春めいてきた

北海道新聞にトリオ・ボウリング大会の案内が載っていたのを はじめさんが見て
出よう!と言い出した。そして、何か美味しいものでも食べてこようと。
札幌で行われるのだが、チームが多ければ抽選になるとの事だった。

今朝、はじめさんが「急に東京出張が入って大会に出られない!」と言い出した。
その直後に、階下から母が「大会の参加券が届いた」と言っている。
まったく。なんてタイミングなのだろう….
結局、大会前日(当日)の深夜に帰宅して翌日(当日)の早朝に出かけることになった。
マイボールは禁止なので、練習はしていない。ぶっつけ本番で来週参加するつもり。
お騒がせの はじめさんは優勝する気でいるらしい。(^^;

雪がどんどん無くなって、春らしくなってきた。
雪解けの頃の我が家の庭は壮絶である。今年はフェンスを新しくする予定。
来月は、飛行機が格安で取れたので、3泊ほどの予定で房総半島などを旅行する予定。
熱帯魚を飼ってから3泊の旅行をするのは初めて。
旅行用のエサとかあるけけれど、心配。皆さんは、どうしているのだろう?
はじめさんは平気だと言っているけれど、私は留守にするのは覚悟がいる。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ボウリング bowling, 旅行 travel, 熱帯魚 aquarium | コメントする

お魚にも、それぞれ個性がある

DSC_3039 DSC_3045

レッドバック・ミッキーマウス・プラティの子供たちが増えてきた。
みんな一見同じ顔のようにみえるが、誰が誰なのか分かる。 (小さい子以外は)
お魚も、こんなに個性があって、一匹一匹違うのだなぁと感心してしまう。
熱帯魚を飼ってから1年少しが過ぎた。
彼らの寿命は短く、野生では1年、水槽では2年、長くて3年だという。
病気で死んでしまった子もいたし、飛び出しで気の毒な事をした子もいた。
右の写真の中央は、成長した「やっほ~」。2回出産した。

DSC_3078 DSC_3081

今はミッキーマウス・プラティの母である「ミッキー」が心配な状態だ。
昨年の2月に我が家に宅配で運ばれてきた時は生後何ヶ月だったのだろう?
もの凄く健康体で食欲もあり、子供もたくさん生んできたけれど、お腹の皮膚がやられている。
痛々しいように見えるけれど、今も食欲は旺盛だ。
水槽から我々の事をよく観察しているように見える。パソコンに向かっている時は
後ろを振り返ると、ミッキーが居る。一番近い所に来て見ているのだ。
水槽内の事も一番観察しているのがミッキー。ミッキーの存在は大きい。

DSC_3060 DSC_3070 

左は「ドイツ・イエロー・タキシード」。昨年1月にペアで我が家に到着。
尾びれが非常に美しいグッピー。どんどん増えたけれど、プラティに比べると弱いのが玉に瑕。
右はレッドプラティ。病気知らずで、もの凄く強い!はじめさん曰く、「一番適当な水槽なのに
一番状態が良い」のだそうだ。
もうひとつ小さな水槽には、ひどじょうの「げんさん」が活発に泳いでいる。
げんさん以外は消灯すると眠り、朝になると「ごはん、ちょうだい~」と賑やかに泳いでいる。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 熱帯魚 aquarium | コメントする

ピアノを通して関わるという事

2月は駆け足で過ぎていき、気がつけば早3月。
教室には転勤族の生徒さんが多く、ムードメーカーで人気者の生徒さんが内地に転校します。
ちなみに、内地とは北海道の方言で本州のことを言います。
2歳で余市に来たそうですが、お母様は3歳になったHちゃんにピアノを習わせたくて
お問い合わせの電話を下さったのだそうです。その頃の私は3歳より小さい生徒さんは
教えていなかったのです。
Hちゃんが5歳の時に教室に入ってから、この話をお母様から聞きました。
もっと早くから教えたかったと反省しきりです…
今日はグループリーダの生徒さんに話すと寂しそうな顔をしていました。
のびのびと楽しそうにピアノを弾くHちゃんとも、もうすぐお別れ。
19日のグループレッスンでは、みんなにも報告しなくてはいけません。
転校先でもピアノを続けたいと言ってくれたのが何より嬉しい言葉です。

これまでピアノのレッスンを通して多くの生徒さんと関わってきましたが
関わるっていう事はその人の人生に大きな影響を及ぼしたりしますので
責任重大だなぁと、いつも思います。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | 2件のコメント

選曲の重要性

オリンピックも大詰めを迎えましたが、ほとんど観戦できずに男子フィギュアも見逃してしまったので、せめて女子のは見ようと思いました。やっぱり華やかで優雅で観ていて感動します。

重厚なラフマニノフの「鐘」


ショートプログラムの日はレッスン休みでしたのでライブで観戦できました。そして、フリーの今日もレッスン前にライブで観戦できました。最後の方に強い選手が続々と登場して、なんだかドキドキしながら祈るような気持ちで見入っていました。それにしても韓国のキム・ヨナは圧巻でしたね。

TVの解説も「完璧ですっ!」と。高得点だろうと思っていましたが、桁違いに高得点で、はじめさんと共にのけぞりました。あの場面であれだけの演技ができるキム・ヨナは素晴らしかった。あっぱれでした。日本の浅田真央ちゃんも、安藤さんも、鈴木さんも良かったですね。

唯一、高校生の生徒さんのレッスンの時、フィギュアの話題になりました。
「観た?」「はい、観ました!」
なんと授業中に皆で携帯で見ていたのだといいます。先生も分かっていながらの授業だったとか。(^^;

「あの大舞台に出ている選手と、あなたって年齢も近いのよね」
「・・・・考えてみればそうですね。同じ歳の選手も出ていました」
中には受験生も出場していて、試験を受けるために一旦アメリカへ戻って再びバンクーバー入りして競技に出たという選手もいましたね。

高校生の生徒さんは、鈴木選手が一番良かったと言っていました。真央ちゃんの選曲したラフマニノフは「もう少し歳を重ねてからの方が良かったと思う」とも。同じ19歳のキム・ヨナのガーシュインと対照的でしたね。ラフマニノフの「鐘」は好きですが、重厚過ぎたかもと感じていました。ともあれ、浅田選手。銀メダルおめでとうございます。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

小樽ビール醸造体験

2月21日(日)
2回目のマイビール造りに、朝早く銭函へと向かいました。JR銭函駅から醸造所まで歩いて30分くらいですが、お天気が良くて会場に着いた時は汗をかいていました。なんと、一番乗り。続いて、メンバーの そのみさんも到着です。3人で待っていると企画担当の佐藤さんがピルスナーを振舞ってくれました。しかし、その後に続々と人が現れ3人だけで飲んでいるのは、ちょっと気が引けました。と言いつつ、まずは軽く1杯目を飲み干して、恒例の工場見学前の準備体操。この日は40人の参加でした。

DSC_2954 DSC_2957 

初参加の人が多く、私たちは何回か工場見学をしていますので、後方で 佐藤さんの
相変わらず面白いお話を聞いていました。1時間以上も、皆さんに多くを知ってもらおうと
話し続けられます。そばに居た年配の女性が「仕事とはいえ、あんなに話すのもゆるくないねぇ」と感心していました。

DSC_2977-1 DSC_2981-1

見学会が終わり席に着くと、早速「季節のビール」が運ばれてきました。各テーブルから
大きな歓声があがります。そう、「酔いどれ醸造」なのですから!それにしても左の写真。
はじめさんが持っている季節限定「スモークビール」は重かったです。私は飲み干すのに
時間がかかりました。そして、私が持っているのは工場に大量に眠っているという
「チェリービール」。真っ赤なビールで驚きました!そのみさんが紫蘇の味と すぐに分かった
ようです。甘いので皆で少しづつ頂きました。

DSC_2983 DSC_2986

ファーブ麦芽(ロースト麦芽)を20g~80gの範囲で決めるのですが、昨年は60gで自分たち好みのビールを造ってしまいました。造るのは「ドンケル」というビールです。
ロースト風味が濃い方が好きだけれど、ちょっと抑えてみようと思い38gと決めました。
はじめさんはピッチが早くて心配。私が持っているのは、はじめさんが次に飲む「ヴァイス」。
フルーティなビールです。「小樽ビールはいくら飲んでも二日酔いをしないという」佐藤さんの
お話を聞いて鍋をかき混ぜながら飲み続ける はじめさんです。 また工場で飲むビールは
格別ですからね。このクリーミーな泡!泡まで美味しいのです。

 DSC_3001 DSC_3005

私たちの席はビールカウンターに一番近い席でグラスが空いていると スタッフの方が次は?と聞いてくれます。元気よくビールを注いでくれるスタッフの女性。昼食にはドイツのパン、チキン、サラダなどが運ばれビールが進みますが、50項目近くもある 作業を分単位でこなしていかなければならず、時間を見て食べたり飲んだりします。
昨年もそうでしたが、皆さん余裕です。ビールはリラックス効果があると言うお話が証明されているようでした。夕方に登場のソーセージ。またまた歓声があがります。美味しい~♪

DSC_3008 DSC_3011 

いよいよ大詰め段階に入ってきました。酔い覚ましにベンチで寝ていた はじめさんも
席に戻ってきました。「麦汁うわずみ」を、お玉ですくって更にスプーンを使っての慎重な作業は去年に続き そのみさんにお願いしました。

DSC_3015-1 DSC_3026 DSC_3035        

17時25分。チームNo.32「ドイツ・イエロー・タキシード」樽詰め完了です!
にこやかに笑っていますが、「これは私のよ!」と抱きしめている そのみさん。

DSC_3029 DSC_3031 

完成すると、佐藤さんがコメントを読みあげます。私たちのチームのコメントは恥ずかしいので内緒ですが、コンテストの日にプリントして配られるそうです。(^^;
全てのチームが完成して、締めの音頭に はじめさんが当てられました。困った はじめさんは「アイン・プロ~ズィットゥ」と、いきなり大きな声で「乾杯の歌」を歌いだしたので、みんなで歌うことになりました。この後、「今のは中締めだから」と佐藤さんが仙台牛タンオフの話を小耳にしていたらしく「仙台の牛タンは厚みがまるで違う」とか、「蕎麦には日本酒が合う」とか盛り上がりました。4月のコンテストが楽しみです!

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food, other | コメントする

グループレッスン風景

DSC_2916 DSC_2918

昨日、今日と毎月恒例のグループレッスンを5組行いました。
写真は大人の生徒さんの部。欠席者が多く3名と少なかったですが、多くても少なくても
その状態に応じて良いレッスンが出来るように工夫しています。

大人の生徒さんの前は 小さな子のグループで12名もの参加でした。子供たちとは最後に「うれしいひなまつり」を 2つの伴奏バージョンで歌ってもらいました。歌を知らなかった子も覚えて帰ったのでは ないでしょうか。2番まで歌いましたが、4番まで全部歌えるという子もいました。

DSC_2919 DSC_2920

私は、いつものように解説しながら弾きます。今月はベートーヴェンのピアノソナタ12番より 第1楽章。演奏後、小さな子供たちからは思いがけないような感想を聞いて驚かされます。 「ベートーヴェンの魂の声が聞こえた」「最初は爽やかで、いそがしく踊ったり、なんだか苦労 したり…」などなど。

ベートーヴェンのピアノソナタはバレンボイムの演奏をよく聴きますが、12番の第1楽章は 8分30秒もかけての演奏です。バレンボイムは、それぞれのヴァリエーションでテンポを変えて 弾いています。私は8分の3拍子、アンダンテなので、それほど遅く弾くのは抵抗があります。

何回か録画したところ7分20秒くらいでした。それでも十分弾き応えを感じます。
今回は強弱を表現するのに苦労しました。囁くような弱いピアニッシモ。優しいけれどメロディーを ハッキリ・クッキリ出さなければならない第5変奏などは本当に難しいです。 内容が深くて一音一音慈しんで弾かなければと思うと、何時間あっても練習が足りません。

まだまだ掘り下げて勉強していかなければならない事で一杯です。弾き込んでいくと当然
演奏時間も変わっていくでしょうね。速いヴァリエーションは軽快ですばしっこく、重々しい短調の ヴァリエーションでは足取り重くゆっくり、ずっしりと。本当に奥が深いと思います。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

ショパンのバラード

R0016051 R0016052 

我が家のスノーマン。
2月も半ばを過ぎ、だいぶ日が長くなってきました。
スノーマンもレッスン室前のイルミネーションも片付ける日が近づいてきました。
昨日は、はじめさんが思い出したかのように札幌までセミナーに出かけ、私は、お天気が良かったので歩いて税務署まで行き、確定申告を済ませてきました。申告を済ませてスッキリしたので、帰りは珍しくミスドーに寄りました。ドーナツとパイを買ったので、はじめさんに野菜サラダならOKとのメールを送ったのですが時すでに遅し。私が「チーズドック」食べたことが無いからと、バラエティ5種類ものお土産…
冬でウォーキングもままならないのに、ダイエットは無縁の我が家です。

昨日は、レッスン休みだったので2時間の練習を3回しました。
ベートーヴェンの12番は4楽章まで弾くと、かなりの弾き応えです。それにショパンのバラード
4番の譜読みを加えると、どっと神経が疲れます。なんて難しい曲なのだろう。
複雑な和声のオンパレード。ゲキチ氏がショパンは難しいと語る意味がよく分かります。コンサートでは特に4番が素晴らしくて興奮しました。それにしても、あれほどポリフォニックな演奏を追求しなければならないのだろうか。難曲なうえに哲学的で通好みな曲だと思います。ドラマティックな1番の方が一般受けするのでしょうね。私自身、好きな順はというと、ずっと1番、4番、3番、2番。何故か、はじめさんも同じようです。バラードを全曲演奏するのが目標でもあります。

巷では鰊群来(くき)が話題になっています。母も生鰊が食べたくなり、特大のを2本買ってきました。一本は数の子がこれでもかというくらい入っていて、びっくりしました。とても美味しかったですが、身はもの凄く柔らかくて、まるで綿を食べているようでした。母が子供の頃は、手でも
鰊が獲れたという話はよく聞きました。しかし、それから鰊は獲れなくなり、母は生鰊を焼くのはなんと初めてだそうな!これは私も驚きでした。どうやら塩をして少し干してから焼いた方が美味しく食べられそうです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food | コメントする

ぎやまん 北一硝子

DSC_2906 DSC_2913

昨日、小樽の北一硝子で はじめさんにプレゼントした「月見うさぎ」です。
「月見うさぎ」は他にも色々ありますが、この麦芽グラスだけ限定品のため在庫がある
だけという事で1月に行った時より少なくなっていました。
店員さんのお話によると、麦芽グラスは作るのが難しいそうです。

木箱には「ぎやまん」と書かれていますが、昨夜はどういう意味だろうと、麦酒を飲みながら
はじめさんと想像しました。インターネットで検索してみると、オランダ語でダイヤモンドと
という意味。ダイヤでガラスの表面に模様を彫りこむ「ダイヤモンド彫り」という言葉が
日本人には「ぎやまん」と聞こえたのだとか。主にカットガラスを指す名称として使われた
そうです。

DSC_2914 DSC_2915

8月生まれのはじめさんは、左の「夏」を選びました。
本当はオレンジ色が欲しかったのですが在庫がありませんでした。この色も素敵です。
私は6月生まれ。春と夏の中間で、北海道だと「初夏」なのか微妙なところです。
それで、好きな「秋」にしました。秋は、このオレンジがとても似合っています。

中に「月見うさぎ」の説明書が入っていました。
”側面の丸いお月様を覗いて見て下さい。月で遊ぶ四季折々のうさぎの姿がご覧頂けます。
職人が一つ一つ丁寧に心を込めて製作した、夢溢れる逸品です。
うさぎ柄は、元気に飛び跳ねる様子から、「飛躍」するという意味で、縁起の良い柄とされて
おります。どうぞ末永くご愛用下さい”

結婚記念に頂いたワイングラスは、我が家の「ワインの日」に月に1回だけ使っています。
大切に箱に入れて保管しています。この麦芽グラスも、大切に使いたいと思います。
今度の日曜は小樽ビールでマイビール造りに再びチャレンジしますし、楽しみです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ワイン wine, other | 1件のコメント

小樽雪あかりの路&バレンタインデー

DSC_2838 DSC_2840

バレンタインデーの今日は「小樽雪あかりの路」最終日ということでJRで小樽へ出かけました。
1月に、はじめさんの従妹の結婚祝いに選んだ北一ガラスの「月見うさぎ」のグラスが素敵で
自分たち用にもと欲しそうにしていたので、うさぎ年のはじめさんにプレゼントしました。
選んだグラスは後日改めて紹介したいと思います。
食事は小樽バインで。はじめさんが着ている白のお洒落なシャツもチョコと一緒に先日
プレゼントしましたし、小樽バインの食事付きで今回は、ちょっと奮発し過ぎたかも。
お呼ばれだと調子に乗って、はじめさんは一銭も持っていませんでした….

DSC_2861 DSC_2878 

数年ぶりの雪明りの路。最終日の今日は人でいっぱいでした!
寒いけれど、ろうそくの明かりって優しくて暖かな気持ちになりますね。

DSC_2879 DSC_2884

小樽の高校へ通っていた頃の運河とは全然違います。昔は「斜陽の街」と言われていて
こんなに観光客は来ませんでした。この運河も埋め立てるか残すかと大騒ぎだったのです。

DSC_2886 DSC_2894

こんなにロマンティックな街になるとは思いませんでした。右の写真のワックスボウルは
800円で手作り体験が出来るそうです。時間が無いのでパスしましたが、
せっかくだからと 写真を撮ってくれました。ありがとうございます。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ワイン wine, ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food | コメントする

貴重な映像

1994年から収めているビデオテープには、歴代の生徒さんの創作演奏が入っている。
改めて見てみると、それぞれの個性を発揮して素晴らしいのでDVDにダビングした。
短いモティーフを元に創作演奏したものだが、よくこれだけバラエティな演奏になるものだと
感心してしまう。それは、バロック調だったり、サスペンス風だったり、印象派のようだったり。
これからチャレンジする生徒さんに、この映像を見せると大抵の生徒さんが驚いて
上手い人のだけ記録に撮ったのでしょうと言うのだが、紛れもなく全員の演奏なのだ。
年月は記されているのだが、横顔からでは誰だったのか分からない生徒さんのもあり
きちんと記録を書いておくべきだったと反省。新しく撮る分は記録を書き留めておこうと思う。
昨日レッスンした高校生の生徒さんの5年前の映像が出てきて、一緒に見たけれど
当時は小学生の懐かしい演奏だった。
彼女は3曲目の「むかで」の創作演奏を控えているが、先輩の演奏を聴いて
「もう少し研究させてください」と申し出があった。

16年前の映像だと、中学1年ぐらいの生徒さんはまだ生まれていない。
同じレッスン室で生まれる前からの映像を見るのって、なんだか不思議に思うか知れない。
レッスン室もレイアウトが少し変わっていたりして、あの頃はこうだったのかと懐かしく思ったり
する。そして、今頃この生徒さんたちは立派な大人になっているのだと思うと
それも感無量だ。そういえば、先日はじめさんが東京出張の帰りに、声をかけられたのだそうだが、高校生まで通っていた生徒さんだったという。
年賀状には就職も決まってはりきっている様子が伝わってきたが、
すっかり綺麗なお嬢さんになって、声をかけられなかったら気が付かなかったという。
そのHちゃんの映像も出てきた。はじめさんも、この頃の印象しかないから驚いたそうだ。
道理で私たちも歳をとるわけです…

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする