赤鼻のトナカイ

クリスマスが近いので、先日の子供たちのグループレッスンでは、クリスマスソングから「赤鼻のトナカイ」を選んだ。みんな知っているだろうと思ったら、意外と知らない子が多くて驚いた。例によって、大きな子に歌詞を読んでもらい、みんなに歌詞を覚えてもらった。流石に曲は聴いた事があるようだが、歌詞を知らないのだ。あら、そういえば、私もきちんと歌ったのは初めても!
日本語の歌詞は1番しか無いのだろうか?

まっかなおはなの トナカイさんは いつもみんなの わらいもの
でもそのとしの クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました
くらいよみちは ピカピカの おまえのはなが やくにたつのさ
いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました

子供たちと一緒に歌って私も覚えました。
子供たちも家に帰って歌ってくれたら嬉しいな。(^-^)

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大公に捧げた友情のソナタ

昨日、今日とグループレッスンを4本行った。小さい子のグループは大勢で賑やかだったけれど、大人の生徒さんと中学生以上のグループの生徒さんの人数が少なくて、出席者が「寂しい」と言っていた。

グループレッスンを初めて試みた頃は3人だったので、3人も居れば十分グループレッスンになると思うのだけれど。1年間、欠かさず出席する生徒さんも居れば、体調を崩したり、精神的に不安定だったり、仕事、行事や用事とぶつかったりなどなどで、なかなか参加出来ない生徒さんも多い。来年は組み合わせを調整していきたいと思う。発表の場として、お互いの演奏を聴く事で、これからも有意義なグループレッスンを行っていきたいと思う。
2週間前のレッスンでは不調だった生徒さんが、今日はよく考えて練習してきました。曲調から、ちょっとテンポを上げて一緒に弾きましたが、ゆっくり丁寧に弾く事が出来たので、簡単にテンポを上げて弾けました。本人もちょっとびっくり、嬉しそうでした。短い曲でしたが、他の2曲も上手くいきました。この調子、この調子。
アップルtvの操作は、なんとかスムーズに運び、2分半の解説は子供たちも真剣に聴いてくれた。映像による解説の効果は大きいと思う。「大公に捧げた友情のソナタ」で演奏の迫昭嘉氏は、ベートーヴェンのピアノソナタ連続演奏会を行っているピアニストでもあり、氏にとってベートーヴェンは先生のような存在だと語っていました。とても謙虚な方で「いつも怒られてばかりいて、まだまだと言われるけれど、懲りずにまた宿題を持ってきます」とのコメントがありました。放送は第1楽章でしたが、「Lebewohl」と語りかけるような、また訴えかけてくるような素晴らしい演奏です。私も見習って宿題を持っていきたいと思います。(^-^)

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ベートーヴェンは大のコーヒー党

昨日、調律師さんに電話したところ「なるべく早くに行くから」と言われたが、まさか今日見てもらえるとは思わなかった。原因はクロス部分が磨耗して、金属がペダルに接触して雑音が鳴っていたとの事。すぐに直してもらったので、コーヒーを落とす時間も無かった。調律師のSさんは大のコーヒー党なのだ。そういえば、はじめさんがネットラジオで聞いた情報では「ベートーヴェンは大のコーヒー好きで、きっかり60粒をミルで挽きドリップ式でコーヒーを淹れて飲んでたんだってね」と。へぇ、これは知りませんでした。調べてみると本当にそうだったのですね。ちなみに、1816年に発明されたメトロノームですが、難聴のベートーヴェンにとっては画期的なものだったようです。なるほど!目でテンポを確かめていたのですね。

画期的なものといえば、アップルtv。はじめさんが、レッスン室でも見れるようにしてくれたお陰で、とても便利です。iPod touchと連動して、ようやく使えるようになりました。以前、NHKで放送された「ぴあのピア」の中にベートーヴェンのピアノソナタ26番「告別」が入っていたので、解説部分を演奏する前に生徒さんに見てもらおうと思っています。スムーズに操作できるように練習中です。(^^;

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ダンパーペダルの雑音

先日からダンパーペダルを踏むとギイギイと雑音が鳴り、踏むたびに気になる。しかし、しばらくすると鳴らなくなるので忘れるのだが、また時間を置くと鳴る…。ペダルの雑音は耳障りだ。やはり、生徒さんも気になるようで、何の音だろうと、足元を見るし、様子を見ていたけれど直りそうにないので調律師さんに電話をした。アクシデントが起きるのは、大抵ヤマハのC7の方で、古くからあるG5はほとんどと言って良いほど故障が無い優れたピアノだ。これには、毎回のように調律師さんも驚いている。だって、高校1年生の時から弾いているピアノなんだもの。昔の職人さんの腕が良いからなのか、当たり外れなのか、ピアノは1台1台違うので何とも言えないそうだ。
音は断然C7の方が深みがある良い音。低音、高音も幅があるので、私はC7で練習するけれど、ペダルの雑音が気になるので、G5で弾いてみたところ、同じ曲でもガラリと感じが変わる。アップライトで弾いたら、尚の事だろう。これが「家では弾けたのに」の台詞になるのでしょう。ただ、アップライトよりもグランドピアノの方が弾きやすいという生徒さんが、ほとんどです。そして、生徒さんが弾くG5から、時々C7で弾いてもらうと「えっ!」というリアクションがあります。「こっちの方が本物のピアノだ」なんて言うユニークな子も居ます。(^-^)

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口コミは参考にしますが

レストランなどを選ぶ時に、「食べログ」などの口コミを読みますが、今回行った「ベリーベリーストロベリー」の評価は、良いと言う人も最低!という人も居て、どちらかというと、あまり評価は高くなかったです。しかし、実際に行ってみると我々には好みのお店でした。コース料理では、おなかに入ればですが、お肉料理よりも「サラダ」を別注で食べてみたかったです。口コミでは「接客態度が悪い」というのが多かったですが、昔から小樽は、それが問題になったりします。斜陽の街から一気に観光地になったのですから。私たちが学生の頃、そして、社会人になりたての頃は、あちらこちらのお店で「接客態度の悪さ」を感じました。今は、だいぶ改善されてきたように思いますけど。「ベリーベリー」の店員さん方も感じの良い人ばかりでしたよ。まぁ、あまり左右されずに、自分で確かめるのが一番だと思います。

教室も「口コミ」って大きいのだろうと思います。誰かが良いと言ったら良い教室になるのだろうし、誰かに「あそこの先生は厳しくて、ちょっと…」なんて言われたら敬遠されるかも知れません。やはり、実際に体験レッスンを受けて判断してもらいたいと思います。少子化や長引く不況で、音楽教室の経営も年々大変ですが、自身がしっかりとした信念を持ち、生徒さんと一緒に向上する事が一番だと思っています。

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結婚記念日/ベリーベリーストロベリー

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12月12日(日)
18回目の結婚記念日。時が経つのってあっという間です。
珍しく小樽のレストランを予約していたのですが、出かける前は嵐。外はマイナス4℃。風が強くて体感温度はマイナス25℃だとか。それでも歩いて余市駅まで行くと、なんとピタッと晴れるではありませんか。JR南小樽駅で下車。ここは観光客で賑わうメルヘン通りです。久しぶりに「オルゴール堂」へ入ってみました。

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クリスマスが近いので街も店内もイルミネーションや飾り付けが華やかで綺麗でした。

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私はピエロが大好き。「えっ、そうだったの?」と、はじめさん。あちらこちらにカラフルなピエロがちょこんと座っていて、とっても可愛いかったです。右の赤いピエロを、はじめさんにプレゼントしてもらいました。これもオルゴール付きで、曲は「花のワルツ」を選びました。私はワコールの歩いて体脂肪を燃やすという「クロスウォーカー」を、はじめさんにプレゼントしました。週5日以上着用という事で4枚セット。高くついたなぁ。(^^;

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オルゴール堂からすぐ近くのレストラン「ベリーベリーストロベリー」を予約していました。「海猫屋」にも行った事がないので迷いましたが、決め手は記念日にコース料理を予約するとデザートが「ベリーベリーストロベリー」になる事とクーポンが使える事でした。コースは「ストロベリーコース」(2人で5,300円)にしました。前菜が9品。どれも美味しく、特に生ハムは絶品でした。

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「ワインが進みますなぁ」と、はじめさん。1杯目は「神の雫」で紹介された”ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 。グラスにたっぷり注いでもらって550円はお得だと思います。

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パスタは「ペスカトーレ/ガーリックソース」、ピザは「マルゲリータ」を選びました。どちらも美味しかったです。ピザは、もちもちとした生地で良い感じです。それにしても大きい!私は、8カットのうち3枚食べました。

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2杯目のワインは”コルディ・サッソ”トスカーナ。こちらもグラス550円。たっぷりでご機嫌です!もうひとつの「ラズベリーコース」にすると、お肉料理が付くのですが、多分入らないだろうと思いました。やはり、ボリュームがあるので無理でしたね。締めは、お店の看板「ベリーベリーストロベリー」。花火が付いて運ばれたので他のテーブルの方々に拍手されちゃいました。下は、はじめさんの大好きなプリンです。これにタワーのようにパイやアイスが乗っかっています。いやぁ凄い!はじめさんはともかく、私は完食できないだろうと思っていましたが、2人で食べちゃいましたね。これ、とっても美味しいんですよ。パイはサクサク、色んなベリーの酸味も良いし上品な甘さで、なんといってもカスタードプリンが絶品で、はじめさんもご機嫌でした。そして、コーヒーが美味しいのもポイントが高かったです。美味しいワインとお食事でクーポンを使って7,000円くらいでした。また来たいお店です。お店からユニクロまで歩いてお買い物をして、南小樽駅からの連絡も良くスムーズに帰宅しました。滑り止めの「ヤックトラック」を装着しているので雪道もスタスタと歩けます。お天気も回復して、良い記念日となりました。

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12月の雨

12月も半ば。外は雪ではなく雨が降っている。でも、外はやはり寒い。明日は雪になるだろう。明日は結婚記念日だが、結婚式の前日も今日のように雨で当日は雪が降り、強烈な寒さだった。当時は、まだ若かったのでお金も無く(それは今も同じか)、少しでも安上がりに式を挙げたかったので、式場の外で鐘を鳴らしたり、オープンカーで周る時に赤いマントを借りると更にお金がかかるので要りませんと言ったのだ。しかし、物凄く寒くて借りれば良かったと思った。そうしたら、係りの人がニコニコ顔で(内心はどうだったのか)赤いマントを持ってきてくれた。暖かかったし、雪景色に赤が映えて良かった。ただだったし。(^^;
明日は小樽のレストランを予約した。調べてみると、小樽って洋食屋さんが多い。ヴェネチア美術館にあった「マルコポーロ」というレストランには何回か行った事があったけれど、今は無くなったのだそうだ。観光客があまり行かない緑町とか富岡町のお店に行きたかったのだが、車でないと不便な所だし、飲めないし、冬はなるべく車に乗りたくない。そうでなくとも小樽は坂が多くて…。はじめさんが北海道に来るとき、札幌に近い小樽に住む予定だったけれど、坂が多くてやめたのだ。教室の事もあったので余市に家を建てられて良かったと思う。ただ、将来JRが無くなるのではないかという事と音楽ホールが無いのが残念。先日、宇宙記念館でコンサートがあったようだが、営業しない冬季だけだし、ピアノも無いし、使えそうに無いなぁ。蘭越の金子さんのように個人でホールを建てないとダメなのだろう。個人でホールを建てるなんて本当に凄い事です。

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マチルダ(じゃがいも)

11月の函館旅行の帰りに蘭越の道の駅に寄って、訳ありの「人参」と、マチルダというジャガイモを買った。訳ありの人参は割れているだけで、大きく立派なのが3本で100円。あまりにも安いので2袋買った。ジャガイモを「マチルダ」というのを買ってみた。お店の人が「マチルダ」は美味しいよと勧めてくれた。人参は土が付いていたので保存もしやすかった。富良野の詰め放題の時の人参は土が付いていなかったので持たなかった。茹でて、すべてピクルスにした。さて、マチルダは昨日ようやくイモサラダを作ったのだけれど、とても素晴らしいジャガイモでした。丸っこくて、男爵のように皮が剥きづらくないし、煮崩れしないし、甘くてホクホク。これで100円は安かったな。もう1袋買ってくれば良かったと思った。フランスパンを薄くスライスして、ハーブとスパイスの効いたイモサラダを乗せてトースターで焼く事5分。サックサクで美味しく、またワインが進んでしまった。(^^;
道の駅で新鮮な野菜を安く購入できるのが旅の楽しみでもあります。

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髪をカットして気持も軽やかに

近くのスーパーの「火曜市」に毎週、午前中に行くのだけれど、火曜日になると雪が積もる。滑り止めスパイク「ヤックトラック」の片方をなくしたので、はじめさんが絶対外れないバンド付きのを用意してくれた。髪が伸びてきたので、明日、美容室へ行ってカットしてもらおうと思っていたのだが、なんとなく勢いで15分1,000円カットに入ってしまった。(^^; 髪を軽くしたいと告げると、男の人が、すっごく丁寧にカットしてくれた。一旦終わりかけようとしたので鏡を見ると、それほど変化を感じなかった。表情を察したのだろうか、だとしたら凄いけれど(はじめさんは、怖かったんじゃないかと言っていた)なんだかそこから始まったみたいな感じだった。とても素適に仕上げてくれて得した気分。はじめさんも「いいねー」と言ってくれた。明日は、美容室に行かない分、練習しようと思う。

「今年も残りのレッスンが少なくなってきた…」と生徒さんが口々に言う。年明けには「お弾き初め会」があり、今月も半ばにグループレッスンがあるので、それに備えての練習があるので、いつも良い意味での緊張感を持って練習しているからなのだと思う。何も目標が無いと、ダラダラになり、練習も気合が入らないと思うのだ。もちろん、人によるけれど。私は、今月はベートーヴェンの26番「告別」を全楽章演奏しようと思う。ショパンのバラードは1番と4番を練習しているけれど、1番はだいぶ以前に弾いた時の癖が付いてしまっているので、それを直すのに苦労している。4番はいまだに難しく思う。だいぶ和音の重厚感は出てきたように思うけれど、弾けば弾くほどに本当になんて難しい曲なのだろうと思う。舘野先生が「曲というのは、弾き込んで、ようやくその姿、形が見えてくる」と、おっしゃっていました。発表会が終わると、ステージにかけた曲の練習は長続きせず、弾けなくなってしまった曲がどれだけあるだろう。そういう意味で、今年は良い経験になったし、バラードは生涯かけて勉強していきたいと思っている。

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クリスマスイルミネーション

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クリスマスの飾りつけをしました。今年のツリーにはLEDを使用しました。

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毎年、サンタさんの構図はこれで良いのかしらと思いながら、勢いでドアに貼り付けています。
右は、小樽バインオフの時に買った、くっつきサンタさん。

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フェルトのトナカイさんと雪の無い外で光っているトナカイさん。12月なのに暖かくて、このまま春にならないかと期待してしまいそうです。

DSC_5632飾りつけの後、はじめさんのレッスンをしました。楽譜を見ないで弾く生徒さんには「リレー弾き作戦」が効果的です。ソナチネ9番を全楽章、1小節or2小節ごとに交代で弾くので、楽譜を見ないと弾けません。悲鳴をあげながら弾くはじめさんでした。その後は間宮芳生さん作曲のピアノコンチェルト「村人たちの協奏曲」を2台で合わせました。お正月の「お弾き初め会」で演奏する予定です。

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