうでした。
あっという間に2人で3枚をたいらげて、そば湯を頂きましたが、
とても濃い!そば湯も美味しかったです。
帰り際、はじめさんは銭函の旦那様に「満足したか?」と聞かれたそうです。
待っている間「本当に美味しいのか?」という顔をしていたのでしょうね。 (^^;
BMのバイクに乗って帰るところを見ました。カッコイイなぁ。

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中札内グリルチキン

今日から母が3日間の温泉旅行に出かけ、自炊しなければならない。(^^;
中札内の「田舎どり 骨付きバーベキュー」は絶妙な味付けがされてあり
好みのハーブを加えて、ジャガイモやニンジンと一緒にオーブンで20分程
グリルするだけで素敵なご馳走になるので便利である。中札内へ行った時は
凍ったのを5袋ほど買ってくる。
旅行中はクーラーバックに入れると飲み物も冷え冷えになるので一石二鳥なのだ。
今晩のもう一品は「ジャガイモのニョッキクリームソース
あえ」。あとはパンとスパークリングワインで乾杯!美味しい夕食だった。

魚は目をつぶらない。
今朝、稚魚水槽の中で可愛い瞳がこちらを見ていたので近づくと
斜めに身体を傾げていた。どうしたのだろうと見ると、死んでいた。
昨夜まで元気に泳いでいて、やっほ~の次に大きい子だったのに…
大人になった魚は水槽の中で横になって亡くなるのだが
この子は、笑っているような可愛い顔をして天国へ行ってしまった。
まだ名前も付けていなかった。
先日は、グッピーの最初の子である「イ・ロ・ハ・ニ」の「イ」が亡くなった。
「イ」は身体が大きかったので見分けがついたけれど、今は誰が誰!?
なのか分からなくなっている。でも、その方がいいのかなとも思う。
小さな命。毎日が一生懸命だ。

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レッスンは8人までが限界

先日は雪が降ったのに、今日はまるで春のように暖かかった。
午後3時からレッスンだったが、急遽お昼にウォーキングすることに決定。
ウォーキングコースは毛虫が凄かった。いったい何だったのだろう?

レッスンは生徒さんによってまちまちの、40分~90分。
私の場合は1日8人までが限界のようだ。90分レッスンなら4人。
今日は、毎月の勤務時間が決まってからレッスンを決める生徒さんと
一番遠方からの生徒さんが2人加わったので、かなりハードだった。
午後9時半に遅い食事をとって、疲れて横になってしまった。(牛になる…)
生徒さんが60人を超えていた若い頃は、毎日13人程レッスンしていたのが
今では信じられない!
今のようなレッスン内容では、1日8人まででないと
良いレッスンは出来ないと思う。
明日は遠方の生徒さんが集中。
40分、60分、70~80分、90分のレッスン内容。
明日も天気が良さそうなのでウォーキングしたい。練習もしないと!

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ピアノ椅子

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新しくピアノ椅子を購入しました。7,000円とお手頃な価格。
ガススプリングで軽い。生徒さん用の椅子は高低自在の背付きのを使っているので
3段目とか5段目に合わせれば良いのだが、これはハンドルで高さを調整するタイプ。
慣れないと好みの高さでストップするのが、少し難しい。
背が無い分、スッキリとしてレッスン室の雰囲気が変わる。
そういえば、ゲキチさんのコンサートでは似たような椅子を使っていました。

奥の椅子はコンサート用の椅子で、こちらは5万円程。
発表会では子供以外の生徒さんに使っているが、重いのが難。
背付きの椅子は2つあるので用途に合わせて使い分けます。
連弾の時は背付きの椅子を並べた方が弾きやすく
ソロは横に長さがある方が私は弾きやすいです。音域を広く使う曲だと特に。

はじめさんはガススプリングのが気に入ったようだ。
来週、久ぶりの東京出張だが、本社に社長のピアノが置いてあるのだとか。
社長には「何か練習してくるように」と言われているらしい。(^^;

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Snow Walking

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ついに雪が降りました。今年は早いです。
余市川のウォーキングコースはどうなっているかと思い、やってきましたが
これくらいなら、まだ歩けます。いつもはターバンですが、はじめさんが暖かい帽子を
買ってきてくれました。しかし、サングラスをして、この格好はかなり変です。
今のところ、たまに生徒さんと道で合っても、気がついていないようです。
根雪にはならないと思いますが、いつまで歩けるかな?

レッスン休みだったので、ウォーキングの前後、夜10時までと3回に分けて練習。
バッハ:インヴェンションから5曲
ベートーヴェン:ソナタOp.49N0.1、N0.2
ショパン:インプロンプチュ1番、4番、小犬のワルツ
リスト:ハンガリー狂詩曲2番、10番

ベートーヴェンは次に何番へ進もうかと迷うけれど、先日の小山実稚恵さんのコンサートで
12番の「葬送ソナタ」を聴いて、弾いてみたいと思いました。
第1楽章がヴァリエーションになっているのも良いし、第3楽章の「葬送行進曲」がフラット7つの変イ短調というのも面白い。
「幸せなら手をたたこう」って「葬送行進曲」を明るくしてテンポを速くしたものなのだろうか?
12番は第4楽章まであるが、今まで勉強したことがないので新鮮な気持ちで臨めると思う。

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「むよか」の謎

レッスンの日程を生徒さんに伝えるとき、6日のことを「むいか」と私は言いますが、必ずといっていいほど「”むよか”ですよね。」と聞き返されます。あれ?間違っているのかなと思い、はじめさんに聞いてみると、インターネットで調べてくれたようで「むよか」と言うのは東北・北海道の方言であるという事が判明しました。

確かに「むよか」では「六日」に変換されない。「むいか」で合っていると安堵しました。ちなみに、母に聞いてみたら、やはり「むよか」と答えました。「それは方言で標準語ではない」と母に言いましたが、「そんなのどちらでも良い」と母も言い張ります。しかし、私は「むよか」と言うのには抵抗があります。

「むよかですよね」と言う生徒さんは確認をとっているようにも思いますし、一方で「本当は、むよかっていうのに・・・」という感じを受け、自信が無くなって困ったり。まぁ、そんな他愛のない事ですが、長い間ずっとひっかかっては私自身、「たいしたことではない」と、その場で忘れかけては言うたびに、やはり聞き返されるという事を繰り返してきたわけです。(^^;

「むよか」の謎は解けましたが、発表会のナレーションでは、イントネーションが違うと違う意味になるので生徒さんのナレーションは気をつけて聞いています。例えば「雪が舞っています」が、イントネーションを上げると「雪が待っています」になったり、楽器の「オーボエ」が「大吠え」になったり。作曲家の「プロコフィエフ」は言い難いのか「ぷろ・こ・ふぃえふ」と区切られりと今年は特に色々ありました。

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