エリック・サティ ピアノ全集第4巻 / 探していた楽譜がようやく見つかった

我が家のボイラーは10年くらい前に別のボイラーに替わっていたので、30年以上とうのは勘違いでした。今朝、メーカーから電話があり、修理か交換でかかる費用は大きく違う。

今年は出費が多い

フリードのエアコンが壊れたと思ったら、リビング、そしてレッスン室のエアコンを新しいのに交換することになった。ボイラーは、もし交換となると40万かかるといわれ。朝からショック。まだ交換になるかどうかは分かりません。

徳島から無農薬の「すだち」が届いた

「すだち」は安いお店を見つけても、北海道の送料がバカ高くて諦めかけていたところ、 約1.3kg 農薬不使用を980円でgetしました。しかも送料は無料でした。けっこう入っているので、これならかなり使えそうで嬉しい。

雨上がりの余市川土手沿いコース

深夜から朝まで雨が降っていたので、運動公園のグランドは濡れているだろうと思い、余市川土手沿いコースを歩きました。

曇で写真では分かりにくいですが、橋の上から大掛かりな工事をしている様子が見えました。桜の季節までにアスファルト舗装して、土手も整備するようです。

楽譜棚を探して、ようやく見つけた!

ここ数日、何度も楽譜棚を探していました。きちんと整理して並べるべきなのでしょうけれど、それが苦手。しかし、大体はどこに在るか分かっているつもりでしたが、どうしてもこの楽譜が見つからなかった…

ギュウギュウになった楽譜と楽譜の間にありました。それにしても、第4巻となっているので、今でも売っているのだろうかと調べてみることに。

Amazonで同じ表紙の「エリックサティ ピアノアルバム」が中古で669円。送料無料というのを見つけ、注文しました。

この楽譜は、エリック・サティの演奏と研究における日本を代表する第一人者である高橋アキさんの解説が素晴らしいです。

サティの作品の本質はピアノにある

サティは、現代の「環境音楽(アンビエント・ミュージック)」の先駆けとなった「家具の音楽」を提唱したことでも知られ、音楽のあり方そのものを変えてしまった天才です。知れば知るほど、その作品の多さとユニークさに圧倒されます。

タイトルがとにかく奇妙

サティは、曲のタイトルに風変わりな名前をつけることで有名です

  • 犬のためのぶよぶよとした前奏曲』
  • 『干からびた胎児』
  • 『嫌味な気取り屋の3つの高雅なワルツ』
  • 『梨の形をした3つの小品』

楽譜に書かれた「謎の指示」

楽譜には、演奏家に対する独特な(そして演奏を戸惑わせる)指示が言葉で書き込まれています。

  • 「頭を開いて」
  • 「うわべを飾らずに」
  • 「歯痛のナイチンゲールのように」
  • 「少しずつ平らになっていくように」

現代の「BGM」の先駆け

『家具の音楽』
「食事中や会話の邪魔をしない、インテリアとしての音楽」を提唱しました。これが現代の環境音楽(アンビエント・ミュージック)やお店のBGMの源流と言われています。

『ジムノペディ』や『グノシエンヌ』などはストリートピアノで弾いてみるのも良いかもしれませんね。

 

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