結婚記念日

なんと17回目の結婚記念日を迎えた。毎年、何回目だろうと数えてしまう。(^^;

土曜日は遠方の生徒さん中心のレッスン。
今年は弟が生まれて2人のお兄ちゃんになったR君だが、相変わらずレッスンではよく泣く。
しかし、レッスンが終わるとスッキリしたような顔になって笑って帰るのだ。きっと、ご両親に「泣いたの?」と聞かれるのだろと思うから、男の子としては泣かなかった事にしておきたいのかも知れない。でも、ビデオに映っているなぁ。
一番小さいHちゃんのおばあ様が発表会以来、お母様と一緒に見学に来られた。
発表会は娘さんの時以来で、とても良かったと褒められて嬉しかったです。「また来年も楽しみにしています」って。励みになります。(^-^)
札幌の真駒内から通うSちゃんは相変わらず寝坊で、お母様は毎回大変だと怒り炸裂!
来年は中学生。習いたくて通っているのだから、お母様に感謝して自分の事は自分で出来るようにしましょう。先生も協力して初の大晦日レッスンしますからね!
最後は、もうすぐ14年目を迎えるHさん。流石にベテランらしい練習をしてきます。
張り合いのあるレッスンができる生徒さんです。

さて、明日は「小樽オフ」。まずは軽ーくボウリングをして皆で小樽バインへ向かいます。
小さい時、キャンプ場に来ていた娘さんがお父さんと一緒に参加する事になったりで総勢10名。にぎやかなパーティになりそう。そして、来週は「仙台牛タンオフ」。仙台でも人気の「都留野」というお店でオフをすることに決定。楽しみ~♪

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バトンタッチ

午前中は歯医者へ。今年は雪が少なく歩くのもラクです。
あと1回の通院で終わる事を祈っているのですが、どうなることやら。
「開いてくださーい」「もっと大きく開いてください」「開けたままにしておいてください」
が続き顎は疲れるし精神的にも辛いものがありました。上下の型を取ったので今日は60分
かかり、型を取る時すごく冷たいし、呼吸が苦しくて参りました。

レッスンでは色々なタイプの生徒さんがいます。
60分レッスンしても足りないと感じる小2の男の子。「もうおしまい?」
「えっ、1時間レッスンしたのだけれど。まだ足りなかった?」「うん、まだやりたい」
レッスン教材に対して、これは嫌い、あれは好きと言う5歳の女の子。
「何が嫌いなの?」と聞いてみると、「むずかしいから」との返事。しかし、実際は
難しいからではなく、絵がないとか、楽譜が可愛くないとかそんな事かも知れません。
初期の段階で音をつなげて弾く事ができるようになるまで時間がかかります。
手の形が悪いと駄目ですし、右手だけのレガート、両手のレガートと根気が要ります。
私は音をつなげる事を「バトンタッチ」と言っていますが、レッスンもバトンタッチの
ようなものなのだと思います。
「このれんしゅう、いつまでやるの?もうつかれたなぁ」
「はい、またこのつぎね。きょうは、ここまで」

あともう少しで出来そうになると、子供は何度も弾きたがります。そして、出来るようになったら
得意気な顔を見せてくれる事でしょう。ガンバレ!

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気分は修学旅行

昨日、レッスンが終わって一段落し、メールを見ると凄い数!
余市-盛岡-山形の代表3名で、色々なプランが飛び交って盛り上がっていた。
まるで少年のように瞳はキラキラと輝いていたに違いない。(^-^)
盛岡氏!?は車を出してくれる事になり、ホテルまで迎えに来て頂き山形攻め!?を
することに。
山形には米沢牛をはじめ、前回食べ損ねた「すっぽこ」&「赤湯辛みそラーメン」、
絶品だった「板蕎麦」と、美味しいものがいっぱい。どれを取るか迷う。天地人のゆかり地である山寺観光もしたいねとか。いっそうのこと「山形オフ」にしよう!と。なりかけた….
それも良いかもね、とまたまた色々なアイディアが飛び交って瞳キラキラは続いた。
しかし、ここは初志貫徹。会場を仙台とし「牛タンオフ」に話は戻った。
我々は初日を仙台で過ごし、翌日のオフに備えて体調を整えつつ光のページェントを
堪能しようと思う。
そして、盛岡氏!?と山形までドライブを楽しみ、「板蕎麦」や「赤湯ラーメン」を堪能し、
山形ご夫妻と合流。全員で仙台へ行き「牛タンオフ」というダイナミックな計画に。
年末の平日なのに我がままを聞いてくださり感謝感激です。
はじめさんも私も修学旅行みたいな気分で、とても楽しみ♪

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グリッサンド

グリッサンド奏法は、あまり難しいと思った事はないけれど、綺麗に弾くのは技術が要ると思う。リストのハンガリー狂詩曲10番のグリッサンドは、かなり連続して弾くので、気がつくと右手の中指(爪の右側あたり)が少し赤くなっていました。(^^;

ドビュッシーの「ピアノのために」より”プレリュード”にもグッリサンドが用いられ華やかな曲調になっている。この曲を練習していた時、指が痛くて絆創膏をして弾いていました。(^^;

ある時、エレクトーンプレイヤーの松田 昌さんが音楽雑誌で、「グッリサンドは指を立てて爪で弾くと綺麗に弾ける」とのコメントを読んで試してみると、確かに指が痛くない。しかも綺麗に弾けるのでビックリ!

ラヴェルの「道化師の朝の歌」では重音グリッサンドが出てきて、どうやって弾くのだろう?と思いました。ちょうどNHKでミシェル・ベロフが講師でフランスものを取り上げてレッスンしていたのですが、このグリッサンドは全く問題にされませんでした。生徒さんが上手かったからかも知れません。

リストのハンガリー10番では左手のグリッサンドが登場。しかも、右手と同時に反行形で弾きます。グリッサンド奏法より到着したい音にたどり着けるかの方に神経を使います。反行形だから目で追いきれない。リストの曲は、片手は全く視界に入れずに弾く事がとても多いです。

体験レッスンでは、88鍵全てを感じて弾いてもらうため、黒鍵と白鍵でそれぞれ高音から一気に降りていくグリッサンドを用います。この時は指の腹を上手くすべらせて両手で弾いてもらうのですが、ペダルも踏んで子供はいとも簡単に出来てしまいますね。
レッスンが進むと右手で上行するグリッサンドが出てきます。今度は爪で弾いてもらうのですが「あまり痛いようだと手袋をして弾いてね」と言います。(^-^)

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列車で牛タンオフの旅

今年は旅行らしい旅行はしなかったなと思っていたところ
グッドタイミングで東北に住むアウトドアの友人からお誘いが!?
それにしても、月曜に出張で仙台へ行くので「牛タンオフ」しませんか?なんて
かなり無理な話で、はじめさんも私も行きたいけれど冗談でしょうと笑っていた。
それが昨夜、スケジュールを立ててみると…
18日(金)19日(土)と怒涛のグループレッスンを終え、翌日20日(日)は札幌キタラの
クリスマスコンサートに行き帰宅。21日(月)未明に車で函館駅まで行き
7:00のJR特急スーパー白鳥に乗ると、なんと11:25分には仙台に着いてしまうのだ。
かなりハードなスケジュールだけれど!
偶然にも21日~24日までレッスン休みとしていた。
翌週だとレッスンが入っていて無理なのだ。

実は、10年以上も前に小樽で初めてオフをした面々なので、実現すると凄いなぁと思った。
人と人との縁は不思議なもので、離れていても関係ないのかも知れない。
すっかりその気になった、はじめさんは仙台のホテルを2泊予約していた。(^^;
「SENDAI光のページェント」もロマンティックなんだろうなぁ♪

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12月の体験レッスン

12月に入って1日、2日とお天気が良くウォーキングできました。
余市川のウォーキングコースは、ぬかっていて帰宅すると泥んこ状態でした。
今日は午前中、歯医者。午後から体験レッスンと慌しかったので川には行かず
歯医者まで歩きました。雪が降って、べちゃべちゃの道は歩きにくかったけれど
それでも車は使いません。できるだけ歩こうと思っています。

12月に体験レッスンというのは意外ですが、春から始めるという人ばかりではありません。
クリスマスイヴ。レッスン休みで寛いでいたら、大人の方から電話があり
急遽、体験レッスンとなった事もありました。その生徒さんは今や大ベテラン。
今日、入会した生徒さんは4歳の女の子。なんと、ひらがなもカタカナも数字も
読めるので凄いなぁと思いました。小さいお子さんは字が読めるかどうかが
まず関門ですから。
お問い合わせの電話で、どなたかの紹介ですか?とお尋ねしたところ
通っている幼稚園のママさんたちがお勧めして下さったようで嬉しかったです。
ご期待に応えねばと思い、なんだか妙に緊張してしまい自分でも可笑しかったです。
自然体で良いのに。(^^;
初対面のHちゃんはニコニコして、教室を案内しているとリビングのソファーで
寛いでみたり余裕のお子さんでした。
それでも「さぁ、はじめましょう」というと、やはり緊張するみたいですね。
だんだん慣れて、楽しいレッスンができるようにしたいと思います。

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年に一度の贅沢

DSC_2282 先日の日曜日に南樽市場へ出かけた。
いつも買う肉厚なサーモンは5切れで1,050円。
つぼ鯛は2枚で600円。珍しいところで カレイの
飯寿司550円。持ってみるとズッシリと 重い。
いったい何グラムなのかわかりませんが
飯寿司が550円には驚きです。実際、凄い量で
3回食べても、半分くらいあります。さて、この日の
我が家の夕食は年に1回の「すきやき」であります。

安くて良いお肉を捜しました。お店の人に勧められたのは100グラム200弱の国産牛肉。
これを600グラム注文しました。(実際は700グラム程になってしまいました)。それから生ラムがなんと100グラム88円という驚きのお値段だったので、1キロ。ウィンナーソーセージを300グラム、ナンコツ唐揚げを200グラム。合計3000円くらいでした。安い!お肉は、びっくりするくらい 大きくて、まるでステーキを食べているような感じがしました。年に1回の贅沢です。
実は、子供の頃は「すきやき」が大嫌いでした。北海道では「すきやき」を豚肉で食べる家が多く
我が家もそうでした。父親が豚肉の脂身が好きで、子供には受けが悪すぎました。当時は「きらいやき」と呼んで、この日は一日暗くなるほど。しかし、食材や味付けでお料理ってこんなにも変わるのかというのが今日の我が家の「すきやき」です。江戸っ子のはじめさんの「すきやき」への拘りが凄いのです。とにかく、「豚肉のすきやきなんてあり得ない!」そうです。私は、糸こんにゃく、くずきりが大好きですが、「おふ」は食べません。はじめさんは肉の変わりだと言いますが、私は食べません。母も美味しいと言って少しだけ食べますが、私は絶対食べません。(^^;

DSC_1888 世代交代なのでしょうか。可愛がっていたプラティの
メスが今年3匹亡くなりました。この子は「プリティ」。
写真を撮った時はマルマルとしていたのに、産卵箱に入れてから、エサを全く食べなくなりました。
稚魚は2匹生まれましたが、その後も食欲がなくなり
すっかりスリムに。真っ白で可愛らしく、とてもデリケートな子でした。産卵箱に入れたのがいけなかったのかも知れません。生まれた2匹の稚魚は元気に育っていますが、プリティが居なくなった喪失感は大きかったです。60センチ水槽は 成魚が4匹、子供はやっほ~の他に7匹。産卵箱には4匹居て賑やかです。プリティの親のミッキーは元気で何度も出産しています。今回は何度目の出産だったのだろう?
生まれたばかりの稚魚は、とてもとても小さく、プリティのように大きく育つまでは結構大変。
懸命に生きる彼らを観ていて一日一日の大きさ、有り難味を思い知らされます。
でも、もっと一緒に居たかった….

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アリシア・デ・ラローチャを偲んで

先日の舘野先生のリサイタルの帰りJRで音楽雑誌を読んで、この秋9月25日にピアノの女王ラローチャが亡くなった事を知った。86歳だった。グラナドスの孫弟子でスペインの偉大なピアニストだった。

ラローチャの事を知ったのは舘野先生がきっかけです。先生がグラナドスのゴイェスカス「恋する男たち」を録音するまでのいきさつで、ラローチャを大変尊敬されていた事。そして、スペイン旅行の時に、バルセロナのコンセルヴァトリオにもぐりこみ、できればレッスンを受けたかったのだという事を知ってから。当時コンセルヴァトリオでラローチャは教えていたのですね。

私も是非、ラローチャの演奏を聴いてみようと思い、鎌倉、サントリーホール、札幌市民会館と3回聴きました。特に鎌倉でのコンサートが印象に残っていて、ショパンのバルカローレやノクターン9番の美しく彫りの深い音に驚嘆しました。札幌ではリサイタルの後にサイン会をする予定で私も並んだのですが、もの凄く疲れたのでごめんなさいとロビーに謝りに来てくれました。本当に小柄で、びっくりしました!

CDもたくさん持っています。あの小柄な身体から出てくるパワフルな音に驚かされます。強烈なリズムでスペイン音楽の魅力を堪能させて頂きましたし、スペインものだけではなくシューマンのファンタジー、グリーグのソナタ、そして、ラヴェルを勉強した時もたくさん聴きました。

秋の車旅、中札内で聴いたラローチャのラヴェルは冴えていて、しばらく眠れなくなるほどだった。CDを聴き終えて車を降りると、雨が止んでいた。息を呑むほどの満点の星空だった….
心からご冥福をお祈りします。

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彼のための音楽を 彼が弾く Vol.3

舘野 泉 ピアノリサイタル 2009に出かけました。舘野先生は73歳。母も同じ歳です。ちなみに長嶋茂雄さんとも同じです。ピアノ講師になりたての頃からずっと聴いていますから、最も多く聴いているピアニストです。

開演前にプログラムノートに書かれている文章を読み心を打たれました。「~8年前の65歳の時脳出血で倒れ、半身不随になってこんなに長く生きられこんなに長くピアノを弾けると想像だにしていなかった。

ただ一日一日を生き、一日一日ピアノを弾いてきただけである~」リサイタルをバリバリこなしてきた舘野先生が突然倒れ、左手のピアニストとして再出発するとは私も想像だにできなかった事ですから。

昨年10月17日のコンサートで先生にしては珍しく曲目の変更がありました。マグヌッソンという作曲家のピアノソナタでした。大変な難曲で、今はまだ演奏するべきではないと決断された作品。恐らく初めてこのような台詞を聞いたと思います。先生がおっしゃるのだから余程の事なのでしょう。そして、今年この作品を演奏する事を約束されたのです。

あれから私も「マグヌッソン」という名前を忘れずに覚えていたのが、なんだか自分でも不思議に思います。いよいよ、その作品が聴けるとワクワクしていると先生から面白いお話を伺いました。

昨年の5月にこの曲が送られてきたそうですが、「楽譜には何も書かれてない」音符は書いてあるのだけれど、どう演奏するべきなのかが何も指示されていないという事でした。先生は、それならご自身で解釈して弾いてやろうと思ったそうですが、恐らく今までの中で一番の難曲に出会ってしまったようでした。

例えていうなら、原始の人間が初めて鯨を見て感じた畏怖の念のようだと。面白い事に今年の5月にまたマグヌッソン氏から楽譜が送られてきたのですって。今度は細やかに書かれていて、なるほどこうなるのか!と先生は思ったそうです。

この作品に惚れ込んでいるから、これから何年も弾き続けていきたいと熱く語る先生に私もまた惚れ直したというか、恐るべし73歳。

今回のリサイタルで嬉しかったのは右手を積極的に使っている事でした。感極まっているところに、アンコールの2曲を聴いて、もうボロボロと涙が出て止められませんでした。あれほど叙情的な演奏ができるピアニストがカッチーニの「アヴェ・マリア」を弾くのは反則ですよ……

スクリャービンの「ノクターン」は何度聴いても、ため息が出る素晴らしい演奏です。
ますます進化している現在進行形のピアニスト。恐るべし73歳!来年は演奏生活50周年ですね。素晴らしい事です。

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ウォーカー ヤックトラックス

DSC_2132-2はじめさんがウォーキング用に購入した
靴底につける滑り止め。
先日の旭川旅行でツルツル路面に使用したところ
その実力のほどが分かりました。
あまり私がスタスタ歩くものだから
母も欲しいと言っていました。

DSC_2132-1米国製、XSサイズ。
黒いブーツに黒を付けたところ目立たなくて良い。
はじめさんによると、あまりに滑らないものだから
過信するなという事だ。
「雪道が雪道でなくなるわけではありません」
なんて注意が書かれているとか。
過信しないで歩けば、かなり安心感はあるので
便利だと思う。ただしお店などでは外さないと
ならないので装着に慣れる事かな。

DSC_2133はじめさん用のオレンジ色。Sサイズ。
試しに母が履いて歩いたところ、歩みが速くなり
スタスタ歩いていました。
大雪地ビール館から「タクシーに乗って帰る」と
きかなかったのに「コンビニまで歩こう」と騙し騙し
歩いてホテルまで戻りました。(^^;
雪が降っていなかったのもあり
「帰りは近かった」ですって。

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